厳しい現実

March 19 [Fri], 2010, 22:52
う〜〜ん、とても厳しい状況だ…と悩むさる@管理人です。


というのも、だ。
先週の京都戦、チケットまで入手していたのに、朝まで頑張っていたのに。
どうしても仕事が終らず泣く泣く断念(号泣)。

そして、明日。
今週は月曜&水曜と徹夜したのに。今日も徹夜かよっ!!で…
何回も日数を計算しても結果は同じで、まったく行けません(嗚咽)。
一週間で3回も徹夜ってどうよ。。。その割に元気だけど。
もちろん、私には三連休なんてありゃあせん。三連休働きならあります。

そんなわけで、2週続けて不参戦。TVも見られません。

…24日はなんとか行きたい。もう心はそこに。


行けない、見られないゲームにあれこれとえらそうなことは言えません。
ただただ、心をひとつに闘ってくれ! それだけかな。。。


ちょっと愚痴ブログになってしまったです。いかんいかん。



そういえば。
時々、そう例えばブログを書いた時に、ついでにブロ解析を見たりする。
わかっているURLにはブログ名を入れたりもして。
そうしたら、エントリをUPするたびに、すぐ訪れてくれている人たちがいるのに気付いた。
いつも、いつも。ずーっと、ずーっと前から。
もちろん、私も時々はその方の書くブログを訪れたりしていたけれど、
ここ1〜2年は、疲れが優先して、のぞくことはなかった。
そうしたら、鹿サポ仲間(と言わせてもらっていいのかしら〜〜)のブログ
リンクしてあった先に飛んでみると、
なんとその方のブログだった。
ブログ名を見たときに、「?」と思い「!?」、そして「!!」と頭が回っていき、はっきり思い出す。

あまりにも突然の状況に、びっくりして、何回も何回も読み、
ずっとさかのぼって過去エントリまで読み返して、それでも信じられなくて
翌日もついまたお邪魔して読んでしまっていた自分がいた。

顔も知らない、当然、本名も知らない、
もしかしてブログ上でのコメント交流すらなかったかもしれない。
その方が、生きていくなかで出会うたくさんの人たちの数にも、
私は入っていなかったと思う。

それでも、私はその方を知っていた。たぶん、その方も私を知っていた、と思う。
ネット上だからこそ、あり得た、そんな出会いやつきあい。
つきあいなんていえない関係かもしれないけれど、確かに、何かでつながっていた。
それは細いけれど、絶対に切れない糸。
時には透明で見えなくなったりするけれど、確かにつながっている糸。

だから、すごく悲しくて、そして申し訳ない思いでいっぱいになった。
その申し訳なさは、うまく説明できない。

つながっていた糸は、透明になったまま。
それでも切れずに、ずっとずっと先のどこかで、今も、その方とつながっていると感じる。
そうして、いつでも、どこでも、彼女にも読んでもらえるよう、しっかり書こう、と思う。


合掌。

いつだって本気だったさっ!/ACL全北現代戦

March 11 [Thu], 2010, 23:54
いろいろブログを回ってみたけれど、みんな「今度は本気なんだ!」と感じたそうで。


ACL、私はいつだって本気だったさ。
あのACLに統合される前年、2001−2002年のアジアクラブ選手権から。
あれから何年経ったんだろう。
悔しさのあまりホテルの部屋で怒鳴りまくっていた秋田さん。
放心状態のヤナギや隆行、オガサ。
あのときから時は止まったままで、ようやく気付いてネジを巻き始めたってところかな。
そう、まだ始まったばかり。まだ動いていない状態、スタンバイ状態。
これでリーグを突破し、決勝トーナメントの初戦に勝って、ようやく動き出すような気がする。

と。
まるで初めてのACL観戦記のUPのように書き出す(笑)


全州ワールドカップスタジアムは、サッカー専用ながらこじんまりした雰囲気で、
ワールドカップが行なわれたにしては小さく感じるほど。
屋根は鹿スタより前に張り出していて、風さえ吹かなければあまり濡れないかも。
ただ傾斜はそれほど角度がないため、ゴール裏の中ほどだったにも関わらず、
センターラインを中ほどまで超えたら、プレーがあまりよく見えなかったです。
しかも、だ。前方に見えるのは、わけわからん映像を流すオーロラビジョンのみで、時計さえない。
いったい19時何分から始まって、いま何分で、あと何分なのかさっぱりわからん。
だからもう、後半の後半は祈るような気持ちでコールしてた。

さらにだ。ゴールしたわけでもなんでもないのに、いきなりDJが何かを叫び、
映像が流れる。
どうやら、インターセプトをしたり、守備でボールをカットすると
「今のは●●選手の素晴らしい守備でした!」とかなんとか叫ぶ(のだと思う)。
まあ、何言ってるかわからんから、気にならなかったけれど、ちょっとうざかった。。。


ゲームが始まってすぐ、全北現代の2〜3人で囲むプレス、そして流れるような
ショートカウンターなどなどを見て、う〜ぬ、なんか鹿にプレーが似てる!
と思ったのは私だけじゃなかったようで、翌日の新聞や選手コメでも書かれていたね。
本当に攻守の切り替えが早くて、鹿さんはちょっとタジタジ。
前半から飛ばし、守備中心にならざるをえない鹿。
ボールを持った途端に襲い掛かってくるもんだから、奪われること多々。
それでも技術のある選手たちだから、徐々にうmかくかわせる様になったけれど、
ずーっと油断禁物状態で、それは相手も同じ。
まさにガチンコ勝負といった感でありました。
全北現代の選手もテクニックあったし。パワーでごり押しというのはなく、
でもやっぱり韓国チーム、ぐいぐい押してくる力強さは他のJチームにないものでした。

それにしても、あの1点目は悔しかった。
サイドからボールが出た時、一緒に見ていた仲間が「あ、やばい…」と言ったそのままの展開で。
あんなに見事にペナ内でボールを回され、中央を空けられてど真ん中からズドン! には
そりゃもうショックでありました…(涙)
でも選手たちはたくましくなったよね。サポの私がショックを受けている間にも、
選手たちは気持ちを切り替えて頑張っていて。
あの水原でコテンパンにやられたことが活きているのかもしれない。
転んでもたたでは起きない、それが鹿。本当に心が強くなった。

鹿さんのプレーのなかで不安定だったのが岩政くんの動き。
どーにもこうにも、相手につり出されてしまって、戻りも遅く。
ああ、前に出たらあかん!と何度も思た。
さらに戻りの遅さをカバーしようと不用意なパスで相手にボールを渡したり。
1点ビハインドとはいえ時間もあるのに、
落ち着かせる場面ですぐにボールを前に蹴り出して攻め急いだり。
とにかく、「落ち着け! 岩政!」と何度思ったことか。
素人目だからプロの人から見たら違うのかもしれんけど。

そうして後半になり、さめざめと雪が降り続ける。
粉雪だから積もるまでにはならないものの、さらにスリッピーになピッチ状態に。
足をとられる選手も多く、そうすると余計に疲れるだろうなあ、と心配になったです。

そんななか、浩二のゴールで同点に。
その後は攻められつつも、鹿だって負けてはない。
決定的チャンスを何度も迎えるけれど、これがまた入らないんだよなあ。
そのうち、相手も動きが止まり、そうするとパワープレー。
何より、全北現代のFKが恐ろしく精度よく。
絶妙のクロスを上げることも多々。あれは心臓に悪い。。。
アップをしていたサブ選手たちもしばしば動きを止めて見入ってました。

そして、いま最強の遠藤くん登場。
それこそ、スルスルッと上がり、落ち着いてゴール。これで勝ち越し。
でも時間が全然わからなくてさ…「あと何分だろう」「わからない」そんな会話を繰り返す私たち。
そうして最後の最後、レフェリーが後ろにひっくり返ってころび、
起き上がったところでタイムアップの笛…には笑ってしまいましたわ。

ああ、あのゴールはロスタイムだったんだ、とあとでわかった。

笛が鳴ると同時に倒れこんだ篤人。
今回はサイドバックも厳しく、足の速い篤人がなかなか併走もできず後追いが多く。
もう疲れが澱のようにたまっているなか、ひたすら足を運んでいたという感じだったのかも。
決して、強さを見せ付けたゲームでもなく、完璧なゲーム運びだったわけでも、
パーフェクトな内容でもなかったのだけれど、
何より気持ちが強く、同点後も、勝つんだ!という気迫がMAXだったように思えた。

アジアを獲らないと、強さを認めてもらえない。
鹿島は本当に強いんだ! そんな選手たちの叫びがこもっていたのかもしれない。


試合後、サポ仲間が「ようやくだよ。やっとだよ。9年かかったよ、まったくよう!」
と言うのを聞いて、思わず涙がこぼれそうになったのはここだけの話で。

観戦サポはおおよそ150〜200人ぐらい?
いろんな苦難を乗り越えて(笑)辿り着いた全州での勝利、お疲れ様でした。

さて、その次を目指して。なんだかワクワクするよね。
可能性は無限大。いまの鹿を見ていたら、そんな気がする。


帰りの道はご機嫌だったのだけれど。。。
あともう少しの時点で、いきなりギアがおかしくなり、車がガクンガクンしだす(滝汗)
寝ていても「あひゃっ!」とビックリ跳ね起きる。
もう止まってしまうかも〜〜〜!な状態で、怖かったでござる。。
高速を時速60〜70Km! のゆっくり運転で、なんとかソウルに到着。
まわりは雪景色で、あと一歩の数mが、坂道ゆえ積雪もあって登れな〜〜〜い!
歩いたら1分もかからんのに、その場で格闘。
なんとか登ったが、あのあと無事に帰れたのか心配である。。。

当然、飲みや食いが始まり、宿泊先着は朝4時前。
1時間30分の睡眠で仁川空港へ、成田着後、そのまま仕事、現在に至る。
って、プロフィールかいっ。


長々とお粗末でございました。
これを書いてたら終電に乗り遅れそうな時間に!! ヤバイ!!

韓国から帰国/試合と関係ない話でっせ!

March 11 [Thu], 2010, 22:58
韓国、全州遠征から戻ってまいりました。
って、遅すぎかしらあ?(汗)

その前にひと言。
「アウエーに来ない奴は鹿サポと認めない」と言ってるらしい、さる管理人です。
…そんなワケあるかいボケェ!! 嘘を広めるなっちゅうねん(怒)
そもそも認めないって、どんだけえらそうな発言(笑)
実際、遠征に行っているからこそわかる、その大変さ。
費用も時間も捻出して、そのしわ寄せは限りなく多大、そらもう考えられんほど。
遠征に行ける幸せは感じるものの、応援は現地だけじゃない。
TVの前でも、TVもままならない状況でも、鹿を愛して応援する心があれば鹿サポだと思うよ。
ライトなサポの私が言うのもなんなんだけど。。。

それってさ、どこで応援してるから注目を集めてるとか、どこの場所の応援はヘタレだとか、
そんな、鹿を応援するということから離れた考えに似てるよね。
あーーやだやだ。うっとおしい。
というわけで、この話はおしまい。



肝心の遠征だ。
2泊3日15000円という超格安のパックツアーで向かった韓国。
(いや、このツアーを取るのが大変だったんだけどね…)
ってか、その時点でチケは購入していない、スタ往復の手段も曖昧なまま、
というかなり綱渡り状態だったのでございます。
それを、ああ、鹿サポの皆様はなんてやさしい!
いろいろ方法を考えてくれたMさん、サポバスツアー参加を打診してくれたJさん、
そして車チャーターの同乗を快く申し出てくれたHさん。。感謝しきれないです。
毎回、ハプニングを呼び起こす私を心配してくれて…情けないやらうれしいやら。
結局はHさんのチャーター車に同乗決定、チケ無しのことは無理に忘れて安心する。

前日夜に、ソウル到着後。
買物だ、夜遊びだ、と浮かれる参加者を尻目に、早くホテルで寝たいと思う管理人。
現地添乗員の女性(推定30代後半)は、なんと2年前浦和サポバスの添乗をしたそうだ。
「全州はすごく遠いですよ! 4〜5時間かかります」と言われ、うんざりする(汗)

そしてラブホのようなホテルに到着。深夜1時前に!
その後、すぐそばの24時間レストランでご飯。なんとビビンバが240円!クッパも240円!
すげええええといいつつ腹いっぱいの私は大半を残す。
そばにいたおばちゃん軍団は「これから東大門行って来るわ〜」と元気に出ていった…
恐るべしおばちゃんパワー。
その頃の寒さは東京とさほど変わりなく、まあ寒いのは寒いんだけど。

翌朝になると寒さはさらに厳しくなり。
チャーター車の待ち合わせ時間まで、しばしみやげなどのお買い物。
そうなのよーー遠征でそういう観光やら買物に出かけられたのは3年ぶりさっ!!(嬉)
ってか、この午前中しかそんな時間はなかったんだけどね。

さて、思ったより早く着いた全州。寒い。雨も降ってる。
全州ビビンバを食べ、いざスタジアムへ。
チケはなんなく購入。いくらだったっけ、800円かなあ、忘れた(汗)
それにしても寒さはますます厳しく、去年の水原と同程度。

試合中も雨はやまず、前半の途中からその降り注ぎっぷりが半端なく、
なんかおかしいと思っていたら、粉雪に変わってた…。
川崎の雪ゲームばかり取り沙汰されているけど、そらもう言葉にできんぐらい寒かった。



そうそう、試合終了後、「ぼくは全北現代のサポです。このユニあげます」て
いきなり選手のサイン入りユニくれた。。。なんでやっ!
「鹿のユニとは交換できないわ〜〜(貴重な隆行のサイン入りだし高いし 汗)」と
言ったのに、それでもいいって言うから、タオルマフラーを進呈。
しかし、18番て誰…(調べたらベンチ入りはしたもののゲームには出なかった模様)



さて、肝心のゲーム。
長くなったので次エントリにします(すまん)。




J開幕、そしてACL韓国戦へ

March 07 [Sun], 2010, 22:55
またしても久しぶりでございます。

ああ、そうそう。
先日、「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」宮崎隆司著(コスミック出版)を読み、
暗澹たる気持ちになった、さる管理人です。
岡ちゃんに送ろうかと思ったわ。きっと岡ちゃんは意地でも読まないと思うけど。
そーいうところなんだよな。。カチコチになってるっつーか。

あ、まあ、それはそれでおいといて。
本自体はタイトルに反して、しっかり取材し、とても真摯に語っています。
素人の私は、図解を何度も見つつ読む作業がとっても大変だったがね(汗)。



さて、Jリーグ開幕しましたね。
うんざり浦和戦、なんとか行くことができました。
みーんなTVで見たり現地で見てるだろうから詳細は省き、自分の記憶用に。

みなベストメンバー、ベストメンバー言うけど、フェリペは今年加入だし、
大事なモトはいないし、貴重なサブ戦力はレンタル移籍しちゃうし、
それほど磐石の体制じゃないんだよね。
ま、ベストメンバーをどう見るかで違うので、私的には現状のベストメンバーだと思ってますが。


何かの記事で読んだ、オリベイラが選手たちのコメントで「開幕の気がしない」とかゆるんだ発言を重視して
事前のミーティングで気を引き締めたという話が、さすがだよな、と思ったり。

そんななか、鹿嶋在住観戦仲間さまの尽力によりメイン指定を確保、
キックオフ40分前に到着という危険行為も問題なく、観戦できましたと。ああ、ありがたや。
ただし、すぐ控える韓国遠征の打ち合わせで興梠くんのゴールを見逃したけど(涙)。

あ、あとひとつ!
秋川雅史さんの国歌斉唱、なんでレッズサポは一緒に歌って声をかぶせ、彼の声を聞こえなくするんじゃ!!
鹿サポのゴール裏はシーンとしていたので、大多数の鹿サポは激怒していたはず。
高らかに響く声で開幕を迎えたかったのに。気持ちを高揚させたかったのに。ちくしょう。
…これは考え方の違いで、
たぶんレッズサポは一緒に歌うことで闘志を燃やしたかった人が大多数だったんだろうけど。
こーいうところからも、レッズサポと鹿サポはまったく正反対なんだよな。
チームカラーと同じようにサポカラーもあるから、これは仕方ないけど、ちょっと、いやかなり悔しい。。。


さて。
試合のほうは、思った以上にすんなり入れたみたいでよかったです。
イバの気合もすごかった。危ない場面も多かったけど。
みんながみんな意思統一できていて、
特に興梠くんとマルキがダッシュで前線からボールを追いかけるとき。
すかさず2列目、3列目も同時に動き出していて、強い意志が感じられたです。
まあほれ、冒頭の本を読んでいたからさ、そのあたり鹿はちゃんとできてるよね、と安心したよ。

フェリペは真面目な選手で好感度大なんだけど、今までのブラジル選手よりフィット感はすごいけど
まだまだ回りとの連携がうまくいかなくて、それは今後の楽しみにとっておく。

ボールポゼッション率が35vs65なんて信じられない。現地で見ていても。
それだけ効率よくプレーしたってことでしょか。
しかもシュート数はレッズの倍。うまく機能したんでしょうね。
これが毎回とは限らないし、相手が変わればまた違ってくる。
鹿はカウンターしかできないのではなく、あらゆる攻めパターンができるからね! えっへん!


対するレッズは…。
レッズサポのブログを見てみたら、エジミウソンがあまり評価されておらず。
いや〜よかったと思うけど。怖かったのはエジミウソンと前評判通りのセルヒオ。
エジミウソンはスピードもあるし、ポストプレーもできる。
これで柏木くんがフィットしてきたら手怖くなるなあと思ったです。
それにしても、サイドの山田選手がCBとは。。。びっくりでした。

去年は、原口くんと山田直輝くん(漢字あってる?)が怖いなあと思った記憶が。
あの時より、今年のほうが少々弱い感じかなあ。
ともあれ、次に当たるときは心してかからなければね。


と、サラッと終る。
というのも、明日から韓国遠征に出発で、そのせいで今日はさっきまで仕事。
明日もおやつの時間まで(笑)仕事、そのあと成田へ向うです。
毎回、ハプニング続出のさる管理人遠征記、もう泣きたいぐらいでし。


無事に全州スタジアムに着きますように。そして終了後、無事にソウルに戻れますように。


しかし。。。なんでこんなに無理して行こうとしているのか、自分でもよくわからん。
ただ、このあとのインドネシアチームとの遠征は行けないかも(涙)。
んでもって、中国戦アウエーも出稼ぎと微妙にかぶり、不可能になってしまったです(号泣)。
一所懸命、スケジュール考えたのに。。。ちくしょう。。。

今年初カシマスタ! ACL長春戦

February 24 [Wed], 2010, 22:16
さて今年初カシマスタジアムのACL長春戦。
いつもの観戦仲間に会い、今年もまた始まるんだなあとしみじみ。
オフの間、改修工事がされていたようで、茨城新聞によるとメイン&バックスタンドらしいが、
ゴール裏もイスが新しくなってたよね?分厚くなって、色も甘いピンク系の色になってたよ。。
私の目がおかしいのか。。。
ファミリー席は白のままで、ドリンクホルダー付きになってました。
んでもって、メイン&バック(バック席は見てないがたぶん同じでしょ)は、
ドリンクホルダー付きになり、ソシオ席は背もたれが高くなって、跳ね上げ式の座席に。
これは雨ざらしによる劣化を防ぐため?
お行儀の悪い私は、空いている場合にその背もたれに足かけて見たりしてたんだけど、
足があがらんかったよ。。。(ホントはこんな座り方しちゃいかんですねハイ)。

そんなこんなで新しくなったスタジアムをチェックしまくり。

試合開始後は、変なところをチェックしまくり(汗)。


この日の長春は、想定範囲内っつーか、Jリーグレベルのラフさで、カンフーにはなっておらず一安心。
審判もちょいとナニだったけれど、まあ許容範囲かな。
この日のゲームで一番厳粛かつ機敏にジャッジし行動していたのは第4審判でありました。。。
選手がピッチに出て水を飲もうものなら走り寄ってきて、選手を押し戻す。
両チームそうだから、ゲームが止まる度にあちこち動き回って大忙しで笑ってしまったです。
監督チェックもそりゃもいう細かかったです。
相手の監督がゲーム中にずーっと前に出て事細かに選手に指示出すもんだから
ピッタリ張り付いてて、しまいに退場でもさせられんじゃないか、と相手のことながらヒヤヒヤ。
なんか…国際ゲームになるとおかしな人たちがいっぱいで、飽きないです。。。

ゲームのほうは。
思ったとおりの布陣で、動きっぷりは予想を超えてよかったと思う。
最初から5バック、途中で6バックになる長春だから、スペースがなくて興梠くん窮屈そうだった。
ゴールするにはそこをこじあけないといけないわけで。
まるでモトを思わせるように走り回っていたのがフェリペ。
走りすぎて足つっちゃうぐらい真面目なんだよね。。またいい外国人選手が来てよかったよ。
点が入らないけれど入れられる感じもない。
それでも生で見ていると緊迫感はありました。
なにげに長春、パス回しもきちんとしていて、これはホームで戦うと手ごわいかもと思ったり。

時々放たれたミドルシュートが意外にパワーあり、しかもソガが苦手だから
そのときだけはドキドキしたです。

たぶん、双方ともリーグ前のゲームで、連携とかまだの状態だろうから、
これからのゲームが楽しみになったかな。


ちょっと心配だったのは、青木くんと…ノザーのキック精度でしょか。
FKもCKも低い弾道で、味方に届かない。
相手DFの背が高いためにわざとなのかなあ。
その割に、ニアには誰もいなくて、なんだかなあ、でした。
ま、素人目だから、さ。


そういえば。
今回は(も)メインで観戦したのだけれど、
相手サポがいないためか、鹿ゴール裏が静かになると、選手の声がよく聞こえ。
まあこれだけなら今までもあったことなんだけど。
BSだかで中継していたっしょ? その実況中継もなぜか聞こえてきてさ。。
だんだん耳障りになってきて、困ったです。
ちょうど後ろのほうの放送ブースで行なわれていたと思うのだけど、
なぜに観客席まで聞こえるんだ。。。。不思議。


1−0という結果は、快勝と受け止めていいと思うなあ。
初戦はなんでも難しい。
しかも新加入選手3人が全員プレーしたし。
どこを詰めていけばいいのか、どこがストロングポイントでウィークポイントなのか、
ファーストインプレッションって、意外に重要だったりする。
モトも、安心してきちんと完治させて戻ってきてほしいです。

そうそう、後半の後半。遠藤くんが出たけれど、やっぱり判断が遅いのが気になった。
今年はリーグなどで出番が少し増えると思うので、そのあたりが改善されると心強いんだけどね。


とまあ、こんな感じで、慌しく終えた今シーズンの初戦でありました。
鹿島にしては珍しく暖かい日で、風もないから、よけいに観戦しやすかった。
次もこうだと思うのは甘い! というのはよ〜〜〜くわかっておる(汗笑)。

久しぶりの観戦感想、ぐだぐだになっちゃったよ。。。ああ悔しい。


※ガンバが敵地で零封引き分け。スウォンはホームで強い。さすがですな。

お得意の、今さらキャンプ見学メモ

February 17 [Wed], 2010, 20:14
前エントリの予告通り、ハワイから帰国後、翌日始発電車に乗って羽田へ。
時差ぼけがあるから一睡もできず、ゆえに遅刻することもなく悠々行けた…(涙)。
あっという間に大分に到着、パックツアーに付いていた1000円分のタクシーチケットを使って
総合運動公園陸上競技場に到着。
事件はそこで起こった…。

乗る前に、チケットが使えるか確認したところ、利用できるよーという話だったので乗車したのに。
降りる段になって、このチケットを使えないから、100円だけ負けるってなんじゃそりゃ。
エーーー!? 最初に言ってくれれば利用できるタクシーに乗ったのに!
練習試合のキックオフが迫っていたため、泣く泣く支払うも、どうにも腹の虫が収まらん。
せっかくの旅の始まりにケチがついたような気がして、
夕方タクシー会社に電話し、使えなかったタクシーチケットを戻してもらっていないので
返してほしいと訴える。おばちゃん、強し。
結局、運ちゃんは車の中を探してもそのチケットが見つからず、1000円現金で弁償してもらう。
なにしてんねん、私…(涙)


そんなゴタゴタでスタートしたキャンプ最後の練習試合見学。
恒例の、選手の見分けから始める。
が…やっぱりこれも毎年恒例で、わからん。。。
またしても、ユースっ子参加のかく乱作戦にまんまと引っかかる(ってそんなもんないが 汗)。
休み明けのキャンプは、皆、ヘアスタイルやカラーチェンジなどでわかりにくいのでございます。
イバの弟はすぐわかった(笑)
顔が似ていると動きも似るのかもしれん。。。あの手のブラブラなんかそっくりでござった。

あ、肝心の試合の話ね。
いつになく気合が入っていたなあ、ホンダロック。
鹿さんのほうは、イジョンスや柴崎くん、代表組はいなかったけれど、
フェリペとジウトンが見られるので、ちょいとワクワク。
ここからは、メモもなく記憶が頼りなので、あまり当てにしないように。。

レギュラー組の前半は、右からバッグがジウトン、大岩さん、伊野波くん、イバ。
ボランチに、青木くん&浩二、トップ下がノザー&フェリベ、トップにマルキ&興梠くん。
実際の公式戦には、ここに代表組の3人が入れ替わって入る形かな。
この時期の試合はどうしてもキャンプ疲れがあり、みな体が重い。
そのなかでもノザーとマルキ&浩二がよく動けてたように見えたです。
ジウトンは、回りとの連携がまだまだから、守備重視という感じで、あまり上がらなかったなあ。
スピードがあるということなので、それを見たかったのだけれど。

フェリペはほとんどの時間消えていて、探すのに苦労したよ。。。
それでも、鹿のプレースタイルである、激しいチェックと攻守の切り替えの早さには
なんとか付いていき、さぼらず守備も奮闘していて、好感が持てたです。
鹿に来る外国人はみな真面目だからね。
前半の後半には、スルーパスやシュートレンジにまで持っていくプレーなども見せてくれて
マッチすればいい感じになるかも、とも思えたかな。
それでも少々時間かかるだろうけれど。そのあたり、鹿サポは我慢強いから大丈夫。

得点はオウンゴールのみだったっけ。。でもこの試合は得点がポイントではないから気にしない。

後半にはサブ組の面子が並ぶ。
右から當間くん、大岩さん&伊野波くん、宮崎くん。
ボランチに青木くん&鈴木修人くん、トップ下が小谷野くん&遠藤くん、トップに大迫くん&佐々木くん。
FWは4人体制で無問題だね。
トップ下の成長が待ち遠しいかな。。。
レギュラー組と比べると、その差は歴然なのが気にかかるけれど、
小谷野くんは積極的に攻め上がり頑張ってました。
今年は勝負だからね、小谷野くんも。
やっぱり両サイドの出来が気になったかなあ。
當間くんは、代表ゲームだけでなく鹿のゲームでもいいところを見せてほしいんだけどなあ。
まだまだふたりとも消極的な感じがしたです。
そして、一番期待されている遠藤くんは。
動きはいいし、腰が収まっているからボールもしっかりとHOLDするも、
ボールを出すタイミングがことごとく遅く、FWと合わない。
判断が遅いのが非常に気になった。その感覚を掴み取れば、とため息が出たです。。。
そして前半から出ずっぱりの大岩さんが交代し、途中で當間くんがCBに。
これは遜色なくやっていて、私的には當間くんはやっぱCBだと思っているので、安心して見れた。
伊野波くんと青木くんも交代、入ったのはユースっ子たち。
こーなるともうわかりましぇん。
でも、全体的にはなかなか楽しめて見られたし、仕上がりも上々な感じで一安心。

この日は祝日だったこともあり、見学者も大勢いて、盛り上がってました。


午後も練習ということで、偶然ホテルのエスカレータで選手&トレーナーと遭遇、
ピッチに出るのか聞いたところ、プール半分、ピッチでの練習半分とのこと。
少し仮眠してから行こうと部屋で横になったら2時間も寝てしまい、午後練習終了。
…なんでやねーん! ちくしょう! の図でありました。。。

翌日の最終日午前錬、選手たちは楽しそうに延々と鳥かご。
私ゃ、昨日と打って変わった寒さに震えながら見学(涙)。
ジウトンも「シューチュー!」とか「アブナイ!」とか日本語連発で和気あいあいでございました。。
イバとジウトンのからみが面白かった。今後の練習でも注目だわ。
最後の最後にセットプレー練習。
これは水戸戦を睨んでのこと。
すると、スタッフのひとりが見学席に近づき、
「今からビデオの撮影は禁止させていただきます」と告知。
ちょっと緊張感が出て、見るほうも真剣。しかーし、ピッチが遠く、わけわからん…(笑)
このあたりで、水戸戦のスタメンがなんとなくわかる。
スルスルッと真ん中にボールが流れてしまうこともあり、少々心配に。。
これも徐々にみなの連携が取れてくるでしょう! と気を取りなおす。

最後の最後、選手たちのファンサービスぶりを観察。
宮崎でのファンサービスは、宮崎の人たちが優先だと思っているので私は遠慮。
みんな気持ちよく丁寧にしていましたよー。
スルッと無視はノザーだったな。。。
あまり私はノザーのそういう態度に遭遇したことないのでちょいとビックリ。
いかんなあ。。。悪いお手本にならないでほしいです。


こんな感じで慌しく終えた見学。
ゆっくり過ごせて私的には充実した休日になりました。
翌日の水戸戦は行けないことがわかっていたので、ここでじっくり見られてよかった。


次はACLですかね。まだチケ購入してないが(汗)
なんとか行くので、なんとか気温がも少し上がりますように。。。
2月の夜の鹿島はそらもう寒いっす。。。


あ、代表戦のことも少し。
思ったとおり、オガサを外したね岡ちゃん。
そんでもって、意固地な岡ちゃんの性格がよく出てしまったゲームだったかな、と。
目新しくも、刺激的でもなく、まるで2002年のまま、時が止まってしまったかのような
岡ちゃんの選手選びとコメントに、食傷気味です。
どーしてこーなっちゃったかなあ。
んでもって、海外組を呼ぶことが改革につながるなんて、思ってないよね?

今年がワールドカップイヤーだと思えない盛り下がりぶりに、悲しくなってしまったです。。。
岡ちゃんの日本代表については、改めて私なりの思いを書こうかな、と思います。



新年一発目が2月って…

February 08 [Mon], 2010, 2:26
予感的中のさる管理人ですごぶさたごぶさた。
さて、今どこで何をしているかというと。

海外出稼ぎ中の早朝、朝の6時40分でございます。
南国に来ているというのにもう寒くて寒くて腹立たしい毎日です。
れっきとした仕事なのでありますが、なんと$1200分の美容をしてもらったですよーー!
フェイスリフトUP、これが$900!
どこがどうかわったのかちっともわからんです。。。
加えてフォトフェイシャル$300。
肌のくすみやシミをなくすものらしく、結構痛くてまいったわ。。。
どちらも一生に一度のことになりそうでございます。

そんなこんなで、一体なんの仕事やっ! と言われそうな毎日ですが、
ネットで日本のことはちゃーんとチェックしてます。


出発したのが2月2日でして。
それ以前のいろいろな話をもんのすごく簡単に。今さら感満々なので読み飛ばしてもらっていいです。


●移籍話いろいろ

田代くんとチカシは行っちゃいましたねえ山形に。
鹿とはなにかと縁の深い山形ですから、成長してくれるんじゃないでしょか。
チカシは…一時、ゲームにも出られない状況なのに練習を見に行くとすごい楽しそうではっちゃけてて。
それでいいのか、チカシよ!と思ったこともしばしばなので、鹿を一度出るのはいいことかなと。
あの79年組を越すというのは大変なことだからね。。。
ふたりにいえるのは、やっぱりもらったチャンスを生かせなかったというのがあるかなあ。。
誰もがスタメンに名を連ねて90分出たいと思うのは当然だけれど、サブで結果を残していくことも大事かと。
モトだって常にサブだったし、ノザーもどんだけの期間ベンチ外だったか。
それぞれタイプが違うから一概には言えないかもだけど、とにかく他チームに移った以上は
鹿のときより結果が重要になるのだから、心して頑張れ。としかいえん。

後藤くんは移籍のコメントが泣かせたわあ。
後半はケガに泣かされたけれど、新天地では活躍を願うばかり。
石神くんにいたっては、本当によかったと。。。このまま鹿に戻ってもポジション奪取は厳しいし
なによりセレッソのサッカーが合っているようなので、リーグでの対戦が本当に楽しみ。

鈴木修人くんは、あの反町監督のところに長くいる必要ナシ!
鹿をなんだかライバル視して皮肉なコメントばかりするあの監督のもとに置いておけないさっ!
そんでもって船山くんまで戻ってくるとはおもわなかったんだが(失礼)、
それもこれもACLに賭けているんだろうなと。

新しく加入した選手に関しては。
帰国後すぐ宮崎に飛び、キャンプ見学してくるので、そのあとに(って、ほんまかーい! 汗)。


●代表戦?

もちろん、出稼ぎ中なので見られていません。。。
うちの興梠くんをすぐ帰して、そのコメントがまた憎たらしいけれど、
あの監督のもとで新しい何かを身につけたりとかそんなのは微塵も感じられないので
鹿島で精進するほうがいい! と勝手に思う。
オガサの使い方が心配だったのだけれど、、、案の定のことになっているような。
ああ試合内容は見てないから断言はできんけど。
単純に、勝てないからつまらないゲームだ、とは思わないんだけどさ
さんざん覇気がない代表を見てきただけに、WCはグループリーグ突破なんて夢の夢になりそう。
しかし、岩政くんの情報がほとんど入ってこず、つくづく偏った報道だなあと今さらながら思ったです。
もうオガサの話ばっかりで。もう少し報道の皆さんもサッカー脳を持ってほしいっす。。


●鹿さんの新体制

スローガンも発表になって、Jリーグ日程も決定。
また、苦闘の1年が始まる。
つらくて苦しいのは残留争いに巻き込まれるチームやそのサポだけじゃなく
優勝を義務付けられている鹿サポだって苦しい。
ああ、これは何も強い自慢でもなんでもなく。
悲しいかな、優勝し続けて強豪チームでいることがチーム存続の大事な要素なのだよねこれが。
野球でいう阪神のような、最下位やブービーであろうともおかまいなしにファンが離れずしっかりいる、
なーんてことは望めないのだわ。いずれはそうなるかもだけれど、それは遠い遠い未来の話。

今年1年も、財布と相談しながら、仕事と折り合いつけて徹夜もいとわず、
鹿をおっかけるとしようかね。。。その努力と愛と意地(笑)が報われるのはACL優勝かねえ。。。
これはもう本当に悲願。ACLという形式になる前からの、そりゃもう怨念にまでなりそうな(笑)


老体にムチ打って頑張るです!


というところで、あと数日仕事専念。
ああこの寒さがなくなりますように。。ありえんわ。。。




玉乃淳。

December 25 [Fri], 2009, 16:35
鹿の話書く前に。
気になったニュースがあったのでそのことを。
それは、玉乃淳選手の引退。

今でも覚えている。
2002年ごろだったっけなあ。Numberのコラムに書かれていた記事。
ナイキカップで、当時ヴェルディのジュニアユースだかで出場し、
そこでスペインチームに見初められ、そのままアトレチコ・マドリーに。
その彼が数年を経て、ヴェルディに復帰、という内容だった。
ふてぶてしくもたくましい天才児、という印象で、
ほぉ〜〜〜と思い、楽しみにしていたもんだ。

でも実際は、なかなか試合に出られず。
当時ヴェルディは財前選手をはじめ、獲得後そのまま海外へ行かせ、戻ってきた途端に怪我などで
全然結果を出せず、天才と言われた才能はどこへ…ってなことが十八番だったように思う。
まあ、これは私が当時感じていたイメージだけれど。
気がついたら、J2のチームに行っていて、結局はその才能の片鱗は見せてもらえなかった。

でも。まだ25歳なんだよ。それで引退って。
どうしてそうなってしまったのか、少し、いやかなりやるせない気持ちだわ。
偶然、サポティスタの記事で、過去に玉乃選手のことを書いた記事を見つけて。
私が思っている以上に、いろんなことがあったみたいで、
もう取り返しがつかない、と決断した上での引退だったのか、と思ったり。

才能、といいうのは怖い。天才、ということばはもっと怖い。
天才は99%が才能だけれど、その1%の努力がないと、なんの意味もないものになってしまう。
確か、そんなコラムをどこかの誰かが書いていたのを思い出した。
その1%というのは、普通の人たちの100%に近い努力なんじゃないかなと思う。
よく言うじゃない、天才は持って生まれた才能を生かす、その努力なしに成功はあり得ないって。

引退はしちゃうけれど、今後はサッカーが楽しくてしかたない、という環境にいられるといいな
と願わずにいられなかったです。


レベルやタイプが違えど、うちのノザーもある意味天才だ。
しかし。彼の場合は、大丈夫じゃないかなあ。天然が入ってるし(笑)
J’s GOALにUPされたインタビューの一部にて、オガサのことを
「今までは子どもの面倒を見ているような感じで相手をしていた」ってあんた…(笑)
えーっとノザーよりもオガサは年上なんですがね。
オガサもこれ呼んだら苦笑いするだろうかね。
そういや鹿の人が言っていたのを思い出す。
「あいつを使えるのはうちだけ。はうちだからやっていけてるってのをわかってない。
他のチームだと、とうてい面倒見切れないからっ」
とそれはそれは自信たっぷりに言い放っておりましたわ(笑)
あの天然ぶりがどこまでいくか、今後も見守りたいと思います。。。

というわけで、さりげなくノザーの話にすり替えて終る(笑)

さる(管理人)だってたまにはCWCも見るさ

December 20 [Sun], 2009, 18:14
久しぶりに鹿島じゃない試合を見ましたよ、と。
そう、CWC。思い出して3位決定戦からTV観戦。
浦項は頑張っていたなあ。うちと似たユニで(笑)
その前のゲームで3人も退場者出していたからベストメンバーじゃないかもしれんが
それでも韓国のチームならではのフィジカルの強さ、まるで鹿島のような最後まであきらめない姿勢に
少し好感持ったです。
岡山選手、なんか頬がげっそりだったけれど、守備で大貢献。
キャプテンマークを付けているとは思いもよらず、サッカーを楽しんでいる様子も伺えて
さすがだなあと思ったり。

そのあと見たバルサのゲームは…。
実況のひどさにもう我慢ならねぇええ!と、前半でぶち切れて寝落ちしちゃったです。。あかん(汗)
バルサを世界最強、世界最強て、その世界最強を決めるゲームしとる最中やっちゅうねん。
南米のリーグを見る機会がない素人の私にとって、時々話す都並さんの南米話がへぇええでした。
それ以外は、何度も同じ言葉ばかり繰り返して、しつこいったらありゃしないわ。
バルサのよさを消したエストゥディアンテスはさすがでした。
肝心の怒涛の攻めらしかった後半&延長は見てないから、感想はこの辺で。

今度、リーガエスパニョーラファンの友人と飲むから、そのへんじっくり聞いてみようっと。
あ、でも友人はレアルファンだった…なんも話してくれんかもしれん…


今年一年を振り返る前に。
鹿がらみの話で嬉しいニュースがちらほらと。
みんなご存じ、ツェーゲン金沢のJFL昇格。
昇格につながるゴールは、あのネモちゃんがっ!!
熊本の武士といい、ネモちゃんといい。
鹿の選手たちは、鹿を離れても
最後まであきらめないという鹿魂をちゃーんと受け継いでるんだよね!
と、勝手に決め付ける(汗) ああ、ネモちゃんには「違うからっ!」と言われそうだわ。。。
みんな苦労して苦労して、やっぱりサッカーが好きだから、と辿り着いた先での活躍。
きっと充実してるだろうなあと思う。そして楽しんでいれば、なお嬉し。
口ではいつか見に行くと言えるかもしれんけれど、やっぱ見に行くのは難しいので
あえてその言葉は口にしないさっ。

もうひとつは、アジア杯メンバーで、當間くんの追加予備登録かなあ。
なんかね、鹿の人に聞いたら、當間くんは協会や監督にかなり気に入られているそうだ。
大事なゲームには必ずスタメンで、これまた結果も出している。
意外に大舞台(しかも海外)に強いタイプなのかもよ、とのことなので、
ぜひぜひACLでチャンスを与えてほしいと思ったなり。
本当はCBでのプレーを見たいけれど、代表では右サイド。
今後、篤人が抜ける可能性(W杯メンバーに入ればね)もあるため、今季は當間くんにとって
大変重要な1年になるのではあるまいか。と思っております。
ちょっと、どころかかなーり楽しみ♪


さて、反面…の話のほうについて。
チカシのことは…今は触れまい。結論が出るまで。
後藤くんのことと合わせて、思うことはあるので、そのうちにひっそりUPします。
(ってなんでひっそり…)


そんなことをしているうちに大晦日を迎え、
1年を振り返り忘れて、ドタバタとキャンプ見学あーんどACL第一戦になり、
不覚にもだらだらとスタートしてしもうた!となりそうな予感、大…。


早いもので今季終了、ストーブリーグだわあ、と。

December 16 [Wed], 2009, 21:09
さてさて。
あっという間に2009年の公式試合が終了、クラブも全日程を終え、オフに突入しました。
今年はなんだかあまり参戦できなかったなあ…と猛省。

そうそう、天皇杯準々決勝ガンバ戦はもちろん行きました。
あっけなく負けてしまったけれど、モチベーションの差が如実に出てしまったこのゲーム。
とはいえ、鹿さんもかなり頑張ってはいたのですが。。。
田代くんは、あれだ。もう少し周りを見て動き方を考えてほしいかな。
それがステップアップにつながると思うんだけど。


それにしても、西野さん、相変わらずのコメントだな。
オリベイラとは正反対で、相手に対する敬意がまったくもって感じられない。
もしうちが勝ったとしても、オリベイラは間違っても、あんなコメントはしないだろうね。
選手は誰も負けてもいいなんて思ってプレーはしない。
だからこそ、90分闘った選手たちには敬意を表してほしいもんだ。
オリベイラの過去のコメントを見てみぃいっ!
ガンバサポさんには負け惜しみと取られても結構だが、これだけは言っておきたかったです。


ブログの更新が滞っている間にも、ストーブリーグやらなんやら
バタバタと動きがあるようで。
ダニーロの退団は、予想していたにもかかわらず、寂しい思いを抱いた鹿サポ多数。
もちろん私もそのひとり。
練習見学に行って、トップの練習後にサテの練習が続くとき、その中にたいていダニーロがいて。
黙々と、しかもかなり一所懸命に取り組んでいた姿を思い出す。
今まであんな外国人選手いないよ。
フェルにしろ、ファビにしろ、練習中先に上がることはよくあり、サテに混じるなんてことはなかった。
フェルなんか、その週一度も練習出ないまま、試合にはスタメンなんてよくあったもんだよ。
ダニーロはそんな外国人選手とは一線を画し、とにかく真面目だった。
愛嬌もあって、憎めなかったなあ。。。。
鹿サポには、アウグストに匹敵するほど愛されていたんじゃなかろうか。

そしてパクの移籍。わかっていたことだけれど。
コメントを見ても、鹿島を愛してくれていたんだとよくわかる。
ジュビロは韓国人選手が3人になるらしく、そのなかでのびのびとプレーして
スタメン出場できることを祈ってるよ。もちろん鹿スタで!

鹿さんには、イ・ジョンスとジウトンがどうやら決定的のようです。
いいんだかどうだか全然わからんけれど、監督の意向なら信じてついていこうじゃないかっ(笑)


なんだかなあ。。。3連覇したことがもう昔のようだわ(笑)
史上初の三冠も、今回の三連覇も。
すべて鹿が成し遂げ、夢を現実にしてきたというのに、今一歩世間の皆様には
たいしたことのように思われていないようで、ちょいと悔しいが。
ま、サポがわかっていればいいさっ。
どちらも苦しんで苦しんで手に入れたことは誰よりもわかってるんだから。

オフィシャルHPを見たら、
なんとFIFAプラッター会長から祝福のメッセージが届いたとあり。
さらに驚くことに、プラティニが会長を務めるFIFAクラブ委員会のメンバーに選出されたとな!
ブラジルやイタリア、スペインなど世界22クラブの代表がいるようです。
そのなかで、初めて日本のクラブが!(と思う…)
アジアでは、サウジのアル・アハリ、オーストラリアのシドニーFCと合わせて3クラブ。
大東社長が17日のUAEでの会合に出席するそうですよ〜〜ということはもう向っているのか。
(まあ、FIFAクラブ委員会がどれほどのもんなのかはよくわかっていない私が言うのもなんなんだが)


もっといろいろなことをきちんと書きたかったのだけれど、
散文しちゃって取り返しがつかず(汗)

改めて今季を振り返るエントリを立てようかね。
とりあえず、坐骨神経の痛みが治まってから(涙)
…毎日接骨院に通ってますの(号泣)





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