祭りが終わって 

2006年07月11日(火) 9時49分
W杯も終わっちゃったね。
録画したのを含めて、全試合を観た

それぞれの国の、サッカーや、選手・サポーターの振る舞いの違いを見ることができたかな。
そういった意味では、ドイツへ行きたかった。


さて、祭りが終わり、明日からまた違った生活が待ってます。
8月31日まで、西伊豆のリゾートホテルで住み込みでバイトしてきます。
ではでは、行ってきます!

退場してもジダン 

2006年07月10日(月) 3時00分
◆2006年W杯:決勝戦(ベルリン:観衆69000人)

イタリア 1−1 フランス
------PK 5−3-----------

             7' ジダン(PK)
マテラッツィ 19'

※マンオブザマッチ M・マテラッツィ(イタリア)
 同点に追いつくヘディングシュートを決めた。
 そして相手の攻撃の要であると同時に、精神的支柱でもあるジダンを、退場に追い込んだ。暴言や挑発は、決して褒められた振る舞いでは無い。けれども、あのプレーがイタリアを勝利に導いたことに、疑いの余地はない。
 ブーイングの中でPKをきちんと決めたのも、フィードがうまいマテラッツィらしく、評価できる。
 ただ、マルダを倒してのPK(微妙な判定だったね)や、オウンゴールになりそうなヘディングクリアなど、この日はプレーにムラがあったのも事実。プレーだけで選ぶなら、セットプレーでチャンスを作り出したピルロか。



フランスを応援してたんだけど、ジダンの退場は残念だった。

ジダンは何を言われたのだろう???

ジダンは退場以後、公の場に姿を見せてない。

今後、ジダンへインタビューしても、何も語らない気がする。

ジダンは過去にも数回、頭突きをかましたことがある。

カッとなって頭が出るってことは、やっぱり「ハゲ」がらみ!?


大会MVPにはジダンが選ばれた。

日韓大会までは決勝戦の前に発表が行われていた。
選手のモチベーションと、優勝への貢献度を考慮に入れるべきという考えから、今大会は決勝後に発表されることになった。

イタリアが優勝、ジダンは退場。

それでもジダンがMVPに選ばれた。

それだけ記者・人々から、尊敬されてるってことだ。

ドイツは開催国らしく、強くなった 

2006年07月08日(土) 4時00分
◆2006年W杯:3位決定戦(シュツットガルト:観衆52000人)

ドイツ  3−1 ポルトガル

シュバインシュタイガー 56'
OG(アルマンド・プティ) 60'
シュバインシュタイガー 78'
              88' ヌーノ・ゴメス

※マンオブザマッチ バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ)
 強力なミドルシュートが2本オウンゴールを誘ったFKと合わせて3点すべてに絡む活躍!

ジダンは決勝へ 

2006年07月06日(木) 4時00分
◆2006年W杯:準決勝(ミュンヘン:観衆66000人)

ポルトガル 0−1 フランス

            33' ジダン(PK)


※マンオブザマッチ リリアン・テュラム(フランス)
 無失点に貢献。ギャラス・マケレレ・ビエイラと連携し、パウレタをシュート1本に封じ込めた。
34歳とは思えない運動量と、当たりの強さ


決勝戦は、イタリアとフランスという守備が堅いチーム同士の対戦になった。

フランスの守備は徹底してた

Cロナウドのドリブルには、1人がボールチェックに行って、1・2人がカバーに行く。
フィーゴにはむやみに飛び込まず、良いクロスを上げさせない。
デコには必ずチェックに行く。

そうやって特定の選手にチェックに行っても、ガラ空きの選手が出ないから不思議。


ポルトガルの司令塔・デコは前半からビエイラとマケレレのマークに苦しみ、後半には自ら精彩を欠いてたように見えた。
スルーパスなど、ひらめき溢れるプレーが見られなかったのは残念


決勝戦を前に、この大会のMVPが発表される。
決勝進出チームから選ばれる可能性が高いが、今回は候補者がいっぱいだ。
フランスだと、印象のジダン、実質のビエイラ。
イタリアだと、司令塔・ピルロ、守備の要でキャプテンのFカンナバーロ。
ドイツのクローゼはちょっと届かないかな。

ジダンにあげたいけど、俺なら…ピルロで

イタリアが勝者にふさわしい! 

2006年07月05日(水) 4時00分
◆2006年W杯:準決勝(ドルトムント:観衆65000人)

ドイツ 0−2 イタリア

        119' グロッソ
        120+1' デル・ピエーロ



※マンオブザマッチ アンドレア・ピルロ(イタリア)

 華麗なノールックパスで、グロッソの決勝点をアシスト。あの場面は、左サイド・外に出すと思ったドイツDF陣も裏をかかれたはず。
 ゲーム全体を通じて、イタリアの攻撃を組み立てた。DFラインの前を左右に動いてボールをもらい、そこから縦やサイドに展開していった。





 入った!

 グロッソのカーブがかかったシュートがゴールへ吸い込まれたのは、延長後半14分
それまで2回もポストやバーに嫌われてたのがウソのように、
綺麗で、素晴らしいコースへのシュートだった


 イタリアが、勝者に相応しい試合内容だったと思う。
 
 接戦になったのは、前半からFKやCKを貰ってたんだけど、そのチャンスを活かせなかったから。ドイツGKレーマンの果敢な飛び出しが光った。ハイボールだけでなく、ペロッタと3回も1対1になったのも防いだし。カーンを支持派も納得の出来

 今日のイタリアは、トッティがゴール前でボールに絡めなかった。その分、ピルロが後ろから組み立てることが多かった。このことと、ドイツが前からプレスをかけてこなかったことによって、ボール支配率は6割近くになった。

 イタリアの守備の方は、今日も変わらず堅かった。
カテナチオだよ。カテナチオ。
響きも堅そう。
カンナバロはもともと強いとしても、ムラがあるはずのマテラッツィまで、人が変わったように安定してる。
その前でガットゥーゾたちが、ボールに対してしっかりとチェックに行ってる。



ドイツは惜しかったね、あと2分でPK戦だったのに。
よく粘ってたし、チャンスも何回かあった。
それでも負けたのは、チームの地力の差か。


イタリアはどんな決勝戦を戦うんだろう。
相手の出方によっては、カウンターにもポゼッションにも持っていける。
揺るがないのは、攻撃の軸がピルロだということ。

相手は、決勝Tに入って団結力を見せているフランスか。
1点を争う、いい試合になりそう

黒子がいるからジダンが輝く 

2006年07月02日(日) 4時00分
◆2006年W杯:準々決勝(フランクフルト:観衆48000人)

ブラジル 0−1 フランス

           57' アンリ

※マンオブザマッチ ジネディーヌ・ジダン(フランス)
 スペイン戦に続き、この日もジダンは動きがよかった。FKから決勝点となるアンリのボレ−シュートをアシスト。
 中盤で両チームの間を激しく行き来していたボールも、ジダンの前に転がれば、華麗なトラップで、見事に収まる。前後半それぞれで魅せたドリブル突破は、高いテクニックとボディバランスを持ったジダンならでは
 このW杯で引退してしまうなんて勿体ないくらいの出来だった。


 忘れちゃいけないのは、ジダンを活かすために、
ビエイラとマケレレが黒子となって奮闘していること

 ビエイラは、ボール奪取、ジダンの後方でのパスのさばき、前線への飛び出し、FK時には高い身長を活かしたヘディング、とさまざまな役割を見事にこなしていた。特に、ボランチの位置から前線に飛び出してくるのはスゴイジダンのスルーパスや、アンリのヒールパスに反応してFWの位置まで上がってきて仕事をする、その運動量とオールマィティなテクニックがスゴイ

 この戦い方ができれば優勝できるはず。不安材料は平均年齢の高さからくる疲労とムラッ気か。
ジダンの引退が賭かっていることで、チーム全体のモチベーションが高まり、この懸念も吹き飛ばしてくれそうな気がする。


 王者・ブラジルは、攻めきることがなかった。フランスに4-5-1で守られ、中盤のスペースがなく、ワンツーやくさびのボールを入れられない。ジュニーニョも、日本戦で見せたような得意のミドルシュートやFKを1本も打つことなく交代してしまった。頼みのロナウジーニョにもあまり球が渡らなかった。

泣くな、ベッカム 

2006年07月02日(日) 0時00分
◆2006年W杯:準々決勝(ゲルゼンキルヒェン:観衆52000人)

イングランド 0−0 ポルトガル
         1 PK 3

※マンオブザマッチ ピーター・クラウチ(イングランド)
 ルーニー退場後も、攻め手と守備を整える時間を作り出せたのはクラウチがいたからこそ。
スペースがあれば、ポストプレーがうまい。 










悔しいのは分かるけど、チームの士気が下がるから泣くな!試合中だぞ!
と思ったのは俺だけ?

ポルトガルも決定力のあるFWがいないから、相手に引かれると苦労する。
後半はダラダラした展開になってしまった。

次のイタリアの敵は審判だ 

2006年07月01日(土) 4時00分
◆2006年W杯:準々決勝(ハンブルグ:観衆50000人)

イタリア 3−0 ウクライナ

ザンブロッタ 6'
トーニ 59'
トーニ 69'

※マンオブザマッチ ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア)
 1得点1アシストの活躍。右サイドを鋭く攻め上がり、チャンスを作り出した。
トッティとのワンツーから、開始わずか6分で決めたミドルシュートは、流れを大きくイタリアへ引き寄せた。


イタリアは次は開催国ドイツとの戦う。
セットプレーを得意とするイタリア。
ドイツDF陣は長身とはいえ、これまでの試合ではマークがズレることもたびたびあった。
だが、審判がドイツに有利な判定をし、ファールをとってくれない可能性もある。
イタリアはドイツだけでなく、審判とも戦わなければならない。
明らかに不利な判定があった場合、イタリアサポーターがどれだけスタジアム内で抗議の声を上げられ利かも大事だろう。

ドイツらしい勝ち上がり 

2006年07月01日(土) 0時00分
◆2006年W杯:準々決勝(ベルリン:観衆72000人)

ドイツ 1−1 アルゼンチン
     4 PK 2

         49' アジャラ
クローゼ 80'

※マンオブザマッチ カルロス・テベス(アルゼンチン)
 171cmと、日本人選手よりも背が低い。それなのに、しっかりとポストプレーをこなす。ドリブル突破は相変わらずの破壊力。


勝ち抜いたドイツは強いのか??
バラックの長短のパスが無いと、攻めにならない。
バラックが怪我をした延長後半は、まったく攻め手がなかった。

開催国の利を活かした、ファウルすれすれのプレッシング。
それによって、高いボール支配率。
それとファールをとってもらえるから、長身を活かしたセットプレーも多くなる。
バラックと絶好調・クローゼの絡んだ攻撃。

見ていて華麗さはない。
でも上のように挙げてみれば、強い理由が見えてくる。


 アルゼンチンは守りに入ったのが裏目に出た。
ぺケルマン監督の采配ミスだと叩かれているみたいだけど、そんなことないと思う。
GKの負傷交代に1枠使ったのが、余計だったね。
メッシーはもっと見たかった

ホームアドバンテージ 

2006年06月27日(火) 0時00分
◆2006年W杯:ベスト16(カイザースラウテルン:観衆46000人)

イタリア 1−0オーストラリア

トッティ(PK) 90+5'

※マンオブザマッチ ファビオ・カンナバーロ(イタリア)
 ネスタが負傷欠場、マテラッツィが少々厳しい判定のレッドカードで一発退場。1人少なくなったイタリアは後半、相手に押し込まれた。そんな中、無失点で切り抜けられたのは、ディフェンスを統率し、1対1にも強さを見せたこの人の働きがあってこそ。
 センターバックとしては小柄(175cm)で、宮本(176cm)よりも身長が低い。
 それでも、懸命に身体を寄せて、188cmのビドゥカを抑えていたのはさすが。


 この試合だけでなく全ての試合に言えることなのだが、
サッカーの審判の判定には驚かされる。

ホームアドバンテージ

というものだ。

今大会は、ドイツはもちろん、他のヨーロッパ諸国もその恩恵を受けている。

これがもし野球だったなら、「誤審だ、誤審だ」と大騒ぎされるであろう。

マテラッツィへのレッドカードは、今大会では珍しく、ヨーロッパの国に対しての厳しい判定だった。
審判にもきっと、そういう思いがあったに違いない。
グロッソが倒されたきわどいプレーで、主審がPKを宣言したのはこの思いがあったからだろう。
グロッソは明らかにPKを貰いに行った。
先に転がっていたDFに突っ込んでいって、自ら転んだように見えた。


最後はラッキーだったとしても、イタリアはベスト8にふさわしいチームだ。得点力の高いセットプレーと、きちんと人と人の間隔があいたDF。1点を争う、この先の強豪国との試合では、この強みがより生きてくるだろう
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