政治家の皆様へ。これが真実なら、日本はいったい何をしているのでしょうか? 

2008年05月01日(木) 23時21分
日本の国政に携わる方々。この記事と動画が真実なら、日本はどこに向かっていくのだろうか?これに答えていただける政治家の方、是非回答をお願いしたい。

http://www.j-cast.com/tv/2008/04/28019545.html

Sanrio Lloromannic PV 第二話 

2007年10月20日(土) 0時45分
サンリオのルロロマニックPV第二話が公開されました!今回は、ベリーとチェリーの出会いのお話です。皆さん見てください!併せて、いちご新聞のコミックも見てください。(こちらは購入しないといけませんが)

Staff Credit

Director / Ken Yoshida (Kinopot)
CG Designer / Takashi Okamoto
Music / Kuniyuki Morohashi
Sound Designer / Jun Ichikawa
Producer / Yo Kato (GEAR CHANGE)
Assistant Producer / Yukie Abe (GEAR CHANGE)

Superviser / Miyuki Okumura (SANRIO)

Special Thanks to...
Eisuke Nakata, Akihiro Sato (3DCG Design)
Kazumi Tsujimoto (2D Design)

Application
Autodesk 3ds Max, Adobe Photoshop, Illustrator, After Effect, Premiere

ルロロマニック Movie
http://www.sanrio.co.jp/characters/lloromannic/lm_movie.html

地球のうた〜Blog Action Day〜 

2007年10月16日(火) 1時56分
とある日記を見てて、ちょっと共感。なので引用しつつ長々と書きます。

曰く、今日はBlog Action Dayらしい。http://blogactionday.org/

「ブログが持つ力を信じて、みんなで一つのテーマについて書く。今年のテーマは「環境」。記事でも写真でもリンクでも、自分の好きなように、環境に関する事を書いてブログに掲載するだけでいい」らしいとのこと。

こういう試みって、ちょっとしたことだけど、こういうのって、今のネット社会の良い所が出たアイデアだなと思う。

過去に「リオの伝説のスピーチ」と言われるお話があったらしい。1992年リオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットでスピーチした女の子の話。恥ずかしながら、知らなかった。
http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html

12歳という年齢で、こういう話をしていたというのに、ちょっとガツンときた。クレヨン社の「地球のうた」という曲を聞いた時と同じインパクトがあったよ。

実は去年から、「地球のうた」という音楽を元にした短編アニメーション企画を温めてる。楽曲はクレヨン社というアーティストのもの。http://crayon-sha.com/

この曲をはじめて聞いたのは、自分が小学校の頃。24時間テレビの手塚治虫物語というアニメーションのエンディングで使われてた。当時、すごくいい曲だなと思って聞いていて、それが今でも残ってる。(そのアニメはビデオに撮って、今でも保管してる)

当時は、アルバムがあるとは知らなかったので、ビデオを巻き戻して、聞いてた記憶がある。アルバムを購入したのは、社会人になってから。ネットで調べて、そのアルバムと制作者のクレヨン社のHPを見つけて、そこで購入した。

作者の柳沼由紀枝さんのメッセージは心にビシッとくる。これを知ったことで、「地球のうた」の制作へのモチベーションは更にあがった。ちょっと読んでみてくださいな。 http://crayon-sha.com/onko02.htm

事情があって、柳沼さんにお会いした事はないけれど、一緒に楽曲制作をしている加藤秀樹さんとはお会いした。ネットの賜物で、メールで連絡を取り、直接会いたいと言う要望を快く受け入れて頂き、この作品の企画を見てもらった。

楽曲の使用に関して、二つ返事で受け入れてくれたのが、すごく嬉しかった。これは、今でも続く良い出会いだったと思う。この縁で小学校のボランティアもすることができた。

宣伝になるけど、クレヨン社のニューアルバム宙〔sola〕では、新しく「地球のうた」をリニューアルしてるのだけど、小学校の頃に聞いてたのより、もっとすごくなってる。是非、聞いてみて欲しい。

「地球のうた」のアニメーションは、自分だけの作品ではないので、今は、事情があってなかなか制作をすることができないでいるのだけど、仕事の傍らにゆっくりとイメージボードを描きためてる。ちょっとたまってきたかな。ちなみにプロフィールの絵が、そのイメージイラストの一部。




環境のテーマって昔からあるのだけど、クリエイターの端くれとして、作品でなんとか表現したいもんだ。できれば、環境問題が強く意識されている時に、見せられればなあ〜。



「地球のうた」:050-6210-1

歌:クレヨン社
作詞:柳沼由紀恵 作曲:柳沼由紀恵 編曲:加藤秀樹
5分34秒

青空は海を写す鏡 波に似た雲が流れる
海の底で貝が見る夢は 蝶に生まれ変わり空へ
果てしない時の海を旅する青い舟よ
人は地球の歴史の中のわずかな流れ

遠い山は幾重にもうなり
叫べばこだまがかえる 深く深く呼吸をしたなら
季節の味がするだろう

この大きな木は 遥かな昔からここにあるよ
大地の声を聞こう 何かを語るだろう
物言わぬ花さえも 地球のルールとリズムを知ってる
失いゆくものの想いに 人だけが気づこうとしない

花の色は命をよろこび 希望の色に輝く
燃える若葉に鳥が歌えば 子供は笑顔になるよ
澄んだ水がきらきら流れて 小さな魚がはねる
冷たくおいしい水をくんで 子供たちの手へそそごう

あるがままの地球の姿を 子供たちの手へ
朝日は世界を黄金(こがね)に染め 夕日は紅(くれない)に染める

たなびく雲よ きらめく風よ 永遠に地球をまわれ
緑の草原を風はゆく 草木は風にこたえる
たなびく雲よ きらめく風よ 永遠に地球をまわれ
あるがままの地球の姿を 子供たちの手へ

ゲーム 

2007年10月15日(月) 2時52分

ちょっと面白いゲームを紹介。つーか、やってしまった以上、仕方なく貼る。
なんか数字と心理トリックな気もするけど、お暇ならどうぞ。



スクロールしないで順番に答えてください。 
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず1行ずつ進む事。たったの3分ですからためす価値ありです。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。

1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。

2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。

3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)

必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。

4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。

5)8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。

6)最後にお願い事をして下さい。

まだ、先を見てはいけませんよ!!

さて、ゲームの解説です。

1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。 
2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。  
3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。

そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが、当たってませんか?

劇的3時間SHOWウィーク〜長文失礼!なにせ二日分〜 

2007年10月08日(月) 22時40分
二日酔いの木曜が終わり、翌日の金曜は亀山千広氏のイベントであった。今週はイベントが集中しており、クリエイターには大変吸収すべきことの多い週だった。

亀山氏は、冒頭で、このイベントに参加しているメンバーの中で唯一サラリーマンであり、そんな自分が出ていいのかと言って会場を湧かしていた。企業人のスタンスを見る上では、そこは彼の意見を聞けた事は良かったと思っている。

で、話はさすがに面白い。サービス精神は旺盛。対応の仕方も好きではある。ここまで来た人だけあって、人を呑み込む手法や誘導的な回答の仕方をしててて、さすがだなあと思ってしまった。

企業人のスタンスは理解出来るから、彼もその上での回答をしていたと思う。で、その回答には公的な部分と私的な部分が見え隠れしていた。

まず、一瀬氏への回答として、なぜテレビ局がドラマを映画にするのかという点については、「映画に人を増やす」という観点から、普段、映画を見ない人を映画に来させる、そして映画がより産業になれば人が増える、そして人が増えれば、才能が増える、才能が増えれば映画は活気づくという循環を意識しているとのことだ。

この点は全く文句はなく、共感する部分である。正論だと思う。正論過ぎて、公的な意見すぎる感はあるが、こういう考えは好き。

この後の、同じ業界のゲスト2人(日本テレビ奥田氏、TBS平野氏)を交えての対談のとこで、私的な意見として、ドラマの事業部に負けたくないんだよという旨を言ってたから、この辺りは、ちょっと本音でもあるのだろう。

彼の意見を聞いていて、彼の姿勢はプロフェッショナルであると思った。概ね好意的に聞けた部分はあるし。基本的にスタンスは違えど、企業のトップとしてぶれていはいない。そんなプロフェッショナルな仕事をしている人は尊敬している。企業人としての彼はプロフェッショナルだった。

ただ、現場への利益還元についての言及はほとんどなかったのが残念。質問で出てはいたけど、韜晦してうまくはぐらかされた感が強かった。企業のトップにある人だからあえて言えなかったと好意的に解釈はしているけど、惜しい。

利益還元についてやはりひとつ言及しておきたい。クリエイターが言う利益還元について、別にどん欲にたくさんの金が欲しいという訳ではないと思っている。(もちろんお金がある分にはいいのだよ)

でも、生活があるから、きちんと対価としての報酬は欲しいという事を言っているだけである。自分もやった分の報酬は主張すべきだと、そう思っている。

一瀬さんもそこが言いたいわけで。彼の著書を見る限り、一瀬さんもビジネスの人で、映画をやる上で利益が一番重要であり、映画は道楽ではなく、産業であり、ビジネスであると言っている。そんな彼が、結果を出した上で、現場への利益還元と言う事を言っていることが重要なのだ。

現実、一瀬氏が現場への利益還元を実行しているかどうかは、情報がないのでなんとも言えない。彼はそれをやっているのかという反論は水掛け論になるだけで、意味が無い。

現場がきついのは、アニメーションでは特に顕著だ。アニメーションの動画マンの給料は極端に低い。1枚いくらの世界である。動画は原画に入る前の、いわばアニメーションでは一番見習い的な位置である、だから、低賃金であるのは仕方ない、そう言ってくる人は多いけど、そうじゃない。

アニメーションでは最重要のパートでもあるし、たくさんの報酬を要求してるのではなく、最低限、生活できるくらいの給料が必要だろうということ。

スタジオジブリは固定賃金制をやってるけど、他はまだまだ厳しい。コナミ時代、庵野監督とお会いした時に話を聞いた事があるのだが、「こっちは、実家じゃないと食っていけないよ」という話をしていた。うーん・・・これじゃあ、人材は入ってきにくいわけだよ。

中国や韓国の労働力があるじゃないかという意見は、日本のアニメーションが評価されている点と、アニメーションというものへの知識が、あまりないのだろうと思って、そういう人にはあえて反論しなくなった。

現場の抱える問題というのは常にあり、そこをどうしたらいいのかという点については、今後も意識していかないといけないはず。
そんなこんなで亀山氏のイベントでは、刺激をもらいながらも、考える事も多かった。

とはいえ、亀山氏もサービス精神が旺盛な人で、面白いイベントではあったし、彼のスタンスも理解できた。刺激的であったのは確か。彼のメディア毎の距離感というのはすごく勉強になったしね。

で、その翌日の土曜。
鈴木敏夫氏のトーク。

宮崎、高畑監督の裏話。それだけ。観客質問はなし。あまり話す事がないけど、面白い語録が飛び交った。

「お互い尊敬していないから一緒にやれている」(鈴木氏へ宮崎監督が言った言葉)
「忘れてしまう記憶はたいしたことない」
「プロデューサーは監督の味方になる」
「いいもの作るには小さな会社が良い」
「責任逃れした方がいいものを作れる」
などなど、興味深い内容の話は多々あった。

予想してたけど、大混雑。この日でネタなのは、あまりに入場数が多くて、入場規制がしかれていたことだった。事情があって、時間ギリギリに行った時、会場で数人が入り口で入れてもらえず困っている状況だった。

当然、自分としても、当選してるのに入れない事実に納得できず、担当者に食い下がる。一緒にいたmacotoさん、ナイスアシスト。彼はロジカルなので、頼もしい。いろいろと仕事をしていて、こっちが先陣をきって、後ろからナイスな援護射撃をしてくれるのがいつものパターン。ある意味良いコンビであると言える。

こんだけ書いてたら、疲れてきた・・・。
結果、入れる事になったので、とにかく結果良ければ全て良しだった。

で、終了後、アメリカから一時帰国してる友人と飲んで、朝までカラオケ。なんかいろいろと密度の濃い日だったなあ。

一瀬隆重VS亀山千広?来年ハリウッドはストらしい 

2007年10月05日(金) 1時51分
水曜、劇的3時間SHOWで一瀬隆重氏のトークイベントに参加。会場にはロスの映画仲間おり、久しぶりに再会。話すと業界の狭さを感じるつながりがいろいろと出てきた・・・。

一瀬氏のお話はすごく共感できる部分が多く、彼の言葉には逐一説得力があった。現場の人でもあるので、現状の置かれた映画界の問題点を突いている。

経済産業省など、国がコンテンツ産業の活性化やクリエイターの育成に力を入れ始めるのは大変良い事だが、大役所的体質を捨てない限り、結局変わらないという趣旨の話もしていた。

話は、熱を帯びていって、どんどん広がっていき、テレビ局の映画製作のあり方についてもいろいろと苦言を呈されていた。今回話された内容は、彼の著書にも書かれていたので、ちょっと興味のある方は読んでみるといいと思う。

インディペンデントで彼が結果を出し、その結果を出した人が、こういう発言をしてくれるというのは大変嬉しい。

今回のトークイベントの内容を面白く言うなら、亀山氏に、実名を出して喧嘩を売っていた。まあ、苦言を呈していたのだけど、それに関連して、テレビ局の映画製作に関しても言及していた。

テレビの企画を安易に映画化し、金儲け主義に走るだけなら、長期的に見れば、映画は衰退すると。金を儲けたなら、それを業界全体にどのように還元して、映画業界全体の利益、そして現場を楽にさせるかを考えろという内容でもあった。

一瀬さんが、亀山さんの回で、是非、彼にこの事を質問してみてくださいと会場で言われていたが、これに対して、どのような回答があるのか楽しみではある。

関係者にはどう聞こえたのか謎だが、聞き入ってしまった。まあ、映画は娯楽産業だから、参入は自由。で、そこを面白く活性化してくれればいいと思っている。けど、あまりに拝金主義に陥っていくとね、いろいろうんざりする事は多くなりそうだ。うんうん。続編モノとか多くなったり。あまり冒険できないし、似たものが増えて、尖ったものが少なくなる気がするしね。

で、最後に。
一瀬氏が語っていたこの言葉は凄く共感。思わず書き留めてしまった。

「誰もやったことのない新しい事をやりなさい。
 一番大事なのは、まずはやってみる勇気だ」

うんうん。
この日は、今回の内容を肴に、ロスの映画仲間と朝まで飲んでた。
二日酔い・・・。

追伸
来年ハリウッドでは、各々のユニオン(組合)がストに入るらしい。会社は戦々恐々としているとか。ストに入ったら、制作止まるしね。確かに損害大きそう。
でも、日本でこういう事はできないよなあ。この辺りはちょっと興味深いし、見習うべき部分はあるのかもしれない。

現代美術館&佐藤可士和 

2007年10月02日(火) 0時54分


本日は、東京都現代美術館の男鹿和雄展と劇的3時間SHOWのイベント第一日目に参加。

当初は、CoFestaの一環でやってる劇的イベントだけ行こうと思っていたけど、出すべき仕事がひとつ落ち着いたので、今日は刺激と休養も兼ねて、オフ日に決定。男鹿和雄展も行くこと決定。なんのかんの言って、休日も仕事してたしね・・・。

男鹿さんの美術展は、休みに行こうと思っていたけど、今日までズルズルのびてた。というのも、行った友人曰く、すごく混んでて並んでるという話を聞き、諦めていたというのもある。でも、凄く良かったと言ってたから、モチベーションはあったのだけどね。

で、9月30日で終わりのはずが、10月1日まで会期が延長されていたので、これは良い機会と思って、今日見に行った。月曜なら大丈夫だろうと思ってたら、そこそこ混んでる。でも、それほど苦にはならなかった。運がいい!

スタジオジブリの背景を担っていただけに、素晴らしい仕事だった。アニメーションの鍵はまさに美術背景のクオリティに左右されると思う。自分も3DCGで、2D的手法を取り入れているので、大いに参考になった。やはりトトロの自然はいいねえ。

で、本日、そのまま表参道の劇的3時間SHOWに。一日目は佐藤可士和氏。

http://www.geki3.jp/schedule_01.html

可士和氏には、いろいろと刺激を受けさせて頂いている。クリエィティブの方向性と仕事への考え方、自己ブランディングの仕方等、結構、共感出来る部分がある。

もちろん、いろいろと賛否両論あるみたいだけど、でも取り入れたい部分の方が多い。でも、唯一、この人のWebデザインは好きではないんだよなあ。色彩センスだとは思うのだけど、これは目が疲れるデザインだと思うよ、やっぱり。やはり見やすさを取ってしまうかも。今日は、これを作ったWebデザイナーも出演してた。

http://kashiwasato.com/

終了後、階段で自分の後ろを歩いてたのだけど、すぐに知人?らしき人につかまり、話しかける機会を失してしまったのが、残念。なかなかないのにね〜・・・。

セカンドライフの歩き方DVD バーチャルガイドDVD 

2007年09月26日(水) 8時09分
仕事で関わった「セカンドライフの歩き方DVD バーチャルガイドDVD」が発売です! 主にアドバイザー&SLカメラマンとして関わってます。

http://www.secondlife-dvd.com/

SecondLifeに関しては、アメリカから日本に入り始めた去年の夏から、いろいろ仕事や個人でかなり携わっている。

何かとメディアを湧かせるのですが、新しすぎてなかなか初心者には難しかったのが、SecondLife。このガイドは映像付きでわかりやすくなってます。皆様、この機会にどうぞ。

そして、今日はTHE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007に参加。デジタルシネマとゲームの未来についての話を聞く。

可能性は広がってるけど、あとはこのチャンスをどれだけのクリエイターが活かせるか、そこが見物だ。もちろん、こちらもやらねばね。

赤坂IMAGICAにてMA終了&秋はイベント目白押し 

2007年09月21日(金) 1時40分
赤坂IMAGICAにて、サンリオのルロロマニック第二話のMAが本日終了。長かったけれど、とりあえず、これにてサンリオプロジェクトは一旦終了。まだ、コミックなど残っているのはあるが、一段落着いた。

あとは、このキャラクター達が長く愛されることを願うだけだ!これだけ接してくると愛着もあるし、いろいろ関わらせて頂いただけに、是非皆にも知ってもらいたい。

ちなみにyahooのニュースでも取りあげられてるらしいので、ここで記載。(macotoさん情報ありがとう!)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000003-giz-ent

さて、9月、10月の秋は、コンテンツ、クリエイティブ系のイベントが目白押し。東京ゲームショーから始まる経済産業省主催のJAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)が始まっている。

今日は、自分も国際コンテンツ人材交流のイベントセミナーに参加してきた。国策として、今回のように、いくつかのイベントを集中させてひとつの大きなイベントとして盛り上げるのは連携を密にするという意味で良いと思う。

まだまだ参加予定のイベントは続く。

ケータイカントクシリーズ撮影終了 

2007年09月16日(日) 10時44分
携帯で実写を撮るというプロジェクトの撮影が、本日終了。慣れない実写でもあり、ある意味勉強になった。実写の方で初カントクではあるが、いろんな人に助けられ、まいて終わった撮影。

なんにせよ、実写の感覚ということで、今後のCGにも活かせる体験だったかなあ。

あとは、ポスプロ作業が残るのみ。編集は楽しみな反面、ちょっと緊張。きちんといけば、某局で放映される・・・はず。
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