5月27日

May 27 [Fri], 2016, 9:32
「情熱大陸」にすごく出演したい漫画家さんの話がめちゃめちゃおもしろくて、感動しました。

http://omocoro.jp/kiji/71454/

何かに執着するエネルギーこそ、感動を呼ぶものだと改めて思いました。

夢が叶わなくて泣いたり、誰かを失って泣いたり、喪失自体が観客の涙誘うんじゃなくて、その「夢」に、その「誰か」に、どれほど執着してたか、そこだと!

そして、その執着の内容は、怪我でサッカー選手の夢が絶たれたとか、母が死んだとか、そういった伝わりやすいものじゃなくてもいいのだと。
「情熱大陸」に同級生が出演したとか、祖母に気に入られる進路を選んでしまうとか、親しくなった友人の貧乏が心配でたまらなくて援助してしまうとか、父が裸で座ったピアノのイスに興奮してしまうとか、、他人から見たら「なんでそんなことが気になるのよ??」と思われることでも、いいのだと。
むしろ、他人が理解しがたいことほど、そこにこだわる本人の「エネルギー」がどこから来るのか、どんなに大きいのか、とっても気になるのでは?

岩松さんの作品や、庭劇団ペニノや、劇団どくんごがおもしろいのは、そこじゃないのか?!
登場人物が、特殊に思える悩みを持ってて、その悩みに対するエネルギーが、尋常じゃないことにすごく惹かれる……

私が執着しているものはなんだろうか……
ここ数年思ってるけどハッキリしてない。
早く見つけたいわー。

5月26日

May 26 [Thu], 2016, 11:02
AIHALLでの、夏休みにある、中学生のための演劇ワークショップを、今年、樋口ミユさんと一緒にやることになり、それ用のテキスト書いたりしてます。
久しぶりに戯曲書いてる感。。
書いては戻って書き直し。
セリフのリズムと展開のリズムを、体感で「GO」と「違う」を判断……。
映画や演劇見るごとに、リズムはなんとなく会得してってる気はするなぁ……
昔は無理矢理GOしてたものをだいぶ客観的に「あかん」て出来るようになった気が……

しかし、書くのにどんどん時間かかるようになってるな!

5月25日

May 25 [Wed], 2016, 22:39
GAG少年楽団さんの単独ライブ、今回も楽しいままに終わりました。

5月21日

May 22 [Sun], 2016, 9:11
GAG少年楽団さんの単独ライブのために東京にいます。

高校時代の友人の家に泊めてもらったら、寝まき用に、ハイスクール奇面組のTシャツを用意してくれてました。
わかってくれてるわぁ〜!

5月20日

May 21 [Sat], 2016, 9:56
がっかりアバター『THE KING OF THEATER』観劇!

ちょっとネタバレあるかも。
ご注意ください。












久しぶりのがっかりアバター!

やっぱ美意識の高さにうっとり!
セリフやビジュアルや振り付けや、演出に、アンディくんのこだわりが見えていいなあ、いいなあと思いました。

今回は、観劇料金を終演後に自分で決めて封筒にお金入れて支払う制度という変わったことやってはったんで、当然、いくらぐらいかなーと思いながら見ることになったわけですが、アンディくんのいろんな美意識にうっとりしつつも、だけど、なんか、お話やら展開やらにあんまり納得できなくて進んでいって、うーん、うーん、あんまり高い値段つけられへんーとヤキモキしていた私でしたが、ラストの、タイトルをスタッフさんと俳優で一生懸命掲げてゆくとこで、何故か、ほんまに何故か、涙が零れて、それで1000円アップしました。

なんでそこででっかいタイトルが掲げられたんかとか、意味はまっっっったく私にはわからなかったんだけど、こぼれる涙。
ほんまに何故だ!
でも、この、スムーズな心の流れじゃないとこで心が動かされる体験こそが、「生きてて楽しい」って思える瞬間で、それが、「つきあいのめんどい『心』」というものが私の中にもあってよかったなと思えるとこなので、とても素晴らしい観劇体験でした。

よかったなあ。

そんな体験を私にさせられて、アンディくん羨ましいなあ。

私も私にさせたいなあ。

5月17日

May 19 [Thu], 2016, 22:09
金魚でたびたびお世話になってる野村有志さんのオパンポン創造社さんのコント出場、終わりました。

久しぶりにただただ楽しいだけの舞台に立たせてもらいました。

(金魚でやるときはただただ楽しいとは言いがたいから……。内容だけじゃなくて、なんか、命懸けな感じだからーー)

野村さんは狂ってるのにその不条理を条理にする芝居してるんがなんか可笑しくて、顔とかめっちゃおもしろいし稽古でずっと笑わされるのとかすごかったし、
一緒に出演してた川添公二さんも、野村さんが何しても受け取ってくれる技術と、楽しむ心を持ってはって素敵だったー。

何より、出来事をおんなじように感じる3人な気がしました。

ださいなと思うこと、面白いなと思うこと、どーでもいいじゃないのと思うこと、似てた気がしました。

そのためにお互いに信頼関係がすごくあったようなのがすごく楽しかった。。

やはり、こちらがださいと思うようなことしてしまう相手とはなかなか心、通じあえないよな。
感性が近いもの同士じゃないと仲間にはなりにくいよな……

5月19日

May 19 [Thu], 2016, 21:50
一人でバーに入ってみたら完全に間違えた感じのとこに来てもたなあ。
早く帰りたい……

5月15日

May 15 [Sun], 2016, 22:48
オパンポン創造社さんのコント、まもなく。

野村さんの表情がすごすぎて、稽古しててもいつまでも笑ってしまいます。

楽しそうにプレイする野村さんは、めっちゃ魅力的な俳優さんです。
うまいなあ。
おもしろいなあ。
人間味あるなあ。

狂ってる役なのに、めっちゃ人間味あるようになるなあ。
それが笑えるなあ。

それに野村さんお気に入りの俳優、川添さんは優しくて演技に真摯で素敵だなあ。

5月14日

May 14 [Sat], 2016, 23:41
私は私の世界で生きているので、よその世界から「〜するべき」なんて言葉で私を支配しないでほしい。

ただ、私の世界と交わってほしい人の世界の「〜するべき」という思想は、その根源をちゃんと考察したい。

5月13日

May 13 [Fri], 2016, 17:15
昨日、GAG少年楽団さんの稽古中に、スマホのニュースアプリが「蜷川幸雄さん死去」を知らせてきました。
思わず結構おっきめの声で「ええっ!」と言ってしまい、さらに思わず「蜷川幸雄さん亡くなったらしいです」と3人に言ってしまったのですが、GAGさんには「それはやっぱり演劇界には激震なんですか?」と言われました。

激震でした。
私のTwitterもFacebookも演劇関係者が多いですから、タイムライン、かなり蜷川さんでした。

私ですら「ええっ!」って結構大きめの声で言いましたから。

実のところ、私はそんなに蜷川さんの舞台がめっちゃすきーってわけでもなかったですが、やっぱり「ええっ!」って声だして言ってしまったぐらいです。

もう、蜷川さんの意見は聞けなくなりますね。(意見を聞く、というのは、蜷川さんの作った舞台を見る、ということですが。)

ひとつの意見がなくなる、ということに、改めて衝撃を感じました。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:サリngROCK
読者になる
関西で演劇をやっています。
脚本を書いたり、演出したり、役者もやっています。
リコモーションに所属しています。
GAG少年楽団さん(芸人)の単独ライブの演出をさせてもらっています。

     
エンゲキ系の予定

【出演】
オパンポン創造社
※ロフトプラスワンウエストpresents『劇団対抗コントバトル〜ゲキバト!!#3〜』参加
2016.5/17(火)
START 19:30
@ロフトプラスワンウエスト

【脚本】
大畑力也一人芝居
『神様』
2016年5月28日
20時スタート
@スナックファニィ
※京都


     
エンゲキ以外の動く予定

【演出協力】
GAG少年楽団単独ライブ
『ストレート2』
2016.5/22(日)
16:00開演
@渋谷ヨシモト∞ホール

2016年度、
大阪アニメーションスクールアニメ声優コース2年講師
2017年2月に卒業公演


     
書く・書いたのお知らせ

【小説!!】
「しまうまの毛」出版されました!こちらは出版していただいた(株)創英社のHPです


Amazonサイトでも売っております。


【出版物!!】
「八月のプレイボール」
<編集協力>で関わりました!
小学館クリエイティブから出版!
※著者は、私ではなくMICAさん



     

もし、サリngROCKにお仕事などのご依頼いただける場合はこちらの、突劇金魚の制作部宛てメールアドレスにご連絡ください。m(_ _)m
info@kinnngyo.com
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
http://yaplog.jp/saring/index1_0.rdf
Yapme!一覧
読者になる
P R