6月26日

June 26 [Sun], 2016, 20:49
大阪アニメーションスクール専門学校とは別で、JTBエンターテイメントアカデミー(だっけーあー、事務所の名前を忘れた……)というところが、声優の養成所をやっていて、そこのレッスンにも行っている私です。(非常勤のような日程で)

楽しく、なおかつ、新しい発見をさせてあげられているだろうか。
レッスンがあるたびドキドキする。(これはもちろん、大阪アニメーションスクール専門学校の方でも同じだけど)

あ、それ聞いたことなかった、
あ、それ、なんとなく腑に落ちる、

と、させられてたら、感無量。
だがしかし、本来それが必須なはずなんだと思うよ、レッスンて。
将来、わかるよ、ってこともそらいっぱいあるだろうけど、そういう、ふわっとしたのばっかりじゃなくて、今すぐ、少しは、コツみたいなのが自分達でピンとこさせられるようにすること、それを目指しているよ、私は。
はっきりと。
そのために毎回準備してるんだよー。
そのために、言葉に直してるよー。

6月25日

June 25 [Sat], 2016, 18:16
同志社大学の演劇部、同志社小劇場の皆さんが、私が8年前に書いた脚本『愛情マニア』を上演すると言うので、見に行った。

8年前には、「がっつり恋愛芝居するぞー」などと思って書いたような記憶があったけれど、今改めて見てみたら、恋愛のことよりも、孤独を感じている女のはなしだと思えた。

アパートにひとり暮らしして、家族にも同僚にもなんだか馴染めないOLが、窓から見える男子大学生を気に入って、部屋に拉致してくる、そういう恋愛ストーリー……のはず……
だけど、どうやらOLは恋愛してなさそう。
周りのみんなが恋愛に必死になってるのを見て、自分も恋愛に必死になったら、世界と溶け込めるんじゃないかと思い、ただ緩い恋愛に挑むだけでは浅はかに終わるんじゃないかと考えて、「拉致してみる、部屋にずっと居させてみる」を勇気振り絞って決行したんだと思った。
孤独から抜け出せるかもしれないと。

だから、OLは、大学生にいとも簡単に「好きだ好きだ」「かわいいかわいい」と言って、自分を恋愛している気分にさせる。プリンを食べさせシュークリームを食べさせるけど、彼がほんとにしてほしいだろうことには興味を持たない。そして、その嘘の状態に疲れて「なんで上手くいかないんだろう」って悩む。上手くっていうのは、心穏やか、ってことかな?周りの世界を理解できて、自分も理解される、ってことかな?ただ、楽しい日々を過ごす、ってことかも知れない。
でも結局孤独はなくならない。何故だって、悩む。


反して、男子大学生の方は、OLに「好きだ」と一言も言わない。だけど、彼の方がほんとにOLのことが好きなんだと思う。「好きだ」の言葉にちゃんとこだわって、だから言えないし、言いたいから、ずっとOLの傍にいるんやろなと思えた。


『愛情マニア』、恋愛の話じゃないと思ったけれど、また今、書いていて、いや恋愛って結局そういうものかもしれない、と思って書いた恋愛もののような気がしてきた。

相手の気持ちを推し量ってそれを自分の願望にするのは、難しい。
自分には自分の欲望がある。
その違いを誤魔化しながら、好きだ好きだと言いながら、情にほだされながら一緒にいるのが恋愛状態のようになってる。世の中。

それに対して、「それって恋愛なの?!」と27歳の私が言ってるんやなーと思った。

今は、OLの状態とも男子大学生の状態とも違う恋愛観を持っていそうな私だけど、あの、純粋に本質を探して悩む姿勢に、感動した。
OL役の子も男子大学生役の子も、純粋に、本質をやってくれてたからだと思う。


懐かしかった。
あの頃の私生活とか思い出した。

6月19日 3

June 24 [Fri], 2016, 10:47
父の日、勤務している専門学校の、学園祭にも行っていました!

勤務しはじめて3年目にして、初めて!

高校時代、学園祭のような雰囲気が苦手だと思ってしまった私は、大学のとき、1度も学園祭に行ったことがなかったので、すごくすごく久しぶりの学園祭だった!

私と同じように、苦手そうにしている人も見かけたけれど、おおかたみーんな、楽しそうで、こんな青春ええなーと憧れた。

私は『ハイスクール!奇面組』という漫画が好きですが、あの漫画の好きな理由は、学生時代のイベントを全力で楽しんで、キラキラ輝いている毎日を感じるところです。
1日1日全力!
濃厚!
クサクサ文句言わない!
それは私が学生時代出来なかったこと!


専門学校の学園祭でのクラスのみんなも、私の出来なかった「前向きにイベントを楽しむ」をやっていて、羨ましいなーと思った。

今、劇団活動するとき、その頃の二の舞を舞うまいと思って、なるべくポジティブに楽しもうと、ぐずぐず言うまいと決めて、なるべく出掛ける選択をしてますが、若い頃のアトサキ考えないハイテンションは、やはりその頃の宝ですね。

でも、30越えてからもまだ楽しむ機会の持てる演劇活動を選んでる自分に万歳。

6月19日 2

June 21 [Tue], 2016, 17:09
父の日、家に帰り、最近父が趣味にしているという紙粘土細工を見せてもらった!

すごいおもしろいクオリティ!

父は、「自分は模写しかできない、ゼロから産み出せない」と言う。
それを産み出す仕事をしている母と私に、コンプレックスのように言ってくれるけれども、父の紙粘土は面白いし、私も母も羨ましく思う「優しさ」を持っているので、当たり前のことだけど、「そんなこと!」と思うよ。

でも、私も産み出す人になりたかったので、それを出来ている環境をとても有り難く思う。


そして、父の発泡スチロール細工に感動。

私の絵を再現してくれています。

感動。



6月20日

June 21 [Tue], 2016, 0:31
9月15日〜19日本番の『夜の子供2』のプレ稽古1日め!

まだまだ本のこともよくわからない!

6月19日

June 20 [Mon], 2016, 11:10
父の日!
実家に帰る。
実家で猫を飼い始めたので、猫と遊ぶ。
猫アレルギーで、くしゃみが出て、のどの奥がヒューヒューして、まぶたが腫れる!
でも、遊ぶ!

生き物はままならない!



6月18日

June 18 [Sat], 2016, 12:49
京大の、ある教室で、夜中の24時開演、の、すっげーユルーイ劇を観劇。

すっげーユルーイんだけど、劇団どくんごと、短距離男道ミサイルを観たような、妙な感動。
(おこがましいけど、我々のアトリエ公演『穴の宇宙』も彷彿)

それに、とても知的な会話をした気分。
頭のいい人たち(作っている、出演している人たちは多分京大出身の大人なのです)は、キテレツながら筋の通ったことを考えてらっしゃる。
筋が通ってるだけでは、つまらない、キテレツだけでもついていけない、キテレツで、筋が通ってる、そういう話が出来る頭のよさに惚れ惚れ。

私としては、「マレビトの会」という、知的すぎて芸術すぎて、さっぱりわからんと思われがち系で(私が客演さしてもらったときに)知的な照明を作ってはった照明家さんが、役者として出演しててめっちゃボケたおしてたのが、スッゲー衝撃でした。
あの照明作った人と同一人物?!!!
頭のいい人は何周も回って、こーいうことが出来るんやなあ。

やみいち行動『しめじの国のアリス』

すごい勇気もらった。

発表する自由が人間には与えられてるんやー。

6月17日

June 17 [Fri], 2016, 17:59
片桐さんに言われた。
私のいいところは、偏見がないところ。

嬉しい。

というか、演劇が好きなのも、哲学が好きなのも、それが理由。
偏見をなくすためのものだから!



6月15日

June 16 [Thu], 2016, 19:04
今週末、専門学校では学園祭があるらしくて、生徒さんたちがその準備に奔走しているみたい。

日々授業がぎっちり詰まってて、課題もあって、課外活動もしてて、バイトもしてるし、みんな、時間パンパンに生活してるなか、さらに学園祭の準備!

毎日を「やること」で埋めて毎日パンパンで動くことは、とりあえず賛成!
大人になって、休みの日にほんとにダラダラ「休む」のも、それもいいけど、無理矢理外に出かける用事を作って出かけた方が一日有意義だったなとあとで思えること、多いから。

じっくり休む日作ってもいいけど、今は「やること」で埋める日々でいっぱい経験しとくんがいいと思う!

もちろん逆の、なにもしない休日、生活を擁護する言い分も持っているのだけど。

6月14日

June 14 [Tue], 2016, 14:05
梅田の、LOFTの近くのジュンク堂で、金魚の戯曲とDVDと、あと、シールとポストカード、あと、私の小説を売ってもらってます。
5階のエスカレーター上がってすぐ近くの棚です。

芸能人のかたと写真を撮るというのと同じくらい、周囲への分かりやすいアピールになっています。
本屋に本やグッズが並ぶというのは。

売り込んでくれる仲間がいるおかげです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:サリngROCK
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関西で演劇をやっています。
脚本を書いたり、演出したり、役者もやっています。
リコモーションに所属しています。
GAG少年楽団さん(芸人)の単独ライブの演出をさせてもらっています。

     
エンゲキ系の予定

【出演】
AI・HALL+生田萬
現代演劇レトロスペクティブ
『夜の子供2 やさしいおじさん』
2016.9/15〜19
@AI・HALL(伊丹)

【演出、脚本】
大阪アニメーションスクール専門学校 アニメ声優コース2年C、Dクラス 卒業公演
『贋の地球空洞説』
(引用:寺山修司作『地球空洞説』)
2016年2月
@ドーンセンター


     
エンゲキ以外の動く予定

【演出協力】
GAG少年楽団単独ライブ
『GAG少年楽団2016』
2016.8/3(水)19:30
@新宿 ルミネtheよしもと

【講師】
大阪アニメーションスクール専門学校
アニメ声優コース2年C,Dクラス
「演技演習」「卒業制作」

【講師】
AI・HALL主催
高校生のための戯曲講座
※夏休み

     
書く・書いたのお知らせ

【小説!!】
「しまうまの毛」出版されました!こちらは出版していただいた(株)創英社のHPです


Amazonサイトでも売っております。


【出版物!!】
「八月のプレイボール」
<編集協力>で関わりました!
小学館クリエイティブから出版!
※著者は、私ではなくMICAさん



     

もし、サリngROCKにお仕事などのご依頼いただける場合はこちらの、突劇金魚の制作部宛てメールアドレスにご連絡ください。m(_ _)m
info@kinnngyo.com
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