次は5月。 

January 24 [Mon], 2011, 0:09

去年の末あたりから

目の上のこぶのように気になっていたFP3級の試験が

今日、鹿児島大学であった。

午前の学科に続き、午後は実技試験。

最後の最後までわからなかった問題が気になりつつ

でもまあ、終わったことで気分はすっきり。

見たい本があったので

帰りに「オプシアミスミ」に寄った。

大きな書店に行って書棚のたくさんの本を見ると

なんだかわくわくする。

お金がいっぱいあって好きなだけ本を買うことができたらいいのになあ。


あれこれ物色していると店内のアナウンスが‥

「4時より、店内ホールにて

 鹿児島情報高校の吹奏楽部の演奏があります。」

全国大会で優勝したあの鹿児島情報高校である。

行ってみるともう既にたくさんの人が集まっていた。

金管5重奏やクラリネット4重奏、フルートのソロetc‥




アンサンブルでのコンサートだったが

選曲も親しみやすいものばかりでとても楽しめた。

中でも、フルートのソロがうまいなあ‥と思っていたら

三上さん?という小柄なとても可愛い女の子だったが

なんと県大会や九州大会で優勝している子らしい。



社会人になって初めてのボーナスで買ったのが一眼レフのカメラ。

そして、2回目のボーナスで買ったのはドラムセットだったw


残念ながら今日は、パーカッションの演奏は聴けなかったが

なんだかワタシもまた演りたくなった。



現在、無趣味のワタシ。


取り敢えずは、壊れたカメラを修理しようかな。なんて。



で、さっきネットで模範解答をチェックしたら

学科 60点満点の52点

実技 50点満点の42点

なんとか合格できそうだ。



次は、5月に2級を受験。。。

日常。 

January 09 [Sun], 2011, 7:41

去年の暮れに帰省していた娘も今朝、福岡に戻った。

帰って来たら来たで、地元の友人と出掛けたり呑んだりで

結構、忙しそうだったし

今年は例年になく雪に見舞われて足止めを食ったこともあり

娘とは一度、買い物に出掛けただけだったなあ。



娘の帰省中は

もおー、それくらい自分でしなさいよねーと言いつつ

折角自宅に帰ってきた時くらい、家事から解放させてあげたいなあなんて

ついついなにもかもやってしまう。


食事の注文はうるさいし、洗濯の回数は増えるし

手が掛かっちゃってしょーがない。

やれやれ、やっと居なくなったー、と思うのだが

普段の夜に戻っただけ、なのだが


なんだかやっぱり淋しい。



当初、娘が気に入っているダブルベッドを向こうのマンションに持っていきたい

と言っていたが、娘のマンションにはちょっと大き過ぎる為、断念。

年末年始にかけて、そのダブルベッドにシングルの羽毛布団で

ふたりくっついて寝る。

毎晩のように深夜までおしゃべりをし

そして毎晩、決まって照明を落とすのは娘だった(笑)。



今日からは、また自分の部屋の自分のベッド。



下ろし立てのストッキングの電線に凹む。


小さな契約があがる。


先輩にチョコレートをもらう。


同僚の冗談に笑う。




そんな日常が、また始まった。

四葉のクローバー。 

July 08 [Sun], 2007, 20:36



6月中旬に行く予定だったはずが

一ヶ月近くも遅れての先週末‥。

ようやく娘のいる福岡へ行ってきた。


木曜の退社後、帰宅せずに直接高速バスに乗り

娘のマンションに着いたのは12時前だった。


娘の顔を見るのはGW振りだったが

「久しぶり〜」でも‥

「元気だった〜?」でも‥

ましてや「会いたかった〜」でもなく‥

娘の顔を見るなり

まるで、今朝送り出したかのような口ぶりで

「今頃、洗い物?」と、第一声のワタシ。

「仕方ないじゃん、バイトで帰りが遅かったんだから」


何故か、ちょっと照れる。

そして、照れがそんなぶっきらぼうな台詞となって口をつく。


でもすぐにそんなものはどこかに消え

一緒に暮らしていたあの頃の母と娘に戻ったけれど^^


その日は夜半までおしゃべりは続き

でも、部屋の電気を消したのは娘で‥笑



次の日

天神の地下街でバーゲンをやっているからと

ふたりで繰り出した。


娘とお揃いの服を色違いで買い‥笑

娘のお付き合いで覗いたアクセサリー屋さんで

ネックレスを買った。


マリンブルーとピンクのどちらにしようか迷った挙句

娘のアドバイスでピンクに決めた。

どんな服にも合わせやすい優しい色合い。


ゴールドのネックレスを外して

つけてみたけれど‥


少しは、オンナらしく見えるかしら^^



ひさしぶり。 

June 17 [Sun], 2007, 23:14



六月の雨の音が好き。

「まだ行かないで」

「ワタシをひとりにしないで」

ワタシのココロを伝えてくれているようで‥。

独り。 

April 23 [Mon], 2007, 22:55



娘の受験からこっち、

仕事の合間にいろんなことをひとつひとつ片付けていって

入学式に出席し、引き続きで一週間の仕事を終えた初めてのお休みは

さすがに脱力感でした。

娘が出ていったあと、部屋に残していったものの整理や

ぽっかり空いた時間や気持ちを少しづつ慣らしながら毎日を過ごしています。


引っ越して1週間くらいの時、娘から‥

「お母さんもこっちに引っ越してこない?」‥と、メールがきたときには

さすがに心配しましたが、最近ではお友達も増えたようで

かかってくる電話の声が明るくなりました。

ちょっと安心。

GWには早速帰ってくるそうで、久しぶりに見る娘が楽しみです。笑

春色。 

March 18 [Sun], 2007, 23:55




通勤途中の店先に飾られたたくさんの菜の花が

春を告げている。


先週末あたりから、退社時間の外が急に

随分と明るくなったと感じるのは気のせいだろうか。


昨夜、久しぶりの友人とパソコンの箱の中で会い

4時前まで延々話し込んでしまった。


娘は、バドミントンの試合に出るため朝早くに出掛けて行くのを

昨夜の夜更かしでさすがに起き上がれず

母はベッドの中からお見送り。


ひとり遅い朝食を摂り

大掃除にお洗濯を済ませると午前中はもう終わり。

午後も一歩も外に出ることなくぼーっと過ごした。


娘が夕飯をバドの仲間と一緒に済ませて帰ってくるまで

ひと言も言葉を発してなかったことに気付く。



4月からのお休みの日は、こんな日が続くのだろう。


菜の花の黄色が少し切ない。



頑張って。 

March 14 [Wed], 2007, 20:54




昨日は父の七回忌だった。

遠方の親戚にも来て頂きやすいように

当日は家族だけで手を合わすことにし

法事は引き寄せて、日曜日に済ませた。


父が他界したのは、娘の小学校の卒業式の一週間前だった。

あれから、6年の月日が流れ

母もワタシも娘も、確実にむっつ歳を重ねた。

父だけが69のまま。

歳がとまっている。

土いじりが唯一の趣味の、人のいい父だった。


お坊さんのお経を遠く聞きながら

しばし父のことを思い出す。



そしてお坊さんは最後に

ワタシたちにも有難いお説教を説いてくださった。


「頑張って」という言葉。

これは相手を思えばこその言葉ではあるけれども

問題になっている言葉のひとつだと。

それは、「頑張って」は、その人の現在の状態を否定しているから。

相手の気持ちを追い詰めるから。

「頑張って」と声を掛けられたら、奮起できたり踏ん張れたり。

しかし、時として相手を傷つける場合もあるのだと‥。


言葉って難しい。

使い方ひとつ、よくよく考えて発しなければ。



でも、ワタシは思うのだ。

「頑張って」と声をかけてくれたそのことまでも

否定することのないように。


「頑張って」と声をかけてくれたその人の気持ちを

素直に受け止めることのできる人でありたいと。


春よ恋。 

March 05 [Mon], 2007, 21:14




春生まれのワタシは

もうじきひとつ歳を取る。

歳は取りたくないね^^

若いメル友君にぼそりとコボしたら‥


何言ってんの?!

まだ若いやん。

まだまだ現役バリバリ乙女!


そんなメールが返ってきた^^


「乙女」の二文字がちょっと照れくさくて

そして、ほんのちょっと嬉しい。


友よ。 

March 01 [Thu], 2007, 23:05




麗らかに晴れた今日の青い空。

娘の最後の制服姿が眩しい。


学校の中庭には大きなオオチの木がある。

冬の寒さに耐えながら春には可愛らしく

凛とした強さを持つ淡い紫色の花を咲かせる。

その姿は、辛く厳しいときを越え、

成長していく子供たちの姿そのもののようだ。


厳粛で心のこもった式を終え、クラスでの最後のホームルーム。

子供達に、ひとりひとり教壇に立って今の想いを話す時間を与えられた。


朗々と夢を語る子供。

幾度となく挫折を味わい、学校を辞めたいと思ったが、

このクラスの仲間に支えられて今まで頑張ってこれたと

涙ながらに話す子供。

みんなの前で、母親に感謝の言葉を捧げる子供。

センター試験で「足きり」にあい、既に浪人が決まっているが

決意新たにもう一年受験勉強を頑張ると涙と共に宣言する子供。

それを聞きながら、また自らも涙する親友。


みんないい子。


あなたたちみんなに、明るい未来が待っていることを

切に願う。



卒業おめでとう。



ホームルームの最後、一本締めを買って出た男子生徒が

言ったひと言が印象的だった。



この3年間、いろんなことがあったけど

無駄な時間はひとつもなかったよな。と。

卒業式前夜。 

March 01 [Thu], 2007, 1:12





明日は娘の卒業式。

ああ、いよいよか‥という気持ち。

ちょっとホッとしたような

なんだかものすごく大切なものを置いていくかのような

どちらかというと

娘よりワタシの方がセンチメンタルになっているのかも。



担任と副担任に感謝の気持ちを込めて

何かプレゼントしようと

クラスメート数人で選んだという記念品がこれ。

なんと、お風呂セット^^

タオルにソープ。バスソルトとスポンジ(?)。

ひとつひとつ吟味して選び、丁寧にラッピング。



先生、喜んでくださるといいね。

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