いよいよ!!

May 10 [Sun], 2015, 23:57
本番を来週に迎えました。

朗読劇、ということで、
台本を持ったまま舞台に立てる、ということですが、
もちろん、セリフは頭に入っていないといけません。

役どころの難しさ、
これまで、したことのない感じの役です。

でも、一番、今の自分には近い。

成長したなあ。

と、自分自身が感じられるような。

考えてみれば、舞台に立つのは七年ぶり。

成長していなくてどうする。

母になった、というのが、一番大きいなあ。

母になって、今の仕事をして、
できるようになったこと。

私の今できるすべてを出そう。

大好きな、大事な、仲間たちと。

素敵な時間を保証します。

カミヒトエ 再開します

April 15 [Wed], 2015, 23:45
ブログ更新
実に1年と4ヶ月ぶりに。

ご無沙汰しました。

どうしてかって。

芝居、再開したからです。

前回公演から4年半。

劇団の仲間とは、1月に1度のペースで会っていたのですが。

再開、することになりました。

今の自分たちの時間配分を考えると、
朗読劇というスタイルが一番いいと考えました。

朗読劇でなくては表現できないこともある、
というのが、今回気づいたこと。

やっていて、とても楽しく、発見があります。

根っこにある、「人間を表現すること」は同じ。

いろんなやり方があるんだなと。

ストーリーは、私らしいものですが、
ストレートプレイとの違いを、楽しんでもらえるはず。

いつもの感じと、
新鮮な感じと。

おいしく味わえる、一品になっています。

詳しくは、劇団HPをごらん下さい。
http://engeki.s33.xrea.com/index.html

やわらかで暖かい時間を、お届けします。

あけてました

January 24 [Fri], 2014, 23:04
気がつけば、あけていました。

2014年。

どんどんどんどんと、
時代が変わっていく足音が聞こえてきて、
不安ばかりがつのる昨今です。

毎日、元気に暮らしてはいるのですが、
心の底に、暗いものがわだかまっています。

あきらめたくはもちろんないから、
何かできないかとおもってはいるけれど、
具体的には何もしていない。

こんな風にして、呼び寄せてしまうものなのでしょうか。

今年は、どんな年になるのでしょうか。

行動を、起こすか、否か。

自分でもわかりません。

何かは、やってみたい。

あらがってみたい。

そう、今は、思っております。

久しぶりに

August 03 [Sat], 2013, 16:16
本当に、何年かぶりに、「ひとり」の時間を持ちました。

昨日は五年ぶりくらいになる同期との飲み会。
みんな元気そうで、それぞれ壁にぶつかりながらもなんとかやっていたみたい。

そのために、旦那が子ども二人をつれて、実家に泊まりに行ってくれ。

朝から一人でこの時間まで過ごせた。

何をしよう、とわくわくしたけれど。

結局洗濯と掃除と整理整頓で終わってしまった。

それでも。

離れてみて、この静けさの中で、
子どもたちのことを思う。

こんな時間、とても貴重。

ただの、ひとりの、人であること。

そして、やっぱり、何よりも母であること。

自分という人間の根っこ。

大切なものを、これからも大切にしていけるように。

頑張ろう。

洗濯物のにおい

June 22 [Sat], 2013, 16:02
梅雨がやっと本格的になってきた。

この季節、やっかいなのが、洗濯物が乾かないことである。

昨年の引っ越しを期に、洗濯機を買い換えた話は以前書いた。

今度のはあこがれの乾燥機能付きである。

おかげで、この時期や、冬の寒い時期も、
大量のおむつを前に悩みが少ない。

それはありがたいこととして、さて、である。

最近特に気になるのが、「洗濯物のにおい」である。

我が家は以前から、石けん・重曹・クエン酸洗濯をしてきた。
しかしこれ、安全だが、手間がちょっとかかる。

そのことと、すすぎが一回で済む効率と省エネのために、
アルカリウォッシュという、重曹よりアルカリ度の高い、
水溶けと汚れ落ちのよい洗浄剤に変えた。
大さじ一杯を、粉石けんを入れる場所に入れて洗濯機を回す。

すすぎは酢である。
最も安価な穀物酢に、庭のハーブを漬け込んだハーブ酢を使っている。
これも大さじ一杯程度を、柔軟剤の投入口に仕込む。

すすぎ一回。電気料金も、水の量も少なく、ありがたい。

この洗濯方法だと、洗濯物ににおいはつかない。

たまに、酢と一緒にエッセンシャルオイルを数滴垂らしてみたりもするが、
これは、天日に干している間に消えてしまう匂いだ。
主に、殺菌や静菌の目的で使う。

無臭の洗濯物になれてしまうと、
匂いがついているものに、すごく敏感になる。

それを感じるのが、保育所のお昼寝布団。

月曜日に持っていって、金曜日に持ち帰るお昼寝布団は、
保育所の押入に、他の子どもの布団と折り重ねてしまわれている。

月曜日、無臭で出て行った布団は、
金曜日、「いい匂い」になって戻ってくる。

これ、おそらく、柔軟剤の匂い。

今、CMで、よくやっている、「匂いが良い」という柔軟剤。
知っているだけでも幾つかある。
ドラッグストアなどに行くと、ずらりとならんでいる。
花の絵などのついた華麗なパッケージに、
ただよう、「科学的な」良い匂い。

「汗をかいてもいい匂いに変わる」
「何時間たっても香りが続く」

確かに。
いやな匂いではない。

でも、少々、強い。

一緒に重なっていただけの布団に、
確実に匂い移りしてしまうくらい強いのだ。

香水の匂いも苦手な私にとって、
我が子の布団から漂ってくる匂いは、
鼻の奥につんとくる。

いかにも、科学的に合成しました、という匂いに感じる。

そういう匂いに、過敏すぎるのかもしれない。

元々、鼻は敏感で、
いいものもわるいものも、良くかぎつける。
(比喩的な意味ではなく)
赤子のうんちに気づく確率も、我が家の大人陣で断トツトップだ。

実は、入浴時、頭も顔も体も、
石けん素地100パーセントの無香料・無着色固形石けん一つで洗い、
リンスは酢を使っている。

それになれると、シャンプーの匂いもつらくなる。

世間は柔軟剤ブームなのか、
柔軟剤の匂いが一つのエチケットのようになっているのか、
男の人でも、服からいい匂い
(それも、香水系ではなく、明らかに柔軟剤の)
がすることが多くなってきた。

それに異をとなえるつもりはけしてない。

ただ、面白いものだなあと思う。

洗い立てのタオルや服から、いい匂いがするのって、
それはそれで、幸せなことなのかな、とも思うからだ。

これが、「家族の匂い」と思って、育つ子もいるかもしれない。

その段で行くと、我が家の場合、
「匂いがないのが家のにおい」
ということになるのかもしれない。

私の過敏な鼻のために、
おそらくずっと、このままであろうから。

お休みですが

May 05 [Sun], 2013, 9:52
特に予定もなく。
疲れをいやす時間になるかと思いきや。

二人のちびっ子はパワフルで。

仕事も持ち帰りで。
来週上げる書類の多いこと!
これは、GWに休むな、ということだろうと思うくらい。

外は晴れて。
今日はやっと初夏らしい陽気になり。

不安の雲は東京上空から全国を覆おうとしているけれど。

望むのは一つだけ。

子どもたちにちゃんと残したい。

春が来る日に

March 28 [Thu], 2013, 15:31
長い、長い、おやすみが終わった。

この後、定年を迎えるまで、もうこんな長い休みをとることはないだろう。

長い、めまぐるしい、一年間。

出産。引っ越し。赤ちゃんと赤ちゃん返り。
親になるということの楽しさと厳しさと。

未熟な自分に直面させられる日々でもあったし、
それ以上にただただ幸せを感じられることも多かった時間。

それが、今、終わり。

いや、もちろん続くのだけれど、
そこに、仕事という大きなファクタが入ってきて。

それで、どうなるか。

アラフォーの自分。中堅の自分。
「何かできなければならない」自分。

できるのか。

という不安は常に。

それでも。

好きなことだから。
好きな仕事をさせてもらっているから。

やりますよ。私は。

引っ越しと出産を機に、古巣に戻ることをお願いした。

勤務地がずいぶん近くなる。

小さな頃から出入りしていた場所。
思い出がいっぱいのあの場所でもう一度働ける。

あのころとはまた違った自分として。

この幸運を、ご尽力いただいた方々への感謝も含め、
期待に応えられる動きができるように。

月並みな言葉だけれど。

頑張ろう。

少しずつ「お姉ちゃん」に変わりつつある娘と、
勇敢な歩みでよちよちと前進する息子と、
頼りないけど優しい旦那と。

幸運を、幸福を、たくさんもらった自分に、
できることを。

こどものことば

February 26 [Tue], 2013, 10:44
だいぶ開いてしまいました。
元気にしています。

先日、思ったこと。

こどもの言葉への感覚の鋭敏さ。
親としての言葉の選択の難しさ。

3歳の娘と風船を投げ合って遊んでいたときのこと。

ふわりと飛んでくる風船を、両手ではしっと捕らえることができるようになり、
大はしゃぎで風船キャッチボールをしていた娘。

それでも、はねやすい風船が手からこぼれ落ちる。

失敗に弱く、すぐに泣く娘なので、フォローのつもりで、
「風船さん、捕まえないでって言ってる見たいね」
と言うと、
「つかまえないでって言って〜」
と、風船のセリフを言うように要求してきた。

「捕まえないで〜」
と言いながら投げると、
喜んできゃあきゃあ言いながら捕まえようとする。

次は、何の気なしに、
「捕まえて〜」
と言いながら投げた。
その方が行動に合っていると思ったからだ。

すると、とたんに表情が変わり、
まじめな顔で必死に手を伸ばす。

そして、泣く寸前の顔で、
「つかまえないでって言ってよ!」
と言う。

「わかったわかった。・・捕まえないで〜」
またもやきゃあきゃあと笑いながら楽しそうにおいかける。

上手く捕らえられなくても、
「捕まえないで、捕まえないで〜」
と繰り返すと、
それは嬉しそうにはしゃぎながらばたばたと追いかけている。

ちょっとした違いなのだ。

真面目で、「〜〜でなければならない」と思いこみがちな娘にとって、
「捕まえて」と言われることは、
指示であり、強制と感じてしまうのだろう。

だから、眉間にしわをよせ、目を見開いて腕をこわばらせ、
真剣に風船を追わなければならなくなってしまう。

それはもう楽しい遊びではない。

それが、語尾をわずかに変えて、
「捕まえないで」と言われるだけで、
心から楽しめる、失敗をおそれずにすむ、
面白い遊びになる。


そんなことがたくさんあるのだろう。
自分が、娘や、ふれあうことのあるたくさんの子ども、
ひいては大人に対しても、
向けている言葉の中に、
もっと吟味することで、
相手の力を引き出せる表現になりうるものが。

そのことに、鋭敏でいなければならない。

思ったことをすぐ口に出す。
自分が言いたいことを、
相手の気持ちに添わないことでも言ってしまう。

自分にはそういうところがあると自覚している。

あらかた40歳、アラフォ〜になっても、
日々成長していくことを自分に課したい。

2013年

January 13 [Sun], 2013, 9:19
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

正月早々、というか、大晦日から元旦にかけて、
ちびっ子が軽い病気になりました。
嘔吐と下痢の続くやつですが、
さほどきついものではなく、
赤ちゃん用の経口補水液で乗り切れました。

その後、三が日明ける頃に私に感染。
これもまたたいしたことはなく、
イオン水で乗り切りました。

軽いものとはいえ、
お正月に病気になると、ちょっと心細い。

せっかく一年ぶりにあえるはずだった甥っ子とも、
受験生にうつしては大変、ということで、
あえずじまいのお正月でした。

ばたばたと始まった一年。

いい年になればいいなあと願うには、
時勢があまりにも暗く、重い。

それでも、子どもらのために、
健康であれればいいなあと願います。

出産前に比べて四キロ痩せました。
まだまだ標準体重にはほど遠いですが、
体が少し軽くなった分、
体調管理もしやすくなるといいなあと思っています。

皆様も、
よい一年をお過ごし下さい。

師走です

December 03 [Mon], 2012, 11:49
この休憩時間も後三ヶ月ほどになりました。

もう、これだけゆっくりと仕事から離れて暮らすことは、
長い時間の先にしかないんだろうなあ。

そう思うと、一日一日が惜しい。

今日のように晴れると嬉しい。

たくさんのことをしたいと思うけれど、
なかなか思うに任せず。

体を大事にしながら、
大切に暮らそう。


先日、父の教え子たちが家に集まり、勉強会をした。

中の数人は、私の現・元同僚。

現場で足掻いている彼らの実践報告に、
いい刺激を受けた。

勉強していかなきゃなあ。

変わって行かなきゃなあ。

日だまりから抜け出して、
もう一度、風に向かって立つ覚悟を。

大げさか?

赤子は8ヶ月に。
姉は3歳4ヶ月に。

まずはここから。
母としての実践を。
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