両国にて

2006年07月17日(月) 21時29分
岩城が月2回ソロで出演している両国の欧風居酒屋ペールギュントに福嶋が飛び入りで参加してまいりました。この日お客様も4組とそう多くなかったので、リハをするかのごとくのびのび弾かせてもらいました。まる3ヶ月以上Sarasaってなかったので変に新鮮だった(笑)。

そういえばこのお店、1年前のアコーディオンフェスタの打ち上げで来てガンガン飲んだ勢いで弾かせてもらって楽しかったんだけど、さんざんの演奏に福嶋がしばし悔いを残したいわくつきの場所。てなわけで、そのときのアレンジのままの「プシュケ」をアルコール抜きできっちり弾いてまいりました。いくら酔っぱらってたとはいえ貸し借りはナシにしとかないとねー(仕事きっちり福嶋)。今年のSarasaの目標は明朗会計でございます♪

久々のリハ

2006年06月10日(土) 23時06分
近頃、仕事が忙しくてなかなかSarasaの本番を入れてくれない福嶋君。「Sarasaはいつやるの?次」なんてうれしい問い合わせもいくつかいただき、「ほれ、忘れぬうちにそろそろ音合わせてみようかねー」なんて感じで、久しぶりに某スタジオでリハしてきました〜。

7月末の山口いづみさんのライブ、候補曲出しなどもお手伝いしたんだとか。ふと彼が爪弾く曲はなんだかちょっと懐かしくも可愛い曲。「あれ?この曲なんだっけ」「これはですねー、いづみさんの名デビュー曲、『緑の季節』です!」おおーーそうか。この、マネージャーの鑑!帰る道すがら、どうしてもこのメロディと楽しそうに弾く姿が頭から離れず、ついつい後日「新曲、何やろうかね」の質問に「この曲デュオアレンジしてみようか?」と言っておる私がおりました。
Sarasaの場合、どうしても眉間に皺の寄ってしまうような、聞くのに体力と気力のあるときでないとねーの、重ための曲が多いのでございますが、こういうのも新鮮かも〜。

でも、久々に合わせた、ボク鬼やパリ空などの体力勝負の戦闘曲(っていうのか)は、やっぱり音が生き生きと転がっていって、Sarasaの楽しさを久々に味わえた一日でございました。(岩城)

パトリス・ジュリアンさん結婚披露パーティ

2005年09月18日(日) 0時00分
著書「生活はアート」やテレビでおなじみのライフデザイナーパトリス・ジュリアンさんと、アロマテラピストYuriさんの、結婚披露パーティにSarasa登場。しかも司会と音楽隊掛け持ち+パーティ全体の流れまで請け負うという、前代未聞の事態!バイオリンの宮崎響子さん、ギターの黒川倬生さんの協力を得てSarasaの持てるエンターテイメント性を総動員したイベントでございました。

会場は、洗足池のほとりのレストラン。新郎新婦がボートに乗って登場!を皮切りにケーキカットからダンスタイム、ガーターオークション、お月見タイム(この日は中秋の名月の日でした)などなど盛りだくさんの企画に演奏〜司会〜演奏〜司会〜・・・いやあ楽しかったなあ。おまけに終了後、開放感と疲れでハイテンションになったSarasaは店前の路上でライブ開始!途中から宮崎さん黒川さんも加わって熱〜い(暑〜い?)カルテットに。そういえば4人揃って情熱系なのよね。残ってたお客さん達もヒートしてくれて1曲ごとにワインをついでくれる外人さんや曲に合わせて踊ってくれるコ、一度帰ったのに戻ってきてくれた方々などと一緒に盛り上がり、パトリスさんが望んでたノリの宴になれたかな。

本当にパトリスさんYuriさん末永く御幸せに!!

ちなみに「ゼクシィ」取材が入っていたので近々発売のものにアコ抱えて司会をしているSarasaの写真も掲載されるはず・・・。(そこだけカットされたりして(笑))

いよいよ迫る!!

2005年01月29日(土) 8時54分
取り合えず、最新の次回演奏のご案内です。
アマチュア最高峰へSarasa参戦。

※去年夏に応募した、テレビマンユニオン主催のアマチュア室内楽フェスティバルのオーディションを通過して(ビックリ)銀座のすてきなホールで演奏できることになりました。ゲストも島田歌穂さんがいらっしゃるとかで(ちなみに一日目は、小室等さん)楽しみです。他にもクラシックから和楽器のアンサンブル、ベルの演奏もあるとか。アコ業界からはとりあえず私たちだけらしいので、アコーディオン普及をめざしてきますー。

1月29日の5時からが第一日、1月30日の2時からが第二日ということです。

第18回アマチュア室内楽フェスティバル(ACF2005)
チケットも各プレイガイドで好評発売中。

Sarasaの演奏は  
 第2日:2005年1月30日(日)の3時くらいかな
 会場:王子ホール(東京・銀座)
 詳細!