速報♪ 

2008年08月30日(土) 23時46分
長らくお待たせしました。

残暑厳しい折に心に残る(心残りか?)デュオが帰ってきます。
そう、去年、あの大好評いただいたヨシさんのグルーブあふれるカホンにまた乗っちまおうという企画です。

そして

今回は初のタイバンで。

遅れて届いた残暑見舞いをどうぞあじわいくだされませ。

Sarasa LIVE 「on YOSHI grooving」
      〜出演〜 Sarasa   嶋田吉隆(per)
■2008.8.30(土)
■18:30OPEN  19:00START
■柏STUDIO WUU→こちら
■2000yen+1 drink order
 小学生1000yen(なつやすみも終わりのころ。宿題終わったか〜)
■お問合せ・申込
 メールsarasa_acc@hotmail.co.jp または 04-7166-8310(fax)

タイバンは柏wuuに初お目見え
「Psalm(サーム)」「もんしぇん」の玉井夕海ちゃんです。
今回はサームとしてではありませんが、ステキなミュージシャンと柏へ来てくれるそう。
一粒で何粒分も楽しんでいってくださいまし。

http://psalm.exblog.jp/(夕海ブログ)
http://psalm-psalm.com/(サーム)

柏スタジオWUUへ向けてのリハ 

2008年08月17日(日) 21時59分
Sarasaとパーカスでお世話になる嶋田吉隆さんとで1度だけのリハ−サルをやってまいりました。昨年のグレープフルーツムーンでのライブではどちらかというと「ご一緒できるのが嬉しい!」のと「必死にやった感」が先行していましたが、改めてひとつずつ見直していこうというのが今回の課題。なるほど、新しい発見やらアイデアやら色々湧いてきましたよ。やっぱりこの強烈なグルーヴ感はたまらない!

あとは本番で!ってことで(大丈夫かいな?)終わりましたが、フムフム良さげなものが見えてきました。
まだお席もありますので皆様是非遊びにいらしてくださいね〜ちょいと「大人なSarasa」がお待ち申し上げております(笑)。

どうやら・・・ 

2008年06月23日(月) 23時53分
8月は30日(土)になりそうです。

久々のSarasaライブは新しい試みもありますよ。

詳細は近日中に!

夏と秋の予定が・・・ 

2008年06月16日(月) 19時51分
長らく静まり返っておりましたSarasaではございますが
なんとなくいろいろが煮詰まってきております。
どうやら、8月に柏で
それから11月に中野で
お目にかかることができそうな感じでございます。

たのしみだなあ〜

近日詳細ご紹介予定だす。

一部公開練習 

2008年05月05日(月) 23時54分
先日、ソロコンサートを前に、曲順やアレンジがこの期におよんでも決まらず、ビビりまくるわたしを見るに見かねたのか、福ちゃんが「当日見られないからどっかで聞かせてよ」といってくれたので、言葉にありがたく乗っかって、通しで聞いてもらった。
めろめろになりつつもなんとか通してみました。
いやーー変な汗かいたわ。
どっちも楽器抱えてりゃこちとら強いんだが(笑)

その時、言ってくれた言葉にハッ
「ここの間、もうすこし必要なんじゃない?」
「テンションをぱっと切り替えたら?」
「これはすこし長すぎるかもよ」

福ちゃんは、仕事柄か、映画やら舞台やらドラマやらいっぱい見てるせいもあるかもだけど、ステージを、全体のめりはりとか、流れとか、間とか、そういう軸で捉えてるんだな。完成度はともかく(それを追いきれない、というつらさもあるのだが)、まずは、パフォーマンスとしてお客さんを飽きさせないかどうか。感じてもらえるどうか。
本気の草野球真骨頂。


そういえば先日、『紀元前一万年』をひょんなことから観た。(『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』の監督さんが作ったCGを駆使して作った壮大なファンタジー)

映画は普段ただただ感じる、という右脳系のみ駆使して鑑賞するわたしであるが、今回は、曲順で悩んでいたこともあって、映画を流れるテンションやリズムの変化、そしてそれに対して湧いてくる自分の感情はどう動くのだろうか、と珍しく左脳系も駆使で鑑賞してみた。

そしたら、オドロキ。理解とか入ってくる情報量とかが全然違うの。

飽きさせないためのいろんなしかけ。ふだん何となく捉えているより、ずっと大きく映画の筋以外のものが動いているんですねえ。

確かに、映画を作るということは、製作者の「ここだけはぜひともわかってもらいたいのだ」というメッセージやらシーンやらセリフやら思いがあって、そして出来上がるまでには、膨大な時間と人力と知恵とお金がつぎ込まれていて、もちろんすべては「なんとなく〜」でやってるわけではないのだから、いろんなものはそこに至るまでの理解のヒントなのだった(まそうでないものもあるのかもしれないけど)。そして、たくさんのヒントは、実はうっすらと、しっかりと、でかでかと、あちこちにちりばめられているのであった。
そのこと、友達に話したら、「それは作ってるほうの目線で見れたんじゃない?」だって。

ううむ、そうか。福ちゃん目線の秘密がちょっとわかったような。
(なんて、ちょっと今日はそんな風に〆てみました。
 福ちゃん忙しいのにありがとねーー)

近況 

2008年04月17日(木) 0時13分
また久々になりましたね〜お元気でしょうか。こちらは相変わらずです。

さて今回は相方岩城さんの告知をします。

5/11(日)にソロのコンサートをやります。(3名の出演者がそれぞれ30分ずつソロをするそうです)
Sarasa以外でも精力的に活動する彼女ですが特に今回のは思い入れが強いみたいなので敢えて書いてみました。詳しくはSarasaにリンクしている岩城さんのブログを覗いてみてください。(他の記事も面白いので是非!というか多分皆さんそちらからこちらに流れてきているか)
ソロは自由な分全て自分で受け止めなくてはならないので大変です。でもその人自身が現れるのできっと魅力的なステージになると思います。Sarasaでやったことのある曲もソロバージョンでやるようですのでこの機会に是非足をお運びくださいね。
今日耳に挟んだ情報だとチケットは飛ぶように売れているみたいです。多分すぐなくなると思うので行けそうな方はお早めに!
で、岩城ソロを聞いて「よかったなァ〜」と思った人は「これがアコデュオになったどーなるんだろ〜」と興味を持って頂いて次回Sarasaライブにお越し願えればと思います(笑)。もう一台もわりといい音出しているみたいですので一見の価値あり(あはは)。

さてさてこんなに皆さんを誘っているのですが相方福嶋は当日行けないのです・・・。なぜなら今回のステージは一切MCがないそうなので・・・ではなくて(笑)、年に一度の大学OBで出場する剣道大会なのです。毎年年代の近いOBでチームを作り出場し続けて12年目。1年でこの日だけ学生気分に戻り大人げなく(まあいつも子供っぽいのですが)勝負に拘って熱くなるアホな集団。そんなことをしておりますので行けないのです。申し訳ございません。成功祈ってますよ〜

Sarasaそれぞれに別世界で戦う日です。あ、そういえば昨年から「タタカウ アコデュオ」になったんだっけ。お互い頑張りましょう!岩城さんの素敵な演奏を皆さんお楽しみにね♪

ACF2008 

2008年03月16日(日) 22時44分
1ヶ月ほど前になりますが、ACF2008が横浜みなとみらいホール小ホールでありました。2005年にSarasaが出演させて頂いてもう3年経つんだなあとしみじみ思いました。当時は王子ホールで行われていて、「王子ホールで弾ける〜♪♪」と胸躍らせましたね。そのわりに当日までは納得いかないプレイの連続でかなり行き詰まっていたっけ。しかし当日は最高に気持ちよくSarasaの持ち味を出し切れたと思うし、ステージでは司会の朝岡聡さんに色々突っ込んで頂いて面白かったし、打ち上げではゲストの島田歌穂さんと一緒に写真を撮って頂いたりで思う存分楽しんだことが昨日のことのようです。

当日は足を運べなかったのですが、過去に出演したグループからの伝言板にSarasaもコメントさせて頂きましてそのプログラムが先日送られてきました。2005に一緒に参加したティスト弦楽四重奏団の皆さん今年も出演されてましたね〜きっと素晴らしい音だったんだろうなあ。伝言板にはやはり一緒だったアンサンブル‘風‘の皆さんからのメッセージもありました。うーん懐かしい!

ACF出演がSarasaにも転機になったんですよね。Duoでやる時の取り組み方も変わった気がします。とても思い出深いコンサートです。また皆さんにお会いしたいですね。

あはは(岩城近況) 

2008年03月16日(日) 11時01分
またまた相方は大げさなこと書いてますなあ〜

先日、彼から一通の動画が送られてきました。
見るとかわいいお嬢さんがガレシャンで踊り狂ってる姿。
ちょっと疲れた日は、電車の中などで見てみると
おもわずにやり。でなんとなく明るくなってしまいます。
おもろい家族や〜

さて、岩城の方はというと
先週はベトナムカンボジアを旅してきました。

いろんな音にであったり
土地の人と交流したり
石仏に立ちすくんだり

お腹も壊したり

でもほんとに目の覚めるような、すごい旅でした。
世界は広い。広くて近い。
もっともっと知りたいです。

近況(福嶋編) 

2008年03月16日(日) 0時28分
昨年後半からフクシマの座右の銘的歌になっているものがある。佐藤芳明師匠が活動していたユニット「ガレージシャンソンショー(ガレシャン)」の「流浪の朝謡」。デビュー当初からあの毒々しくも華麗で、且つ最強のサウンドパフォーマンスにハマッていてどの曲も大好きなのだが、ここへ来て特に最近の自分にピッタリなのがこの「流浪の朝謡」なのである。
・・・とまあここまでならどうという話でもないのだが、この「流浪の朝謡」をなんと我が家の2歳7ヶ月の娘が覚えてしまい、その上ダイスキになってしまったからちょいと嬉しくもあり困っている。ガレシャンをご存知の方はおわかりでしょうけど子供が歌う歌ではありません。まして子供が喜んで・・・なんてとんでもない(笑)。しかし今日も「どーにかなるさ〜なんとでもなるさ〜やろー♪」と私を誘い、念仏踊りのように振りつきで歌う親子・・・。ま、リトミックですね〜(笑)
参考までに「流浪の朝謡」歌詞1番を書いときます。

「流浪の朝謡」  作詞 山田晃士

天は我を見放した (どうにかなるさなんとでもなるさ)
裏目裏目の人生だ(どうにかなるさなんとでもなるさ)
右や左の旦那様  (どうにかなるさなんとでもなるさ)
明日は我が身の綱渡り(どうにかなるさなんとでもなるさ)

行きはヨイヨイ
帰りはコワイ
気をつけ遊ばせ

上を見ては溜息ばかり
下を見ればよもや虫の息
さあ唄えよ流行歌を
四の伍のこぼしても始まりゃあしねえ
昨日はもう雨に流れ
明日は未だ雲の向う側
さあ踊れよボレロボレロ
住めば都この世は吹き溜まり


*妻の実家で娘がでかい声でこれを歌っているのを祖母が聞き、「パパもつらいのねえ」と。
 保育園では絶対唄わないようにというのが我が家の新ルールになりました(笑)。

それぞれに 

2008年03月14日(金) 23時36分
久々の更新です。しかしこれだけライブもない日々というのは結成以来初めてかもです。休止している訳ではないですけど。まあステージはなくともそれぞれに元気で生きているのですよ。それにこれだけ顔を合わさずにいるとそれだけ次に会ったときになんだか新鮮で、新しい音が生まれちゃったりするような気がします。楽しみだ。新境地に向かって走りだしていますです♪