はじめまして 

2009年01月01日(木) 20時04分
アコデュオSarasa
 


二台の楽器から吐き出される
蛇腹特有の粘る音色と呼吸感

血湧き肉躍る音の真剣勝負

ミュゼット、タンゴ〜スィング、coba曲など、
次々たたみかけるオリジナルアレンジ。

結成7年目の2008にて、ライブ活動に一区切り


ご挨拶 

2008年11月17日(月) 23時49分
 
〜「風孔」ライブプログラムより〜 

本日はご来場頂きましてありがとうございます。
結成して7年という月日が経ちました。
あっという間でしたね。昨年から漠然とこれからのSarasaのあり方や独自性を考え始め、改めて「Sarasaを創る」ということをホンキで取り組まねばと思うようになりました。ここらでひとつ、もう一度自分と向かい合うところからこの「創る」という作業をやりたいと思います。すぐに脇道にそれがちの二人ですから、ライブ活動に一区切りつけることで自らを律し、「創る」に時間を費やします。 いつの日か、二人して納得するかたちが産まれたらすぐさまご報告しますね。もし皆様がその時すでにお忘れになられていても、押しかける様にお知らせしますってば♪
今日の演奏はそんな「Sarasaを創る」のプロローグになれば嬉しいです。


福嶋 亮 振り返るとホント勢いだけでやってきた7年と4ヶ月。これからは色々なことをもっと丁寧に深くやりたいと思うし、かなり変わってきた自分の環境や内面も整理していかないと良いものを生み出し良いパフォーマンスができないなあと。もちろん休止をしない選択もあるのだけど、今一番足りないのは時間(・・・お金もなんだけどね、あはは)。満ちているものは愛と妄想(あはははははは)。ならば時間を自己投資しようと思ったわけです。かなうなら2足の草鞋でやってきた私のスタイルを自他ともに認められるような形に成長させて、新しいSarasaを作り上げ近い将来皆様と再会したいと思います。
これまでSarasaの活動に御理解とご協力をいただいたたくさんの方々に心から感謝します。そして頭の片隅にSarasaを残しておいて下さいませね。

岩城里江子 わたしは、Sarasa育ちです。 
演奏者としてなんのキャリアもなく、右も左もわからぬふたりが、ただただ音楽の楽しさに憬れ、あれこれ曲を考えたり、喜んだり、闘ったり、落ち込んだり。 こんなに長く続けて来られたのは、相方の根性と、「まあそれでもいいじゃないか」と楽しんでくださったみなさんのおかげだと思っています。
でもずいぶん私たちの環境も変わってしまい、「一緒に音を出すの喜び」より「ステージを続けること」が目的にすりかわっているような違和感が出てきました。それではどこか、過去の私たちをなぞっているかのようであまり楽しくありません。
どうしたらSarasaにそれが戻ってくるのかうんうん考えて、活動に一つのくぎりをつけそれぞれオリジナルを作ろうと決めました。不思議なことにそれから、ひさしぶりに新鮮に「Sarasaの音楽が生まれ動いていく」喜びを実感しています。
これからは、またそれぞれの音楽をみつめなおし、新たなおもしろいSarasaのかたちを探してみたいと思います。
今までつたない我々をかわいがってくださいましてほんとうにありがとうございました。いつか、みなさまの前にSarasaとして現れたときには、懲りずにまたおつきあいください!






★今年一区切りを決心した人たち・・・サザンオールスターズ、福田元首相、桑田真澄投手、清原和博選手、少年隊のミュージカル、Qちゃん、オグシオ・・・・・・・・・・そして、Sarasa(ガハハ)

いずれまたお会いできたら嬉しいです。

風孔ライブ満員御礼!! 

2008年11月13日(木) 23時25分
80名近くのお客様。かなりの立ち見(すみません!)。お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。

プリズン・トーキョーは、カルテットでやるのに丁度いいステージで音響も雰囲気もステキでした。
我々としては1ステージは「リード・リーズ・リーズ」で心を掴み「ルパン三世」「ゆがんだ時計」で盛り上がり、今までと一味違うプログラムの「黄昏ビギン」で心地よく、Sarasa用イワキオリジナル「Mekong Delta」で世界観に酔い、いつもの「クロードへのタンゴ」を初めてカルテットアレンジでお届けして〆るという目論見。
2ステージはデュオの思いを改めて伝えたく、最もSarasaで弾いた「レオ エスタンテ ヌム インスタンテ」「パリの空の下」を愛でる意味で弾いて「古いスタイルの曲」は今の自分達の気持ちの代弁として弾きました。再びカルテットで「アンディファランス」を情熱的に、「プシュケ」を心洗われるアレンジでお届けして幕を降ろす・・・
こんな思いは伝わりましたでしょうか。

アンコールではこの日のために作ったSarasa用フクシマオリジナル「終わりの始まり」をデュオで、「ヴォラーレ」をカルテットで聴いて頂きました。

7年前からライブのたび必ず足を運んでくれてる方、節目節目で見てくれる方、今日はじめての方、演奏しながら皆さんのお顔を見ていてジンと来ました。これまでSarasaはこの方々に支えられてやってこられたんだ。どれだけ感謝したらよいのだろう。

Sarasaはライブの前後にホンキの喧嘩を何度となくやってきたんですわ。そのことをMCでちょろっと言ったら「大人になって出会った人とそこまでできるのは貴重だし相性がいいんだね〜」と複数の方に言われマシタ。確かにねえ。男同士だったら確実に殴り合いになったであろうことは10本の指では収まらない数だしなあ(笑)。

↑そうですねえ。もう、精神的殴り合い寸前は幾度となくだったような(笑)。あたしはSarasaを始めてから確実に怒りを正直に出せるようになりました・・・あはは。でも、ほんとにいいメンバーと巡り会えて、しあわせです。
一音一音、一瞬一瞬が限りなく大事に思えました。

目の前のことに集中する。関係を固定化することに甘えない。
今回それがいかに大事なのか、考えさせられました。
心込めて選んでくださった差入れ、ありがとうございました。
いただいた思いを何倍にもして返せるように、また毎日過ごしたいと思います!

最後に今回全ての事柄に理解を示して下さり、Sarasaを尊重してくださったプリズン・トーキョーのマスターHさん、本当にありがとうございました。打ち上げ後約束した、Sarasaの再開ライブはプリズン・トーキョーで♪というメッセージ、嬉し泣きです。きっとそうなるよう、私達も精進します。きっときっと・・・。その日が来たらまた甘えさせてくださいね。


ブログでご紹介いただいたみなさまありがとうございました。
勝手にリンク張っちゃってごめんなさい!
もし私のものせていいよ、って方がいらっしゃったらお知らせください★

せせらぎ 木漏れ日 そよ吹く風
やまぐちいづみ vert saison
花れんの花は可憐
Kai-Wai 散策




打ち上げにはSarasaに縁のある方々が(写っていない方も)顔を出して下さいました。
皆様ありがとう〜お疲れ様でした!

風孔ライブ 満員御礼! 

2008年11月10日(月) 19時03分

風孔(かざあな) 

2008年11月08日(土) 23時33分
回のライブをもってSarasaはいままでのライブ活動に一区切りつけることとなりました。解散するわけではないのですが、今一度それぞれに音楽活動を見つめ直す良い機会になればと思っております。詳しくは当日会場で(笑)。

そんな意味のある時に相応しい空間で、力強いサポートメンバーにも加わっていただき暑い(?)ライブにできたらいいなあと思います。
Sarasaらしくそよ風から暴風まで。Duoの呼吸感で突っ走りまっせ!
書き下ろしオリジナルや新しいアレンジのいつもの曲など
今いちばんのSarasaで心込めてお迎えしたいと思います。
しばしのご無沙汰の前、是非会いにいらしてください!


Sarasa LIVE「風孔」(かざあな)

■2008.11.8(土) open19:00 start19:30
■プリズントーキョー(中野区東中野4-9-1第一元太ビルB1F)
 東中野駅から2分くらいです。
 п浮ax03-3368-8608
 http://www.prison-tokyo.net/
■予約メールsarasa_acc@hotmail.co.jp
予約fax  03-5927-4305
■前売り¥3000+1ドリンク
 当日 ¥3500+1ドリンク
■出演
  Sarasa(アコーディオンデュオ) 黒川倬生(g) 嶋田吉隆(per)

リハ報告2 

2008年10月30日(木) 0時19分
1度っきりのフルメンバーリハをやってまいりました。
今回でSarasaも3度目になるパーカスの嶋田吉隆さん、相変わらずカッコよく頼りになりますです。
迷いのあった構成や色作りもヨシさんが加わっただけでビシ〜ッと決まります。時にはアコの弾き方にも良きアドバイスを頂いて本当に勉強になるんです。

ヨシさんといえばチャーさん。
http://www.universal-music.co.jp/char/upbh1129.html
No Generation Gapのクリップ、うーん、シブいっ!

http://jp.youtube.com/watch?v=IKRk4CXVTB0
5分すぎくらいのところ キーボードのソロのあたりをチェーーーック!

黒川さんとヨシさんは初顔合わせ。この展開も楽しみです。
思えばSarasaはスゴイ方々に支えてきてもらっているんですね。
2台のアコがどんどんイキイキしてくるのを実感しながらリハをしていました。

あっという間の4時間半。確認事しかできなかった曲もいくつか残ってしまいましたがそんなスリルも思いっきり楽しみたい♪うん、ほんとに楽しみ。手ごたえありありの夜でした。

リハ報告 

2008年10月27日(月) 23時47分
さて、昨日の日曜日はギターの黒川さんを迎えての初リハ。

次々、ちょっとずつバンドの姿を現してくる曲たち。アコ二台も楽しいけれど、またちょっと違う音の形と一緒になると深さがね、出てくるんですよね〜。その分、自分は出したい音に集中できて、んもー楽しいです。黒川さんは、なんてったってSarasaの生みのおとうさんですから、なんだかとっても安心。ぜんぶわかってて痒いところに手を伸ばしてくれるやさしい父さんでございます。

イワキの新曲ベトナムの曲(曲名まだ未定。仮)は、ベトナムで構想が浮かんで、DSで仕上げて、アコで作って、昨日はギターがエフェクターとかでちょっとオシャレしてくれて、そして、明日のリハではパーカスが入る。んもーーーすごいうれしいです。ちょびっとずつ曲になって、質感がどんどん変わっていくんですよ。うひょーー。感動。

スタジオを出て、お昼を軽く食べて、場所を移動して、次なる続きのリハ。ここは響きがよくて盛り上がるのであった。2年ぶりのアンディファランス。一回やると朧に思い出してきますなあ〜かっこいいっす。ギターが入ると触感がまったく変わる曲もあり、化学変化みたいですね。
5時間のリハ、ずーーっと弾きっぱなし。弾いても弾いても足りないよ〜

最後に、黒川パパにフクシマの初オリジナルと二人でのデュオ曲を聴いてもらい、「いいじゃん」と褒めてもらい、褒めてもらいたがりの二人の子供たちはどこまでも空に登っていくのでした。

さて、明日はパーカスのよしさんを迎えての初リハでございます。たのしみ〜♪

「風孔」リハーサル 

2008年10月12日(日) 23時14分
11/8に向けてのリハーサルが始まりました。今週はSarasaだけで2回。今回の新曲やオリジナルをあれこれ詰める作業であっというまに終わっちゃいました。あらためて長くやっているユニットだとお互いこうしたいというのがすぐわかるのでイメージや方向性はだいたいすぐに決まる。心地いいなあ。でもそこからさらに掘り下げるのが面白いんだけど大変なんですよね。
さてさて本番にはどんな感じになるのかなー。楽しみです。他のメンバーに加わっていただく曲はさらにガラリと変わるでしょうから今からワクワクです♪

Mさん&Aさん結婚パーティ 

2008年09月12日(金) 22時53分
う3年前になりますか、パトリスジュリアンさんの結婚パーティ で演奏した時(そうそう、Sarasaは司会もやったんですよ)料理のプロデューサーとしてご一緒させて頂いたMさんとAさんの結婚パーティに参加してまいりました。パトリスさんパーティ以来お会いする機会もなかったのですが、そのときの演奏がとても印象に残っていて是非自分達の時にも、とお声をかけて下さいました。こういうのとっても嬉しいです♪

渋谷の可愛らしい雰囲気のあるお店で40名くらいのこじんまりしたパーティでしたがお二人のお人柄でとても素敵な友人方に囲まれて心温まる時間でした。また今回の幹事でSarasaも準備で大変お世話になった新婦の弟さんのお姉さんに贈る言葉、お二人の絆の強さや兄弟愛が溢れていて会場涙涙・・・・。Sarasaももらい泣き。久々にきれいな涙を流しました。

演奏も皆さんの温かさに包まれて楽しかったです。たくさんエネルギーももらいました。Sarasaの思いも届いたかな・・・。Mさん、Aさん末永く御幸せに!!

柏WUU 

2008年09月01日(月) 23時42分
大雨の中満員御礼状態でした。皆様本当にありがとうございました。
しかし、Sarasaライブは大雨、大風、大地震、そしてゲリラ豪雨・・・・と何かを必ず呼びますこと。ご足労頂くお客様に対しても試練をあたへたまふところもイベントなんだ、と良いように受け取りください(笑)ほんとにすみません。
ライブの内容的には課題が沢山あることを改めて突きつけられた感じでしたが、今のSarasaをさらけ出せたという意味では本当に有意義でした。お客様の温かい応援でこちらも楽しいひと時を過ごすことができました。


●福より。

実は今年ライブができなかったのは私の事情でした。昨年暮れから仕事のことでレベルアップをしなくてはならなくなり(ま、日々当然のことではありますが、特別にという意味です)この時期脇目も振らず集中してやるべき(・・・ちょいと脇目はふってたかな(笑))と自分なりに決心して今も取り組んでおります。そんな悶々とする時期にも相方の岩城さんの応援に助けられひとつの山を乗り越えることができました。音楽活動以外でも助けてもらいホントに感謝!あまり直接感謝の気持ちはうまく言えないので、このステージで返そう!と密かに思っておりました。

が、久々というのは理由にならないけどウーン、空回りだったかしら・・・。
うまくいかないものね。でも今できることは全ては出そうと、それだけはできたかな。ライブを応援してくれてる家族、豪華なお花も下さり「素敵なステージになるように」と送り出してくれた山口いづみさん、音でも他でも助けてくれる岩城ネエ、こんなに集まってくれたお客様・・・に感謝の気持ちで!いっぱい間違えたけどこの気持ちだけは間違えなかったと思う。

ライブではいつも満身創痍だけど(笑)今回の満身創痍は一味違った。できなかったことを恥ずかしいとは感じず、これが私、と自然に思えた。仕事に専念せざるを得なかったことも音楽活動にプラスになる。今の私はそう思う。

私のあり方は「社会人バンド」のオジサンだ。でも胸をはって前進したいと思う。なんせアコを抱えた芸能マネージャーは日本でそうはいないもの。ある意味マネージャー界を代表してるんだから(あは、大袈裟な)その姿勢に恥ずかしくないようにせねば。「記録よりも記憶に残りたい」新庄サンも言ってたっけ。音楽関係者には厳しい意見を頂戴したけどこれも財産。可能なかぎりひとつずつクリアしてこう。いつかSarasa独自の音が生まれることを信じてね。

●岩より(岩よりって、どうよ〜)

ほんと、ひさしぶりでした、Sarasa。
メンバーの中で地元柏(というか千葉住人)は私ひとり、てこともあって、はりきって、ぜひとも皆さんにご紹介したいなあ、とお知らせをしていたら、あの暴雨の中、どんどんお客さんが来てくださってちょっととっても感激でした。

夕海ちゃんの透明な世界観、大人気でしたね。あの子は天使じゃなかろうか、というすごいコメントもいただきました(なんだかちょっと羨ましいぞ。姉ちゃんは)。舞台の後すぐだったのに、引き受けてくれて本当にありがとう!中原さんのピアノはもんしぇんの時以来?久しぶり。なんだかまたいい感じの適温空気感。

さて、夕海ちゃんたちのステージを青色とするなら、我々Sarasaは真っ赤な感じでしょうかね・・・なんていってもふたりとも赤パン!(ゲストのよしさんも、「おれも赤パン持ってたのに」と残念がってましたが、どうなんでしょうかそれって、赤パントリオ・・・・って・・・)

初めの二曲、Sarasaだけでの演奏のあとからはヨシさんがカホンで参加。アコは空気を管に通して音を出すから(注:もちろんそれだけではない)、リズムがどうしても甘めになってしまうのですが、ヨシさんがみごとにSarasaをまとめてくださってきもちよかったなあ。

アンコールを用意してなかったので、アンコールの声にあたふた(笑)お客様のひとことで、よしさんに即興で入ってもらってのプシュケ(ありがとうございます!)。スリリングでした。

次回のライブは11月。オリジナルなどを作って皆様をお待ちしたいと思っております。
今回見逃した方、ぜひともお越しくださいませ!!