大雨の中満員御礼状態でした。皆様本当にありがとうございました。
しかし、Sarasaライブは大雨、大風、大地震、そしてゲリラ豪雨・・・・と何かを必ず呼びますこと。ご足労頂くお客様に対しても試練をあたへたまふところもイベントなんだ、と良いように受け取りください(笑)ほんとにすみません。
ライブの内容的には課題が沢山あることを改めて突きつけられた感じでしたが、今のSarasaをさらけ出せたという意味では本当に有意義でした。お客様の温かい応援でこちらも楽しいひと時を過ごすことができました。
●福より。
実は今年ライブができなかったのは私の事情でした。昨年暮れから仕事のことでレベルアップをしなくてはならなくなり(ま、日々当然のことではありますが、特別にという意味です)この時期脇目も振らず集中してやるべき(・・・ちょいと脇目はふってたかな(笑))と自分なりに決心して今も取り組んでおります。そんな悶々とする時期にも相方の岩城さんの応援に助けられひとつの山を乗り越えることができました。音楽活動以外でも助けてもらいホントに感謝!あまり直接感謝の気持ちはうまく言えないので、このステージで返そう!と密かに思っておりました。
が、久々というのは理由にならないけどウーン、空回りだったかしら・・・。
うまくいかないものね。でも今できることは全ては出そうと、それだけはできたかな。ライブを応援してくれてる家族、豪華なお花も下さり「素敵なステージになるように」と送り出してくれた山口いづみさん、音でも他でも助けてくれる岩城ネエ、こんなに集まってくれたお客様・・・に感謝の気持ちで!いっぱい間違えたけどこの気持ちだけは間違えなかったと思う。
ライブではいつも満身創痍だけど(笑)今回の満身創痍は一味違った。できなかったことを恥ずかしいとは感じず、これが私、と自然に思えた。仕事に専念せざるを得なかったことも音楽活動にプラスになる。今の私はそう思う。
私のあり方は「社会人バンド」のオジサンだ。でも胸をはって前進したいと思う。なんせアコを抱えた芸能マネージャーは日本でそうはいないもの。ある意味マネージャー界を代表してるんだから(あは、大袈裟な)その姿勢に恥ずかしくないようにせねば。「記録よりも記憶に残りたい」新庄サンも言ってたっけ。音楽関係者には厳しい意見を頂戴したけどこれも財産。可能なかぎりひとつずつクリアしてこう。いつかSarasa独自の音が生まれることを信じてね。
●岩より(岩よりって、どうよ〜)
ほんと、ひさしぶりでした、Sarasa。
メンバーの中で地元柏(というか千葉住人)は私ひとり、てこともあって、はりきって、ぜひとも皆さんにご紹介したいなあ、とお知らせをしていたら、あの暴雨の中、どんどんお客さんが来てくださってちょっととっても感激でした。
夕海ちゃんの透明な世界観、大人気でしたね。あの子は天使じゃなかろうか、というすごいコメントもいただきました(なんだかちょっと羨ましいぞ。姉ちゃんは)。舞台の後すぐだったのに、引き受けてくれて本当にありがとう!中原さんのピアノはもんしぇんの時以来?久しぶり。なんだかまたいい感じの適温空気感。
さて、夕海ちゃんたちのステージを青色とするなら、我々Sarasaは真っ赤な感じでしょうかね・・・なんていってもふたりとも赤パン!(ゲストのよしさんも、「おれも赤パン持ってたのに」と残念がってましたが、どうなんでしょうかそれって、赤パントリオ・・・・って・・・)
初めの二曲、Sarasaだけでの演奏のあとからはヨシさんがカホンで参加。アコは空気を管に通して音を出すから(注:もちろんそれだけではない)、リズムがどうしても甘めになってしまうのですが、ヨシさんがみごとにSarasaをまとめてくださってきもちよかったなあ。
アンコールを用意してなかったので、アンコールの声にあたふた(笑)お客様のひとことで、よしさんに即興で入ってもらってのプシュケ(ありがとうございます!)。スリリングでした。
次回のライブは11月。オリジナルなどを作って皆様をお待ちしたいと思っております。
今回見逃した方、ぜひともお越しくださいませ!!