"Fetishism"






この世界に様々な "フェティシスト" が存在するのは皆様も知っているはず。
性的フェティスズムには ハイヒールに、ストッキング 手枷や ロープ
ウェット&メッシー、ラバー、ランジェリー。人形や ディープな部分に行けば
少女や死体に........
と、上げだしたらキリがないこの世界。
その中でもわりかし響きで馴染みがあるのが SMの拘束状態を示すBondage(ボンテージ)
パートナーが物を使って束縛し、支配するのがこの事。
"ボンテージファッション" と言えばファッション好きは分かるでしょう。
このBondageを耳馴染みさせたのが
90年代の CHANEL や VERSACE。ラバーや、エナメル、皮革
など、光沢のある素材を着るSM服をハイファッションが取り入れた事によって
皆が知るFetishismの言葉になったの。
私が今回身に纏っているファッションも、この"ボンテージファッション"
そして、写真の後ろにあるのが "Rubber"(ラバー)
今回は後ろに垂らしてあるだけだけど、本来はこのラテックスで出来たゴムを
衣装として着るのです。それがRubber Fetishism
ゴムに全身覆われることによって、束縛感 圧迫感が出る。
そして、感覚遮断 体温感覚の麻痺がある事で、"第二の皮膚"とも呼ばれてるそう。
フェティッシュパーティーは何度か見に行った事がありますが、ラバー集団の創作ダンスは
相当美しい。泥沼が波打ってるみたいで心奪われました。
このRubberを最初に取り入れたブランドが GAULTIER や GALLIANO。
もうお分かりの様に、
"Fetishism" と "Fashion"
とても近い所に、そして切り離せない所にあるのでーーーす。
あなたは どんな所に Fetishism を感じますか?
まだ見ぬ自身の歪曲。見つけてみて
CHAO CHAO.
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