借金返済パーフェクトセット著者 坂口奈緒美さん〜日記1 

July 29 [Tue], 2008, 11:54
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今から約4年前の、この時も、それを覚悟の上で
私は、「仕事をして欲しい」と話を切り出したのです。

しかし、この時は いつもと全く違っていました。
そうです、夫は既に「完成された離婚届」を用意しており
怒鳴りながら、私に“それ”を突き出してきたのです。

「 この子だって、まだ産まれた ばかりなのよ!」

私は、子供を抱えながら必死で、夫へ訴えましたが、
夫は聞く耳すら持たず、逃げるようにして 荷物をまとめ
家を飛び出していきました。

「 待って! お願い!行かないで!!!!」

私は、号泣しながら、アパートの階段を駆け下り
裸足のまま、夫の元へと走りました。

しかし、夫は振り向きもせず、スクーターに乗ると
砂ぼこりを立てながら、走り去ってしまったのです。

「 あぁ…どうして、どうしてこうなるの…。」

嗚咽(おえつ)を吐きながらも、
私は、どうすればいいのか分からず、その場に
座り込むしか出来ませんでした。





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しかし、私を救ってくれたのは、大事な一人息子でした。
私の胸に抱かれる、当時2ヶ月の息子が
顔を赤くしながら 大きく 泣きじゃくっていたのです。

「 ごめんね。驚かしちゃったね。もう大丈夫よ…
ママが付いているからね。。」

そうです。私が知らない間に、約200万円もの借金を
夫は、置いていってしまったのです。

それらは、全て結婚前に、一度 清算したと思っていた借金が、
更にふくれ上がった姿となって、私に突きつけられました。

「この借金は、私の責任でもある」と 勝手に思い込み、子供を連れて仕事が
できる職場を探し出し、私は「保険の営業」の仕事に就くことができました。

とにかく、ガムシャラに、必死で働きました。

「必死で働けば、この子を守っていくことができる!」
ただその思いだけで、本当に、必死でした。

しかし、結果的に、生活の改善にはならず、正反対の方向へと
進んでいたのです。

そうです。

私は、その場を何とか逃れようとして、知らず知らずのうちに
多重債務者となっていたのです。



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