momoさん、ようこそ。
中東の女性は本当にヘガーブがよく似合いますね。
まだまだ日本でヘガーブをすると目立つのですが、国際化が進むにつれて、イスラームへの理解も深まってほしいです。
イスラームでは本来ヘガーブは女性の美しい部分を隠すためであり、ファッションではないのですが、その司会者さんのように純粋に「ヘガーブってかわいい」という意見を持つ人が増えてほしいなと思いました。
では今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
September 04 [Sun], 2005, 18:24
はじめまして!初めてこのブログを拝見しました☆エジプトの方との結婚なんて、珍しいですね(@@)素敵ですね☆
写真の女の人たちは何だか綺麗に見えますね。可愛いです♪
こないだ「あいのり」を見たときも、司会者の一人が、ヒジャーブを被った日本人の子を見て「可愛い」って言ってました。日本人にとって新しい美意識が生まれたりして・・とか勝手に思いました(^^;
暑いのとか重い感じのものはともかく、綺麗なものは本当に女の人を美しく見せますよね!
初めてなのに勝手に語ってしまい申し訳ありません。またお邪魔させて下さい!
September 03 [Sat], 2005, 16:40
月子さん、ようこそ。
マレーシアの方のヘガーブをよく見たことがないので、はっきりは分かりませんが、見た感じ、エジプトとマレーシアのヘガーブはどちらもすっぽりかぶる感じでとてもよく似ていますね。
空港にいると、世界各地でヘガーブのまき方が少しずつ違いますので、すごく興味深いです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
February 04 [Fri], 2005, 1:11
こんにちは、はじめまして☆
以前何度か拝見させていただいたことがあるのですが、今回はじめて書き込みをさせていただきます。
月子と申します、どうぞよろしくお願いします。
私は何度かモスクに行った事がありまして、女性のための勉強会にも参加したことがあります。
私は関西在住なのですが、とあるモスクのイマームの奥様がエジプトの方で、いつもエジプトのヒジャーブは素敵だなぁ…と思ってしまいます。
感じとしては、エジプトとマレーシアのヒマールは同じ感じですよね。
わりと頭からすっぽりかぶるというか。
お写真を拝見し、なんだかなつかしくなってしまいました。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
February 03 [Thu], 2005, 15:58
assalam aleikom w eid mubarak.
マダムチャイ
わたしは関西に住んでいるもので、東京のモスクへは行ったことがありません。
すみません。
Wardaさん
ご丁寧にどうもありがとうございます。お気遣い嬉しく思います。
このブログではメールアドレスを入力しても管理人にしか見れないようになっているようです。
なのでお手数ですが
ムスリムBBSのほうでメールを入れていただければ反映されると思います。
とりいそぎご報告まで。
インシャッラーまた後ほどレスをしますので。
January 26 [Wed], 2005, 1:44
Warda
アッサラームアレイコム
マダム・チャイ、またまた勉強になりました、ありがとうございます。日本での巻き方....
不勉強な私が言うのもおこがましいのですが、この冬、ストールを「真知子巻き」して
いる女性を時々見かけます。頭を覆うとセーター1枚分暖かいそうなので、防寒目的
なのでしょうが、コートで外出されるときなら応用できるのでは?と思います。あと、
花粉症の知人が、髪に花粉を付けて帰るのがイヤだと言って全部スカーフの中に
入れていたことがあるのですが、顎の下でクロスさせて首の後ろで結ぶかんじで、
なんか往年のシネマ女優のようでお洒落でした。これらの結び方がムスリマにふさわしいのかどうかは私にはわかりませんが、カラーコーディネートや全身で見たときの
服とのバランスでイキに着こなせるのではないでしょうか?
ところで私の行ってるモスクですが、そのあたりのお話をすると、ひと様のプログで
するにはちょっとインナーなお話になってしまいまして、さやぽんさんのプログを
楽しまれている他の方々がご覧になってもあまり参考にならないと思いますので、
よろしかったらメールしてくださいませ。帰国された折にモスクでお会いすることがあるかもしれませんね。
January 25 [Tue], 2005, 23:56
Warda
イードムバーラク!です。
さやぽんさん、チャイさん、色々教えていただいてありがとうございます。いつも色んな国のムスリマの写真など見ながら、同じ髪の毛隠しでも、なんか形が違うのは巻き方の違い?と思ってたんですが、長方形のものと正方形(三角に折る)があるんですね。男性も照れなく買えるものなら良かったです(笑)
あと、東南アジアの方では、なんか「巻く」というよりも、頭巾のように穴から顔を出す
感じに見えるのですが、また違う形なのでしょうか?
ヒジャーブのこと知れば知るほど面白くなってきました。
チャイさんのヘアーバンドもなるほど!です。そのヘアーバンドはチャイさん独自の
工夫なのですか?それとも、そういう目的のものが、また何かの名前を付けられて
シェ−ラやヒジャーブと一緒に売られているのですか?
なんかいつも質問ばっかりですいません

January 24 [Mon], 2005, 16:07
アナ・クワイエス、ワルハムドゥリッラー。
エジプト・アラビア語での"元気です"は"クワイエス(goodの意)"と言います。
ちなみにカィファ・ハールカ?というフスハーの表現は全く使わず"イザイヤック?(元気?)"と言います(爆)。ケフ・ハーッラッチ?というUAE・アラビア語もおもしろいですね。
今UAEはショッピング・イヴェントのようなものがあるそうですね。
友だちはここぞとばかり買い物を楽しんでいるようです。
モールでの買い物もいいですが、スークでの買い物はもっと楽しいですよね!
さまざまなブランドのバッタ物も豊富で(笑)、見ていて、こんなものにもバッタ物があるのか、と感心してしまいます。そこはUAEもエジプトも同じなのですね。
インシャッラー、機会があればぜひUAEという国を自分の目で見たいと思っています。
Wardaさん、ヘガーブを男性が女性のために買いに行くというの、全然ありですよ。
わたしのアラブ人の友人は日本に住んでいて日本人女性の方と結婚しているのですが、彼が帰省するときにマダム(奥様)にヘガーブやアバーヤを買って帰ってあげています。わたしもおみやげとしてもらいました。
ちなみにうちのhabibyさんは、わたしが「ああいう風に巻きたい」というとちゃちゃっと巻いてくれて、男なのにヘガーブのまき方をよく知っているなぁと感心しました。Wardaさんの彼に「ヘガーブ」で通じているとよいのですが…。
January 22 [Sat], 2005, 2:06
Warda
マダム・チャイ お久しぶりです。
イードに帰省する彼氏を電話でつかまえ、「ヒジャーブ買って来て!黒いの!
シンプルなの!」と言ったんですが、電波状況が悪かったのと、チャイさんが
おっしゃるようにUAEではシェーラという呼び名ならば、ちゃんと伝わったのか
どうか、ちょっと不安です。ま、後でのお楽しみということで.....。
でも、こういうものって、男性が女性のために買いに行くことあるんですか?
それともやっぱり女性のものだから「男の人のセンスなんてダメよ」ってかんじで
女どうしで買いに行くものなのですか?
素材は一般的には木綿ですか?絹?化繊?
また、素材によって巻きやすい、ズレやすい、とかの機能的な違いとか、
素材・柄・デザイン含め、お出かけ先や目的ごとの使い分けなどあれば教えて
ください。なんか知らないことばっかりでたくさん質問してごめんなさい(笑)
January 21 [Fri], 2005, 1:55
ワアレイコムッサラーム、マダムチャイ。カィファ・ハールキ?
記事を喜んでいただけて何よりです。そして興味深い書き込みどうもありがとうございます。
ヘガーブとはエジプト読みのアラビア語で、たぶんフスハー(正則アラビア語)ではヒジャーブというと思います。わたし、フスハーは全く分からないもので、どうもすみません。
UAEのローカルな女性はエジプト同様ほとんどベールをかぶっていらっしゃるのでしょうか。
UAEはトランジットでしか行ったことがないのですが、空港内でヘガーブをしている女性をそんなに見なかったことと、やはりあの都市部の近代的な様子を見ると、この国とイスラームの関係はどうなっているのだろうとすごく興味津々です。
シェーラというものは頭に巻く布でしょうか?それともアバーヤのような服全体を指すのでしょうか?
にしてもみなさんオーダーメイドでおしゃれなものを着てらっしゃいますよね。いつも感心して見ています。
わたしの知り合いの一人の日本人ムスリマの方はいつも完璧にヘガーブをしてらっしゃいます。巻き方も上記のマレーシア・ムスリマのようで、やはり日本では目立っているのですが、本人は誇らしげで、見ててすごく気持ちがいいです。わたしはエジプトやイスラーム諸国にいるときは巻いていますが、日本ではモスク以外スカーフはつけていません。
背教者と言われても何も言い返せないのですが、その国に合った格好をしたいと考えていますので。
日本で巻くなら、おしゃれなスカーフだと「ヘガーブ」という感じではなく、おしゃれで巻いているんだなぁ〜と思われるかもしれませんね。ブランド物のスカーフなんかだとおしゃれにまとまります。ときどき、若い女の子でバンダナを巻くような感じでスカーフを巻いている方も見ます。(ムスリマではなく、完全におしゃれの一部として巻いているのだと思います)
ちょっとした工夫でやぼったくもスタイリッシュにもなりますので、自分のスタイルに合うステキなスカーフが見つかるといいですね!タワッキルアラッラー。
マァッサラーマ。
January 19 [Wed], 2005, 20:36
Warda
さやぽんさん、私の軽率な書き込みをフォローしてくださって恐縮です。「ヘガ−ブ考」は、とっても興味深い記事だったのに、雰囲気悪くしてしまってごめんなさい。
ここをお読みの皆様にも、大変失礼いたしました。
きのう仕事のことで部下に「不慣れなうちは安易な自己判断をしちゃダメよ!」と注意しながら、(それって私のことだよ)と思いました。
イスラム圏でない日本で、ボーン・ムスリムでない者がイスラムを学ぶって、小さい事柄から知ることいっぱいだし、もっと真剣にならなきゃ、と改めて思いました。
入門者としての謙虚さを忘れずに頑張っていきますので、
今後もよろしくお願いします!
January 15 [Sat], 2005, 18:40
Wardaさん、匿名さんようこそ。
ご指摘の通りモスクへはお祈りに行くので、あまり派手な格好は好ましくありませんね。
普段の生活では花柄でもひょう柄でも異常に派手でなければ、髪が隠れていればよいと思いますが。
エジプトでの普段の生活では柄あるヘガーブをつけている方も見ますが、
スンナに忠実になれば、それもあまり好ましくないのかもしれません。
預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)も質素な生活をしていたといいますし、特にハッジのときには社会的地位や民族性をあらわす一切の衣服や装身具をはずして、ムスリム(男性)はイフラームを身に付けるぐらいですから、派手なものは特にアッラーと向き合う礼拝時には不向きだと言えましょう。
Wardaさんも今イスラームをお勉強中ですし、どうか多めに見てあげてください。
わたしもまだまだ未熟者ですので、今後の記事でも何かお気づきの点があればどうぞご指摘ください。では今後ともよろしくお願いいたします。
Wardaさんもお気を落とさず、彼にもいろいろ聞いて、ゆっくりイスラームをご自分のものになさってください。
上の記事は普段の生活のことで、モスクでは少しわけが違いますね。
礼拝中に異性のことを考えるのが不謹慎であるように(というかその場合、その礼拝は無効になりますが)、おしゃれとも切り離して考えなければなりません。
そのために女性が肌を隠したり髪の毛を隠したりするわけですから。
わたしはモスクへ礼拝に行くときは、そのときにもよりますが
だいたい無地のヘガーブに、普段の服の上から無地のアバーヤという感じで質素です。
これはわたしの考えですが、日本での普段の生活でヘガーブができないのは仕方ないと思います。
日本で生活していればいろいろご都合もあると思いますので。
しかしモスクでは日本の常識は通用しませんので、ある程度の知識が必要だと思います。
分かりにくい書き方で誤解をまねき、どうもすみませんでした。
どうかこれからもイスラームのお勉強を続けてください。
コメントどうもありがとうございました。
January 14 [Fri], 2005, 6:34
Warda
失礼しました、下記でご指摘いただいたのは、さやぽんさんでなくて、匿名の方でしたね。(よく見なさいって。)きっとしっかりした信仰をお持ちのムスリムの方だと思います。そういった方々から見れば、私のような入門者(しかも門前をウロウロ)があれこれ場違いなことしているのはとても腹立たしいと思います。でも、失敗して恥をかきかき、わからないことで右往左往しながら、それでもイスラムを知りたくて勉強していますので、どうぞお許しください。
January 12 [Wed], 2005, 20:43
Warda
さやぽんさん、ご気分を悪くさせて申し訳ありません。
さやぽんさん以外にも、私の文章を読んでご気分を悪くされたムスリマの方がおられたら申し訳ありません。実はそこのモスクにあった貸し出し用のヘガ−ブが、ヒョウ柄とか花柄とかプリントものばかりだったので、そんなに変わりないか、と思ったのです。
柄スカーフをへガーブにされてる方もいらしたので.....。
でもしょせんダンスに使った物ですから不謹慎ですよね。
非常に甘かったですね、今後気をつけます。
January 12 [Wed], 2005, 17:42
匿名
>Wardaさん
日本のムスリマのイメージが悪くなるからそんな格好でモスクへ行くのはやめてくれ。
January 12 [Wed], 2005, 16:52
Warda
さやぽんさんはすっかりヘガーブを「こなしてる」ってかんじですね。
私はまだヘガ−ブを持ってないので黒いパシュミナストールで代用してるのですが、
先日、ベリーダンスの練習の帰りにモスクに行くとき忘れてしまい、仕方なくレッスンのときに腰に巻くヒップスカーフを、ラメラメの豹ガラだったんだけど知らん顔して被ってました。
「メッカ巡礼」という写真集を持ってるのですが、世界各地からの巡礼者のいでたちを見てるとほんと、アバヤやへガーブなどの形は似ていても着こなしなどに各地の特色が出てておもしろいですね。西アフリカの女性巡礼者のいでたちなんか、原色のプリントどうしの組み合わせで鮮やかです。
(黒や白のチャドルの女性たちが、迷子にならないように後頭部にグループでお揃いのアップリケを付けたりしてるのも可愛い)
January 12 [Wed], 2005, 15:22