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    <title><![CDATA[愛猫レオンとシネマな毎日]]></title>
    <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/]]></link>
    <description><![CDATA[最新公開映画から単館系映画まで年間１５０本レビュー！]]></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
    <dc:date>2012-02-09T19:07:18+09:00</dc:date>
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        <title><![CDATA[ペントハウス]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1151]]></link>
        <description><![CDATA[
マンハッタンで、通称゛ザ・タワー゛と呼ばれる超高級マンション。
そこの最上階のペントハウスに住む大富豪と、タワーに勤める使用人たちとの
攻防戦を描いた作品です。

大富豪だけれど、実はウォール街の金融詐欺師。
ＦＢＩに逮捕されたことで、タワーの使用人たちが預けていた年金が
私的流用されたことが発覚。
全財産を取り戻す為、ペントハウスに眠っている隠し財産の強奪に挑むことに・・・

宣伝が上手いです！
実際は、思ってた程は、パッとしなかったです。
ベン・スティラーが出るからには、コメディ色を期待したけど、
いたって真面目な役柄だったし、もっとスカッとお仕事してくれると
思ってたら、普通レベル。テンポもフツー。
まぁ～使用人たちは、素人さんだから、実際はこんなもんだと
思うんだけどねぇ～

素人さんが挑んだ「オーシャンズ」もどきって感じでしたね。
こんなんだったら、イケメン＆美女でやってもらった方が
華があって良かったと思うわ。

サクサク、スカッと！を期待しなかったら、まぁ～フツーに楽しめると思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（７３点）

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね 
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1151/1453" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/s/a/r/saraeiga/1/1453.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
マンハッタンで、通称゛ザ・タワー゛と呼ばれる超高級マンション。<br>
そこの最上階のペントハウスに住む大富豪と、タワーに勤める使用人たちとの<br>
攻防戦を描いた作品です。<br>
<br>
大富豪だけれど、実はウォール街の金融詐欺師。<br>
ＦＢＩに逮捕されたことで、タワーの使用人たちが預けていた年金が<br>
私的流用されたことが発覚。<br>
全財産を取り戻す為、ペントハウスに眠っている隠し財産の強奪に挑むことに・・・<br>
<br>
宣伝が上手いです！<br>
実際は、思ってた程は、パッとしなかったです。<br>
ベン・スティラーが出るからには、コメディ色を期待したけど、<br>
いたって真面目な役柄だったし、もっとスカッとお仕事してくれると<br>
思ってたら、普通レベル。テンポもフツー。<br>
まぁ～使用人たちは、素人さんだから、実際はこんなもんだと<br>
思うんだけどねぇ～<br>
<br>
素人さんが挑んだ「オーシャンズ」もどきって感じでしたね。<br>
こんなんだったら、イケメン＆美女でやってもらった方が<br>
華があって良かったと思うわ。<br>
<br>
サクサク、スカッと！を期待しなかったら、まぁ～フツーに楽しめると思います。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（７３点）<br>
<br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-09T19:07:18+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1150">
        <title><![CDATA[５０／５０　フィフティ・フィフティ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1150]]></link>
        <description><![CDATA[
酒もタバコもやらない青年が、突然５年後の生存率５０％のガンの宣告！

本作は、ガンを克服した脚本家の実体験を映画化したものです。
主人公アダムを演じているのは、「５００日のサマー」の
ジョセフ・ゴードン＝レヴィット。
「インセプション」にも出てて、今では売れっ子さんです。
草食系男子の雰囲気が、結構好みで、この映画、見たかったんですよね。
少し待ったけど、ＴＯＨＯ系シネコンで上映してくれたんで感激しました！

コレも、最近のトレンド？の難病ものです。
でも、ユーモラスで、ハートフルな人間ドラマって感じでした。

ガンになったアダムに、回りの者たちは気を使ったり、妙に距離を置いたり・・・
その中で、ただひとり親友のカイルだけは、今までと何ら変わらない・・・
そして、カイルの存在が病と闘うアダムを支えることになります。
ガンを゛ネタ゛に、ナンパしろ！だとか、やりたい放題。
でも、そんなカイルの裏の想いを知るシーンがあって、じーんとなりました。

やっぱ、持つべきものは、友です。親友って大事！
親は、有難いけど、近すぎて重荷になることだってあります。

シリアスになりがちな題材を、ユーモアを加えて、ステキな作品にしてくれてます。
いい映画でした！オススメします！　　　　　　　　　　　（８５点）

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        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1150/1452" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/s/a/r/saraeiga/1/1452.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
酒もタバコもやらない青年が、突然５年後の生存率５０％のガンの宣告！<br>
<br>
本作は、ガンを克服した脚本家の実体験を映画化したものです。<br>
主人公アダムを演じているのは、「５００日のサマー」の<br>
ジョセフ・ゴードン＝レヴィット。<br>
「インセプション」にも出てて、今では売れっ子さんです。<br>
草食系男子の雰囲気が、結構好みで、この映画、見たかったんですよね。<br>
少し待ったけど、ＴＯＨＯ系シネコンで上映してくれたんで感激しました！<br>
<br>
コレも、最近のトレンド？の難病ものです。<br>
でも、ユーモラスで、ハートフルな人間ドラマって感じでした。<br>
<br>
ガンになったアダムに、回りの者たちは気を使ったり、妙に距離を置いたり・・・<br>
その中で、ただひとり親友のカイルだけは、今までと何ら変わらない・・・<br>
そして、カイルの存在が病と闘うアダムを支えることになります。<br>
ガンを゛ネタ゛に、ナンパしろ！だとか、やりたい放題。<br>
でも、そんなカイルの裏の想いを知るシーンがあって、じーんとなりました。<br>
<br>
やっぱ、持つべきものは、友です。親友って大事！<br>
親は、有難いけど、近すぎて重荷になることだってあります。<br>
<br>
シリアスになりがちな題材を、ユーモアを加えて、ステキな作品にしてくれてます。<br>
いい映画でした！オススメします！　　　　　　　　　　　（８５点）<br>
<br>
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        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-07T22:37:33+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1149">
        <title><![CDATA[日本列島いきものたちの物語]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1149]]></link>
        <description><![CDATA[
「アース」やら「ライフ」やらの日本版って感じでした。
ただ、日本版らしいと思ったのが、四季の美しい移り変わりを描いていた事、
そして、動物たちの家族愛を中心に描いていた事です。

作品全体から、温かさを感じました。
いろいろな動物の、一組の親子に焦点を当ててます。
動物も人間も、母親の存在の大きさは、同じですね。
動物は人間以上に、母親がいなくなったら、死を意味します。
子ザルが、可哀想で、胸を締め付けられました。

子供たちには、是非見てほしいし、いい作品だと思います。
ただ、ワタシのように、大人のお一人様には、映画館で見る程ではないなって
思いました。       　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （７０点）

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        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1149/1451" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/s/a/r/saraeiga/1/1451.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
「アース」やら「ライフ」やらの日本版って感じでした。<br>
ただ、日本版らしいと思ったのが、四季の美しい移り変わりを描いていた事、<br>
そして、動物たちの家族愛を中心に描いていた事です。<br>
<br>
作品全体から、温かさを感じました。<br>
いろいろな動物の、一組の親子に焦点を当ててます。<br>
動物も人間も、母親の存在の大きさは、同じですね。<br>
動物は人間以上に、母親がいなくなったら、死を意味します。<br>
子ザルが、可哀想で、胸を締め付けられました。<br>
<br>
子供たちには、是非見てほしいし、いい作品だと思います。<br>
ただ、ワタシのように、大人のお一人様には、映画館で見る程ではないなって<br>
思いました。       　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （７０点）<br>
<br>
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        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-07T22:31:19+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1148">
        <title><![CDATA[永遠の僕たち]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1148]]></link>
        <description><![CDATA[ 
大好きなガス・ヴァン・サント監督の最新作です。 
故デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー 
「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ 
そして、加瀬亮の３人が織りなすラブストーリーでした。 
 
ガス監督作品の中で、ワタシは１番好きです。 
主人公イーノックを演じたヘンリー・ホッパーの魅力に、とにかくメロメロ！ 
加瀬亮さんも、いい！ミワだって、いい！ 
漂う空気感が、大好きでした。 
 
余命三ヶ月の少女と出会い、お互いに恋をする。 
いわゆる難病もので、涙の別れを想像しちゃうけど・・・全く違ってました。 
恋する二人は、キラキラしてて、切なくて、儚くて、いとおしくて・・・ 
死とは、そこで時間が止まるだけで、存在は永遠に続いてるような・・・ 
不思議な感覚に包まれた映画です。 
 
若い二人は、大人になったり、子供になったり、とても不安定。 
それを、そっと見守るヒロシ。 
曖昧な３人の世界が、とても素晴らしかった！ 
今でも思い出すと、胸が、ザワザワなります。　　　　　　（８５点） 
 
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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1148/1450" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/s/a/r/saraeiga/1/1450.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
大好きなガス・ヴァン・サント監督の最新作です。 <br>
故デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー <br>
「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ <br>
そして、加瀬亮の３人が織りなすラブストーリーでした。 <br>
 <br>
ガス監督作品の中で、ワタシは１番好きです。 <br>
主人公イーノックを演じたヘンリー・ホッパーの魅力に、とにかくメロメロ！ <br>
加瀬亮さんも、いい！ミワだって、いい！ <br>
漂う空気感が、大好きでした。 <br>
 <br>
余命三ヶ月の少女と出会い、お互いに恋をする。 <br>
いわゆる難病もので、涙の別れを想像しちゃうけど・・・全く違ってました。 <br>
恋する二人は、キラキラしてて、切なくて、儚くて、いとおしくて・・・ <br>
死とは、そこで時間が止まるだけで、存在は永遠に続いてるような・・・ <br>
不思議な感覚に包まれた映画です。 <br>
 <br>
若い二人は、大人になったり、子供になったり、とても不安定。 <br>
それを、そっと見守るヒロシ。 <br>
曖昧な３人の世界が、とても素晴らしかった！ <br>
今でも思い出すと、胸が、ザワザワなります。　　　　　　（８５点） <br>
 <br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-05T00:00:35+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1147">
        <title><![CDATA[劇場版テンペスト３Ｄ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1147]]></link>
        <description><![CDATA[  
ＮＨＫのＢＳで放送されたドラマ「テンペスト」が、３Ｄの劇場版に  
なったものです。  
  
ただのテレビのダイジェスト版なのに、３Ｄ料金までプラスしちゃって・・・  
ＮＨＫさんも頑張ってますね（苦笑）  
ワタシ的には、好かんやり方ですけど！  
  
ドラマの方は、３回目くらいまでしか見てなかったので、  
まあぁ～楽しむ事は出来ました。  
でも、２時間半の映画にする為に、だいぶハショッてるようで  
主人公が、急に女になったところが、わかんなかったです。  
３Ｄの良さも竜が吠えてるシーンくらい・・・  
琉球王朝に生きたある女性の波乱に満ちた運命のドラマがメインなので  
２Ｄで十分だと思うんだけどね。  
  
既にドラマを見てる方には、見る意味なし！  
ＤＶＤで、おさらいすれば済む事ですもん。  
この映画が初めてという方には、まあ楽しめると思う。  
でも３Ｄ料金だっているし、サービスデーの日をオススメします。  
それでも１３００円かあぁ～やっぱＤＶＤ鑑賞でいっか！ビミョー  
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（６８点）  
  
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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1147/1449" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/s/a/r/saraeiga/1/1449.jpg" border="0" alt="" ></a></span>  <br>
ＮＨＫのＢＳで放送されたドラマ「テンペスト」が、３Ｄの劇場版に  <br>
なったものです。  <br>
  <br>
ただのテレビのダイジェスト版なのに、３Ｄ料金までプラスしちゃって・・・  <br>
ＮＨＫさんも頑張ってますね（苦笑）  <br>
ワタシ的には、好かんやり方ですけど！  <br>
  <br>
ドラマの方は、３回目くらいまでしか見てなかったので、  <br>
まあぁ～楽しむ事は出来ました。  <br>
でも、２時間半の映画にする為に、だいぶハショッてるようで  <br>
主人公が、急に女になったところが、わかんなかったです。  <br>
３Ｄの良さも竜が吠えてるシーンくらい・・・  <br>
琉球王朝に生きたある女性の波乱に満ちた運命のドラマがメインなので  <br>
２Ｄで十分だと思うんだけどね。  <br>
  <br>
既にドラマを見てる方には、見る意味なし！  <br>
ＤＶＤで、おさらいすれば済む事ですもん。  <br>
この映画が初めてという方には、まあ楽しめると思う。  <br>
でも３Ｄ料金だっているし、サービスデーの日をオススメします。  <br>
それでも１３００円かあぁ～やっぱＤＶＤ鑑賞でいっか！ビミョー  <br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（６８点）  <br>
  <br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-05T00:00:19+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1146">
        <title><![CDATA[ブリューゲルの動く絵]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1146]]></link>
        <description><![CDATA[  
ブリューゲルは１６世紀の画家で、「バベルの塔」や「十字架を担うキリスト」の  
絵が有名です。  
  
美術好きなので、見て来ました。  
う～ん・・・どう書いたらいいんだろう・・・・  
映画の試みとしては、面白いと思ったけど  
見てて、面白いとは思わなかった。  
何を言いたいのか、わからん！と怒られちゃうかな？  
  
ストーリー性が、あるワケではなかったから、絵に興味なかったら  
つまんないと思う。  
  
ワタシは、ブリューゲルの絵の世界が再現されてて、プレビューのように  
鑑賞出来るのかなぁ～と、思ってたんです。  
でも、再現されていたのは、絵が描かれてた当時の人々の暮らしぶりが、  
ほとんどでした。  
異教徒は、迫害されて、惨たらしい殺され方をされてて・・・  
男は撲打されて、息のあるうちにカラスのエサに  
女は、生きたまま埋められて・・・  
赤い騎士団に弾圧されている人々の様子は、見てて楽しいものではなかったです。  
  
ただ、冒頭とラストの人間絵巻は、圧巻でした。  
エッこれって絵？でも、お馬さん動いてる？  
やっぱ本物なんだぁ～みんな、よく静止出来ちゃうよねぇ～  
映像美は、凄かったです。　　　　　　　　　　　　　（６８点）  
  
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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1146/1448" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/s/a/r/saraeiga/1/1448.jpg" border="0" alt="" ></a></span>  <br>
ブリューゲルは１６世紀の画家で、「バベルの塔」や「十字架を担うキリスト」の  <br>
絵が有名です。  <br>
  <br>
美術好きなので、見て来ました。  <br>
う～ん・・・どう書いたらいいんだろう・・・・  <br>
映画の試みとしては、面白いと思ったけど  <br>
見てて、面白いとは思わなかった。  <br>
何を言いたいのか、わからん！と怒られちゃうかな？  <br>
  <br>
ストーリー性が、あるワケではなかったから、絵に興味なかったら  <br>
つまんないと思う。  <br>
  <br>
ワタシは、ブリューゲルの絵の世界が再現されてて、プレビューのように  <br>
鑑賞出来るのかなぁ～と、思ってたんです。  <br>
でも、再現されていたのは、絵が描かれてた当時の人々の暮らしぶりが、  <br>
ほとんどでした。  <br>
異教徒は、迫害されて、惨たらしい殺され方をされてて・・・  <br>
男は撲打されて、息のあるうちにカラスのエサに  <br>
女は、生きたまま埋められて・・・  <br>
赤い騎士団に弾圧されている人々の様子は、見てて楽しいものではなかったです。  <br>
  <br>
ただ、冒頭とラストの人間絵巻は、圧巻でした。  <br>
エッこれって絵？でも、お馬さん動いてる？  <br>
やっぱ本物なんだぁ～みんな、よく静止出来ちゃうよねぇ～  <br>
映像美は、凄かったです。　　　　　　　　　　　　　（６８点）  <br>
  <br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-05T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1145">
        <title><![CDATA[麒麟の翼　～劇場版・新参者～]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1145]]></link>
        <description><![CDATA[ 
東野圭吾、人気ミステリーシリーズの映画化になります。 
テレビでは、２００９年に「新参者」としてドラマ化され 
主人公の刑事、加賀恭一郎を阿部寛さんが演じて大ヒットとなりました。 
 
正直、こんなに楽しませてもらえるなんて・・・ 
いやぁ～面白かった！ラストまで、没頭しちゃいました。 
とにかく、謎が多いの。真犯人だって、ラストまでわかんなかった。 
ひとつひとつの謎を解いていくうちに、登場人物たちの人間ドラマも描かれるし、 
まあぁ～てんこ盛りでした。 
原作を読んでたら、犯人わかってるけど、ワタシは未読だったから 
たっぷり楽しめました。 
 
日本橋の翼のある麒麟像の前で、一人の男が腹を刺された状態で死亡します。 
まあぁ～予告編、そのまんまですけど・・・ 
その男を中井貴一さんが演じてて、もう一人の主人公？と言えるくらい 
重要な人物で、出番だって多かったです。 
中井さん、フツーのお父さん役が、ホント上手い！ 
阿部さんと、溝端さんのコンビも、ドラマからなんで、さすが息もピッタリでした。 
 
見る前は、犯人探しのミステリーと思って、お気楽だったけれど 
父親の深い愛情を描いてたとは・・・ 
ラストまで、ストーリーに釘付けでしたね。オススメ作品です。　（８０点） 
  
★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね  
 
追記：次回の東京散策では、日本橋の麒麟像をめざしまーす！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1145/1447" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1447.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
東野圭吾、人気ミステリーシリーズの映画化になります。 <br>
テレビでは、２００９年に「新参者」としてドラマ化され <br>
主人公の刑事、加賀恭一郎を阿部寛さんが演じて大ヒットとなりました。 <br>
 <br>
正直、こんなに楽しませてもらえるなんて・・・ <br>
いやぁ～面白かった！ラストまで、没頭しちゃいました。 <br>
とにかく、謎が多いの。真犯人だって、ラストまでわかんなかった。 <br>
ひとつひとつの謎を解いていくうちに、登場人物たちの人間ドラマも描かれるし、 <br>
まあぁ～てんこ盛りでした。 <br>
原作を読んでたら、犯人わかってるけど、ワタシは未読だったから <br>
たっぷり楽しめました。 <br>
 <br>
日本橋の翼のある麒麟像の前で、一人の男が腹を刺された状態で死亡します。 <br>
まあぁ～予告編、そのまんまですけど・・・ <br>
その男を中井貴一さんが演じてて、もう一人の主人公？と言えるくらい <br>
重要な人物で、出番だって多かったです。 <br>
中井さん、フツーのお父さん役が、ホント上手い！ <br>
阿部さんと、溝端さんのコンビも、ドラマからなんで、さすが息もピッタリでした。 <br>
 <br>
見る前は、犯人探しのミステリーと思って、お気楽だったけれど <br>
父親の深い愛情を描いてたとは・・・ <br>
ラストまで、ストーリーに釘付けでしたね。オススメ作品です。　（８０点） <br>
  <br>
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 <br>
追記：次回の東京散策では、日本橋の麒麟像をめざしまーす！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-30T23:28:03+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1144">
        <title><![CDATA[ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日‘６４]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1144]]></link>
        <description><![CDATA[ 
シリーズ３作目となる本作。 
１作目は、昭和３３年、２作目は、東京タワーに象徴される昭和３４年でした。 
 
前作より５年ぶりの３作目は、三丁目の住人たちも５年の歳月が経ち、 
東京オリンピックが開催された昭和３９年が舞台です。 
時の流れを感じたのは、淳之介役を演じた須賀健太君が、大きくなってた事・・・ 
 
シリーズ３作目にして、最高傑作だと思う。 
ベタだけど、泣ける・・・ 
これは、震災によって「幸せってなんだろう？」という事を 
考えるようになったのが大きいです。 
映画の中の話、それも１９６４年が舞台の話なのに、現代の気持ちに 
ドンピシャ！リンクしてしまう。 
だから、三丁目の住人たちを、とても身近に感じられました。 
 
前２作は、昭和テーマパークのようなビジュアル的なものが 
ストーリー性よりも売りだったと思うの。 
でも、本作はストーリー性が、メインになってる。 
それぞれの登場人物たちが、大きく羽ばたいたって感じです。 
 
六ちゃんの初恋、結婚、淳之介の独立、ヒロミの出産、茶川の父との確執と 
劇中、いろいろ描かれます。 
それらを、上手くまとめている脚本も素晴らしいと思いました。 
 
日本人の心の温かさがあるのが、夕日町三丁目のような気がします。 
再び彼らに会えるのが、今から楽しみです。　　　　　　　（８８点）  
 
★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね ]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1144/1446" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1446.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
シリーズ３作目となる本作。 <br>
１作目は、昭和３３年、２作目は、東京タワーに象徴される昭和３４年でした。 <br>
 <br>
前作より５年ぶりの３作目は、三丁目の住人たちも５年の歳月が経ち、 <br>
東京オリンピックが開催された昭和３９年が舞台です。 <br>
時の流れを感じたのは、淳之介役を演じた須賀健太君が、大きくなってた事・・・ <br>
 <br>
シリーズ３作目にして、最高傑作だと思う。 <br>
ベタだけど、泣ける・・・ <br>
これは、震災によって「幸せってなんだろう？」という事を <br>
考えるようになったのが大きいです。 <br>
映画の中の話、それも１９６４年が舞台の話なのに、現代の気持ちに <br>
ドンピシャ！リンクしてしまう。 <br>
だから、三丁目の住人たちを、とても身近に感じられました。 <br>
 <br>
前２作は、昭和テーマパークのようなビジュアル的なものが <br>
ストーリー性よりも売りだったと思うの。 <br>
でも、本作はストーリー性が、メインになってる。 <br>
それぞれの登場人物たちが、大きく羽ばたいたって感じです。 <br>
 <br>
六ちゃんの初恋、結婚、淳之介の独立、ヒロミの出産、茶川の父との確執と <br>
劇中、いろいろ描かれます。 <br>
それらを、上手くまとめている脚本も素晴らしいと思いました。 <br>
 <br>
日本人の心の温かさがあるのが、夕日町三丁目のような気がします。 <br>
再び彼らに会えるのが、今から楽しみです。　　　　　　　（８８点）  <br>
 <br>
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        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-29T21:21:25+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1143">
        <title><![CDATA[きみはペット]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1143]]></link>
        <description><![CDATA[ 
松ジュンがペットを演じた、あのドラマを韓国映画がリメイクしたのが本作。 
 
グンちゃん、ハマリ役です！ 
ワタシは、ファンではないんだけど、可愛いイケメンさん、嫌いじゃない（笑） 
 
見てて、幸せ気分にしてくれる映画だなぁ～と思った。 
ワタシは、お一人様で見たんだけど・・・ひとりでヨカッタ～ 
だって、ニヤけてた自分に、ハッとしてしまったから（笑） 
 
ところで、劇中グンちゃんが何曲か歌ってるんだけど、上手くってビックリ！ 
声もいいし、歌手として好きになりました。 
 
相手役のキム・ハヌルは薄幸のヒロインのイメージが強かったけど 
今回のお姉さまキャラも、意外と合ってましたね。 
でも、ファッションが痛くってねぇ～ 
韓国じゃあ、アレが最先端なワケ？ 
あんなに、脚を露出しなくってもいいのに～と思った。 
もっと、上品な感じの方が、ハヌルさんには似合うと思うの。 
 
グンちゃんファンには、必見の映画ですゾ！ 
大きなスクリーンで見たら、鼻血出るとちがう？ 
ファンじゃないワタシでさえ、幸せ気分にしてもらえました。　（７０点） 
 
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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1143/1445" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1445.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
松ジュンがペットを演じた、あのドラマを韓国映画がリメイクしたのが本作。 <br>
 <br>
グンちゃん、ハマリ役です！ <br>
ワタシは、ファンではないんだけど、可愛いイケメンさん、嫌いじゃない（笑） <br>
 <br>
見てて、幸せ気分にしてくれる映画だなぁ～と思った。 <br>
ワタシは、お一人様で見たんだけど・・・ひとりでヨカッタ～ <br>
だって、ニヤけてた自分に、ハッとしてしまったから（笑） <br>
 <br>
ところで、劇中グンちゃんが何曲か歌ってるんだけど、上手くってビックリ！ <br>
声もいいし、歌手として好きになりました。 <br>
 <br>
相手役のキム・ハヌルは薄幸のヒロインのイメージが強かったけど <br>
今回のお姉さまキャラも、意外と合ってましたね。 <br>
でも、ファッションが痛くってねぇ～ <br>
韓国じゃあ、アレが最先端なワケ？ <br>
あんなに、脚を露出しなくってもいいのに～と思った。 <br>
もっと、上品な感じの方が、ハヌルさんには似合うと思うの。 <br>
 <br>
グンちゃんファンには、必見の映画ですゾ！ <br>
大きなスクリーンで見たら、鼻血出るとちがう？ <br>
ファンじゃないワタシでさえ、幸せ気分にしてもらえました。　（７０点） <br>
 <br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-29T12:41:51+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1142">
        <title><![CDATA[ジョニー・イングリッシュ　気休めの報酬]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1142]]></link>
        <description><![CDATA[ 
００７シリーズのパロディ版かな？と思って鑑賞。 
う～ん、この笑いのツボが、わかんなかった・・・ 
 
主演のローワン・アトキンソンは、Ｍｒ．ビーンで有名だったけど 
ワタシは初めて、彼の作品を見ました。 
ワタシに、笑いのセンスがないと、バカにされようが、気にしません。 
面白くてなかった！ＤＶＤだったら早送りしてた。 
おバカキャラで、イラついてしまった。以上です！ 
 
まあぁ～暗殺者の中国人お婆ちゃんは、なかなかのキャラだったかなぁ～ 
多分、ワタシは単純だから、シリアスな笑いには不向きなんでしょうね。 
これからは、チラシの雰囲気に惑わされないで、ローワン作品は 
見ないようにするわ。 
ワタシ的には、５８点、サービスデーでも、パスです。 
 
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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1142/1444" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1444.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
００７シリーズのパロディ版かな？と思って鑑賞。 <br>
う～ん、この笑いのツボが、わかんなかった・・・ <br>
 <br>
主演のローワン・アトキンソンは、Ｍｒ．ビーンで有名だったけど <br>
ワタシは初めて、彼の作品を見ました。 <br>
ワタシに、笑いのセンスがないと、バカにされようが、気にしません。 <br>
面白くてなかった！ＤＶＤだったら早送りしてた。 <br>
おバカキャラで、イラついてしまった。以上です！ <br>
 <br>
まあぁ～暗殺者の中国人お婆ちゃんは、なかなかのキャラだったかなぁ～ <br>
多分、ワタシは単純だから、シリアスな笑いには不向きなんでしょうね。 <br>
これからは、チラシの雰囲気に惑わされないで、ローワン作品は <br>
見ないようにするわ。 <br>
ワタシ的には、５８点、サービスデーでも、パスです。 <br>
 <br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-29T12:41:13+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1141">
        <title><![CDATA[ヒミズ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1141]]></link>
        <description><![CDATA[ 
あの「愛のむきだし」の園子温監督が、同名コミックを実写化した作品です。 
ヴェネチア国際映画祭での主演二人のダブル受賞によって、 
ますます注目されてますね。 
昨年１２月の月イチゴローでも１位でした。 
 
ワタシは原作は未読なので、比べようがなく、映画のみの感想になります。 
タイトルの「ヒミズ」とは、劇中で解説してくれてたのですが 
゛モグラ゛の一種だそうです。 
 
うん！やっぱ主演二人の演技は凄かった！ 
最優秀新人賞をダブル受賞しただけのことはある。 
見られた方だったら、ナットクされると思う。 
 
染谷将太演じる住田と、二階堂ふみ演じる茶沢は、 
二人共、両親からの愛などなく、親からは 
「お願いだから死んでほしい！おまえなんか、いらない！」と 
言われ続けている。 
なんて、悲しくて、なんて悲惨な事だと思う。 
まだ二人共、中学生なのに・・・ 
でも、グレたりもせず、普通に生きて、りっぱな大人になりたいと願っている。 
そして、若い二人の未来に夢を託す愛のある大人達も存在する。 
 
震災のシーンを引用してましたが、ワタシ的には、しっくりこなかったです。 
ただ、今回の震災で、普通に 生きてる事は、幸せなんだと、 
改めて気づかされた点では、リンクしてました。 
住田と茶沢も、ただ普通に生きたかっただけだから・・・ 
茶沢が「ガンバレ！住田」とエールを送るシーンは「ガンバレ！日本」と 
言われてる気がしました。 
 
見てて、悲しくて・・・痛くて・・・可哀想で・・・ 
でも悲惨な中にも、温かいぬくもりとわずかな光を見せてくれる作品でした。 
ラストには、希望があったと思います。 
きっと彼は、将来、慎ましく普通に生きて、立派な大人になってると思う。 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（８０点）  
 
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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1141/1443" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1443.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
あの「愛のむきだし」の園子温監督が、同名コミックを実写化した作品です。 <br>
ヴェネチア国際映画祭での主演二人のダブル受賞によって、 <br>
ますます注目されてますね。 <br>
昨年１２月の月イチゴローでも１位でした。 <br>
 <br>
ワタシは原作は未読なので、比べようがなく、映画のみの感想になります。 <br>
タイトルの「ヒミズ」とは、劇中で解説してくれてたのですが <br>
゛モグラ゛の一種だそうです。 <br>
 <br>
うん！やっぱ主演二人の演技は凄かった！ <br>
最優秀新人賞をダブル受賞しただけのことはある。 <br>
見られた方だったら、ナットクされると思う。 <br>
 <br>
染谷将太演じる住田と、二階堂ふみ演じる茶沢は、 <br>
二人共、両親からの愛などなく、親からは <br>
「お願いだから死んでほしい！おまえなんか、いらない！」と <br>
言われ続けている。 <br>
なんて、悲しくて、なんて悲惨な事だと思う。 <br>
まだ二人共、中学生なのに・・・ <br>
でも、グレたりもせず、普通に生きて、りっぱな大人になりたいと願っている。 <br>
そして、若い二人の未来に夢を託す愛のある大人達も存在する。 <br>
 <br>
震災のシーンを引用してましたが、ワタシ的には、しっくりこなかったです。 <br>
ただ、今回の震災で、普通に 生きてる事は、幸せなんだと、 <br>
改めて気づかされた点では、リンクしてました。 <br>
住田と茶沢も、ただ普通に生きたかっただけだから・・・ <br>
茶沢が「ガンバレ！住田」とエールを送るシーンは「ガンバレ！日本」と <br>
言われてる気がしました。 <br>
 <br>
見てて、悲しくて・・・痛くて・・・可哀想で・・・ <br>
でも悲惨な中にも、温かいぬくもりとわずかな光を見せてくれる作品でした。 <br>
ラストには、希望があったと思います。 <br>
きっと彼は、将来、慎ましく普通に生きて、立派な大人になってると思う。 <br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（８０点）  <br>
 <br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-26T23:08:07+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1140">
        <title><![CDATA[ラビット・ホール]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1140]]></link>
        <description><![CDATA[
昨年１１月の月イチゴローで、１位だったのが本作。
実は、ワタシは小難しいキネ旬が選ぶ作品よりも、
ゴローちゃんが選ぶ作品の方が好きなんです。
コメントで「ラストが好き」と言ってたのが印象に残ってて
地元での公開を楽しみにしてました。

ニューヨーク郊外の邸宅に暮らす夫婦。
二人は、８ヶ月前に最愛の息子を交通事故で亡くして以来、
ずっと悲しみの中にいます。
妻は、息子の思い出を排除してゆく事で、悲しみを忘れようとし
夫は、息子の思い出に触れる事で、悲しみを癒してゆこうとします。
同じ痛みを共有しているのに、夫婦の溝は深くなっていき・・・

ステキなヒューマンドラマでした。
ゴローちゃんが言ってた゛ラスト゛は、観客にそれから先を
連想させる終わり方でした。
あっけなかったので、こういうのがいいんだぁ～ふ～ん・・・って
思っちゃったけどね（笑）
でも、ワタシも希望があるラストだったと思うわ。
あれから先は、きっと、いい方向に風が吹いてると思った。

劇中の二人は、それぞれ別の方法で立ち直ろうとするの。
それで上手く気持ちが、噛み合わなくなってくる。
見ているこちらも痛いんだけど、二人がお互いに愛しあっていた事に
とても救われました。
ホント、それが希望だったと思う。

夫役を演じたアーロン・エッカートがヨカッタ！
もうコメディ俳優じゃないね。
「妻を愛してる」と言った時の、なんとも言えない表情に
ノックアウトされちゃった！
もちろん、ニコール・キッドマンの演技は完璧！それに美しすぎ！言うことなし！

タイトルの「ラビット・ホール」は、ウサギ穴に落ちた不思議の国のアリスから。
耐えられないほどの悲しみの時って、寓話の世界が必要な人もいるでしょう。
元気になるまでの現実逃避になるんだけど・・・

二人は最愛の息子を亡くしたけれど、夫婦愛は失なわなかった。
だから、今度は二人で乗り越えていこうとしたんだと思う。
ワタシにとっては、夫婦の深い愛の物語でした。　　　（８０点）　

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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1140/1442" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1442.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
昨年１１月の月イチゴローで、１位だったのが本作。<br>
実は、ワタシは小難しいキネ旬が選ぶ作品よりも、<br>
ゴローちゃんが選ぶ作品の方が好きなんです。<br>
コメントで「ラストが好き」と言ってたのが印象に残ってて<br>
地元での公開を楽しみにしてました。<br>
<br>
ニューヨーク郊外の邸宅に暮らす夫婦。<br>
二人は、８ヶ月前に最愛の息子を交通事故で亡くして以来、<br>
ずっと悲しみの中にいます。<br>
妻は、息子の思い出を排除してゆく事で、悲しみを忘れようとし<br>
夫は、息子の思い出に触れる事で、悲しみを癒してゆこうとします。<br>
同じ痛みを共有しているのに、夫婦の溝は深くなっていき・・・<br>
<br>
ステキなヒューマンドラマでした。<br>
ゴローちゃんが言ってた゛ラスト゛は、観客にそれから先を<br>
連想させる終わり方でした。<br>
あっけなかったので、こういうのがいいんだぁ～ふ～ん・・・って<br>
思っちゃったけどね（笑）<br>
でも、ワタシも希望があるラストだったと思うわ。<br>
あれから先は、きっと、いい方向に風が吹いてると思った。<br>
<br>
劇中の二人は、それぞれ別の方法で立ち直ろうとするの。<br>
それで上手く気持ちが、噛み合わなくなってくる。<br>
見ているこちらも痛いんだけど、二人がお互いに愛しあっていた事に<br>
とても救われました。<br>
ホント、それが希望だったと思う。<br>
<br>
夫役を演じたアーロン・エッカートがヨカッタ！<br>
もうコメディ俳優じゃないね。<br>
「妻を愛してる」と言った時の、なんとも言えない表情に<br>
ノックアウトされちゃった！<br>
もちろん、ニコール・キッドマンの演技は完璧！それに美しすぎ！言うことなし！<br>
<br>
タイトルの「ラビット・ホール」は、ウサギ穴に落ちた不思議の国のアリスから。<br>
耐えられないほどの悲しみの時って、寓話の世界が必要な人もいるでしょう。<br>
元気になるまでの現実逃避になるんだけど・・・<br>
<br>
二人は最愛の息子を亡くしたけれど、夫婦愛は失なわなかった。<br>
だから、今度は二人で乗り越えていこうとしたんだと思う。<br>
ワタシにとっては、夫婦の深い愛の物語でした。　　　（８０点）　<br>
<br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-24T21:08:03+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1139">
        <title><![CDATA[マイウェイ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1139]]></link>
        <description><![CDATA[
「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督の最新作になります。

日本統治下の朝鮮から、ロシア、ドイツを経て、ノルマンディー上陸作戦まで
わずか５年の間に、３つの軍服を着ることになった東洋人がいたそうです。
この実話を元に作られた本作は、日本人の辰雄と、朝鮮人のジュンシク、
マラソンの良きライバルでもある２人の男の数奇な運命が描かれます。

圧巻です！壮大な戦争スペクタクルでした！
戦闘シーンの凄さは、半端ないです！
１４５分の長丁場の半分は、戦ってたと思います。

極寒のロシアでのシーンや、ノルマンディーの光景はリアルすぎて、
ハリウッド映画にも負けてないし、パワーや勢いは、それ以上でした。

ただ中盤あたりまでは、日本人としては嫌になるくらい、日本人の横暴さが
描かれます。
代表的なのが、山本太郎演じる上官。
今だに言われ続ける戦時中の日本人像には、歴史の認識はあるけれど
気持ちいいものではありません。
そして、チャン・ドンゴン演じるジュンシクは、始めから終わりまで善人でした。

でもね、映画的には、どんなヒーローものでも悪役が重要だと思うの。
だから、印象的だったのは、辰雄を演じたオダギリジョーさんの方でした。
特に、狂気に支配されていた彼が、憑き物が取れたように
変わってゆくあたりの演技は、素晴らしかったわ！

ラストの終わり方は、戦後から続いている両国関係の希望のような気がします。
見る方によっては、感じ方が違うと思いますが、ワタシは、そう思いました。

韓国映画なので、韓国目線が不快な方もいると思います。
「戦争スペクタクルが好き」
「予想もつかないストーリー展開が好き」
「日韓二大俳優の演技が見たい」
このような点においては、大満足の作品です。　　　　　　　（８０点）

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　　　]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1139/1441" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1441.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督の最新作になります。<br>
<br>
日本統治下の朝鮮から、ロシア、ドイツを経て、ノルマンディー上陸作戦まで<br>
わずか５年の間に、３つの軍服を着ることになった東洋人がいたそうです。<br>
この実話を元に作られた本作は、日本人の辰雄と、朝鮮人のジュンシク、<br>
マラソンの良きライバルでもある２人の男の数奇な運命が描かれます。<br>
<br>
圧巻です！壮大な戦争スペクタクルでした！<br>
戦闘シーンの凄さは、半端ないです！<br>
１４５分の長丁場の半分は、戦ってたと思います。<br>
<br>
極寒のロシアでのシーンや、ノルマンディーの光景はリアルすぎて、<br>
ハリウッド映画にも負けてないし、パワーや勢いは、それ以上でした。<br>
<br>
ただ中盤あたりまでは、日本人としては嫌になるくらい、日本人の横暴さが<br>
描かれます。<br>
代表的なのが、山本太郎演じる上官。<br>
今だに言われ続ける戦時中の日本人像には、歴史の認識はあるけれど<br>
気持ちいいものではありません。<br>
そして、チャン・ドンゴン演じるジュンシクは、始めから終わりまで善人でした。<br>
<br>
でもね、映画的には、どんなヒーローものでも悪役が重要だと思うの。<br>
だから、印象的だったのは、辰雄を演じたオダギリジョーさんの方でした。<br>
特に、狂気に支配されていた彼が、憑き物が取れたように<br>
変わってゆくあたりの演技は、素晴らしかったわ！<br>
<br>
ラストの終わり方は、戦後から続いている両国関係の希望のような気がします。<br>
見る方によっては、感じ方が違うと思いますが、ワタシは、そう思いました。<br>
<br>
韓国映画なので、韓国目線が不快な方もいると思います。<br>
「戦争スペクタクルが好き」<br>
「予想もつかないストーリー展開が好き」<br>
「日韓二大俳優の演技が見たい」<br>
このような点においては、大満足の作品です。　　　　　　　（８０点）<br>
<br>
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<br>
　　　]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-18T20:38:08+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1138">
        <title><![CDATA[ロボジー]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1138]]></link>
        <description><![CDATA[
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の
最新作になります。

今回の主人公は、なんと、おじいさん！
高齢化社会の今、目の付けどころが、上手い！
冒頭から大爆笑！面白くて、サイコーでした！コレはオススメです！

そして、ただのコメディで終わっていないの。
老人社会も、いろいろあって大変なんだぁ～と、思ったり、
いつまでも、必要とされる人間でいたいよねぇ～と思ったり、
とても人間味に溢れた作品でした。

脚本も素晴らしくて、何気に伏線が敷かれちゃってるの。
冒頭の転落シーンは、ラストのオチへと繋がってて、上手く収めたなぁ～と感心！

主人公の鈴木じいさん役は、新人俳優、五十嵐信次郎の名前になってますが
ミッキー・カーチスさんが演じてます。
今までの格好いいイメージを封印しての、そのまんまのお爺さん役。
もう７０歳を過ぎてからのデビュー！
エンディングでは、ロッカーらしく歌ってくれてます。

木村電器のワンマン社長に、痩せ、デブ、チビのへっぽこトリオ。
そして、ロボットオタクの可愛い女子大生。
キャラを揃えて、絶妙なハーモニーでした。

ワタシ的には「ウォーターボーイズ」の次に、好きな作品になったかも・・・
ターゲット層は、子供から老人まで、オッケーでっしょ！
う～ん！商売上手！　　　　　　　　　　　　　　　　　　（８５点）

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね 
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1138/1440" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1440.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の<br>
最新作になります。<br>
<br>
今回の主人公は、なんと、おじいさん！<br>
高齢化社会の今、目の付けどころが、上手い！<br>
冒頭から大爆笑！面白くて、サイコーでした！コレはオススメです！<br>
<br>
そして、ただのコメディで終わっていないの。<br>
老人社会も、いろいろあって大変なんだぁ～と、思ったり、<br>
いつまでも、必要とされる人間でいたいよねぇ～と思ったり、<br>
とても人間味に溢れた作品でした。<br>
<br>
脚本も素晴らしくて、何気に伏線が敷かれちゃってるの。<br>
冒頭の転落シーンは、ラストのオチへと繋がってて、上手く収めたなぁ～と感心！<br>
<br>
主人公の鈴木じいさん役は、新人俳優、五十嵐信次郎の名前になってますが<br>
ミッキー・カーチスさんが演じてます。<br>
今までの格好いいイメージを封印しての、そのまんまのお爺さん役。<br>
もう７０歳を過ぎてからのデビュー！<br>
エンディングでは、ロッカーらしく歌ってくれてます。<br>
<br>
木村電器のワンマン社長に、痩せ、デブ、チビのへっぽこトリオ。<br>
そして、ロボットオタクの可愛い女子大生。<br>
キャラを揃えて、絶妙なハーモニーでした。<br>
<br>
ワタシ的には「ウォーターボーイズ」の次に、好きな作品になったかも・・・<br>
ターゲット層は、子供から老人まで、オッケーでっしょ！<br>
う～ん！商売上手！　　　　　　　　　　　　　　　　　　（８５点）<br>
<br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-17T23:03:01+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1137">
        <title><![CDATA[カンパニー・メン]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/saraeiga/archive/1137]]></link>
        <description><![CDATA[
アメリカ金融不況によって突然リストラされたビジネスマン達の
その後を描いた人間ドラマになります。

主人公は、ベン・アフレック演じるボビー。
愛車はポルシェ、豪邸に住み、趣味はゴルフ。
勝ち組のタカピー男が、突然のリストラで無職に・・・
現実は厳しいのに、いつまでもプライドを捨てられずに
どんどん家計が切迫してゆきます。

リアル過ぎる作品でした。
言い方が悪いけど、゛旬の映画゛です。
チラシのように、アカデミー俳優さんの豪華共演という点でも裏切りません。

見て思ったのが、アメリカと日本の医療制度の違い。
アメリカは、職がなくなると、医療保険もなくなっちゃう。
日本の医療制度って、ありがたいですね。

ボスのＣMで有名なトミーは副社長役。
リストラに反対したものだから、彼までリストラされます。
持株もあるし、お金には困らないけど、生きがいをなくしてしまいます。
でも、ワタシの中では、トミーは゛地球に来た宇宙人゛のイメージが強くて
どうしても、ボス「カンパニーメン」バージョンに見えてしまいました（笑）

でもね、ボビーは仕事をなくしただけで、家族がいるし、義理の兄も頼れたし
元上司も気にかけてくれてる。
最悪のパターンではなく、まだまだ良い方だと思うの。
特に、奥さんは献身的に支えてくれるし、ボビーには勿体ないくらいだった。
ボビーのタカピーな態度に、初めは同情なんて出来なかったもん！

ラストは、希望に満ちたものでした。
改めて、人と人との絆は、宝物だと思った。
失って、見えてくるものって、確かにあります。　　　　（７５点）

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]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/saraeiga/image/1137/1439" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/s/a/r/saraeiga/1/1439.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
アメリカ金融不況によって突然リストラされたビジネスマン達の<br>
その後を描いた人間ドラマになります。<br>
<br>
主人公は、ベン・アフレック演じるボビー。<br>
愛車はポルシェ、豪邸に住み、趣味はゴルフ。<br>
勝ち組のタカピー男が、突然のリストラで無職に・・・<br>
現実は厳しいのに、いつまでもプライドを捨てられずに<br>
どんどん家計が切迫してゆきます。<br>
<br>
リアル過ぎる作品でした。<br>
言い方が悪いけど、゛旬の映画゛です。<br>
チラシのように、アカデミー俳優さんの豪華共演という点でも裏切りません。<br>
<br>
見て思ったのが、アメリカと日本の医療制度の違い。<br>
アメリカは、職がなくなると、医療保険もなくなっちゃう。<br>
日本の医療制度って、ありがたいですね。<br>
<br>
ボスのＣMで有名なトミーは副社長役。<br>
リストラに反対したものだから、彼までリストラされます。<br>
持株もあるし、お金には困らないけど、生きがいをなくしてしまいます。<br>
でも、ワタシの中では、トミーは゛地球に来た宇宙人゛のイメージが強くて<br>
どうしても、ボス「カンパニーメン」バージョンに見えてしまいました（笑）<br>
<br>
でもね、ボビーは仕事をなくしただけで、家族がいるし、義理の兄も頼れたし<br>
元上司も気にかけてくれてる。<br>
最悪のパターンではなく、まだまだ良い方だと思うの。<br>
特に、奥さんは献身的に支えてくれるし、ボビーには勿体ないくらいだった。<br>
ボビーのタカピーな態度に、初めは同情なんて出来なかったもん！<br>
<br>
ラストは、希望に満ちたものでした。<br>
改めて、人と人との絆は、宝物だと思った。<br>
失って、見えてくるものって、確かにあります。　　　　（７５点）<br>
<br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[saraeiga]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-15T20:26:31+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[★公開中の映画はこちら★]]></dc:subject>
      </item>
</rdf:RDF>

