
藤沢周平原作の「隠し剣」シリーズの映画化になります。
舞台は、お馴染み、東北の海坂藩(うなさかはん)
「必死剣」とも「鳥刺し」とも言われる秘剣の持ち主である主人公、兼見。
その技を目にする時、遣い手、兼見は半ば死んでいるとされるのだが・・・
コレは、いいです!素晴らしい!!!
最近、めっきり使わなくなった”オススメ”という言葉を使っちゃうゾ!
義を貫こうとする主人公に、襲い掛かる運命の不条理。
策略による思いもかけないクライマックス。
もうぉ〜ラスト15分の壮絶な殺陣シーンの凄さには、生唾ゴックン!でした。
映画が始まって間もなく、重要なシーンがあります。
予告の時から入場されるように・・・
その重要シーンのワケは、だんだんと過去の回想シーンを見る事で
わかってきます。
時代劇と言えば、年配者向け、男性向けと思われがちですが、
是非、若い世代の方々も、そして女性の方々も見てほしいです。
ハリウッドのアクション大作にも負けないぐらいドッカ〜ン!と迫ります。(90点)
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