
今回はプロデュースではなく、監督をやられたリュック・ベッソン。
彼が監督やっちゃうと、コケるんじゃないかと心配してたら・・・
やっぱ、やっちまったわ!
「女性冒険家の冒険活劇」とか「女版インディ・ジョーンズ」とか
こ〜んな触れ込みだったら、パクっても面白そう〜と思ってたのになぁ〜
かったるいテンポ、はじけないアクション、コメディー映画でもイマイチ・・・
今に!今に!面白くなるハズよ!
心の中で叫んでいるうちに、映画が終わってしまいました(爆)
近年のベッソンが関わった作品は、プロデュースにまわった方が面白い。
それなのに、次回作も作る気満々の終わり方。
あの題材だと、どうヒネルつもりなんだろう?心配だわぁ〜
楽しめたのは、アデルを演じたルイーズ・ブルゴワンが美人だったのと
衣裳の素晴らしさでした。なんと18着のドレスが出てきます。
中でも羽飾りの帽子が、豪華で、見てるだけでも楽しかった。
キュートな女性冒険家のお話と思って見たら、ガッカリしないと思う。
インディ・ジョーンズ、レベルなんて、とんでもございません。
パクリにもなってなかった。
でも美女に弱いワタシには、ストーリーがダメでも腹は立たない。
やっぱビジュアルって大事なのだ!美女バンザイ! (65点)
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