
舞台は、はにわさんの歌にもある”な〜にもない佐賀”
佐賀県には、男子ソフトボーイ部が1校もないから 部さえ作っちゃえば
即、全国大会!ボクたち、ヒーロー!ボクたち、モテモテ!
佐賀県牛津高校での、こ〜んなエピソードを元に作られた作品です。
なかなか面白かったです!
見る前は、ストーリー展開も想像出来たし、ハチャメチャ騒いで
終わりかなぁ〜と思ってたんだけど・・・意外と?ストーリーがまとまってるし
見終わった後も、スカッとして後味がいい!
ユーモアのセンスもバッチリ!笑えます!
出演者みなさんヨカッタです。
特に、ノグチ役の賀来賢人君が、ピカイチだったかなぁ〜
彼が出演してなかったら、ここまで良くなかったと思う。
劇中でも、ノグチがチームのムードメーカー担当。
彼の天性のノーテンキに、みんなが引きずり込まれていきます。
ストーリーのラストは卒業して何年後かのところで終わります。
やっぱ、そこでもノグチは、ただ者じゃあない!
平凡な毎日、平凡な人生、ほとんどの人が、そうだと思う。
映画らしいラストだし、映画ならではのビックドリームで、好きです。
佐賀平野や有明海のシーンは、とても綺麗でステキでした。
佐賀県人には、自慢の映画になりますね。
イケメン映画だし、同じ地方都市に住む者としては、うらやましいです。(75点)
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