
湊かなえ原作の同名小説の映画化です。
監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督です。
前3作品で、にぎやかなビジュアルで知られてますが、
今作では、暗く無機質、全く違う作風でした。
とある中学校、終業式後のホームルーム。
担任の女教師、森口先生の”告白”で始まります。
私の娘、まなみは、このクラスの生徒に殺されました・・・
衝撃!!!傑作!!!完璧だぁ〜〜〜
映画という媒体で、ここまでやれるんだなぁ〜と、
オドロキとショックに近い衝撃を受けました。
今年1番の話題作になる事は、間違いありません。
音楽も完璧!映像も完璧!演技も完璧!
完璧でないところは、正直思いつきません。
ストーリーは、森口先生の告白で始まり、少女A、犯人A、犯人Bと・・・
リレー方式の告白で繋がり、森口先生が言う「命の授業」は復讐を遂げる事で
終わります。
この作品が、好きとか嫌いとか、そんな事は頭の中では考えたりもしないでしょう。
ただただ、スゴイ作品ですし、ゾクゾクする程、面白いです。
上映時間は100分程、極上のエンターテイメントをお楽しみ下さい。(98点)
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