
舞台は”紙の町”として有名な愛媛県四国中央町。
不況の影響で活気を失った街を元気にしようと奮闘する女子高校生たちを
描いた作品です。
音楽のリズムに合わせ、大きな紙の上で、書の腕とパフォーマンスを競う
「書道パフォーマンス甲子園」
モップのような大きな筆で、全身を使って書くシーンはダイナミックです。
映画は、まあまあです。ワタシ的には、可もなければ不可もなしかな〜
評価は分かれるタイプだと思うけど・・・
惹かれなかった理由を上げるとしたら、主人公の書道部長、里子に魅力を
感じなかったから・・・頑固だし、素直じゃないし、いつも仏頂面してるし
可愛いげがないんだもん!
演じる成海さんも、平安時代能面タイプの顔なんだし、
仏頂面させたら、そりゃ可愛くないよね。
それよりも、副部長のキャラの方が好きでした。
と言うか、好きなのは副部長だけで、他の女子部員3人には、
ビッビッとくるものがない。
部員それぞれの生い立ちや家庭環境の暗い部分を、ネタにしているところも嫌でした。
唯一、ネタにされなかったのは、桜庭さん演じる副部長だけだったんですよね。
せっかく女子高生が主人公なのに、もっとハジケちゃった方が楽しかったです。
書道ガールズ!!どすこい!くらいの勢いでやってほしかったなぁ〜
地味に小さくまとまっちゃった気がする。
ワタシ的には辛口ですが、男性の評価はいいようですね。
女優さんたちの書道の役作りは大変だったと思います。 (70点)
★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/saraeiga/archive/837


