
2007年、大ヒットした「トランスフォーマー」の続編になります。
主要メンバーも揃って再集結。
前作の3倍以上のトランスフォーマーたちも登場。
全てがスケールアップした続編になってました。
感想と言っても・・・スゴイ!ド迫力!カッコイイ!
まあ・・・単純明快なものです。
前作と比べたら、アメリカだけでなくて、世界各地へと舞台がコロコロ変わるので
1作目よりも2作目の方が変化に富んでました。
一般的なレビューは、書くネタも少ないので、ここからはワタシ的コメントを
書かせてもらいます。
ワタシは、シャイア・ラブーフが嫌い。
嫌いっていう人、よく聞きます。
彼とニコラス・ケイジに関しては、アメリカと日本の好みの違いかも・・・
だから、出演している人間さまたちのドラマには全く興味がなく、ど〜でもよかった!
特に、サムの両親、とりわけ母親なんて・・・うるさくて最悪だし、
遠距離恋愛になったサムとミカエラの仲だって、ど〜でもいい。
この映画で興味があるのは、地球外生命体トランスフォーマーたちです。
主軸は彼らの闘いであって、薄っぺらい人間ドラマの部分はオマケのようなものでした。
ディセプティコン軍団(悪玉)には、フォーレンという新ボスキャラが登場して
前回のボスだったメガトンは復活したけど、二番手に格下げ。
つまり、今回は前回以上のパワーを持ったボスキャラとのバトルになります。
バンブルビーやオプティマスのオートボッツ(善玉)にも新しい面々が加わって
ド派手なロボットバトルアクションを楽しめます。
いろんなメカがトランスフォーム(変身)してゆく様は、わぁぁぁ・・・スゴイの一言!
美女のターミネーターも出てきて、どこまでも追っかけてくるサービス付き。
上映時間は2時間半もあって、ほとんどがアクションシーン。
見た後、少し疲れちゃいました。
1番トキメいたのは、オプティマスの勇姿!
人間さまは?・・・何度も書くけど、ど〜でもいい(笑)
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