
「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督の最新作です。
人類は、放射能に汚染され、ゴミがあふれた地球を捨てて宇宙へと脱出。
誰もいなくなった地球で、700年もの間、一人で働いてきたゴミ処理ロボットの
ウォーリーが主人公です。
最初は、プログラムされたとおりに働いていただけ。
でも、いつしか人間的な感情が芽生え、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションに
したり、ミュージカル映画を見ては、誰かと手をつなぎたいと願うようになります。
そこへ、地球探索ロボットのイヴが登場。
一目で彼女に恋をします。
でも彼女は、宇宙船に回収され宇宙へと・・・
ウォーリーの恋と冒険のストーリーでした。
イヴを一途に想うウォーリーに、ジ〜ン!
こういうピュアな気持ちって、まぶしい(笑)
最後まで、ほほえましくて、キュンとさせられます。
宇宙船で暮らす人間たちは、いつしか歩く事をやめてしまい、身体はブクブクと太り、
ロボットの手助けなしでは何も出来なくなってます。
始めはロボットを支配してたのに、いつしかロボットに支配される世界。
映画は環境破壊など人類への警笛も込められてました。
ウォーリーもイヴも、ほとんどセリフはないけど、仕草やらで、気持ちが伝わってくる。
それが、上手いんだなぁ〜
アニメーションの力って、スゴイ!
ウォーリーもイヴも、かわいいし・・・
でも、出てくる人間の絵は、全くかわいくない!
かわいいウォーリーだけをご覧下さいね。
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