レッドクリフ Part 1

November 16 [Sun], 2008, 15:22

ジョン・ウー監督の最新作は、三国志の中で有名な”赤壁の戦い”を
映画化したものです。

2部構成になってて、今回はパート1。
いよいよ赤壁の戦いが始まるぞ〜というところで、おしまい・・・・
早く続きが見たいぞ〜と、ストレスがたまりそうでした(笑)
パート2は、来年の4月に公開予定です。

トニー・レオンが好きなので、公開を待っておりました。
愛猫のレオンは、トニー・レオンから命名したものですもん!
でも最近は、渋さが増してきてしまい・・・
1番好きなトニーさまは、インファナルの頃。
渋さと美しさのブレンドが絶妙でしたわ♪

金城武さんの軍師、孔明役が、意外とハマってて、ヨカッタです。
トニー・レオンとの掛け合いも、しっくり馴染んでました。

三国志は、あまり詳しくなかったのですが、映画の冒頭に簡単な解説をしてくれます。
だから、話の流れには、ついていけました。
それに、ストーリーの構図も悪者がハッキリしているので、思ってたよりも
わかりやすかったです。ただ、登場人物が多い。
人物相関図を頭の中に入れてから見ると、もっと楽しめると思います。

メインの赤壁の戦いは、パート2に持ち越されたけど、パート1の決戦シーンも
迫力がありますヨ!
亀の甲羅を起源とする奇策”九官八卦の陣”で、曹操軍の騎馬隊を敗るシーンなんて、
圧倒されます!
CGもスゴイし、エキストラの数も、馬の数もスゴイ!
とてつもない大きなスケール感のある作品でした。

エンドロールの後、パート2の予告編が流れます。
早く見たい!見たいぞ〜!ただ、それだけです(笑)もちろん、オススメ!

★ランキングへのご協力をお願いします★
  • URL:http://yaplog.jp/saraeiga/archive/579
Trackback
Trackback URL



 歴史が苦手で三国志にも興味がない。そしてネタもとは忘れてしまいましたが、期待を裏切られた映画ベスト1位か2位にランクインしていたという記事を読んでもう観ないと決めていたんです。でも、他の人のブログを読むと結構評判が良い記事も多くあったので、最終日に観に行ってきました。と言うわけで、レッドクリフ Part Iを観てきました。
よしなしごと  February 01 [Sun], 2009, 17:46
今更ながら…なのですが、
『レッドクリフ part1』を鑑賞してきました。
もちろん、トニー・レオンと金城武が目当てでございます。
 「三国志」の“赤壁の戦い”を、あのジョン・ウー監督が、完全映画化。「レッドクリフ PartT」(東宝東和/エイベックス・エンタテインメント)。“Part T”なんですよね。事前の宣材(チラシ、ポスター)には、そんなこと一切書かれてないんですが、オープニング・タイトルにはしっかりと記されておりました(^^;。


 西暦208年。“魏”の丞相となった曹操(チャン・フォンイー)は、国内の権力を掌握し、更にその勢力を拡大せんと、強大な軍を率いて南進を開始。先ず君主・劉備(ユウ・ヨン)率いる“蜀”の軍隊と交戦状態に入る。“蜀”の軍隊は趙雲(フー・ジュン)、関羽(バーサンジャブ)、張飛(...
シネマ親父の“日々是妄言”  December 31 [Wed], 2008, 0:24
試写会っていうのは、日頃自分では観に行かない映画に出会えて、自分の興味が広がった
はらやんの映画徒然草  December 23 [Tue], 2008, 15:47
監督 呉宇森(ジョン・ウー)
脚本 芦葦(ルー・ウェイ)
鄒静之(ヅォウ・ジンジー)
出演者 梁朝偉(トニー・レオン)
金城武
林志玲(リン・チーリン)
張豊毅(チャン・フォンイー)
張震(チャン・チェン)
趙薇(ヴィッキー・チャオ)
胡軍(フー・ジュン)
中村獅童
公開 2008年11月1日
製作国 中国 香港 日本 韓国 台湾


 海浜幕張シネプレックスにて鑑賞(11月15日)。

 6月の日記にも書いているが(→詳しくはこちら)、かつて三国志男だった私としては、絶対に見逃すことはできないと思っていた作品である。

 改めていうまでもないが、原作は中国四大奇書の一つ『三国志演義』(奇書の残りの三冊は『西遊記』、『水滸伝』、『金瓶梅』である)。『三国志演義』は、後漢滅亡後の魏・呉・蜀三国の争いを描いた物語である。その中でも本作は、物語前半の最大の見せ場である「赤壁の戦い」を扱った作品で、うち、Part1では「長坂の戦い」から赤壁前夜まで描かれている。

 三国志は「戦いの物語」であると書いたが、当然、それが全てではない。有名な「桃園の誓...
私の研究日記(映画編)  December 09 [Tue], 2008, 0:56
 今日は広島市内まで映画を見に行ったが、その帰りに広島駅前のビックカメラに寄って室町酒造さんの『備前雄町米100% 特別純米酒』を買いました。 岡山の酒で、もうお分かりでしょうけどファジアーノ岡山のJリーグ昇格を記念してこれで祝杯を挙げようと思いましたもので。 以前からビックカメラの酒売り場で見付けていて、ファジアーノがJに上がったら買おうと決めていました。 サンフィレッチェはマツダのサッカー部と言う母体があり、Jリーグ発足時に加盟しているのですが、ゼロからスタートして地域リーグから這い上がるのは大変な苦労だったと思いますが、本当におめでとうございます。 今日、Jリーグの臨時理事会で岡山とカタ?レ富山、そして栃木SCのJリーグ入りが正式に決まりました。 来シーズンからJ1、J2ともに18クラブになる訳ですね...

 広島地域ではローカル局がカープやサンフィレッチェなど地元スポーツ応援番組をやっています。 代表的なのは広島テレビの『進め! スポーツ元気丸』や広島ホームテレビの『北斗晶の鬼嫁運動記者倶楽部』、それにテレビ新広島の『スポっちゅTV』ですが、岡山は広島よりテレビ局も新聞社も多...
カープBOM! Mk??  December 04 [Thu], 2008, 21:34
【RED CLIFF/赤壁】【監・製・総・脚】  ジョン・ウー
【製作国・地域】  アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 
【配給会社】      東宝東和?...
+++ Candy Cinema +++  December 01 [Mon], 2008, 18:13
スケール、でかぁっ[:びっくり:]

  まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] ブログランキング[:右斜め上:]

【あらすじ】
208年、中国三国時代。天下統一という野望に燃える曹操は80万もの兵力を率い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明と、孫権軍の知将・周瑜の2人の男が立ち上がった。そして2人は、6万という兵力を振りかざし、その巨大な勢力へと立ち向かうため、連合軍を結成する。兵力では劣っているが、2人は奇策と知略をめぐらし、戦いへと挑むのであった。だが、曹操の野望の裏には、一人の女性に秘められた目的があった――。

監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン 金城武 ヴィッキー・チャオ チャン・チェン 中村獅童 チャン・フォンイー フー・ジュン リン・チーリン…

みんなあんなに仲良かったっけ? という疑問はおいといて。
三国志、おなじみの名前が出てくるだけで楽しかったです。
劉備、曹操、孫権、孔明、趙雲、関羽、張飛、周瑜、甘興、黄蓋…

とにかく、あっという間の145分。

良くも悪くも、まさにジョン・ウー映画...
じゅずじの旦那  November 29 [Sat], 2008, 13:04
『レッドクリフPartI』を観ました『M:I-2』、『フェイス/オフ』のジョン・ウー監督が、三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編です>>『レッドクリフPartI』関連原題: REDCLIFF    赤壁ジャンル: 歴史劇/アクシ...
おきらく楽天 映画生活  November 26 [Wed], 2008, 20:55
帝国が、襲ってくる。
信じる心、残っているか。
三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編。ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。

上映時間 145分
製作国 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国
監督 ジョン・ウー
音楽 岩代太郎
出演 トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/ユウ・ヨン

{/book_mov/}西暦208年。帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、いよいよ劉備(ユウ・ヨン)軍、孫権(チャン・チェン)軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。しかし、関羽(バーサンジャプ)と張飛(ザン・ジンシェン)の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。軍師の孔明(金城武)は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛(ホウ・ヨン)の導きで、孫権が兄と慕う司令官・...
to Heart  November 22 [Sat], 2008, 21:25
◆孔明 役の金城武さん(のつもり)金城武さんは、現在公開中の映画『レッドクリフ Part I』に諸葛亮(孔明)役で出演しています。昨日、ようやく劇場に観に行くことができました。●あらすじと感想
yanajunのイラスト・まんが道  November 22 [Sat], 2008, 8:54
▼動機
今月末期限の無料鑑賞券を使うため
▼感想
つみきみほがでてた。
▼満足度
−−−−−−− おいとき

▼あらすじ
はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだった。
▼コメント
三国志は高校生のときに横山光輝の描いた漫画版をちょっと読んだ。
友人に進められて「光栄の三国志シリーズ」も遊んだ。

ゲームは、史...
新!やさぐれ日記  November 18 [Tue], 2008, 20:47
赤壁/Red Cliff (2008年) 監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォン・イー、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリン 魏・呉・蜀の三国の覇権争いの物語「三国志」の一節で有名な「赤壁の戦い」を描く歴史劇 「三国志」と言えば、様々な媒体を通して語り継がれている物語だが、個人的には、昔マンガで少々読んだことがある位で、あまりよく知らない。だが、「勇気、友情、愛」をテーマにジョン・ウー色の強い作品だけに、そういう余分な思い入れがない人の方が楽しめるような気がする。 洋の東西や時代を問わず、戦争映画では数で劣る側が戦略を駆使して大軍に挑むという話はよくあるが、本作もその御多分にもれることなく面白い。 冒頭から、劉備軍の3人の武将の活躍を豪快に描き、ジョン・ウー節炸裂という感じで、期待感が煽られ、その後の、劉備軍と孫権軍が同盟に至るまでは、やや冗長に感じるものの、本作のメインとなる「九官八掛の陣」で敵軍に挑む終盤は圧巻の一言に尽きる。 タイトルの「赤壁の戦い」自体はパート2で描かれるようだが、4月と言わずに年明け早々にも公開して欲しいものだ。 本作は半年位前から宣伝されていたが、公開直...
Movies 1-800  November 17 [Mon], 2008, 1:48
原題:Red Cliff
西暦208年、日本なら弥生時代の2〜3世紀、卑弥呼のいた邪馬台国の時代だっただろうか、魏・呉・蜀の三国が覇権を争う『三国志演義』はあまりにも有名〜



後漢時代、河北を平定した曹操(チャン・フォンイー)は、帝国支配の野望、に加えて、もしかしたら
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム: 愛猫 レオン
読者になる
 
  

管理人サラ

平日はフツーの会社員やってます
趣味:映画・猫・アート・仕事
好物:抹茶豆乳・ブルーベリー
音楽:  BUMP・1D
動物占い:天然ボケで平和主義
       癒し系のたぬき
血液型: おおらかなO型

90点〜   ホームラン!
80点〜   クリーンヒット!
70点〜   まあまあ
60点〜   サービスデー用
50点〜   う〜ん・・・
50点未満  むむむ・・・・・
最新トラックバック
アイコン画像テラフォーマーズ (2016年08月05日)
アイコン画像殿、利息でござる! (2016年08月05日)
アイコン画像スノーホワイト/氷の王国 (2016年08月05日)
アイコン画像クリーピー 偽りの隣人 (2016年08月05日)
アイコン画像フィフス・ウェイブ (2016年08月05日)
アイコン画像セトウツミ (2016年08月05日)
2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
月別アーカイブ