
ヤマザキマリの同名コミックの実写映画化になります。
古代ローマの浴場設計技師が、現代の日本にタイムスリップ。
日本の風呂文化に驚嘆し、古代ローマに戻っては、
それを模倣して大評判に・・・
コレは、笑えた!面白いです!
古代ローマ人を演じさせちゃう顔の濃い俳優さんを、
よくもまぁ〜集めてくれました(笑)
一応、古代ローマ人は、ラテン語しか話せないので、心の中のつぶやきを
阿部寛さんのナレーションで聞く事になります。
阿部寛さんが、見事にマッチョな古代ローマ人に成りきってくれていて
裸体も彫刻?のようでした。
日本のウォシュレットに陶酔しちゃったり、泡風呂に感動しちゃったり
真面目に演じているのに、チョー笑えるの。
そして、ヒロイン役として、売れない漫画家を上戸彩さんが演じてます。
実は、この漫画家が、原作者のヤマザキマリさんにあたります。
自分の漫画に、自分を登場させるっていうのも、ユニークですね。
でも、野暮ったいファッションが、上戸さんには、チョー似合ってない。
とても、ヒドイ!どうにかしてくれ!
後半は、ローマ帝国の歴史が変わってしまうかもしれないという危機を救う為
平たい顔族(日本人)と、ルシウスの大奮闘になります。
コメディ映画じゃないのに、爆笑もの。
楽しい時間を過ごせますヨ。 (80点)
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