マリアンヌ

February 22 [Wed], 2017, 23:52


「フォレスト・ガンプ」のロバート・ゼメキス監督の最新作。
第二次世界大戦時、カサブランカでの極秘任務中に出会ったマックスとマリアンヌ。
2人は、いつしか惹かれ合い、夫婦となるのだが・・・

これほど重厚で壮大なラブストーリーは久しぶりでした。
ブラッド・ピッドと、マリオン・コティヤールという美しすぎる2人が演じる
完璧すぎる大人のラブストーリー!
終盤では、サスペンス色も加わり、ラストでは驚きと涙。
素敵なロマンスを見せてもらって、大満足でした!

この2人を見たら、アンジ―が嫉妬したのもナットクだわ。
女性の方々には、超オススメです。       (85点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね


相棒―劇場版W―

February 20 [Mon], 2017, 23:52


劇場版「相棒」の第4作目になります。
杉下右京の4人目の相棒役を務めるのは、反町隆史さん。
今回の劇場版では、元相棒役の及川光博さんも出演されてました。

今回の「相棒」は、面白かったです!
正直、期待値は低かったの。どうせ、スペシャルドラマぐらいと思ってたから。
だから、やっと映画館で観る「相棒」を作ってくれたわって感じ。
相棒役の反町さんも、いい感じでした。
劇中の、銀座パレードは、北九州市のロケで撮られたようです。(75点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

サバイバルファミリー

February 17 [Fri], 2017, 23:38


「ウォーターボーイズ」や「ロボジー」の矢口史靖監督の最新作になります。
ある日、突然、電気を必要とする全てのものが使えなくなったら、どうなる?
東京で平凡に暮らしていた鈴木家。
水も食料もなくなってしまうという過酷なサバイバル生活をコミカルに描きます。

コレは面白かったです!
正直、劇中の設定は、ありえないと思うし、政府もここまで無能じゃないと思うけど
そこは、映画だから・・・こんなもんでしょう・・・
でも、みんなゾンビ化なんかして、家族で闘う話とかじゃなくてヨカッタ(笑)

ところで、無口な息子役を演じた泉澤くんが光ってました。
彼は、これからブレイクするだろうな。

見終わった後は、「やっぱ、家族っていいな。家族って最強なんだ!」と思いました。
矢口監督は、コレを目指してたのかもしれません。     (75点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

君と100回目の恋

February 17 [Fri], 2017, 0:06


坂口健太郎とmiwaが演じる音楽ラブストーリー。
コミックの実写化かと思ってたら、本作はオリジナルストーリーだそうです。

全編、オシャレ感たっぷりだし、映像も綺麗だったから、女子は楽しめるんじゃないかな。
でも、男子には甘くて、かったるいかと思う。
そして、miwaさんが好きな人には、最高の映画になるだろうし、
miwaさんをウザイと思っている人には、駄目だろうなと思った。
正直、miwaさん次第?
それが、たとえ坂口さん目当てだったとしても、ほとんどがツーショットだから
無視できないと思う。
ワタシは、どちらでもなかったから、単純に映画を楽しめました。
カップルのデートムービーとかだったら、オススメします。(70点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

聖杯たちの騎士

February 17 [Fri], 2017, 0:04


テレンス・マリック監督の最新作になります。
クリスチャン・ベイル演じる脚本家が出会う美しい6人の女たちとの物語。

豪華なキャストがずらりと出ていたので、どんな映画なんだろう?と鑑賞。
コレは、映画と言うよりも、哲学的な映像作品でした。
セリフはありましたが、ポエムのような感じです。
ストーリーだって、ないようなものでした。
眠気と闘いながら、どうにか理解しようと頑張りましたが、宇宙レベルでわかりません(汗)

全編にわたって、精神世界を描いてたんじゃないかと思う。
正直、美男美女で、映像も美しかったから、最後まで見れた感じです。
「面白かった?」と聞かれたとしたら、「ぜんぜん」と答えるしかないです。(58点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

虐殺器官

February 11 [Sat], 2017, 23:51


伊藤計劃の原作小説3作を劇場アニメ化するプロジェクトの最終章になります。
「屍者の帝国」「ハーモニー」と順調に公開されてましたが、本作を担当していた
スタジオの倒産があり、プロジェクト中止の危機に見舞われます。
その後、新たに設立されたスタジオと、村瀬監督によって、完成までこじつけました。
この「虐殺器官」は、小説家、伊藤計劃のデビュー作となります。

「屍者の帝国」「ハーモニー」と面白かったので、公開を楽しみにしてました。
映画は、知的で、ものすごく面白かった!
そして、その世界観の凄さにオドロきました。
セリフも多いし、長いし、文学的なものだから、全神経を集中させましたね。
とりあえず、思ったのは、伊藤計劃は、想像もつかないような脳内を持っている天才。
もう、この世にいないことが悔やまれます。
1度の鑑賞では、全ては理解出来ない作品じゃないかな。
だから、リピーターも多いと思う。
絵もカッコいいし、声優さんも素晴らしいです。     (85点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

February 09 [Thu], 2017, 20:36


ティム・バートン監督の最新作。
フロリダで生まれ育ったジェイクは、祖父の遺言のまま小さな島を訪れ
そこで、不思議な力を持つ子供たちと出会う・・・

コレは、女性好みのファンタジー。面白いです!
女性好みと書いたのは、ファンタジーのみならず、ラブストーリーでもあったから。
美術も格調高くて、安っぽくないの。
正直、お子ちゃま向けかと思ってたけど、違ってた。

ミス・ペレグリンを演じるエヴァ・グリーンは、ミステリアスな雰囲気だし、
綺麗だし、役柄にピッタリでした。
あと、イギリスの大女優、ジュディ・デンチがチョイ役で出てるんだけど、
そんなんでいいの?っていうくらいの扱われ方。もう笑うしかなかったです。
脇役の方々は、豪華版でしたね。
邦題が、お子ちゃま向けですけど、実際は、大人が楽しめる作品です。(80点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

マグニフィセント・セブン

February 06 [Mon], 2017, 23:07


「七人の侍」「荒野の七人」を原案に作られた、西部劇アクション。
個性的なアウトローたちが、彼らの流儀で、悪を裁きます。

フツーに面白かったです。
ただ、「七人の侍」や「荒野の七人」を、あまり意識せずに鑑賞した方がいいです。
七人という数が同じなんだ・・・くらいでいいかも。
ただ、エンドロールで「荒野の七人」のテーマ曲が流れた時は、懐かしかった。
そして、七人それぞれの見せ場が用意されていて、西部劇アクションの
幕の内弁当だなって、感心しちゃいました。

観客は、40代以降の男性の方が多かったです。
オススメするとしたら、その年代になるかなぁ〜      (75〜78点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

キセキ ーあの日のソビトー

January 31 [Tue], 2017, 22:15


歯科医と歌手、2つの夢を叶えた、GReeeeN誕生の秘話を描いた作品。
公開前から、Mステでのグリーンボーイズの歌とパフォーマンスが話題になりましたね。
ワタシも、グリーンボーイズの初回限定CDをゲットして、車で聴いてます。
菅田将暉(すだまさき)さんって、どこまで凄いんだろうって思う。

兄弟愛、親子愛、そして音楽の力、全てが心の奥にダイレクトに響く作品でした。
とにかく、ヨカッタ!!!ただその一言!
つまり、映画的にどうのこうのなんて、ど〜でもいいって言うか、
見た後の満足感が高くて、しみじみ良い映画だったなぁ〜と・・・
それを自分なりに言葉を探すと、それは・・・「ありがとう」なんだよね。
そして、改めて、GReeeeNさんの曲の歌詞の「言葉の力」を感じました。

リピーターが多いと思うので、本作は、まだまだヒットすると思う。(88点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

アズミ・ハルコは行方不明

January 31 [Tue], 2017, 20:06


昨年の東京国際映画祭にて、鑑賞した作品。
ノミネートされた16作品のひとつで、日本映画は、本作と「雪女」の2本だけでした。
その16作品の中でも、本作は異質と言うか、他に比べる作品がない唯一無二の存在。
ワタシのつたない言葉で表現すると・・・
「頭で理解する映画」じゃなくて、「感覚で観る映画」でした。

ストーリーは、時系列では進みません。
ストーリーも、3つあります。
28歳の安曇春子、20歳の愛菜、男たちをボコる女子高生集団、
この3世代の女の子たちのストーリーが、シャッフルされながら行ったり来たりします。
始めは、ストーリーが分からないのですが、後半、頭の中でパズルが
埋まっていくと、ガゼン面白くなりました。
感覚で観ることは、新鮮で、キモチ良かったです。
もし、時系列通りになってたら、フツーの話だったかもしれない。

10代〜30代の方には、オススメしますが、年配の方々には、正直オススメしません。
本作に点数を付けるのは、ピンキリで難しいのですが、ワタシは、80点です。
それは、田舎町の閉塞感の中、3世代の女の子たちが、それぞれ頑張っていたから。
監督は、「アフロ田中」の松居大悟さん。若くて、イケメンな方でした。

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム: 愛猫 レオン
読者になる
 
  

管理人サラ

平日はフツーの会社員やってます
趣味:映画・猫・アート・仕事
好物:抹茶豆乳・ブルーベリー
音楽:  BUMP・1D
動物占い:天然ボケで平和主義
       癒し系のたぬき
血液型: おおらかなO型

90点〜   ホームラン!
80点〜   クリーンヒット!
70点〜   まあまあ
60点〜   サービスデー用
50点〜   う〜ん・・・
50点未満  むむむ・・・・・
最新トラックバック
アイコン画像テラフォーマーズ (2016年08月05日)
アイコン画像殿、利息でござる! (2016年08月05日)
アイコン画像スノーホワイト/氷の王国 (2016年08月05日)
アイコン画像クリーピー 偽りの隣人 (2016年08月05日)
アイコン画像フィフス・ウェイブ (2016年08月05日)
アイコン画像セトウツミ (2016年08月05日)
2017年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
月別アーカイブ