ファンタスティック ビーストと魔法使いの旅

December 07 [Wed], 2016, 0:22


「ハリー・ポッター」新シリーズの第1弾。
J・K・ローリングが、オリジナル脚本を書き、ディビット・イェーツが監督し
主演を、エディ・レッドメインが努めます。
エディ好きなワタシにとっては、嬉しい限り!

主人公ニュートは、世界中を旅する魔法動物学者。
彼のトランクには、たくさんの魔法動物たちが入ってます。

コレは、はずれないでっしょ!
今度のハリポタは、大人向き。
多分、かつての少年少女たちも、ハリポタと共に育って、今は大人になったからだと思う。
でも、魔法世界のワクワク感は、そのままなので、懐かしく感じるし、
ファンタジー映画が好きな方々も、大いに楽しめると思います。

登場する魔法動物たちが、どれもユニークで、ワタシはキラキラ大好きのニフラ―が
可愛過ぎて、憎めない!次、いつ会えるかなぁ〜    (80点)

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ティファニー ニューヨーク五番街の秘密

December 06 [Tue], 2016, 23:01


世界的な宝石ブランド、ティファニーの秘密に迫るドキュメンタリー映画。

女子だったら、「いつかは、ティファニー・・・」
昔の男子の「いつかは、クラウン・・・」みたいなもんです。
ワタシだって、ティファニーブルーの箱だけでも欲しい(笑)

ドキュメンタリー映画としては、バリバリではなかったです。
ティファニーを愛するセレブのインタビューとか、タイアップした映画の秘話とか
とりとめもなく語られるような感じでした。
“ティファニー”に引き寄せられたけど、正直、DVD鑑賞でもいいっかなって思った。

とりあえず自分のティファニーは、待ってても貰えそうにないので
自力で稼いで、GETします。      (70点)

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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ

December 05 [Mon], 2016, 0:45


フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」や、ヘミングウェイの「老人と海」など
多くの名作を、世に送り出した名編集者マックス・パーキンズ。
彼が、天才と惚れ込んだ無名の作家、トマス・ウルフとの運命の出会いと
彼との友情を描いた作品になります。

主人公パーキンズを演じた、コリン・ファースの味わい深い演技が素晴らしい!
オスカー俳優だし、いろんなキャラクターを演じてきてるし、たとえば、英国王やら、
キレキレのスパイやら、気真面目な弁護士やら、だから演技が上手いのはわかってる。
でも、本作のコリン・ファースの演技は、私の想像してた以上でした。

そして、ジュード・ロウに、ニコール・キッドマンと豪華なキャストになってます。
美術的にも、1920年代のニューヨークの街並や、当時の洋服やらが
再現されていて楽しめると思う。         (80点)

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聖の青春

December 04 [Sun], 2016, 7:13


29歳で、この世を去った将棋棋士、村山聖を描いたノンフィクション小説の実写映画化。
本作は、東京国際映画祭のクロージング作品にも選ばれました。

監督は、「ひゃくはち」や「宇宙兄弟」の森義隆さん。
野球を題材にした「ひゃくはち」が、素晴らしかったので、本作も注目してました。

幼い頃より難病のネフローゼを患い、入退院を繰り返していた聖は、
ある日、将棋に心を奪われる・・・

音響も静かでしたが、作品自体も静かな作品でした。
だから、主題歌の秦基博さんの「終わりのない空」が、すごく映えてました。
でも、静かな時に、お腹が鳴ったら、隣の方にバレます(笑)

松山さんと、東出さんの役作りが、素晴らしい!の一言で、
松山さんなんて、20キロも太ったそうです。
丸っこい松山さんなんて、想像が出来ないですよね。そうそう見れるもんじゃない。
そのまわりを固める俳優さんたちの演技も良かったです。
ただ、脚本がイマイチだったような気がして、もっとストーリーに
グイグイ引っ張るような何かが欲しかった。

今は、ネット中継によって、将棋ブームが起こっているらしいですね。
ルールが分からなくても、棋士たちが食べるご飯とか、おやつとかを見て
楽しんだりするそうです。      (75点)

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溺れるナイフ

November 30 [Wed], 2016, 22:44


10代の危うさと眩い恋を描いた少女コミックの実写映画化。

東京から田舎町に引っ越して来た人気モデルの夏芽は、海辺で、コウと呼ばれる
美少年と出会います。一瞬で、コウに惹かれてゆく夏芽・・・

少女コミックの実写だったけど、甘さとか、キュンキュン感よりも
若さゆえのヒリヒリ感の方を感じました。
中高生の方々は、もっと強く感じるだろうと思う。
コウを演じる菅田さんの目が、良くってね、引き込まれそうでした。
大人になったコウを見てみたいですね。

ただ、菅田さんや上白石さんが、ヨカッタだけに、夏芽を演じる小松さんの
力不足が目立ってしまいます。
フツーの少女コミックものだったら大丈夫だろうけど、本作は難しい役柄だから・・・
とりあえず、役柄が違えば、違った菅田さんが見れるんで、楽しめました。(73点)

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ぼくのおじさん

November 30 [Wed], 2016, 2:15


北杜夫の児童文学を、「味園ユニバース」の山下敦弘監督が実写映画化。

主人公は“ぼく”こと春山雪男。
学校で「自分のまわりにいる大人」をテーマに作文を書く宿題がでた。
ぼくは、悩んだ末、お父さんの弟で居候している“おじさん”について書くことにした。

松田さん演じる“おじさん”が、面白くて、ニヤニヤ笑っちゃいました。
そして、雪男を演じる子役が、愛くるしくて、演技も上手いの!
しっかり者の“ぼく”と、ダメダメな“おじさん”の凹凸コンビが絶妙でした。

登場人物の皆が、ほのぼのとしてて、癒されるんですよね。
こういう日本映画って、今ではめずらしくなったような気がする。
シリーズ化してもらえたら、大賛成!       (78点)

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デスノート Light up the NEW world

November 26 [Sat], 2016, 22:48


2006年に実写映画化された「デスノート」の続編。
キラとLの対決から10年後を描いた、オリジナルストーリーになります。

あれから10年。世界中のネット回線がジャックされ、あのキラからのメッセージが
発信されます。今度は、6冊のデスノートが、地上に落とされたらしい・・・

まぁ〜なんとも豪華なキャストですねぇ〜チラシを見ただけでも心が躍らされます。
キラを崇拝する紫苑役の菅田さん、美しいです!ウットリですね(笑)
池松&菅田で「セトウツミ」東出&菅田で「ごちそうさん」
共演もやり易かったのではないでしょうか。

オリジナル脚本なので、ストーリーの予測が出来なくて、面白かったです。
人の心は、計算通りにならないところも共感出来るし、どんでん返しも起こってしまう。
本作は、ネタバレ禁止で、見られた方がよいかと・・・
ワタシが見終わって思ったのは「東出さんが主役だったのね」でした。(78点)

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インフェルノ

November 26 [Sat], 2016, 0:18


トム・ハンクス主演、天才ラングドン教授の謎解きシリーズの第3弾。

大富豪ゾブリストは、生み出したウィルスによって、人類の数を半分にしようとします。
それを阻止する為に、詩人ダンテが遺した「地獄篇」に隠された謎に挑みます。

3作目のマンネリ対策なのか、ラングドン教授は、冒頭、何者かに襲われ
記憶喪失状態に・・・
だから、天才頭脳は、バリバリ働かなくて、一般人状態に・・・

いつものように、謎解きが、サクサク進まないから、かえって面白かったです。
イタリアやトルコの観光スポットも楽しめました。
美術好きには、有名な美術品を引用したストーリーは、たまりません。(78点)

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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

November 23 [Wed], 2016, 14:03


「ブリジット・ジョーンズ」シリーズ第3弾になります。
1作目は、なんと2001年、それから3年後の2004年に、2作目。
3作目のストーリーは、2作目から10年後、ブリジット43歳の設定で描かれます。

10年以上も前に見て「ブリジット、懐かしいなぁ〜」と思う世代がターゲットでしょうね。
だって、昔の彼女を知っているからこそ、共感したり、楽しめたりする部分が
大きいですもん。

ワタシは、今年の4月公開されたキアヌ主演の「砂上の法廷」で、
しばらく休業していたレニーを見ていたので、心配の方が先でした。
ナオミ・ワッツかと思うくらい顔が変わっていたし、口まわりが引きつってたんで
「ブリジット、懐かしい」よりも「ブリジット、やれるの?」でした。
でも、本作では、お顔の修正も進んでいたし、ブリジット10年後に見える。ヨカッタ!ヨカッタ!

とりあえず、ブリジット43歳、子供を産めるギリの歳で、モテ期到来という話です。
まぁ〜フツーに、無難に楽しめる作品。 
さらに、ブリジットファンには、それ以上に楽しめる作品。
堅物のマークを演じるコリン・ファースが、相変わらず良い味出してます!
男性は歳に関係なく、カッコいい人は、カッコいい!      (75点)

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ブルックリン

November 20 [Sun], 2016, 0:17


アカデミー賞の作品賞、脚色賞、主演女優賞にノミネートされた作品。

1950年代、主人公エイリシュは、故郷アイルランドから、たった一人で
新天地ニューヨークへとやってきます。

とても良い作品!特に、女性の方々には、オススメです!
同じ女性として、ヒロインが迷いながらも、自分の意志で、自分の未来を
切り開いてゆく姿に共鳴し、彼女の健気さに感動しちゃう。

主人公エイリシュを演じるのは、「つぐない」の時の少女から、美しい大人の女性へと
成長したシアーシャ・ローナン。
物静かなのに、強い意志を感じられる、凛とした主人公を好演されてました。

ラストで、主人公エイリシュが選んだ道は、幸せに繋がる道だったと思う。
映画を見終わった後の充実感が、大きかった!
演出も細やかだったし、50年代の衣装や美術も素晴らしかったです。(85点)

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プロフィール
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管理人サラ

平日はフツーの会社員やってます
趣味:映画・猫・アート・仕事
好物:抹茶豆乳・ブルーベリー
音楽:  BUMP・1D
動物占い:天然ボケで平和主義
       癒し系のたぬき
血液型: おおらかなO型

90点〜   ホームラン!
80点〜   クリーンヒット!
70点〜   まあまあ
60点〜   サービスデー用
50点〜   う〜ん・・・
50点未満  むむむ・・・・・
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