ルドルフとイッパイアッテナ

August 22 [Mon], 2016, 21:47


児童文学の不朽の名作を映画化。
猫好きには、ハズせない作品です。

飼い猫だったルドルフは、長距離トラックの荷台に迷い込んでしまい
気づけば、大都会東京へ・・・
突然、野良猫になってしまったルドルフは、いろんな名前で呼ばれている
街のボス猫と出会います。

良い映画でしたぁ〜
お子ちゃま向けかもしれないけど、大人が見ても胸の奥に響いてきます。
ルドルフ役の井上真央さんが、ホント上手かった!
知らなかったら、誰かわかんなかったと思う。
イッパイアッテナの鈴木さんの声も、ボス猫らしくて良かった!
CGによる猫の毛のフワフワ感も、思わず触りたくなるほどでした。

もし、ワタシが飼うとしたら、黒猫ルドルフよりも、トラ猫イッパイアッテナの方かな。
だって、デカくて強いボス猫が、餌の為とはいえ、甘えてくるところがツボ(笑) (80点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

X−MEN:アポカリプス

August 16 [Tue], 2016, 15:09


X−MENの新3部作シリーズの完結編になります。
監督は、シリーズ育ての親であるブライアン・シンガー。

古代エジプトで、神として君臨していた、最古にして最強のミュータント、アポカリプス。
数千年の眠りから目を覚まし、復活した彼は、新たな秩序を築くため
世界を滅ぼそうとする・・・

そもそもX−MENシリーズは、ウルヴァリンが主人公のものやら、スピンオフやらで
時系列が分からなくなります。
だから改めて、整理してみました。
3部作の1作目、プロフェッサーが主人公の「ファースト・ジェネレーション」は、
1962年の話。ここで、初代のX−MENが誕生します。
2作目の「フューチャー&パスト」では、2023年から1973年にタイムリップ。
この1973年の戦いによって、2023年までの歴史が改変されます。
そして、完結編の本作「アポカリプス」は、歴史を改変した後の1983年の話になってます。
だから、1作目の「ファースト・ジェネレーション」くらいは見ておいた方が良いと思う。

完結編にふさわしく、豪華なキャストが集結。
上映時間は、約2時間半。正直、見終わった後は、疲れてましたぁ〜
でも、中だるみもなくて、面白かったです。
このX−MENシリーズは、スカがなくて、手堅く楽しめる作品。
1度見始めると、お決まりのように見てしまう魅力がありますね。

エンドロール後には、オマケ映像があります。
今後は、スピンオフ作品が続くようで、オマケ映像からして、
「ウルヴァリン」のようでした。           (75点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出

August 14 [Sun], 2016, 23:13


本作は、王女時代のエリザベス女王の実話を素材に作られてます。
1945年5月、6年間続いた戦争が終結した夜、エリザベス王女と
妹のマーガレットは、お忍びで街へ飛び出します。

イギリス中が、戦勝記念に歓喜する夜のお話なので、華やかで美しかったです。
羽目を外したマーガレットを、ある空軍兵士に助けてもらいながら
捜すことになったエリザベス。
ほのかな恋模様は、「ローマの休日」のロンドンバージョンのようでした。

ストーリーの流れは、見る前から想像出来ちゃうようなものなのですが
それをあえて楽しみたいと思う自分がいました。
みんなそうじゃないかな?みんな夢みたいのですヨ(笑)
特に、エリザベス王女役の女優さんが、美しいので、ウットリ楽しむにはピッタリ!(75点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

ジャングル・ブック

August 13 [Sat], 2016, 16:12


ディズニーが、アニメ「ジャングル・ブック」を実写映画化。

主人公モーグリ以外は、全てCGの世界らしい。
“らしい”と書いたのは、見るまでは信じられなかったから・・・
でも、見たら、納得!素晴らしいの一言でした!
もちろん、ストーリーも楽しめます。

動物だけがCGだと思っていたら、ジャングルの木々や、川を流れる水までもが
CGらしいのです。
どこまでが実写なのか?見分けがつかないくらいのクオリティでした。
そして、動物たちは言葉を話し、人間味溢れてます。
モーグリを愛する母オオカミや、教育係の黒ヒョウのバキーラなど、
ドラマ性もありました。

お子ちゃまにとっては、夢のような冒険物語だろうし、大人が見ても、
満足度の高い映画だと思う。
美しいジャングルは、見に行く価値アリです。       (78点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

ペット

August 12 [Fri], 2016, 23:23


「ミニオンズ」のイルミネーション・エンターテイメントの最新作。

飼い主のケイティと幸せに暮らしていた小型犬のマックス。
ある日、ケイティが保健所から大型犬のデュークを連れて帰ってきた。
マックスの生活は一変!
対立する2匹は、散歩中に喧嘩を始めてしまい・・・

飼い主が留守の間、ペットたちは何をしているのでしょうか・・・
本作は、ケイティが朝出かけて、夜帰って来るまでの大事件が描かれます。
マックスと同じマンションに住む、個性派ペットたちのお留守番はそれぞれ。
予告編でバレバレですが、ユニークで面白かった。
いがみ合っていたマックスとデュークが、助け合いながら愛しいケイティの元へ
帰ろうと頑張る姿は、いじらしくて、たまらない。
ペットを飼ったことがある人であれば、その健気さにノックアウトでしょうね。
親子で楽しめる作品だったので、夏休みにピッタリです。
チラシにもなってますが、ニューヨークを見渡す風景のシーンが美しい。   (75点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

秘密 THE TOP SECRET

August 11 [Thu], 2016, 18:40


「るろうに剣心」の大友啓史監督の最新作。
死者の脳に残った記憶を映像化して事件を解決する警視庁の特別機関“第九”
それは、“真実を暴く”のと同時に、“心の秘密”までも暴いてしまう。

大友監督らしく、テンポよく、サクサク進みます。
「ぼくらの時代」に、生田さん、岡田さん、松坂さんが出ているのを見てたので
やっぱ、息がピッタリだなって思いました。

映画は、まあまあです。楽しめました。スカではありません。
“第九最大の秘密”に、ワタシが期待しすぎたのか、「そういう事?」で
終わっちゃったことが、残念。
ラストのピュアな映像は、美しくて、映画の後味を良くしてくれてます。(73点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

シュガ―・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ

August 11 [Thu], 2016, 17:01


先月に見た「あまくない砂糖の話」に衝撃を受けたので、その流れで鑑賞。
チェコの女性監督が、妊娠糖尿病を告げられたことで、家族と共に砂糖と闘った
5年間を追った私的なドキュメンタリーらしい。

本作では、既に妊娠糖尿病になっていて、「あまくない砂糖の話」のように
健康な人が砂糖を多量に取ると、どうなる?とは切り口が違ってました。

ハッキリ言って、「あまくない砂糖の話」の方が、面白かった。
ストーリー構成が上手かったし、科学的に納得させてくれる内容だったから
砂糖の怖さが、よく分かります。
あれから、ワタシの食生活は、明らかに変わりました。
それを考えると、本作は、パンチがゆるい。
本作のみを見ても、衝撃を受けるまではいかない。
だから、ぜひ「あまくない砂糖の話」をご覧あれ!    (70点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

フラワーショウ!

August 10 [Wed], 2016, 0:54

イギリスで開催されるガーデニングの世界大会、チェルシー・フラワーショーに
金なし、コネなしで挑んだ実在の女性、メアリー・レイノルズのサクセスストーリー。

アイルランド出身のメアリーが作ったのは、雑草と、サンザシの木と、石だけの庭でした。

主演女優さんは、パッとしなかったけれど、相手役のトム・ヒューズが
すっごいイケメンで、カッコいいの!
調べたら、英国俳優さんで、これからブレイク間違いなしだと思った。
彼を見れたから、まぁ〜良かったかな。

と言うのも、映画の作りが雑と言うか、焦点が定まってなかったから。
ワタシはフラワーショウを見に行ったのに、砂漠の緑地化だの、環境保護だの、
自然崇拝のようなものも描かれていて、「アレ、こんな映画だったんだ」になった。
明らかに、予告編のイメージとは違ってた。

でも、花よりも美しいトム・ヒューズを見れたので、良しとしましょう(笑)  (72点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね


ターザン:REBORN

August 08 [Mon], 2016, 0:11


「ハリー・ポッター」シリーズの後半4作品を担当したデイビット・イェーツ監督の最新作。

かつて、ジャングルで動物に育てられたターザンは、今は英国貴族であり、政府の要人。
彼は、外交の為、ふるさとのコンゴを訪問することになるのだが・・・

コレは面白かった!久々のスゲェ〜満足感!
ストーリー性も、映像も、アクションも言うことなし。
それに、ワタシの大好きな美男美女!
悪役だって、クリストフだから最強。
そうそう、あのイケメンゴリラも、CGで出ているらしい(笑)   (85点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

ふきげんな過去

August 06 [Sat], 2016, 18:27


二階堂ふみと小泉今日子が親子を演じたら、どんな感じ?
これは、見たくなっちゃいますね。

女子高校生、果子(かこ)の夏休みは、死ぬほど退屈で、つまらない。
ある日、18年前に死んだはずの叔母、未来子(みきこ)が、家に戻って来て
しばらく匿ってくれと言う。
未来子の事を毛嫌いする果子だったが・・・

一言で言うと「自由すぎる、ヘンテコな映画」だった。
でも、嫌いじゃないし、不快にもならない。
でも、「あぁ〜面白かった!」とは言えず、反対に「つまんなかった」とも言えない。

まぁ〜インテリの方たちは、絶賛しそう。
だって、ウンチク集団は「分かる人には、分かる映画」が好きだから。
ハッキリ言えるのは、万人向けじゃないです。
「わけわからん」で、劇場を後にする人、多しでしょう。

ただ、名前に注目したら、少しは楽しめるかも・・・と思った。
「果子」は「過去」を、「未来子」は「未来」を、表していたんじゃないかと。
自分の「過去」に会いに来た母は、娘に「未来」を置いていったんじゃないかな?
そして、母と娘は、表と裏で、未来と過去。
そんな事を考え始めたら、映画の中に、愛を見つけました。
ふみちゃんの、不機嫌MAXのブスくれ顔が、とにかく可愛い!(72点)

★ランキングに参加しているので、ココをクリックしてね

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム: 愛猫 レオン
読者になる
 
  

管理人サラ

平日はフツーの会社員やってます
趣味:映画・猫・アート・仕事
好物:抹茶豆乳・ブルーベリー
音楽:  BUMP・1D
動物占い:天然ボケで平和主義
       癒し系のたぬき
血液型: おおらかなO型

90点〜   ホームラン!
80点〜   クリーンヒット!
70点〜   まあまあ
60点〜   サービスデー用
50点〜   う〜ん・・・
50点未満  むむむ・・・・・
最新トラックバック
アイコン画像テラフォーマーズ (2016年08月05日)
アイコン画像殿、利息でござる! (2016年08月05日)
アイコン画像スノーホワイト/氷の王国 (2016年08月05日)
アイコン画像クリーピー 偽りの隣人 (2016年08月05日)
アイコン画像フィフス・ウェイブ (2016年08月05日)
アイコン画像セトウツミ (2016年08月05日)
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
月別アーカイブ