日常 

September 16 [Fri], 2005, 1:33
夜中に目がさめて
君が隣にいないことに気付いてさみしくなる
けど二人で囲んだ机の上には洗われないまま食べっぱなしのシチューがあって

君から起きてる?のメールが来て

君の声を聞いてまた温もりを感じて

鍋底に沈んだもう冷めたシチューを温めなおしながら
明日は君とのどんな些細な幸せを噛み締められるのだろうと思った

apart 

September 02 [Fri], 2005, 10:35
自分が固執してるものに限ってどうでもいいものなのかもしれないね
けど、どうでもいいものを捨てきれないってことでさえ
今の自分を創りあげているのだろう。

気分で声色を変えることが罪悪とは思わない。

しかし、あたしの排他思想は、いくら大人になっても治りそうにない


放置しすぎ… 

August 25 [Thu], 2005, 17:56
すみません。

最近のあたしは、ちゃんと、自分の考えを言えるようになってる気がする。他人と自分を区別することしかできなくて崖から堕ちてくのを目で追うことだけが「優しさ」だと思ってた自分に別れを告げた。
羽をつけてあげることはできなくても、自分なりに全力で走って、その子の隣に言って励まして、そっと背を押すことができるようになったんだ。
酔ってるんじゃなく、あたしがずっと憧れてた彼女のことを思い出すのは何故なのでしょうか。
君に追い付けたかな



気付かせてくれたあの人にも、いつも変わらないありがとうを。

あの日 

August 17 [Wed], 2005, 9:01
2年前の今日
あたしはあたしを失った
もう二度と取り返せない何かを

君に求めているのは救いか嘘か救いか
あのとき死んだあたしは今はいない
ひどく晴れた空に呟くんだ
ひとりにしないでって

ノンタイトル 

August 06 [Sat], 2005, 12:21
虚飾の部分とか自分では掴んだつもりでいるけど砂みたく溢れちゃうような自分の感覚で捉えた気になってる自分自身を全部とりさって宙ぶらりんになったとしても君への気持ちは残るって、思った、夏の夜、長電話、朝まで六時間。笑


おとついは地元の中学のガールズオンリー同窓会に行きました。ちなみにその中学通ってません。笑。みんな変わってなくてうれしかったです。また会いたいな。けど、その日の極上は君との突然の逢い引きだったんだよっ

単なるのろけブログ疑惑笑

夏の思い出 

August 04 [Thu], 2005, 23:36
なつまつりに行った
腕をくんで
はしゃいだ
なんだかうれしくて
君に夢中で
ずっとずっと

わかりあうことが 

August 02 [Tue], 2005, 6:32
愛なら、みんなひとりぼっちだって思ってた
けどもう一人じゃないから

難産ガール 

July 30 [Sat], 2005, 21:54
空の青を知り
夕焼けの赤を知り
だけど白い空の下
君と見た海だけは
透き通って見えたんだ

少女は見てしまった


早すぎた愛を


そんなことよりも
あたしは君が好きなんです、それでいいんです、ずっと

せんちめんたる 

July 27 [Wed], 2005, 6:17
安心したら
こんにちは

真っ赤な海の中でも
あたしは泣かなかったなくしたものを取り戻す術がなくて頬を黒い涙で汚すできなかったあの日々から
少しは大人になったからなのでしょうか
いいえ、ちがうのです
人を愛すること知ったから
君が救ってくれたから
嫌いだった自分を
ちょっとは認めてやれるようになったから

ネガティブ 

July 26 [Tue], 2005, 6:24
憧れてた
憧れてる
君には追い付けないままの僕を
一番嫌いな人は自分だった、僕を
強く美しい君はただ、あきれながらも見ていてくれるのですね
僕はやっぱり僕でしかないし、救いようもない
それでもいいやって思えるのは
温い雨みたいなものなのかな
この雨は僕のためにふってるのかなと思った、ある夏の朝なぜか
いらない
って呟いた

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