『雨と泪』 

2006年09月22日(金) 19時32分
そんなに泣かなくていいんだ 傍にいるよ

だから自分の足で歩こう

君の泪はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから

私の大好きな曲。つらい時、くじけそうな時、必ず聞く曲。ゆずの『雨と泪』。
長い長い道のりの中にはつまづくこともある。でもいつかきっと‥。っていう想いが詰まってる。

これからも困難な壁はたくさんあるだろう。でもそれはみんな同じ。泣いて、笑って‥いろーんな経験して深い人間になってやろう

振休ヲ 

2006年09月15日(金) 20時05分
いや〜最高ですよ沂vしぶりにくぅ〜っと眠りました赴C持ち良かったなぁ

あと、休みにゆっくり九州の友達へ手紙を書きましたセ手紙ってやっぱりいいよねー沂vしぶりに会いたいよぉ

今日は恐ろしいほど頭が冴えてたコースもぽんぽん引けて、自分の仕事の早さに驚いたほどリやっぱ人間休まなきゃね

三連休もな〜んにも予定を入れてませんというより休むことが今一番やるべきことなのですE最近急に寒くなってきたし、ここで体を壊したらなんにもならないしね「

これまでは自分の体に注意報が出てても、とりあえず強引に体を動かして無理してきたけど、仕事を初めてからは体調管理も仕事の内だって思うようになった。
もちろん無理してでもやるべき時もあるけどねヌただ、生活面においては無理しなくなった。というよりできなくなった。

『体が資本』

いつも心に留めている。担当地区は私と上司の2人しかいない。代わりはいないのだ。1人が添乗で不在ならば、その間もう1人が営業・内勤を頑張るしかないァ

‥と自覚してるのは私の方だけかも。とにかくウチの上司は虚弱体質。添乗明けには必ず何かの病気になって休む。そのくせ、八つ当りだけは超一流。引継ぎもろくにせず添乗に出るテふざけんなゥ残された身にもなれっつーのァマジ終わってるし。

それでも上司には逆らえないのが悲しいところ。はぁ。やっぱり学生と最も違うのは、嫌な人ともうまくやっていかなきゃいけないところだろうなモ

まぁ、社会は厳しいってことか。とほほ。頑張ってプラス思考で行こっと

横浜駅立ち合い 

2006年09月13日(水) 18時48分
今日は横浜担当チームの手伝いで、横浜駅発‐宇都宮駅着のお座敷列車立ち合いに入りましたシ

バスからホームまでの移動のヘルプ。ご年配の方で人数もかなり大勢。でも、事前に上司が乗車場所などきっちり打ち合せしたし、その通りやれば絶対にトラブルなんてありえない‥

はずでした。

上司が何度もJRに確認した乗車位置がまるで逆だったのだっ

連絡受けたのは、乗車開始3分前。乗車可能時間は30秒。その間に乗り込まないとアウトォ1号車の人は6号車へ、6号車の人は1号車へ。乗り込む直前に大移動ゥそれでも間に合わないから、とりあえず違う車両から乗り込んでもらって中でまた移動してもらうことにォ
みなさんを見送って、ガラガラになったホーム。

‥なんだったんだろ。唖然としてしまった。

完全にJRのミスなのだが、そんなことはいざ知らずお客様の怒りは大爆発ゥそれもそのはず、駅に到着したのは1時間前、ホームには30分前から待機して頂いていた。こんなに待ち時間があったのに、なんでィというのは当たり前

私は列車には乗らず、見送りまでだったのでまだいいものの、その後列車内のことを考えると恐ろしいェ

なんとか事情は説明しただろうけど、どうしたって言い訳に聞こえるだろうし‥はぁ〜咬ャ

今回は自分の担当地区ではないものの、こういうトラブルはよくある話・業者側のミスも結局は文句は全て添乗員へくる。

こないだのアラスカ添乗だってそうだ。日本ならまだしも海外なんてなおさらだォホテルが水漏れしてるだの、喫煙ルームに灰皿ないだの、荷物が違う部屋に届いてるだの、ドライバーは平気で道間違えまくるし、時間は守らない‥etc。

海外は勝手がきかないのはお客様も承知の上なのだが、それでも言いたくなるのだろう翌サのはけ口はやはり添乗員しかない。そこでいかに冷静に素早く対応できるか、添乗員の一番の役目「

まぁ、頑張っていこうヌそれしかないァ

明日はやっと振り替え休日総。日も早く帰らせてもらえたョ氓ナも休み明けが恐ろしいなネあは。

日帰り都内添乗チ 

2006年09月12日(火) 17時07分
やっぱり海外添乗に比べると、楽です蕪本だしスーツケースなくなったりしないし、近いし、サービスはいいし、料理は美味しいし沒本のよさを改めて再認識するねー

今日は、築地市場→大手町野菜工場→お台場グランパシフィックメリディアン→フジテレビ→横浜キリンビアビレッジでしたモ

こないだのディズニーランド+ヒルトン東京ベイ宿泊もよかった浮ナも、会社からディズニーの券つけてもらえるのに、疲れてるため行きませんでしたォせっかくなのに若さが足りないよね・前だったらなんとしてでも人探して飛び付いて行ったのに。

都内も最初に行った時は感動だったけど、何度も行くと感動は薄れてくるなぁニ

‥でも添乗員としてはその方がいいかなゥ

私はこの2年で料金いくら分の旅行に行ってるんだろう‥ィ神経すり減らして添乗して、確かに大変だけどその分いい思いもしてるんだよね‥。いやはや、有り難みを忘れず、これからも楽しんでいかなきゃねっ

明日も横浜駅立ち合い頑張りまーす

アラスカ添乗「 

2006年09月09日(土) 9時22分
8/29〜9/4まで行ってきましたァ2時間睡眠7日間添乗かなりしんどかったけど頑張ってきました〜ヌ

JALチャーター便だったので、成田から6時間でアンカレジ入りテなんとハワイより短い時間で行けちゃう

初日、アンカレジ市内観光2日目、ウィッティアで氷河クルーズG3日目、アラスカ鉄道シ4日目、デナリ国立公園バスツアーチ5日目、フェアバンクス市内観光・オーロラ鑑賞

さてさて、今回の旅は本当に山あり谷あり凾ネかなか大変でしたォ

初日のホテルは水漏れやエアコン故障、ツインがシングルになってたり、朝食があまりにもひどいなどなどクレームの嵐ォなーんか雲行き怪しい雰囲気の中始まりました・

その予感的中ァ次の日は大雨。目玉の一つ、氷河クルーズは雨の中行われたモ

でも、3日目から徐々に上昇モードへフ天気もよくなってきて、アラスカ鉄道8時間素晴らしい景色を見て頂けました

でも、その日の夜お部屋にスーツケースが届いてないという2組発覚ォあぁ〜夜遅くまで捜し回りましたよ、ほんと。とほほ。

それでも次の日は4時起きァ早朝よりバスツアーにチデナリの大自然はすごかった負ゥ葉紅葉見事なコントラスト、幅広いスケール气}ッキンリーの頂上までは見れなかったけど、グリズリーベア・カリブ・オオカミなどたっくさんの野性動物が顔を出してくれて楽しませてくれました

この日の夜、オプショナルプランのオーロラの申し込みを頂いた方々をお連れして、深夜2時まで鑑賞を試みたが結局この日は姿を表さなかった・

そうして、最終の観光日フェアバンクスを見て、チェナで夜ごはん。そこで誕生日の人にハッピーバースデーを鋩メすごく喜んでもらったクその後、満天の星空の下で岩風呂に入ってもらって、ラストチャンスのオーロラ鑑賞

私は22時半から極寒の中外で待機「オーロラが出たら即お客様に知らせなければならない役目。深夜1時前、結局今日もダメそうだと現地の人に言われ、それじゃあそろそろ支度してホテルに帰りましょうとバスに誘導かけてたその時‥‥


光のカーテンが舞い降りた

あまりの美しさに目を見張った。それを見た時、あぁ頑張ってよかったなぁ。この仕事やってて本当によかったと心から思った。なーんか、全てが報われたような気がして心がスーッと軽くなった。

この7日間、ここでは語りきれない位色々な事があった。また少し成長することができた気がする。これからも、自分らしく添乗員として頑張っていこうと思います

追記:添乗後、お客様からお電話やメールでお礼の電話を頂いた。
『ありがとう』
その言葉に涙が出そうになった。本当にこの仕事は感動体験の毎日だ。つらいこともたっくさんあるけど、これからもやったるぞーーゥ

繁忙期ォ 

2006年08月23日(水) 21時12分
さーて、きましたゥ

さすがに秋は旅行が多く、紅葉ツアーを作りまくってます

来週火曜日からアラスカ7日間添乗だし、10月頭は南フランス添乗テ

その合間をぬって、国内旅行頑張るぞ

甲子園エ 

2006年08月20日(日) 21時39分
青春だわエ

やっぱり高校生、若さってすごいァ

駒大‐早実 甲子園決勝戦
1対1引き分け再試合「田中投手、斎藤投手最後まで一歩も譲らず素晴らしい試合を見せてくれました

やっぱり頑張ってる人は素敵だなぁ

見てる人たちに元気や勇気を与える。応援したくなる。

かつて私も高校生の頃、吹奏楽で日本一夢見て頑張った時期があった

二年連続全国大会に出場し、普門館の舞台に立った。結果は銀賞止まりだったけど、あの時の私は夢に向かって真っすぐだった。

今も夢だった旅行会社で添乗員の仕事しているわけだが‥

ふと思う。

みんな色々な葛藤を抱えて頑張っているんだろうなって。特に年を重ねるごとに‥。

同じ夢の中を生きてても、17、18歳の私と24歳になった私ではやはり立場も考え方も全然違う。それは当たり前の話なんだけど‥。

昔はもっと真っすぐで、人に真正面からぶつかっていけた。

ライバル意識はあったものの、表面上だけの付き合いなんかじゃなくて、それを超えた深い絆でつながっていた。それが本当のチーム、仲間なんだと思ってた。
でも、社会人になって自分の思ったことを真っすぐに言えてるか?間違っていると思ったとして、上司に逆らってまで意見するか?

私は今真っすぐであるか?
意見を曲げず、自分のプライドを持って生きていくことは、環境に逆らわず流れるままに生きていくことよりよっぽど苦しい。

社会に出て、自分はあらゆる葛藤に悩まされている気がする。

これでいいのか?自分はもっと頑張れるんじゃないか?ぶつかった方がいいのか?物言わず控えめにしておくか‥?

もう恐いもの知らずのコドモじゃいられないってことなのか‥。出る杭は打たれるっていうけど、本当にそうだ。社会はそんなに甘くない。

『本音と建て前』

こういうものが存在するのは分かってたけど、正直あんまり知りたくなかったなヌ

まぁ、しょうがないァなるようにしかならないし、ゆっくり大人になってやろニ

桜木町 

2006年08月19日(土) 9時42分
やっぱ横浜桜木町は素敵巣Cンターコンチネンタルホテルでベイブリッジの夜景沍ゥながら、美味しいディナーにお酒メ

あぁ、小さい頃からの夢が叶いました泓ラには大好きな‥‥‥


女の子達

会社の女の子7人でのワイワイ遊びモ仕事の愚痴をおもいっきりこぼしあい、ストレスを発散しまくる会ヌいや〜楽しかったーァ

その内の一人の誕生日会をサプライズでやったら、すっごく喜んでくれました
なんか社会に出てからもこんなに楽しいことができるなんて思ってなかったから、すっごく幸せを感じた
学生とは全然違って、嫌な上司とも付き合っていかなきゃいけないし、つらいことも本当に多いけど同性の先輩や後輩に恵まれたことは救いだと思いますニ

これからも大切にしていこっと

保険試験セ 

2006年08月17日(木) 20時22分
会社で旅行傷害保険を扱うため、保険資格をとる必要がありましたので今日受けてきましたァ

はぁー疲れたォでもなんとか合格したと思います

入社前に、旅程管理・旅行業英語・国内地理・海外地理‥‥

入社後、総合旅行業務取扱管理者・損害保険募集人・普通損害保険‥試験試験‥セ

改めて考えると、これまでよく受かってこれたなぁ‥根性って大事やね

次はトラベルコーディネーター試験が待ってます「あ〜やらなきゃァ

仕事始めても勉強の日々が続いてる。試験もそうだけど、人間関係とか営業とか‥生きる力みたいなものも。一生勉強なのかなヌ

さて、でも切り替えて29日からのアラスカ添乗に備えなきゃァ一人40万の旅行、最高の思い出にしてほしいし汪謦」るぞ

でも一方、今日彼氏が強く腰を痛めてしまいしばらく動けない状態になってしまったみたいメォ心配だよぉ・

土曜日朝、駆け付ける予定だけど、こういう時仕事があるともどかしいェ

添乗員って仕事は親の死に目に会えないってよく言われるけど、大切な人が本当につらい時傍にいれないことはすごくつらい。

今はこんな風にやりたい事やらせてもらってるけど、やっぱり今しかできないのかな‥ってよく考えます。
いつか結婚して、子どもができたら、妻として母として‥ね。

まだ先のことは分からないけど、日々考えることは多いですァ

今あるものを大切にして、頑張っていきます

オペラ座の怪人 

2006年08月10日(木) 20時46分
彼氏のお母さんから劇団四季・オペラ座の怪人の観劇にお誘い頂いて、彼氏の姉妹みんなで見に行きましたマ手配したのは私氓アういうので役立てるのはすごく嬉しいな

さすがに迫力があったゥ一面から見れば歪んだ愛のように見えるが、それはもしかしたら恐ろしいほど純粋な愛なのかもしれない。うーむ、愛とは本当に難しい。それを絶妙に表現していて、すごく深かった。

舞台は1回きり。その中で体を張って迫真の演技ァ劇団員の人たちは本当にすごい。

そういえば、私が初めて舞台を見た時は、内容というより団員さんの役者魂に深く感動したことを覚えている。

私は頑張っている人が大好きだ。自分より頑張っている人を見ると、本当に力になる。元気になる。成長したくなる。

例えば、朝私は必ず朝ごはんを買うためにコンビニに寄る。駅から職場まで10分歩く間に、数多くのコンビニがある。しかし、私が立ち寄るコンビニはいつも同じ。それはなぜか。

足を踏み入れると、いつもいる若いお姉さんが必ずいらっしゃいませーァと大きな声で明るく迎えてくれる。そして最後はありがとうございましたーァ

当たり前の事なのかもしれない。でもこの当たり前の事ができていないコンビニの店員さんは多い。

また、私の家の近くにあるスーパーで、いつもいつも丁寧すぎるってくらい優しく接客している若いお兄さんがいる。ここはディズニーランドかィと思わず突っ込みたくなるのだが、ついついそのお兄さんのレジに並ぶと、不思議と笑いが出てきて少し元気になる。

これはすごいことだと私は思うァ自分が気が付かない内に、人に元気や幸せを与えている。本当にすごい。
私はそういう人間になりたいと思っている。色々な人にもらっている元気や幸せを、私も一人でも多くの人に返していけたらいいな
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