耐震工事、屋根葺き替え工事

August 21 [Thu], 2014, 6:12
約10年前に耐震工事をしてもらった、費用は、120万円、本当に大丈夫なのか? 少し
だけ不安だが、当時は、あまり耐震について調べもせず、インターネットのサイトを適当に探
し、ある建設会社に依頼してしまった。 別に後悔もしていないが、本当に震度6強の揺れに
耐えられるのか?? 私は大阪で阪神淡路大震災を経験しているので、従来の木造建築の
建物にかなり不安を抱いていたのと、母親がやはり心配して耐震をとなったのであった。

いろいろ調査をしてもらった結果、震度6強(阪神淡路大震災は7)の地震では、倒壊の危険
ありの判定になった。 その対策としては、壁の躯体に筋交いをいれる、ほぞ抜けの防止に
金具を主な柱に取り付けることであった。 壁に筋交いをいれるというのは、壁を剥がし、柱
と梁を出して、その上で筋交いを施工するものであったが、金額が300万円を超えそうだった
ので、没に、ほぞ抜けは、阪神大震災時の木造の家屋の倒壊は、その殆どが、縦揺れに対し
て、柱と抜きには、なんら固定の金具がなく、大きな縦揺れがきたら、柱が抜けてもおかしく
ない状況である、阪神淡路大震災の時に多くの木造家屋が倒壊したのも、柱が抜きに固定
されていなかったせいである。 信じられないことである。 

で、予算とも相談して、このほぞ抜けの対策だけしてもらった。 一応この金具を発案した
東京の大学の先生のサイトを見たり、耐震の本を読んだりしたが、やはり完全な耐震補強は
それなりにお金をかけないと安心したものは、無理であることを知った。

最近、東日本大震災があってから、瓦屋根を軽量な、金属に葺き替えるお宅が増えている
という。 瓦の重量は、建物の不安定さを増すけれども、果たして地震に対して有効な耐震
なのか? 少し疑問がのこる。
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