FOOT STAMP 

2005年10月29日(土) 18時50分
言葉より強い想い

つなぎ止める希望を 手繰り寄せてゆき
眠れない夜を越えて始まりの朝

夕日が遠く沈み 憂鬱は立ち昇り
昨日が終わり開き直れば笑えたりして

あなたに会いたい 本当はさびしくて
口には出さないけど 心が呟くから

これからもずっと共にゆこう
あなたに会えて本当によかったよ
生まれてきたことを 幸せだと思えた
言葉より強い想いがある



本当の言葉

この想い伝わるかな この気持ち伝わるかな
自然に笑える中で 生きていけたらいいね

優しくしてもらいたい 気持ち確かめたくて
心にもない事を 俺はまた聞いたりして

このままで続くのかな このままでいけるのかな
たとえ遠く離れても 心 近く感じたい



かけがえのない人へ

君の胸に届け
ずっとそばにいて欲しいから

好きな人に素直に気持ち伝えられずに
心の中を全て君に見せてあげたら

君の不安や涙も少し晴れるだろうか?
うつむく顔や吐くため息が笑顔に変わればいいと

気付けば何もしてあげられず時は過ぎて
俺のつたない言葉で君を傷つけたりもしたけど

君の胸に届け 眠れない夜 君を想えば
ずっとそばにいて欲しい 誰よりも近くにいる
かけがえのない人よ

次はいつ会える 遠く離れて行く姿
「さよなら」会う日まで せつなさこらえて手を振った


FOOT STAMP 

2005年10月29日(土) 18時49分
立ち上がれ

突き進んで道を歩けば 行き止まりにぶち当たり
今まで歩いて来た道を 引き返すこともあるさ
急いで走れば走るほど 空回りさ
道が無く行けないのは 塞ぎこんだ自分のせいさ
この先も見えぬ暗闇を 手探りで歩いていく

苛ついて当たる場所も無く 心が廃れてく
どうにでもなれとひねくれて 投げやりになるほど
自分の心の奥底に嘘は付けない

あがいても抜け出せない 夜の闇を突き抜けてやる
虚しさや その悔しさが 胸の奥を突き刺すけど
悲しみに暮れ 夜を越えたら 笑える日が来るはずと
こらえきれない 愚かな日々に 涙を切り捨てたら
自分の足で 立ち上がれ


冬空

過ちを恐れず ありのままに生きて行けばいいはずさ
もう一度信じよう 思いは冬空を
きっと越えてゆくはずさ 明日晴れるかな

辛くても逃げずに 立ち向かう そんな勇気が欲しくて
もう一度信じよう 自分のこの力
いつか乗り越えられるさ 諦めないで


幸せを信じて

何をやっても空回りが 長い人生の通過点なら
この先には何があるのか いま目の前には別れ道

逃げたい 逃げれない やるしかない
ぐずぐすしても 変わらないから
戻りたい 戻れない 行くしかない
くよくよしても 進めないから
震えるこの足を 踏みしめて
歩くこの先の 幸せを信じて


旅行

休みがとれたらいつかどこか旅にでも行こうよ
人気のない町がいい のんびりしよう久しぶりに
いつも互いに忙しい日々の合間をくぐりぬけて
残してきた思い出を ひとつひとつ集めて
息苦しさに逃げたい時 君の顔浮かんでは消え
どんなに優しい言葉より 少しでも会える方がいい
また会えるその時まで
同じ月を見ていよう

FOOT STAMP 

2005年10月29日(土) 18時41分
大地の掟

君がもしも悩んだその時は
力になってあげたいと思うよ
俺も一人きりでは生きてはゆけないよ
人間だってただの生き物さ
土の上を歩いてゆこう 汚れたくつもそのままで
誰かが種をまかなくても 咲いた花は風に揺られて
自由に生きてくことは
強く生きてゆくこと


孤独を突き抜けて

無くした後で気付くのは 仕方ない事だけど
忘れかけていた心だけは 思い出さなきゃ駄目さ
この目をそらしてばかりじゃ何も見えない
遠回りを繰り返してきて 今の自分がいるのだろう
小さな事を気にしてたら 先には進めない

なげやりだとかわがままじゃない 貫く意地が欲しい
絶望になどうつむいている暇はない
あたりまえに過ぎてく日々の中 受け止めてやるさ
遅すぎる始まりなどありはしないから
立ち向かう事に恐れないで 走り抜ける人となれ


ゴミ

ごまかされていると気付かぬまま理屈をつきつけられ
されど手の平返しで 言い訳ははがれてゆく
全ての嘘が悪いことだと 思わなくなるのは
夢を奪うような真実もあるから

知りたくはないもの 見て見ないふりさ
生々しさを嫌い フタをされるゴミの様
長く続かぬきれいごと
どこにもない理想求めて


あるがままに

あるがままに素直な気持ちで
あるがままに立ち向かえばいい
あきらめずに進み続けたら
どこまでも鳴り響く

思うがまま道をゆけばいい 上面をひきはがしたら
あるがままに信じ 貫いてやれ


LOOSELY 

2005年10月29日(土) 18時35分
差し伸べた手の先

何度も夢で見た 勇敢な戦士の姿
いつも笑っては「大丈夫」って囁いてる
差し伸べた手 触れなくて 空を切って
今日もまた変わらぬ朝

潜在意識に眠る
本能と理性がぶつかり合って
また暴れだした
単純明快な問題も 回答困難な存在となる
くだらないと 投げ出したくなるよ

無常に過ぎる時間 過剰になる瞬間


epilogue

蜘蛛の巣から逃げ出せずに
しがらみに雁字搦めな日々
思い描く理想とは
まるで違う現実
巣にかかった蝶の様って
被害妄想ヘドが出るんだ
僕はゆっくり考えた…
自ら絡まってたんだ
もがこうともせず
でも「終わりたくない」ってさ
逃げ惑う蝶の群れの様に
方向定まらぬ時もある
大事なのは見失わない事さ


カオス

悩む 迷い 不安がる姿も
受け止めることで 更に求める
見えないモノに また手を伸ばす
それが僕らだ 理由など無い
この心を突き動かしている
それこそアナログ的本能だ
「先が見えない だから知りたい」
一秒先の未来でさえも…


アンダーグラウンド

泣いてや笑っては 何度も何度も遠き空 指を差し見上げた
いつからいつから 見上げる事さえ臆病になったんだろう

泣いてや凹んでは 何度も何度も繰り返し 指を差し見上げた
気付いた気付けた 何処かで落としてきてたんだ
自分らしさの欠片を


水面

いつも必要なモノは勇気じゃなく強い覚悟なんだ
決めちまえば必ずや動き始め走り出すから
きっと何もかもが手に入る


すべてのものに

すべてのものが隠し持ってる 胸の奥いくつかの弱さ
さらけ出し進むことに 意味があるんだ
何かしらの答え掴んだら 迷わずに失くさぬように
小さくていい その手で守り抜くんだ

すべてを取り巻く景色や出来事は
誰だって僕だって君だって それぞれの流れの中にあるんだ

君が今見てる景色さえ 結局は君を真ん中に広がっている
何かしらの答え掴んだら 離さずポケットに詰め込んで
小さくていい その手で何か始めよう。

FUNKY PUNKY 

2005年10月29日(土) 18時33分
Stand up!!

始まっては空回りで不思議な音立てこもる 確かそれも想像上
かなり先の深い文句は捕まえることなき夢
ムダに言葉並べてみたりしてる

高すぎては登りきれない 深すぎては潜れない 肝心なものはどこにあるの
また今夜も預かりましょう 抱え込んでいる荷物を背負いすぎては良い夢は見れません

強がっていきがって虚勢をはって暴走して
尻すぼまりな様子でなんともはや
ぶったって蹴ったって二進も三進もいかないって分かってるけど
この先もどこまでも細く長い道は心細い道
振り返り立て直す ここにある思いを持って
冴えないようなふりして いたたまれない感じを胸に抱えながらも
stand up!



バードマン

何度目だってもう一度砕け散れ
もうダメって言えばそれで終わり

先制パンチを受けて 汗と涙のコラージュ
立てない程にフラついても 白いタオルはまだだ!
もう少しだけ攻めようよ いつか笑えるように
ただ思うのはこの手で僕はケリをつける

なき言なんて二度と言わないよ
そんな強い人になりたいんだな!
いつものようにまた歩き出せるさ
咲かせて 大きな花見るまで

ジェッター3 

2005年10月29日(土) 18時30分
シリウス

僕ら似た者同士で
一人きりじゃないんだよ

意味もなく 訳もなく
探してる 探し続ける 

僕ら同じ場所には
二度ともどれないんだよ

答えはきっと一つじゃないのかな
答えはきっとどこにもないのかな



belive me

愛は与えるものじゃなくて感じるものだと思った
思い出なんていらないから
君といる今を大切にしたい
時は過ぎゆくものじゃなくて重なるものだ思った

ありったけの優しさで僕を壊してほしい
何も恐れる事はないさ君のその痛みも僕に預けて



君のことば


立ち止まって 息が詰まって
胸に響いた 君のことば

全部 全部 笑い飛ばせ こんな自分さえも
きっと きっと 笑い飛ばせる そんな朝が来る

強がっていた 強くなかった
少し泣いた 君のことば

今でも遠くで静かに
道を照らしているんだよ

plane 

2005年10月29日(土) 18時27分
グランドライン

もう終わりと分かってしまうシナリオじゃなくて
幾度となく高い壁が僕を待っていて
かすれてゆくこの声が不安にさせるけど
僕らは限りある彼方へと広げる景色がある
踏み出す次のその足音が 新たなドアを叩く
積み上げたその先に まだ見ぬ光があるから

あと少しと誰かの声 背中を押すように
ずっと僕のまだ向こうに秘めてる力は
動けなくなった君を今導いてくれるから 明日へ

いつか来る闇のまだ向こうへ
この腕を動かして つま先からうまく未来へと 言葉を運ぶ獣
ゆっくりと目を閉じて
消えない意識がそこにはあるから

僕らはすぐ側にある闇を恐れず眠る獣
揺れ動く理想と現実をひとつの色に変えて
僕はいつものこの場所に立ち またねと手を振った
君にもさ 帰る場所はきっとあるから もう振り返るな


君を呼ぶ声

ねぇもっと ねぇもっと 君を見ていたいよ
ねぇもっと ねぇもっと 傍においでよ

不安の類いの全て 僕に預けて 笑う君見せて
疲れているんだろ 強がりをやめて 頼っておくれよ

いつも いつも 繋いでいたいその手を
今日も繋いでたいだけだよ

強く 強く 離れないように 僕は祈る
心の中に君がいる



NANANINE 

2005年08月07日(日) 4時31分
笑うこと

君にいますぐにでも会いたい
透き通る想いと
透き通る言葉をもって
今の僕には掛けがえの無い大切な時間
分かち合う大切な時間
淋しさも悲しい思いも全て消えるような
笑える日々の為に



太陽の季節

嘘や噂は誰もが口にするけど
真実を知る人は何処にもいない

歪んだ心に映る景色が今の姿だとしても
君の痛みが明日を作り出すんだ

夏の香りと太陽の強さをもっと吸い込んで
確かな愛と心の鍵を僕は探して
僕らの中に溢れ出るこの熱い思いのままに
僕らが抱きしめたい一日がやって来ますように


HI-TOUCH Rookies 

2005年08月07日(日) 4時25分
キミ想い詩ーラブソングー

会いたくて 会いたくて 会いたくて どうしようもないんだよ
「夢で逢えたら」って夜は 眠れず君のこと
考えて 考えて 考えて 朝になるんだよ
きっとそんなこと知らないだろう?

止まんなくて 止まんなくて 止まんなくて 膨らんでいった
胸に抱えた想いは やり場を無くしてる
不安になって 不安になって 不安になって どうしようもない夜
傍に居てくれないか?

二人並んで見た景色
それが素敵な訳じゃなくて
君と見るものなら全て 素晴らしいものに変わるんだ

あすなろ/BEAN BAG 

2005年08月07日(日) 3時38分
おわりかけた君の夏が また会えるねと手を振った
あなたがいる。それだけで ことばさえも いらないねもう
よろこびわかちあえること はじめて知った気がするよ
あなたがいる。それだけで 強くなれる 負けないよ

遠い未来届かない まがりくねるわたしたちの世代
高ぶる気持ちかくせない 危険は承知よ旅にでよう

あすなろの木こころにかなでるからたな息吹
色づく時むかえて あなたに見てほしいな

おわりかけた夏の風が 夜を長くひきとめても
わたしがいる。泣かないで そばにいるよ 泣かないで

つのる思い届けたい ひとりよがりわたしたちの時代
追い風を味方につけて 誰にも邪魔はさせないわ

あすなろの木こころで咲かせるあこがれの花
色づく時むかえた わたしを見てほしくて

まいてまいて汗かいて種まいて
さぐりたぐりよせて 明日こそはSunnyDay
期待したい 得体しれない
明日になろう明日になろう 明日になれるなにかに
そこにまさにあなたのまなざし
日ざしみたく 照らす 心強く
many many 目と目に感じたもの
宝だから奇跡だから 素晴らしいでしょ

あすなろの木こころにかなでるからたな息吹
色づく時むかえて あなたに見てほしいな
あきあかねがうたえば もうすぐ夕ばえの頃
色づく空見上げた わたしのよこにあなた

2005年10月
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