細木数子さん・・・ 

2005年02月14日(月) 18時40分
えーと・・・

あのね、細木数子さんが今年はすごいいい年って言ってたんですよ。



仕事も恋愛も全部思い通りだと。


























仕事はね?たしかに、納得できるよ。


けどね?



けどさ



恋愛は・・・・・・・・汗




正直、東京に出張にきてからロクなことが・・・・汗




来て1ヶ月たちますが、なんで社内恋愛でゴタゴタせんといかんの???



















正直結構めんどくさいです・・・・・・




社会人になればオトナになるってもんじゃないのねぇ・・・・

本命チョコ? 

2005年02月14日(月) 18時35分
今年、あげたチョコは課長(女で超美人)と、同僚の女の人(松嶋奈々子系)と私の席の向かえに座っているいつも私の相談にのってくれてるおじさまだ。


・・・あれ?彼氏いたんじゃ・・・?






そうなんですよ。


実はものすごくいろいろあって別れちゃったんですよ。


しかも、その間にまたいろいろゴタゴタありまくりまして。はい。









というわけで、本命チョコは超美人の課長です。

ラブレターつきであげちゃった♪



課長ほんとだいすき〜〜〜〜


仕事もできて美人で、それでいて気取ってない課長は本当にあこがれですよ!


あんな人になりたい・・・・・・・

あなたの愛 

2004年12月16日(木) 22時06分
誕生日


23歳になった。


昨日からギクシャクしてて

はじめ、なんだか目をあわせられなくて

手もつながなかった。






私が意地を張ってるから?

けど、そんなに大事にされてないのなら・・・






一緒にいるのにそんないやなことを考えたりする



「何がいい?」

「え?」

「クリスマスプレゼント」



誕生日にクリスマスプレゼントを買ってくれるって約束していたのだ


3日くらい前に私が思い切ってメールした


「身につけられるものでおそろいのものがいいな」


「じゃあ、小物とか?」


指輪の絵文字付きできたあなたのメールを見てにやけていた私は今はなんだか複雑な気分だった






「服とかやだよ?!」

思いもしなかった彼のいきなりの言葉に私はふきだした



「そんなこと言ってないじゃん!」


「そうなると指輪か、首輪か。。。」


「首輪?!」


私たちはいつものように手をつないだ


結局なんだかハッキリしない私にあなたが似合う指輪を見つけてくれて

おそろいで買ってくれた。


4℃のかわいいデザインだった。






一緒にご飯を食べて眠そうなあなたと一緒に帰った


あなたは「ちょっとこれ置きに帰っていい?」と言って

あなたの家に向かった


あなたの部屋に入ると引き出しをあけて

「はい、これ」と小さな紙袋を渡してきた


「え?」

「誕生日おめでとう」

「だって、今日買ってもらったじゃん」

「それとは別でしょ」


あなたはニコニコしていた


「あけていい?」

「うん」


キレイな青い石の入ったピアスだった

「よくピアスなくすって言ってたから」

「えへへ」

「僕があげたのならなくさんでしょ?」

「なくさないよ。なくしたら泣く」


私たちはその日、はじめてキスをした


安心してあなたは私を抱きしめながら眠ってしまった


私は昨日からの私の自分勝手な考えにひたすら反省を繰り返した


そして、あなたのやさしい気持ちにただ心がつかえて

静かに泣いてしまった

誕生日の前の日 

2004年12月16日(木) 20時06分
どうしてなんだろう



あなたは友だちと遊ぶときには前もって連絡するのにね








明日は私の誕生日




それでもあなたは何も言わない







12時過ぎても、あなたは関係のない話ばかりメールがくる








ひょっとしたら明日会わないのかな




そういうことになったのかな








しびれをきらしてあなたに聞いた





「明日どうするの?」




「そういえばオメデトー(^^)
 年取っちゃったね(^^)
 明日一限あるから学校終わったら電話するわ」










なんだか


私ってなんだろう





私ってその程度なの?




一気になんだかたまってたものが氾濫した






「やっぱり明日、会社行こうかな」






私の精一杯の抵抗





「えーうそなんで??ごめんよ。ちゃんと覚えてるよ(^^)」






あなたの言葉にすら素直になれなくて




私はなんだか苦しくなって

言いたくないことをたくさん吐き出した






「じゅんくんは友だちとの約束とかはちゃんと事前に連絡したりするのに
 私のときはしないよね。
 その程度なら別に会社行けばいいと思ったから」


「誕生日オメデトーって言うのが遅くなったことを怒ってるんじゃないの?
 もっと会う日の予定を一緒に考えたいってこと?」


私のことを理解しようとしてくれるあなたの姿勢すら見えなかった



「私が聞かなかったら明日だって会わなくなってたかもしれないじゃん。
 なんだかばからしくなった。
 私だけがいつも会いたがってるだけなんだなって思った。
 怒ってるというより、悲しくなった」


「会社は休んで、おねがい!」






これだけ私がひどい言葉を投げつけてるのに



こんなに私が自分勝手なことで怒ってるだけなのに






私はあなたの言葉に涙が出た



素直になれない私の全ての感情があなたでかわる




きっと神様がくれたプレゼントなんだね

写真 

2004年12月14日(火) 23時52分
私は付き合う前からほしくてしかたないものがあった






それはあなたの写真だった




見るからにあまり写真が好きそうじゃないあなたには

勝手にいえないなぁって思ってた





「写真あんま好きじゃないでしょ?」

「うん。不自然な笑い方になるからねぇ」





バイト先で撮ったあなたとバイト仲間の写真を見て


そうかぁ??って思う




あなたはすごいいい笑顔で映ってて

ずっと見ていたいって思うんだけど。。。




そうは思っても



「ちょうだい」とか絶対言えない




「ほしい」ももちろん言えない





いつも隣にいるとき思うの



ずっとあなたを見ていられたらどんなに幸せだろうって




隣で見ている幸せをずっと感じていられたらどんなに安心だろうって








離れてるときいつも思うの





あなたの写真があれば少しは落ち着くんじゃないのかなって




写真見たせいで余計に恋しくなるとしても



少し我慢できるんじゃないかって






もうすぐ私の誕生日だよ?





あなたと2ショットで写真撮りたいなぁ

静かな好き 

2004年12月14日(火) 0時50分
すれ違ってばかりだと思ってたこともあった


あなたと一緒にいられて幸せなのは私だけで


私だけが好きなんじゃないのかなって不安だったこともあった






けど、そんなのあなたが吹き飛ばしてくれた




今では今まで気にしていえなかったことも

少しずつだけど言えるようになったよ




あなたの考えてることが少しわかるようになったよ




あなたの思ってることを、言い当てて


笑ってるあなたが愛しくてたまらない






あなたは思っていたよりも




おもしろくて


ぶっきらぼうで


飽きっぽくて


めんどくさがりで


こわがりで


どうしようもないところだってあるんだけど




そういうところも全部好きだって言える





バカみたいなことを言ったりして

バカだなぁって言われたり言ったり


あなたに会えない時間も

愛しいと思えて

幸せだと思えるようになって





本当にあなたを好きになったんだと


最近ますます思うんです

狂う 

2004年12月11日(土) 0時43分
狂いそうだった


なんて言ったらあなたはびっくりするだろうね


引いちゃうかもね






けどね、それくらい好きなんだよ





会えないと苦しくて




狂いそうだったよ










あなたの言う好きに安心なんてできないくらい不安で



信用してないんじゃないのって言う周りの言葉がとても違う響きになって
私の耳をすりぬけてくんだよ




周りにそんなことを感じてほしいんじゃなくて


あなたに私がどんなに好きかを感じてほしい




そして




少しでもいいから



会えないときさみしい気持ちをわかってほしい

1ヶ月記念日 

2004年12月06日(月) 23時43分
付き合って今日で1ヶ月

長いようで短いようで




今でも付き合えた日のことを思い出せる


毎日のようにそっと思い出してる






ものすごいうれしくて


少し不安で



とんでもない宝物を手にしたような



限りなく大きい幸せでした






今でもあなたと付き合えたことを

奇跡だって思えるから





あなたを本当に大事だと思えるのかもしれない




奇跡が起きたことを毎日感じているから


私にとってあなたは本当に大切な人なんだと思わずにはいられない




人を愛するとか難しいことなんてわからない





けど、あなたと一緒にいたいって思う気持ちははっきりわかるから




今のこの気持ちを大切にしたい

名前《7》 

2004年11月26日(金) 17時05分
3月から見てるだけだった。

半年間ずっと見てるだけで、話したことなんてなかった。


私があなたに手紙を渡さなかったら

あなたはあなたを見ていた私という存在ににきづくことなどなかっただろう。


私があなたに手紙を渡したとしても

あなたからあの日、電話がなかったら

私はあなたの名前すら知ることはなかっただろう。




「なんて呼んでいい?友だちにはなんて呼ばれてるの?」

知り合って2日目、初めてのメールをした。


「友だちには『じゅん』とか『じゅんくん』って呼ばれてるよ。
 好きに呼んでいいけどねー☆」


「じゃあ、じゅんくんって呼ばせてもらうね☆
 私のことも好きに呼んでね☆
 ちなみに私は友達からは『さおり』『さおりん』『さおちゃん』とかいろいろ呼ばれてるよ。
 ちなみに妹には『さお』って呼ばれてるよ(笑)」


「わかった(^^)」


このときあなたはまだ私をなんて呼ぶか言わなかった。

私の名前を呼んでほしいなんて到底いえないけれど、

あなたの名前を呼べると思うと

それだけで充分幸せだった。



知るはずのなかったあなたの名前を呼べる。

ささやかかもしれないけれど
私は本当に幸せだった。

奇跡《6》 

2004年11月26日(金) 14時27分
いつもの朝だ。

これからいつものように会社に行って、
いつものように一日終わるんだろう。



いつもの満員電車。

いつもの通勤風景。



なにひとつかわらなかった。




私の一日はなにひとつ乱れることなく
いつものように時間をきざんだ。




朝と全く同じ道を通って、家に着いた。



なにをするわけでもなく、そのまま家でひとりひたすら自分をからっぽにした。



するとそこに音楽が鳴り出した。



携帯の着メロだった。



誰だろう?


画面を見ると知らない番号が出ていた。



「はい」

「あ、昨日の薬局の者ですけど・・・」

「え?」



思いがけない言葉に私は気が動転した。

寝耳に水とはこういうことなんだろう。



バイトしてるときの彼を思い出した。

「Sさんですか?」

「そうですよ」

Sさんは笑っていた。

「いや・・・電話こないと思ってたからびっくりしちゃって・・・」

「昨日バイト終わるの遅かったんで、電話できなかったんですよ。すいません」

「いえ、あの・・・全然悪くないです」


自分でもわけがわからなかった。


とにかく身の上に起こったラッキーを信じられずにいた。

いろいろな話をした。

彼が大学3年生であること。最寄り駅が私と同じであること。
名前はなんていうのか。


「すごいうれしいんですけど!」

ほっぺたが痛くなった。

「そんなに喜んでもらえると僕もうれしいですよ」

「芸能人に出会った気分です」

「なんですかそれ!」

彼も笑った。

ほとんど聞いたこともない声を私はかみしめていた。

「あの、じゃあ、お友だちになってもらえますか?」

「僕でよければよろこんで」

「ほんとですか?!」



意味もなく携帯で話しながら家の中を歩き回った。



「じゃあ、あの、今度遊びに行きませんか?」

「いいですよ」



私のずうずうしいお願いにも彼は快くひきうけてくれた。

電話をきるとメールがきた。


「S○じゅん○です。
 明日ケータイ買いに行くから番号かわるかも。
 遅くまで話したから明日遅刻しないように会社がんばって!」

信じられない奇跡が起こった。

一人で入るベッドの中でさえドキドキして

私はなかなか眠れなかった。
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