ご無沙汰過ぎて… 

February 05 [Mon], 2007, 0:24
ぎゃぽー!!!って感じです(゚Д゚;)

たまに本を読んでもmixiで紹介しちゃったりしてるから、
今後はmixi1本にしてこうかなと思っちょりますw

毎日のくだらないことをダラダラ書いてます.゚+.(´∀`*).+゚.

ちなみに今一番ハマってるのは「花より男子」。ドラマのね。



花沢類にメロメロでございます。久しぶりに来ちゃったね、ドキドキ感。

宮川大輔以来ですw

今回はだいぶどっぷり。あっ、あくまで花沢類が好きなの。あの役が。きゅんきゅんですw

ぽんこのことが気になった方はmixi内で探してみてください(*´∀`*)
150人以上出てくるから多分見つけられないと思うけど…w

あぁー金曜日が楽しみすぎて、仕事中にも現実逃避する有様ですw

きっと、大丈夫 

November 17 [Fri], 2006, 9:19
久しぶりに読み進むのがもったいないと感じる本に出会った。

夏石鈴子の「きっと、大丈夫」。



何気ない日常のなかに、そっと隠れている感情や気配。
「だいじょうぶ?」と声をかけたくなるような、そんな瞬間を大きな優しさで、
写真家・平間至とのコラボレーションで描く。
『バイブを買いに』から3年、待望の初フォト&エッセイ集!!


著者は実際に出版関係の仕事をしていて、作家もしていて、「ダンナ」と呼ぶ
相手がいるのに、結婚はしてなくて、でも子供はいる。

この著者自身にすごく興味がある。女性として。

考え方もサバサバしているような冷たいような、そんな印象も受けたりするけど
実はすごく愛情深かったりする。読んでて目頭が熱くなったりしちゃいます。

この著者とぽんこはまったく違う人間ではあるけど、根底部分の考え方が
ものすごく似ているというか、共感できる。
だから読み終わってしまうのがもったいなくて、一字一句見逃さないように
読みたいから、すっごくゆっくり読み進めているところヾ(´ε`*)ゝ

ところどころに出てくる写真もとても柔らかな感じで素敵。
全部白黒で、様々な女性のありのままの姿が写し出されている。
裸のものもあるけど、全然いやらしく感じない。綺麗だな〜って思う。

この本は絶対に売らないっ!きっと何度でも読み返せる本。
いい本と出会うって嬉しい♪

恋空 

November 11 [Sat], 2006, 23:07
今すごい売れてる本「恋空」。



もともとはケータイサイトから火が付いた小説だということで、
友達から「読んでみて」と教えてもらった。

恋空を読みたい方はコチラからどうぞ♪

ぽんこも読もう読もうと思ってるんだけど、電車に乗ってるとauだけかな?電波が悪い!!
接続するのに時間がかかって、電池の消耗が激しいので見れません…(゚Д゚)

ってか、その前に最近読書がまた遠のいてる…・゚・(ノД`)・゚・。
時間がないのもあるし、目が疲れててチカチカするの。いよいよ老眼?!
近いものが見えないってヤバイよねぇ…えへっ♪

なぜか「ヘコまない女」の共通点 

October 18 [Wed], 2006, 0:14
読書する時間もできたんだけど、今は気分を上向きにしたい時期…。
でも前紹介した本は読んでると結構沈む…w

だから今日また新しい本を買っちゃいましたw
落ちたときに前の本を読みます(ノ∀`*)

で、買ったのが【なぜか「ヘコまない女」の共通点】。



仕事でミスをした、会社での人間関係がうまくいかない、恋が思いどおりにならない…。こんな、ヘコみそうな気分のときにすぐに元気になれる方法があります。それは、ほんの少し発想転換をすればいいだけ!「ストレスがあるのは心が健康なシルシ」「失敗は自分がレベルアップするときに必要なもの」「イヤミを言う人にこそ丁寧な会釈を」―。モヤモヤしていた心がスッキリ晴れる1冊。

実は…って今更言う必要もないと思うけど、ぽんこってばヘコみやすいのw
でもあまりに上を目指そうとすると、マーフィー博士とかボージョボー人形とか、
幸せにまつわる物を本気で信じようとするから要注意なんだよね〜。

一応理性があるから、のめり込んだり信じ込んだりするレベルまではいかないけど、
現実逃避をしようとしちゃうクセがあるんだよねぇ…ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

現状を受け入れた上で、精神面から強くなって行きたいものですなっ!!
ってなわけで、そんなぽんこの参考書になるかと思って…w

小説以外の本を読むのは本当に久しぶり♪

結果はまた後日…♪何かが変わるのかなぁ〜変えるのは自分の意識かっ♪w

孤独か、それに等しいもの 

October 16 [Mon], 2006, 23:14
久しぶりの更新w
最近いろいろとゴタゴタしてて、読書さえゆっくりできない状態でした(´・ω・`)

だいぶ前に買った本が「孤独か、それに等しいもの」



これは「アジアンタイムブルー」って映画の原作っぽいね。
本当はドラマとか映画の原作は読みたくない派なんだけど、内容が気になって。
ちなみに映画は阿部寛と松下奈緒が主演みたいね♪阿部寛は好きーw

@憂鬱にとらえられ、傷つき、かじかんでしまった女性の心を繊細に映しだし、
灰色の日常に柔らかな光をそそぎこむ奇跡の小説、全五篇。
A今日一日をかけて私は何を失っていくのだろう。
孤独と憂鬱にとらえられた心にそそがれる柔らかな光。
再生と恢復への祈りに満ちた珠玉の短編集。


説明が二つあったから二つ載せてみたw

なにやら病んでるでしょwキレイなお話よりもぽんこはよりリアルな闇を描いている
作品の方が好きだから。
嘘っぽくないところに共感が持てる。
誰でも心の闇を抱えて生きてるんだもんね。
それを本を読むことで少しでも気持ちが緩和されたら…って思うんだよ。

ぽんこが本を読むときは、同じような気分の本が見つかったとき。
最近はこれっ!!って思う本がなかなかないんだよねぇ〜密かな悩み♪

何かするからには自分にとってプラスになるものがいいって思う。
それが読書でも同じだと思うんだな♪

またゆっくり本が読めそうだから、更新が増えるかもw

今夜誰のとなりで眠る 

September 27 [Wed], 2006, 15:24
「ウェルカム・ホーム!」はあっという間に読み終わっちゃったw
心が温かくなりましたとさ♪静かな感動。
血は繋がってなくてもその人がそう思えば家族なんだね。

まだ読書エンジンかかっちゃったかなぁ??w

今日はゆっくり書店に行く時間があったから1時間くらいブラついた。

最近どこにいってもオススメ作品になっている唯川恵の「今夜誰のとなりで眠る」。



やっぱり気になったから買っちゃった(*´∀`*)久しぶりのちゃんとした恋愛小説?

その自由奔放な生き方で女たちを魅了した男、高瀬秋生の突然の訃報。
ひとりの男の死が、彼と関わった5人の女たちの人生に、さざ波を立てていく―。
30代半ば。もう若くはない、でもやり直せる。それぞれの事情を抱えながら生きていく
女たちの、新しい旅立ちを描く長編小説。


なるほどぉ…。
よし、申し訳ないけど、タカタカには死んでもらおうw想像でね。
きっとぽんこは今そんな気持ちなんだ。だからこういう本を選ぶ。

大事な人を失って立ち直って行くまでの女の人の姿を見たい。
ぽんこには想像もできないから…(((゜Д゜;)))(((゜Д゜;)))(((゜Д゜;)))(((゜Д゜;)))

ウェルカム・ホーム! 

September 26 [Tue], 2006, 13:22
昨日更新しようと思ったのにタカタカにPC占領されてた…(*Д*)

この前の「僕のなかの壊れていない部分」…やっとの事で読み終わったよ。
面白い話かと思ったけど、内容が少し複雑だったような気がする。
少なくともぽんこが求めてる答えは出てこなかったなぁ…。

かといって、読んでる途中で他の本を探す気にもなれなかったから、
少しずつ気が向いたときに読んで〜って感じで…。忙しかったのもあるんだけどね♪

んで、やっと新しい本を昨日買いました(*゚∀゚)ノ
鷺沢萠の「ウェルカム・ホーム!」



この人の作品は初めて。特に気になる作品が他になかったかなぁ…(;ω;)
2004年にこの人は亡くなってるんだ。自宅で首吊りしたみたい…。
最後の作品って書いてあった。

二つの異なる家族の作品。家族とは何かを問いかけてる。

相手を大事に思う心さえあれば、一緒に暮らしてる人と仲良くしたいのはあたり前。
「婚姻」なんかしてなくたって、血なんかつながってなくたって、家に帰ってきたときに、
こう言ってくれる人が、たぶんあなたのほんとの家族。「おかえりなさい。」


そうなんだよねぇ…血の繋がりって決定的なものだけど、血縁以外にも
深い繋がりを持てる人たちはいると思う。

そもそも「家族」ってなんだろう?「普通の家族」ってなんだろう?
何を基準に「普通」って言うんだろう??

ぽんこはたまにそんな事を考えます。

一概には言えないけど、血が繋がってても分かり合えない人もいるし、
嘘ついて傷つけて…そんな関係もたくさんある。

まぁ、仲のいい家族もたくさんいるけどね♪

だからいくら考えたって答えは出ないからねw
自分で作り出していくしかない。それが自分なりの答え。

いつか見つかるといいなぁ♪納得して満足して胸張って言える答え。

僕のなかの壊れていない部分 

September 07 [Thu], 2006, 21:29
この前の「一瞬の光」は読んでる途中はすごく面白かった。というか、切なかった。
結末に関してはそれぞれの感じ方があると思うけど、ぽんこはう〜んって感じ。

さて、そんなわけで白石一文の本を読んでみようと思いました。
手元に本がないと禁断症状が出る出るw

短い昼休みに足早に書店へ駆け込んだ。
そこで目に付いたのが「僕のなかの壊れていない部分」。
カバーがかわいらしくて手に取った感じ。



出版社に勤務する29歳の「僕」は3人の女性と同時に関係を持ちながら、
その誰とも深い繋がりを結ぼうとしない。一方で、自宅には鍵をかけず、
行き場のない若者2人を自由に出入りさせていた。
常に、生まれてこなければよかった、という絶望感を抱く「僕」は、
驚異的な記憶力を持つ。その理由は、彼の特異な過去にあった。
―生と死の分かちがたい関係を突き詰める傑作。


ちょっとは複数の女性と関係を持ちたがる男性の気持ちがわかるかも〜って思って
買ったのもあるけど、どうやら主人公の彼は好きになれない性格だわw

なんか自分の論理で物事を丸く収めようとする感じ。
しかもそれが哲学的なくせに結構適当に言い放ってる。

まだ少し読んだだけなんだけど、この前の本より読みにくい感じがするかなぁ。

集中できるまで時間がかかりそうだわ…(´・ω・`)でもやっぱ本っていいねw

一瞬の光 

August 29 [Tue], 2006, 22:50
「東京湾景」はまぁまぁ面白かったかなぁ。話方が堅苦しくないのがいいなぁ。
頭で考えない恋。理屈じゃ説明できない愛があるそうだ…。ふぅ〜ん…。

最近荒れ荒れなんで…心が…(´∀`)アハハハッ♪

今日、新しい本買いました。白石一文の「一瞬の光」。



三十八歳という若さで日本を代表する企業の人事課長に抜擢された
エリート・橋田浩介。彼は、男に絡まれていたところを助けたことがきっかけで、
短大生・中平香折と知り合う。
社内での派閥抗争に翻弄されるなか、橋田にとって彼女の存在は日増しに
大きくなっていった。
橋田は、香折との交流を通じて、これまでの自分の存在意義に疑問を感じ、
本当に大切なことを見いだしていくのだった…。
―混沌とした現代社会の中で真に必要とされるものは何かを問う、新たなる物語。
各紙誌書評で絶賛と感動の声を集めた気鋭のデビュー作、待望の文庫化。


ん〜あらすじ長いw
本自体も、普通の文庫の2.5冊分くらいの厚さ&文字小さいっ!!
いいねぇ〜(´∀`)やる気…間違えた、読む気出ちゃうねぇ〜w

POPで結構絶賛してたので、期待しちゃうなぁ〜。情愛だって。
ん〜情愛って何でしょうね。
愛が情になるから愛情??愛を感じる情だから愛情??

読みながら考えますw

aikoのアルバム聞きながら、現実逃避なりぃー!!!!

東京湾景〜ココデナイドコカ〜 

August 25 [Fri], 2006, 21:44
お久しぶりです。
忙しくて…思うことがあって…更新してませんでしたけど、
読書は相変わらず続いていますw

まず1冊目。読み終わっちゃったけど、島村洋子の「ココデナイドコカ」。



私は、自分のことを不幸な人間だと思っている。
数え上げてみるときりがない。一から十までだ――
せつなくココロに迫る9つの物語


書店に行くたびに装丁が気になっていた本だったけど、残念ながら
面白くありませんでした。ファンの人がいたらごめんなさい…((´∀`;)

いかにも作り物…の話で全然リアルさが伝わってこない。
切ない話なんだけど、胸に響いてこなかったなぁ…。第三者目線での
説明文が多すぎ。会話があんまりない感じ。説明文を読んでいる気分になった。

あらっ?辛口ぽんこだわね((´∀`;))(( ´∀`;))フルフル

さて、2冊目…昨日買ったばかりだけど吉田修一の「東京湾景」。



聞いたことがある名前だけど有名なのかな?w

「愛してないから、こんなに自由になれるの」
「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。
品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と
初めて出会った25歳の誕生日。
嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、
突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。
東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。


この本は書き方が上手で読みやすい。
話し方とかも普通に会話しているような感じだから、入り込みやすいし、
情景も目に浮かんでくる。

舞台が品川埠頭やお台場だったり、いつも車で通ったりする場所だから余計に
想像しやすいのかもしれない。

殺風景な品川埠頭、その先に見える華やかなお台場。
東京湾を挟んですぐ近くの場所なのに、まるで対照的なんだよなぁ…。

東京湾周辺だと、ぽんこはダンゼン江東区の東雲(しののめ)あたりw
お台場も近いし、月島も近いし、あまり栄えてないのに高層マンションが
たくさん立ち並んでいたり…そのアンバランスさが好きだったりする。

何といっても「東雲」と書いて「しののめ」と読む辺りがたまらなく好き゜+.(・∀・).+゜

変だよね…変なんですw

これは面白そう♪また読んだら感想載せます。
P R
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