菜の花畑 

April 30 [Wed], 2008, 19:21
春の日。ほわほわの陽射しで包まれる菜の花畑を散々しました。ここは新潟県豊栄市にある福島潟の水辺です。菜の花の群生地で知られる新潟の美しスポットでもあり、鮮やかな花びらの黄色と空の青さが印象的で、まるで鼻の頭に蜂蜜が塗ってあるような甘い香りが漂っています。
何も考えずに、ただぼぉ〜と呼吸をしてみる。水面を泳ぐ鴨の親子にココロを奪われてみる。ふわりと風に遊ぶアゲハ蝶の夫婦を笑顔で見つめてみる。普段じゃ出来ない時間の使い方は本当に楽しく、どんな嫌なことも辛いことも何処かに溶け出していってしまった気がします。

静けさ 

April 08 [Tue], 2008, 21:36
今年初めて海に行った。
穏やかな4月の陽射しを受けて、波が静かに輝いていた。

物事を大きな気持で捉えたくて、ここに来た。延々と続く海岸線の上で佇む私は、空から見たらきっとほんの微かな点でしかなくて、沸々と沸き上がってくる痛みとか切なさ、不安などはもしかしたら幻なのかもしれなくて。


どうして夜が明けるのだろう、とか
どうして太陽は飽きもせずに昇り続けるのだろう、とか
そんなことを思ったりもする。


ほんの少し、悪戯に考え続けることも全力で生きることも止めることが出来たら世界は変わるのだろうか。たった一つの願いを形にするだけのことがこんなにも苦しいなんて、思ってもみもなかったけれど。


新潟の雑貨好きの皆様!事件です! 

March 29 [Sat], 2008, 17:23
万代のpaoが閉店することになりました。いま閉店セールやってるけど、もうほとんど何もありません。

悲しいけれど、寂しくなるけれど…今までありがとう。

ホワイ?? 

March 29 [Sat], 2008, 0:49
彼は某語学系テレビ番組の出演者ですが…


ティーシャツと髪型、全く合ってないですから!!一体どこでその服を、そしてなぜにそのチョイス!?


…と度肝を抜かれたので、4月から彼の講座(ドイチュ)を受けてみよーと思います。それからフランス語も♪

久々UP↑↑ 

March 19 [Wed], 2008, 21:33
ホワイトデーのお返しをいただきました。新潟一おいしいと評判のルーテシア(新潟市中央区上近江)のマカロン。これはフランボワーズ味。まずパッションピンクの色彩にやられた。
仕事が終わって、会社の食堂で一口頬張る。柔らかく甘い。ほろほろとくずれるピンクの欠片。疲れも吹き飛ぶとは今まさにこのことね。

宴のあと。 

February 23 [Sat], 2008, 20:30
フォローアップ研修という名の親睦大会は最高潮の盛り上がりを見せ無事に終了。全国の同期がそれぞれの場所で奮闘する姿に励まされ、また会う日まで私も堂々と私らしく頑張っていこうと決意を新たにした。


本社の近くで輝く東京タワーをバスの窓越しに一枚。

今日から出張! 

February 19 [Tue], 2008, 17:33
4日間ほど東京の本社+山中湖の研修施設に篭ります。

さっき上野の駅でポスター見つけたんだけどさ、江戸東京博物館で天しょう院篤姫展やってるんだって!私は大河見てないけど、宮尾登美子さんが書いた原作を中学生の時に読んで、篤姫には畏怖の念を持ちました。女は前に前に進むべきなのね。このセリフかっこいい。ぜひ行ってみたい展示です。

大徳寺ラウ゛ 

February 13 [Wed], 2008, 8:20
京都にはかれこれ5〜6回来ています。数えたら今回の旅で7回目の京都でした。中学の修学旅行で初めて京都に来た時、最初の見学先があの三十三間堂だったので(衝撃)、牧師家庭に育ち仏とか線香の香りなんかに無縁だった私は一気に京都嫌いになりました。

で、高校の修学旅行。またもや行き先が京都だったのでマイナス2000%乗り気じゃなかったのですが…。日本史のF先生が日本史好きな私みたいな生徒を10人ほど集めて、朝の起床時間の前に一時間ほどこっそりと京都案内をしてくれ、京都の家の説明(瓦のマークの意味とか)やこの場所で実際何が起きたかなどの説明を実際に歩きつつを聞きました。そこで感じた京都の凛とした美しさにハッとさせられたのです。仏像や寺だけじゃない、数々の歴史の舞台となった京都の魅力に吸い込まれていきました。以来、2〜3度と一人で京都を訪れましたが、もっぱら町並みや庭園を見ています。バスなどもあまり使わず、ただひたすら歩き回って自分の目や足で色々なものを吸収しようとするのが私の京都での旅の仕方です。

今回の二日間は京都在住のそんつー女史との旅でしたので、初めて一日一寺という贅沢な時間の使い方をしてみることにしました。一日目は琵琶湖疎水の流れの脇を通り抜け、「南禅寺」に行きました。南禅寺に来るのは初めてではないけれど、今回の目的は山門近くにある金地院見学。最近本で読んだ崇伝が好きでミーハーで来てしまいました(汗)


南禅寺の後は錦市場で揚げたての豆腐ドーナツを食らい、夕食に三条のオシャレなフレンチレストラン「maekawa」でコース料理をいただき、その後英国風パブ「pig&whisle」でジャズの生演奏を聞きながらグァバジュースで夜を楽しみました。泊まりは今出川のレジーナ京都。


二日目はゆっくり行こう!と決め、宿を発ってからぶらりと大徳寺目指して歩きました。色々な発見&感動をしながら、よーやく着いた大徳寺。大仙院の庭とそこで頂ける抹茶のお茶菓子が好きで、友達を引き連れての再訪です。晴天で日差しが暖かく、ゆっくりと白砂の上を歩くと頭がリフレッシュしていくようでした。今回は大仙院の他に細川忠興&ガラシャ夫人の菩提寺になっている高桐院にも行ってみました。庭園の中を自由に歩き回れる趣向になっていて新鮮でした。




あっという間の3日間だったけど、姫路城から始まりたくさんの新しい出会いがありました。また来ます、西日本。







姫路城セクシー 

February 10 [Sun], 2008, 13:13
この三連休は京阪で旅します。

一日目の昨日、マイルが貯まってるので新潟―大阪間をJシートでただ乗りしました。大阪はあいにくの雪模様。新潟みたいに降っててかなりビビりました。昼間、大阪に住む知人とうどんランチをし、その後半日フリーになったので、大阪では特に行きたいとこも無かったから、 思い切って一人で少し西に行ってみることに。大阪駅の路線図には新潟では決して見れない駅名が山ほど。岡山も広島も山口も博多にまでも行けるなんて!!!(去年から瀬戸内海沿岸の各地に惚れ込んでるため、心の踊り上る様は形容できません)今年は「まだ行ったことのない場所に行く」という旅のテーマを掲げたため、まだ見たことのない姫路城(白鷺キャッスル)に行くことにしました☆国宝・世界遺産のお城は一体どんな風に私を迎えるのか、密かな興奮を感じつつ、山陽本線に揺られて一時間。雪が降り積もって霞が立ち込める姫路で、威風堂々、爽快にそびえたつ巨城が独つありました。

3つの天守閣が立ち並ぶその姿は男らしく荘厳、有数の時代をその眼下に見下ろしてきた誇りが薫って、若干24歳の若輩者の私には正面きって直視出来ないような無言の威厳をひしひしと感じました。無理だった。広場を挟んで城と対峙してみましたが、直視し続けるにはまだまだ力不足。言葉にはならない優雅さ、美しさ、気高さがみなぎる城。天守閣は内部な急な階段ばかりでかなりキツかったので2度目はいらないけど、城を正面きって見つめるにふさわしい器の大人の女になったら、また来たい。


夕飯は姫路駅付近で「明石焼き」を初めて食べました。正直な感想…

「な、なに!?このスーパー変な料理!!!」

別にまずくはなかったけど、玉子焼きみたいなたこ焼の上にソース塗って、うどんつゆみたいなたれに浸して食べるってどうよ!?日本国内で カルチャーショック を受けるのは久々でした。


さ、今日からは京都だー!



おいしい韓国 

January 31 [Thu], 2008, 1:23
もともと韓国料理が好き。あの真っ赤な辛さも、味濃い豚肉も、香るニンニクも、全てが私好み。シドニー留学時代、アジア食(=油で野菜・肉を炒める系の食べ物)が恋しくなると、日本食レストランよりもチャイナタウンにあるフードコートの韓国料理店によく行きました。そして豚肉プルコギ定食を一人で食べながら、小麦粉食の世界から少し抜け出したのでした。去年韓国に旅行に行ったとかも料理を食べまくりました。


そんな訳でとりわけ韓国料理には思い入れがあるので、友達のチエちゃんがオープンした東新潟の韓国料理屋さんにこの前行ってきました。名前は『カンシネン』、生粋の韓国人ママが作る料理は、ほんっとに美味しかった〜!!


☆オーダーメニュー(値段はうろ覚え)

○辛口の豚肉プルコギ2人前 ¥1680 サンチェ付♪
○ビビンパ ¥800
○海鮮チヂミ ¥700
○水冷麺 ¥650

これを家族4人で頼みましたが、残してしまいそうなくらいのボリューム!!特に旨かったのが豚肉プルコギとチヂミで、プルコギは絶妙な味付けで厚切の豚肉は口の中でとろけます。チヂミは表面・皮が時間がたってもパリパリしてて、サクサク感も半端ない。新潟で低料金でおいしい外食がしたいなら、ここで決まりだと思いました。畳の小上がり席がメインなので、プルコギを卓上で焼きつつまったり出来るのも魅力だし。


東新潟にお住まいの方は是非食べに行ってみてください(>_<)「さおりんのブログ読んで来ました♪」と伝えると、何か良いことあるかも??