December 10 [Sun], 2006, 23:59
ワクチン話の続きは、後日にしようと思います。
今日の夜、ペットに関する番組をやっていた。
それは・・・
「ペットの虐待」
自分の部屋にウンチをしたからと、靴で殴り殺された犬。
人間の身勝手で捨てられ、ガス室に追いやられる犬。
人間の欲を満たすために、ただ闘わされる犬。
全て、自分と同じ人間がしている事だ。
情けなくて・・・悔しくて・・・悔しくて・・・腹が立つ。
この写真は


お母さんを待っている時の様子


待っている時間は短くても寂しそう・・・
純粋に飼い主を慕うワン達にどうして?
ガス室に追いやられるワンの姿、鳴き声が頭から離れない。
不安そうなワンの目。
信じていたに違いない・・・飼い主が迎えに来てくれると・・・
今の私に出来る事は・・・

この仔達の一生に責任を持つ事。
でもこれが、1番の近道のような気がする。
不幸なワンをなくすためには・・・
November 22 [Wed], 2006, 23:59
崖にいたワンちゃん・・・無事救出。
ワンちゃんが落ちた時、下のブロックにあたって・・・
かなり痛そうだったけど、元気だと言う事で良かった。
しかし・・・
良かったで終わらせてイイのだろうか?
この地域は何故、野犬が多いのか?
17日に発見されたのに何故、救出が21日だったのか?
どちらも人間が関わっている・・・気がする。
このワンちゃんは運がイイ・・・誰かが言っていた。
普通、野良犬が保健所に連れて行かれたら・・・
殺処分される可能性が高い。
しかしこのワンちゃんは違う。
多くの方々がニュースを見て、飼いたいと申し出ている。
だとするならば・・・
もっと多くのワンを救えるのではないだろうか?
広島のドッグパークのワンちゃんもそう。
他にもまだ、新しい飼い主を待っているワンがいると思う。
ともかく、崖に取り残されたワンちゃんが無事で良かった。
そして今回の事を教訓に・・・
もっと多くのワンちゃんが救われて欲しい。
救われる可能性が十分ある・・・そう思った。
November 21 [Tue], 2006, 23:59
夕方のニュースで・・・
「崖にいるワンちゃんの救出」
その様子が放送されていた。
100m程の高さの絶壁で、足の踏み場が限られている。
網を使って救出しようとしていたが・・・失敗。
今日の救出は、打ち切られたらしい・・・
どうしてあんな所に?
現在もそのワンちゃんは、崖にいる。
高くて、暗くて、お腹だって空いているだろうに・・・
動物の救出の難しさを、私は体験した事がある。
詳しくは
大救出!!を読んで下さい。
動物は人間の言葉が分からない。
助けたいと思う人間の言葉が分からない。
ただえさえ不安なのに、知らない人間が近づいて来る。
その恐怖は計り知れないものだと思う。
崖にいるワンちゃんの救出再開は、明日の朝9時らしい。
どうか今晩、無事で過ごせますように。
そして明日、無事救出されますように。
ただただ・・・祈るばかりです。
September 29 [Fri], 2006, 23:58

太陽の光を浴びる・・・

ただそれだけでも幸せの瞬間・・・

そして・・・撫でてあげる・・・
こんな事すら
許されなかったワン達

こんな残酷な事は、これで最後であってほしい。
ワンに過酷な日々を送らせる前に・・・
その頭を、その言葉を使って、考え行動してほしい。
それが出来る生き物なのだから・・・
人間は
September 28 [Thu], 2006, 23:58
まただ・・・
また人間の身勝手で犠牲になったワン達。
その数
580頭
徐々に救出しているものの・・・
まだまだ数多くのワン達が・・・
狭いゲージに押し込まれている状態
このドッグパークは1年以上前に、閉園になったらしい。
そして残されたワン達を待っていたのは、過酷な日々。
1〜2週間に1度のご飯であっただろう状態。
それはワン達を見れば、一目瞭然である。
誰の?何のための?ドッグパーク?
以前私も違う場所だが、行った事がある。
ドッグランを目的に行ったのだが、私は二度と行けない。
それは・・・園内で飼育されているワンの鳴き声。
たくさんのワン達が、悲しそうに、寂しそうに、鳴いている。
そんな所で楽しく遊べる訳がない。
だから私は二度と行かない・・・
いずれにしても、ワンは人間の道具ではない。
人間の身勝手で、命を奪うなんてもってのほか。
そんな当たり前の事を、何故理解できないのだろう・・・


人間が生み出した悲惨な現状


こんな事あってはならない・・・絶対に
September 11 [Mon], 2006, 23:59
今日は9月11日・・・
米同時多発テロあれから5年・・・
5年前のこの日、たまたまテレビで瞬間を見た。
何の映像なのか、全く分からなかった。
どうしてこんな事が起こるのか。
どうして平気で命を奪うのか。
生まれた時は・・・
みな同じ、真っ白な心を持った人間のはずなのに・・・
そしてワンに関して最近起きた辛い出来事・・・
小型犬53頭の飼育放棄
百代ちゃんの身に起きた事
人って・・・残酷
何時、何処から、道が別れるのだろう。
命を命としてみない人間に。
そんな世の中だから・・・
自分が守るしかない
あらゆる危険から
大切な存在を・・・
簡単な事ではないと思う。
危険は色々な所に潜んでいるから。
September 10 [Sun], 2006, 23:59
お母さんの状態も落ち着いたので、横浜から東京へ

移動した時間は夜中。
なのに・・・
凄い渋滞
渋滞の原因は工事
3車線の道路、しかも合流もある所を
1車線に規制
そりゃ〜渋滞するよ

いつもは2分位で通り過ぎる所を、40分も掛かりました。
さて・・・
今日の本題へと参ります。
先週箱根へ行って、自然を満喫したのですが・・・
その後ニュースで
ヤマビルの話を聞いてビックリ。

ヤマビルとは

山にいる血を吸うヒルの事。
このヤマビルは、こっそり人間の体に忍び寄る。
靴の隙間や、ズボンの裾から・・・
そして人間は、血だれけの傷口をみて初めて気付くらしい。
またやっかいな事に、傷口の血はなかなか止まらない。

そしてこのヤマビルの標的は人間だけではない。
ワンも要注意なんです

ヤマビルは、しめった所にいるそうです。
なので山にお出掛けの際は、十分気を付けて下さいね。
ワンに関しては・・・
肉球、耳の中を要チェックらしいです。
このヤマビルは、虫除けスプレーに弱いみたい。
これからは、虫除けスプレーを持っていこう

あと、塩にも弱いらしい。
って言うか・・・そういう場所に行かない方がイイか〜
September 01 [Fri], 2006, 23:40
今日は繁殖場から救出された
小型犬53頭のお話・・・
ただ檻の中で生かされていたワンちゃん達・・・
目が見えない、体が痛い、体が痒い、この苦痛の中・・・
何を考えて生きていたのだろうか・・・
ペット業界は一兆円産業などと言われている世の中。
その裏側では弱いものが犠牲になっている現実。
それは繁殖場だけの問題ではない。
虐待、飼育放棄の果て保健所へ連れて行く行為。
これらも同じ事。
まずは読んで下さい。
知ってあげて下さい。
53頭のワンちゃん達を・・・
繁殖場レスキューレポート
53頭の命を救った
Wan lifeさん
最後に・・・
53頭のワンちゃんに、本当の幸せを知ってほしい。
だから考えよう。
私に何が出来るのかを・・・
June 29 [Thu], 2006, 23:59
昨日マロンと病院へ行った時、ある飼い主さんと出会った。
その方と一緒にいたのは、12歳のヨークシャテリアちゃん。
とても大人しくて、飼い主さんの腕の中で安心した表情
この仔はちょっと前まで、この病院に入院していたそうです。
毎日面会に来ていたものの・・・
元気がなくなり、ノイローゼ気味に。
容体的には、退院は難しい。
しかし飼い主さんは、
退院を決断
すると、みるみるうちに元気になったそうです。
退院後しばらくは、毎日の通院で大変だったけど・・・
退院して良かった
やっぱり家が1番ね〜
私もそう思います。
人間は病気を治すためと、理解して入院する。
しかしワンは違う。
そこが病気を治してくれる場所だと、分かるだろうか。
意味も分からず飼い主と離れて、狭いゲージに入れられる。
いくら毎日面会に行っても、また離ればなれになる。
その繰り返しを、どう思っているのだろうか。
テッタもそうだったから・・・
何が正しいかは、それぞれ違うと思う。
ただ・・・入院すれば治る?そうとも限らない。
病院に全てを委ねるのではなく、自分も考える。
だって先生より、自分の方が自分のワンを分かっているから。
数値で容体を判断する事も大事かもしれない・・・
しかし、いつも一緒にいる飼い主だからこそ

分かる事もある
このヨークシャちゃんには、退院する事が1番の薬。
そしてリスクをしょっても退院を決断した飼い主さん。
この勇気ある行動を、私は尊敬します。
それは出来そうで、なかなか出来ない事だと思うから。
今日のワン達

今日は

暑くなるとの事なので

早朝散歩。
朝は涼しく、静かで、気持ちがよかった。
でも天気は下り坂・・・
May 25 [Thu], 2006, 23:59
今日の東京は本当にイイ天気

でも週末は又

みたいだから、今日こそは散歩
まずは楽しそうな顔
4連発
かな
この写真を撮るの大変なの〜腰が痛くなる〜
ハッスルしすぎでお疲れ中・・でもいい表情
誰よりも暑さを感じている
足短いからフフ
何見てるのよ〜って感じの斜め目線・GOOD・
普段の日はいつも〜ここ〜でお散歩。
今日は2年前の夏に出会った方の・・お話し
早朝に散歩をしている時、ウォーキングしていた方が・・・
「チワワだ〜」っと大喜びしてくれました。
その方も以前、チワワを飼っていたそうです。
しかし・・・虹の橋へ旅立ち、「もうワンは飼わない」
「だけどチワワを見ると、嬉しくなっちゃうのよ〜」
って本当に嬉しそうでした。
でもその喜びの奥には・・病院に対する怒りが・・・
何の病気か?病院で何があったのか?
詳しくは分からないけど・・・
その子は見た目には元気だったそうです。
しかし念のために入院っと・・・
すると日に日に状態が悪くなり・・虹の橋へ・・・
そのワンちゃんは肛門腺の破裂を起こしてから、体調を崩したと。
シャンプーの時、肛門腺を絞っているはずなのに

結局ちゃんと絞ってくれてなかったのよ

入院したのが間違いだった

まるでその時の怒りを思い出したかのように・・怒っていた。
だから肛門腺は、自分で絞った方がいいわよって言われました。
みんな色々な経験をしている。
でもその経験を誰かに伝えることで、誰かの役に立つ。
そしてその誰かの中でも、そのワンちゃんが生き続けると私は思う。
少なくとも私は、そのチワワちゃんの事を忘れません。
3ワンは自宅でも肛門腺絞ってます
元々マロンはたまりやすいので・・・
それからルカは・・・
7才を過ぎてから、量が多くなった

やっぱり年齢と関係あるのかな