プチブライス:バーディブルー本屋さんを徘徊していたところ、店員さん直筆のPOPで「復刊!」とある早川書房の棚を発見。なんとなく惹かれてじっくり見てみると……、
うおおおーっ!『A−10奪還チーム出動せよ』復刊〜〜〜〜ッ!!
この本にはものすごく思い入れがあるので、即買いしました。しかしながら、「懐かしいなぁ」との感慨にふけりながらその思い入れの内容を次々思い出してみたところ、自らどんどん赤面するはめに……。
というのは、私はこの本を持っていた。が、読んではいない。というのをまず思い出したため。高校の頃、フリーマントルの『○○の男』シリーズだとか、この本だとか、とにかくスパイや国際陰謀ものが好きでよく購入していました。しかしながらそれらは「カッコイイ!」という想いだけの蒐集だったのであり、実際読んだかというと、ほとんど読んではいないのであります(読んでいない理由:難しいから……)。
それだけの思い出だけならよかったのですが、この後とんでもなくひどいことを思い出し。
それは同じく高校の頃、友達を通じて交流のあった他校の生徒さんから「文芸の同人誌を作るからひとつ作品を書いて欲しい」と頼まれ、私は書いた。タイトルは、『ナントカカントカ奪還せよ』……
ナントカカントカの部分は覚えておりません。「奪還せよ」という言葉だけが私にとって重要だったのだ。そんでもってペンネームはリチャード・ウェザースプーン……。そんでもって主人公の名前はリオグランテ・オーウェンズ・バークレー……。「リオグランテ・オーウェンズ・バークレーだ。よろしく。リオと呼んでくれ」そう言ってリオは手を差し出した。
なんて書いてた気がするのよ!!うっきゃぁぁああーーー、穴があったら入りたーーいッヽ(`Д´)ノ 何を奪還しに行ったのか全く思い出せんけど、どうかこのまま一生思い出させないでくれ〜〜〜〜ッ!!(そーいや、『ハリー奪還』って映画もありましたな。その影響も絶対受けていたナ……)

てなワケで、嫌ぁ〜な汗かきましたが今度こそちゃんと読んでいます、『A−10奪還チーム出動せよ』。冷戦の頃の話なので古いっちゃぁ古いのですがやっぱりそこにあったのは憧れてやまないクールな男たちの世界なのであった。
いやはや、カッコイイよ!
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(ハナ息!)

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と二人、カウチで毛布をこっぽりかぶり、


















