お知らせ 

November 30 [Fri], 2007, 23:01
今まで、ブログを始めてからいろんな方と出会い
知らなかったことを教わり、
アレっ子との生活を楽しくすることができました。

本当にありがとうございます。




さて、私事ですが、

この「ぞうさんのさんぽ」は



お引越しすることにしました。



新アドレスはコチラ↓

ぞうさんのさんぽ。

です。


今後ともよろしくお願いします。


引越しを決めたのは、
フレッツ光なんて当分開通しそうにない我が家のネット環境はデータ通信です。
めちゃくちゃ不安定で、いつも記事をアップするのに時間はかかるし
アップするまでに段階があると途中で通信が切れたときに全部消えちゃったり
とにかく面倒だったので。


新しいところでは、育児、アレっ子生活以外にも
自分のことも書いていきたいと思います。


これからもよろしくお願いします。

またやってもうた。 

November 29 [Thu], 2007, 9:49
いろいろぶっちゃけたところ、ご心配かけしてすみません。
私は元気です。
ただ、ちょっと気持ちの整理をつけたくなっただけです。


さて、それでは今日もやってしまったことを記録のために。

もちがサイトで見てうっとりしたチョコレートケーキ(卵・小麦・乳不使用米粉バージョン)を
ネットで注文し、届いたのでみんなで食べました。

もちとちきの誕生日の間をとった日ー!とか言いながら
ろうそくに火をつけてフーッてして。
ケーキだけれどコメだから、ご飯の前に食べてもいいよ〜なんて。
食べても危険はないけれど、手が伸びてホールケーキが危険なので
ちきを押さえつつ。

ちきはろうそくをフーッてするのが気に入った模様。
ケーキは一口食べただけです。
それよりハンバーグが食べたかったらしい。
おかずのお皿に手を伸ばし、ハンバーグ(中身はほとんど野菜)に夢中。

ケーキを食べたもちは、大喜び。
「おいし〜い♪これならおかーさんも作れるよ!」

無理!

お店と同じはいくら頑張っても無理だろうよ〜。
似たもの(or似ても似つかぬもの)はできるだろうけれどね。

注文してから気がついたのですがチョコレート味ってココア使用なんですね。

ココナッツは数値があったけれど、ピーナッツとかゴマには数値なしのちき。
でも食べさせたことはないのですが。

今から考えると、ちきが「ケーキうま〜」ってガツガツ食べなくて良かった。
冒険すぎたですね。はい。
偶然ながら一口だったので、良かったですホント。

って何が起きたのかというと、出ました、蕁麻疹。

お風呂上りに、体が真っ赤。
肩のあたりがひどく膨らんでしまいました。

うわー、やってもうたー

ココアやクリームが怪しいと思いつつ
周りの大人に事情聴取してみたら
うす焼きサラダみたいな薄いお煎餅(もち米、塩、米油使用のシンプルなもの。スーパーで購入)をケーキの前に軽く一袋いってしまっていたらしい。
(↑止めてくれよ)

そっちかー!

原材料がシンプルとはいえ、塩分や油に弱いちき。
食べ過ぎだろうよ・・・。

いつもは保湿剤を塗ってからステロイドを塗るのですが
直にステを塗ったところ、いつもより痒がらずに寝ました。

朝起きると、カユカユ肌がきれいになっていて、かかないのでストレスもなさそうでした。
蕁麻疹自体が引いていたのもありますが
いつもなら、かきむしってなかなか眠れないのに。
かくことで、悪化してさらにかゆくなるのに。
もっと、ちゃんと薬を使ってやればよかった。
怖がらないで、塗るなら効くように塗ってやればよかった。
そう思いました。

でも、美味しかったし見た目も美しくて大満足のケーキでした。
我が家の緊迫財政からはもうお取り寄せは無理で
クリスマスはまた自作モノとなります。
もちやちきが喜ぶケーキ(らしきもの)を作ろうと思います。

もち誕生日 

November 20 [Tue], 2007, 12:39
もち、七歳になりました。

早いなあー。母親になって七年。
まだまだだなあって思います。

で、上のケーキ。
はっ?白いクリームは?
教わっておきながら、このつるんとしたケーキは何だ?
先日、間に合わないと思いながら、教わったアレルギー対応ケーキのHPを見ていたら
もちがうっとりして
「こんなの食べたぁ〜い♪」
卵、乳、小麦抜きチョコケーキをゆびさしました。
送料が痛いけれど、アレルギー対応ケーキで気に入ったのがあるならいいか。
今からだと、ちきも一緒に祝えばいーや。
なんてアバウト母はそのままやりすごしたのですが

もちの誕生日当日、何もないってのはまずいか?とはたと気付いた私、慌てて焼きました。

慌てすぎてどうやったか忘れたんですが
抹茶パウダーを入れてケーキを焼きました。
半分に切り、ケーキ型に戻し入れ、上から
アガーとあんこで作ったゼリーを流し込み固めました。
二層式になるかなあと。
私の予想ではケーキの上にゼリーが固まるイメージだったんですが
ゼリーがケーキの下に入りケーキを持ち上げ固まっていました。
それはそれで二層に出来上がり、ひっくり返して飾って完成〜!

思いがけず(いや考えたらわかるだろ)ケーキがゼリーの水分を吸ってしっとり
翌日も固くならずに美味しく食べられました。

いきあたりばったり。
でも何とかなって良かった!
もちは、プレゼントに夢中で飾りのサクランボを食べたのみ。
ちきは、あんこゼリー部分を食べてました。
あまり形にこだわらなくなってきたから、ケーキがなくても問題なさそうだったけれど
これはこれでいいな。って思いました。
気持ちだからね。

ちなみに抹茶味なのでジジババに好評でした。

ついにこのときが。 

November 16 [Fri], 2007, 22:54
この日の保育園の給食メニューは、煮込みハンバーグでした。

毎日お弁当のちきですが、あまり似たようなメニューにしていません。
何せ、ゼロからスタートした保育園生活。
園で、野菜を茹でた段階で取り分けてもらったり
ちきだけ味噌汁に替えてもらったり
いろいろしていただけるようになってきました。
こちらが力入れまくりだと
その要求レベルに合わせるのは無理です、と言われそうで怖くて
簡単なもの、給食の先生がおかずを見て
「こういうのならできるわ」と思ってもらえるものを
入れるようにしています。
おやつには、皆がクッキーやお煎餅でもちきは果物です。

ていうか、油系も加工系も全然まだアウトだし
ぐちゃぐちゃ食べ全盛期のちきには食べやすさ優先だし
コピーするにも私の腕では限界が。
↑これが一番の理由
雑穀クッキーは何度トライしても撃沈。多分、油の量がちきにはまだ多いんだな。
お煎餅も、塩分が多いのかな。痒みが強くなるので毎日は辛い。
似たもので代替するにもそのレベルに達していない気がする。

そんなちきですが、給食の時間にお友達のお皿を覗いて
「そっちが食べたい!」と言うこともあるようです。
先生に「ちきくんのはこっちだよ」と言われて
納得して自分のお昼を食べているそうですが
この日は違った。
お友達のお皿には煮込みハンバーグ。

家で、私が作るハンバーグ(ほとんど野菜)はちき大好きで
作るといつもたくさん食べてくれます。
皆のお皿にあるのがハンバーグだ、と気が付いたちきは
「それが食べたい!」と大騒ぎしたそうです。
先生がいつものように言っても、諦めずに「そっちそっち!」とアピール。
でも、食べられないんだよ・・・。
なんとか先生がちきをなだめてその場は落ち着いたようですが
お帰りのときに
「ちきくんお友達と同じのを欲しがっちゃって。もうわかるんですよね。」と先生。

・・・そうなんですよ。
だんだん自分が違うことに気が付いて、それをどう受け入れさせるか難しいと思うんです。
でも、辛いけれどそれが現実。
今すぐ卵が食べられるわけじゃないから、同じ物が食べられないのは仕方がないこと。

「そうですね、同じ物を食べるのは無理なので
せめて見た目だけでも似た物をなるべく用意してやりたいなと思うんです。
せっかくお友達と一緒に食べる時間なので、気分だけでも満たしてやりたいんです。」

はあ、やっと言えた。
実は早い時期から、園にこれを伝えたかった。
でも、給食が食べられないアレルギーっ子の受け入れは初めてだったので
こっちが必死こいて作っても、きっと空回りになると思っていた。
なるべく、給食メニューで代替を作ってもらいたかったので
(やろうと思えばできるんじゃないかな、という気持ちもあったし)
楽なレベルから入ってもらえたらいいと思っていた。

先生方も、ちきの様子を見て
ちきの気持ちを理解してくださるようになり
「同じ物を食べる」という意味、それが無理だから「似たもの」をという心理にも
理解を示してくださるようになりました。
初めは、「頑張っているお母さん」というイメージだけ強かったようですが
だんだんわかってもらえているようで、嬉しいです。
ちきを育てるのは私だけじゃなく、いろんな人に可愛がられ育てられて欲しいから。
完全なコピーは、まだまだ全然無理なんですが(作る側の私が)
少しずつ私もコピーの世界に入っていくことになります。
私が楽しみながら作れて、ちきが食べる楽しみを広げていけたらいいな。

眠れない夜 

November 13 [Tue], 2007, 11:12
ここ数日、ちきは痒みが強くてあまり眠れない。
背中反らせて布団にこすりつけ、あちこちかきまくり。
保湿剤を塗っても落ち着かず、眠気と戦いながらぼんやりと考えた。

これは何だろう?
布団が原因ならダニかなあ・・・
パジャマは洗濯したてだし・・・ 

夜食べた冷奴かなあ・・・
おとといは豆乳ホイップでデコケーキもどきを作ったなあ・・・

ん?大豆か?しかも生。
生大豆はまだまだちきには鬼門なのか?
お腹にぽつぽつと湿疹ができていたのも、犯人は生大豆だったのか?

注)生大豆という表現は違うんだけれど
アレルゲンで大豆を火を通さずに生で摂取するのを勝手に生大豆と呼んでます。
生ビール、生チョコ、生大豆。みたいな。

とりあえず、今日は布団への掃除機の後、布団乾燥機をかけて、
もう一度掃除機をかけることにしよう。

ちきは、犯人疑惑の生大豆が大好き。
大人用冷奴は目ざとく見つける。
一度湯がいて冷ましたものを出せばいいのかー。
豆腐自体どうなのかなあっていうのも実はある。
数値には上がってこない隠れNG食品なのか。

大豆もいろいろ種類が豊富だし
アレはダメだけれどコレはダイジョウブっていうのがあるだろうから
もうちょっと細かく見ていかないといけないな。

豆乳ホイップがまだ避けたほうがいいとすると
もちの誕生日、ちきの誕生日、クリスマスと差し迫るケーキ三昧の日々を
乗り切らなきゃいけない。
↑今年は豆乳ホイップのデコケーキが食べられるから買って済ますつもりでいた。
どれにしよう♪みたいな。
甘い夢、砕けたりー。

そういえば、去年はりんごでケーキっぽく作ったところ
妙にもちもちで、もちに「もちもちすぎー!」と怒られたっけ。
でもみんなでちぎりながら(固くて)食べたなあ。
去年は、いちごが微妙だったんだよな・・・。
そう考えると、ちきは、少〜しずつ食べられる物がこの子のペースで増えている。
少しくらいなら食べても問題ないものとか。
うんうん。
そりゃ、何だっていきなりたくさん食べたらダメだよね。
ついうっかり忘れがちなんだけれど、何でもオッケーなわけじゃないんだし。

今のところ寿司ケーキくらいしか思いつかないんだけれど
見た目でおおっ!て思わせられるものはいろいろあるよね。
作るの簡単で(←ここ重要)味も美味しいもの。
ちきはごまかせるけれど、もちはごまかせないので
とりあえずもちの誕生日だけでも見た目豪華版で乗り切らなくては。
(もちは、すっかりデコケーキの気分でいるため)

活発 

November 10 [Sat], 2007, 23:43
やっちまいました。

といっても、今回はアレルギーネタではありません。

ちきがダイニングテーブルの椅子に座っていて、落下。(いや、座ってはいなかったぞ)
顔から落ちてしまい、右目の上を激打。
もちろん、大泣きです。
落ちて泣いたことや、特に変化がなかったので病院に行かずそのまま寝ました。

朝、起きてきたちきの顔を見てびっくり。
ガッツ?
以前のバナナ誤食を上回って腫れあがっています。
それでも、普段どおり保育園に連れて行ったところ

「・・・お、お母さん?これは一体・・・」

虐待じゃないよー!誤解よー!
「とにかく病院へ行ってください。この状態ではお預かりできません。」
と言われ、まずは病院なのに行かなかった私を反省。
検査してもらって、何とも無かったので良かったです。

もちはこんな怪我したことはなかったので
パワフルなちきを見ていると、
アレルギー以外にもこの子の命を守るのは大変だなあと
しみじみ思ってしまったのでした。

数日たって、腫れはだいぶ引いたのですが
打ったところが青くなり、黒くなり、とても目立つので
連れて歩く時の視線がこれまた痛い。
違うのよー!と弁解したい気分です。

血液検査の結果(1歳10ヶ月) 

October 29 [Mon], 2007, 14:21
久々の更新です。
何度か記事をアップしてみたけれど
データ通信の我が家、不安定すぎて記事が消えてしまうことが続いてました。

今回は大丈夫だといいな。

さて、2歳前ということで、かかりつけ医で血液検査をしました。
詳細なデータが今手元にないのでなんですが

総IgE値  ↓
ハウスダスト 5 (↑)
ダニ      5 (↑)
卵       6 (↑) 
オボムコイド 5
小麦      4 (↑)

と、上がり調子でした。総IgEだけが下がっているのがせめてもの救いか。

卵などの数値は、セカンドオピニオンにかかったときに検査したクラスと同じなので
6と言われても、まあ、覚悟はあったかな・・・。少しは・・・・・・・・・。

先生は、小さいうちに完全除去をしていたら数値が下がりやすいというお考えなので
下がるどころか上がっているこの事実に対して
「この子のアレルギーは、ちょっと頑張って付き合わないといけないかもね」
と言われました。
お墨付き?

いいよ、もうどこまでもかーさん付き合うから(泣)
なんて、良くなってるかもなんてあまり思ってなかったですけれど
やっぱりショックだったのでちょっとは期待していたのでしょう。
帰り道、ちょっとしみじみして、うっかりもちに
弱いことを言ってしまったところ
「おかあさん!何言っているの!ちきちゃんもお母さんも悪くないんだよ!」
と怒られ、
「今日から、うちのおやつはちきの食べられる果物ね!あたしはへーきだよ」
と、もちに励まされたのでした。

もち、ありがとね。
(そういいながら、市販お菓子の食べたいもちなんですが)

保育園のおやつメニューは大学芋。
餡には醤油を使うということで、素揚げでお願いしてみたのですが
やっぱり肌調子がいきなり悪化↓↓↓
でも、市内一番人気の小児科医にもお墨付きのアレっ子ということで
ちょっと吹っ切れたかも。

ちきは、こういう子なんだ。

まだ全然、卵なんて食べられる気がしない。

でも、大学生くらいになったら、うどんの美味しい香川に旅行して
釜玉(うどんに生卵をのせる)なんて食べてるかもしれない。

それでいいじゃない。

小さいうちだけが人生じゃないよね?

電車男 

October 29 [Mon], 2007, 14:15

ついにちきが電車大好き、電車男になりました。
(↑電車の使い方を間違っている)

最近は100円ショップでもレールと電車って売っているんですね。
「プラレール」はト○カの商品名なのか、その名もトレインセット。

ちょこっと購入してみたところ、ちき大騒ぎ。

もちが上手に組み立ててくれ、私は見ていればいいので楽♪

と思ったら、もちが一生懸命組み立て中に、一緒にやりたいちきが乱入。
レールを手に取る側から壊れてしまい、もち大泣き。
ついでにちきも大泣き。

二人をなだめながら、奮闘する私。
このレールを組み立てるのって、結構大変ですね〜。
大きくしすぎてレールが足りくなるし
面白みの無い小さいものではブーイングだし。

そんなこんなで、ついに買い足してしまいましたよ。
ドーンと。
といっても100円なので大盤振る舞いできる←せこい?

我が家では、エンドレスで電車が動き、ちょっとしたジオラマ(?)状態です。
(止めると騒ぐので動かしっぱなし)
親がはまるからおもちゃが増えていくんだな〜と途方にくれつつあります。


ちきは、ぶじゃじゃ(ブルドーザー)大好き。
農耕車両も工事車両も見ると「ぶじゃじゃー!」
車に乗ると、行きかう車に
「ぶじゃじゃ、いったったー(行っちゃった)。」
家の隣の空き地に止まっているぶじゃじゃに朝は
「ぶじゃじゃ、あたよー(あったよ)」
夕方は
「ぶじゃじゃ、ばいやーい(バイバイ)」

そうしたら、もちがこっそり
「あれは、パワーショベル。ブルドーザーじゃないよ。」と
耳打ちしてくれました。

見分けのつかない私が間違えて教えていたのかー。ガーン。

さすがは、小学生もち。
耳打ちするところが大人っぽい。
お母さんちょっと恥ずかしかったです。

そういうことだったのか。 

October 02 [Tue], 2007, 23:25
来年度の保育園申請書を提出する時期がきました。

現在通っているのは私立の保育園。
家からはちょっと遠いです。
できれば、交通の便利な場所にある公立が良いような気がするのですが
ちきはアレルギーっ子なのでした。
去年、保育園探しを始めたときは
卵、小麦、乳製品、味噌、ナッツ類、普通の醤油も加工品もダメ、となると
給食メニューがほとんど何にも食べられなくて
「もうちょっと食べられるようになったら預かれるんですけれどね・・・」
と断られダメージをくらったちきでありました。

どうする?
味噌はたべられるようになったよ?
「食べられる物、増えました!味噌汁が飲めまーす!」
って再度チャレンジするか?
体も強くなったし、一年前からはすごく成長したし。
昨日なんて、「とんとんとんとんアンパンマ〜ン」って歌いながら手遊びしてたし!

んっ?
でも、それって、増えたと言えるのか?

私は非常にこの一年でご飯を食べさせることが楽になったと実感しているけれど
給食メニューに照らし合わせると、あんまり増えてないらしい。
公立はお弁当持込を渋っていたところがあって(保育料が給食費込みだから)
でも代替が作れそうもない、ということで丁重にお断りされたんだったっけ。

多分、まだ集団生活にそのまんま入れるレベルじゃないんだろうなー。

ということで、やっぱり現在の私立保育園継続の線で行くことにしました。
保育に関してはまったく不満はないし
自由な雰囲気の園で先生達もいつも楽しそうでのびのびしているし。

給食に関しては、もうちょっと話し合いが持てたり
情報が伝わってくるといいんだけれどな〜。
今月の献立表、いつも月初めに貰うのですが
弁当を作るほうとしては、できれば早めに貰いたい。
そして、「味噌汁」「スープ」だけじゃなくて、食材が知りたい!
ええい、直談判だ!
というわけで、今朝は給食室に直接顔を出してきました。
調理の先生達は、私が思っている以上に(←とても失礼)
ちきのことを考えてちきにも食べられる物を作ってくださっているようでした。
最近は、何も言わない日でも、食べられないものを抜いて
味噌汁を作ってくださっているそうです。
ひゃー、知らなかった。
何かあったらいけないので「これはどうなんだろうね?」という食材は使わないでいてくださっているそうです。
すばらしい。
ちき用にコンソメスープを具材同じで味噌汁に替えることは出来るんですが
ちき用醤油で別鍋調理はできないそうです。
茹でた段階で取り分けてもらい、味付けを工夫すれば食べられるものもいっぱいあるのに残念だなあと思っていました。
「醤油はちきくんまだ使えないんでしたよね?」と先生。
「はい、ちき用醤油を持ってきますけど!」と食い下がったところ
「調理は出来ないのですが(←なんでー?)こんなのに入れて持ってきてもらえばかけることできますよ」
と、こんなの、と指で5センチくらいの輪(?)を作って先生が言います。
醤油の小瓶を調理室に持ち込むことばかりを考えていたのですが
魚型とかの入れ物に醤油をいれ、弁当と一緒に持っていけば
担任の先生にかけてもらうことは可能だそうです。

全然思いつきもしなかったよー。

なので、例えば春雨サラダならば、味抜きで作って、教室で食べるときに
持ち込み醤油を先生がかけてくださってちきが食べられるようになるってこと。

ブラボー!
なんだか道が開けたような気がする。
ちゃんとちきのことを考えてもらえている。
すごく、すごくありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。
先生方も、毎日アレっ子ちきに接してくださることで
わかってもらえたことがたくさんあるんだと思います。
少しずつでも、市内のいろいろな施設にアレルギーに関する知識が広がったらいいなあ。
そのためにも、アレっ子だからって遠慮せずに道を開拓していこう!

ちき、吸入デビュー 

October 02 [Tue], 2007, 14:06
ちきが赤ちゃんのとき、よくゼイゼイし、鼻水が出ていたので
毎日のように耳鼻科に通い、鼻を吸ってもらって
咳と鼻の薬を飲んでいました。
この頃は皮膚がグジュグジュでしたが、よく笑う愛想のいい赤ちゃんでした。
なので、「あら、かわいそうに〜」などとよく話しかけられることが多かったです。
「そうなんです、どうもアレルギー体質みたいで〜」と言うと
アレルギー性鼻炎で通っている人が多いだけに納得してもらえ、それより深く追求されることは少なく、割と気にせずに通うことのできる場所でした。
(皮膚科でも待合室で「あら!ひどいわね!この皮膚、かわいそうにね!」といきなり言われたこともあり「そうなんです!ひどいから通ってるんです!」と言うと妙に納得されたこともありました。間違ってないですよねぇ?つか、いちいち通りすがりの人の言うこと気にしてられないから!という時期でした)
結局、この耳鼻科は先生が気分屋さんで混んでくると不機嫌になるし
その場限りの治療で深く相談できなかったので
行かなくなってしまいましたが。

半年過ぎて、小児科で処方されたザジテンを飲み始め
私も除去食を始めたことでアレルゲンフリーの母乳を飲んでだんだん肌が落ち着き
ゼイゼイすることもなくなってきていました。

1歳過ぎてからは、季節の変わり目でもゼイゼイが出ないので
喘息に移行することはなかったと安心していました。

それよりは、吸入ステロイドで一気に調子を上げたはずのもちが
だんだんゼイゼイすることが増えてきて
インタール+ベネトリン吸入で対処していくことに力をいれていました。

数日前から、急に寒くなり、雨が降って気候の不安定なところに風邪を引いてしまって
悪化&完全に発症のもち。
久々の4時間おき吸入に、なかなか完治とはいかないものだなあと
しみじみしていました。

そんなとき、ちきがヒューヒュー言っています。
ちき、おまえもついに・・・と思って
翌日即小児科へ。
傍で確認できる音はなくなってましたが、聴診器で聴くと喘息が出ているとのこと。

ガーン。

先生も、出ちゃったか〜という顔。
喘息に移行するかどうかという時期だそうで、この子は今ちょっと足を突っ込んだところらしい。
まだそこまで酷くはないそうですが
念のため、インタール+ベネトリン吸入をすることに。

実はちき、毎日もちが吸入をしているのを見ているので
全く抵抗がない模様。
というより、ちょっと嬉しそう?
コレコレ、やっとオイラも出来るぜーってな感じです。
嫌がることも暴れることもなく、速やかに吸入は終了。
もちのおかげ?

こちらの判断で吸入を行うほどの症状ではないので
また様子がどうかな?というときは受診。
あまりに酷い状態であれば、もちと同じようにやってもいいです、と言われて帰りました。

一度だけで調子が上がったのでちきは継続的にやらなくていいので
とりあえず安心しました。
ゼイゼイして苦しいのは辛いもんね。

しかーし、吸入デビューを果たしたちき。
その日から、もちが吸入するたびに「やらせろー」と泣きまくりです。
仕方がないので、ちきにスイッチ係を任命してみました。
もちがコンセントを入れ、私が薬を入れてセットし、ちきがもちの「スタート!」という声を合図にスイッチオン。
これで結構満足できるらしく、吸入器を出すとちきが張り切るようになりました。

出来れば、喘息にならないでくれる方が安心なんですけれどね。
どうなるものやら。
P R
プロフィール
ふたり
ワタシ(いくら)とパン大好きオット(ゆう)、幼稚園児のムスメ(もち)、いつも笑顔のムスコ(ちき)の4人家族。
もち 2000年11月生まれ。小児喘息を1歳後半発症、現在はたまに咳き込む程度
ちき 2005年12月生まれ。待望の第二子はおとなしく育てやすい。でも内に秘めた可能性∞のアレ男くん。
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