ファイト!一発!!
February 23 [Thu], 2006, 21:23
仕事の帰り道、外は雨…。
傘を持っていなかったさのりは、マークシティーの道玄坂口位までなら傘が無くても大丈夫だろうと思い、紙袋を抱え雨の中を駆け抜けた。
道玄坂口にたどり着くとふいに、お洒落文具が欲しいという欲求に駆られ、傘が無いにも関わらず雨の中LOFTへ方向を変えた。
…雨はひどくなる一方で、さのりも抱えていた紙袋びっしょり濡れてしまっている。
すると目の前に突然傘を差し出すイケメンが…
『傘を2本持っているので、よかったらこれ…使いませんか?』
突然の出来事にびっくりしていると、傘を渡して笑顔で去ろうとする
イケメン。

さのりははっと正気に戻り彼を引き止めた!
『まっ、待ってください、そんな、悪いです…』
するとイケメンは…
『じゃあこれ連絡先なんで、気が向いたら返しにきて下さい。』
といい、名刺を差し出した。
『はっはい!もちろん…(ハート』
さのりは自分の胸の高鳴り驚いた。
☆ ☆ ☆
…数日後2人は再会し、
あれよあれよという間に恋いに落ちたのであった。
終
傘を持っていなかったさのりは、マークシティーの道玄坂口位までなら傘が無くても大丈夫だろうと思い、紙袋を抱え雨の中を駆け抜けた。
道玄坂口にたどり着くとふいに、お洒落文具が欲しいという欲求に駆られ、傘が無いにも関わらず雨の中LOFTへ方向を変えた。
…雨はひどくなる一方で、さのりも抱えていた紙袋びっしょり濡れてしまっている。
すると目の前に突然傘を差し出すイケメンが…
『傘を2本持っているので、よかったらこれ…使いませんか?』
突然の出来事にびっくりしていると、傘を渡して笑顔で去ろうとする
イケメン。

さのりははっと正気に戻り彼を引き止めた!
『まっ、待ってください、そんな、悪いです…』
するとイケメンは…
『じゃあこれ連絡先なんで、気が向いたら返しにきて下さい。』
といい、名刺を差し出した。
『はっはい!もちろん…(ハート』
さのりは自分の胸の高鳴り驚いた。
☆ ☆ ☆
…数日後2人は再会し、
あれよあれよという間に恋いに落ちたのであった。
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