岡山、福岡の旅で再発見した野外劇の魅力
2009年11月16日(月) 23時33分
4泊5日の岡山、福岡の旅から帰ってきた。
短かったけど、とっても濃く、そして、再び野外劇の魅力を再発見したような旅だった。
岡山でお会いしたプロデューサーの方には、ちょうど久しぶりに岡山で野外劇をやりたいと思っていたところだった、と仰っていただき、公演場所確保から全面協力していただけることになった。候補地も2件ほど見学させていただいた。野外の爽快さで満たされた場に、また夢が広がった!
これから、岡山での春公演をめざして、今年中には詳細を固めていかなければならない!
大忙しだが、本当にありがたいことだ!
その後は福岡にて、劇団どくんごの仕込みのお手伝いをさせていただき、初日、楽日を観劇。
積み下ろしからテント建て、美術、明かりづくり、シュート完了から本番まで、トータルで劇団どくんごの凄さと底力に魅せられた。
すべてが独自のエンターテイメントで貫かれた野外劇。
芝居は、観れば観るほど面白く、新たな発見があった。
観る人たちが、それぞれに解釈を深めていける芝居で、本当に素晴らしかった!
簡素ながらも仔細に作りこまれた野外テントは、可愛くて爽快!
また、5月から各地で連続上演されてきたという成果を、目の当たりにして、心の底からこの後に続きたい! はやく芝居がしたい! と思って体中がウズウした。
野外劇の魅力というのは、言葉にするのがホントに難しい。
あの体験は、観た人、やった人にしかわからない、なんとも言えないあの感覚。
劇団どくんごの舞台はプロセニアムで、一方向から芝居を見せる形になっているのだけど、舞台の後ろはその場の景色がまるまんま取り込まれていて、テント下に組まれた舞台から、役者が外に飛び出していったり、入ってきたりする。時には、外が、テントで進行している舞台の背景にもなる。それがなんとも心地良く、気持ちが良い!
役者さんたちの声が、野外で響きわたるのも最高に素敵!
すべてに、野外でしか味わえない魅力がふんだんに盛り込まれていて、芝居に、旅に、舞台にかける劇団どくんごの気迫を感じて、大感動!
野外芝居に出会ってきた自分が、すごく幸福だ! なんてラッキーなんだ!
と思ってしまった!
あ。
福岡では、もちろん制作の仕事もした。
劇団どくんごの方たちから貴重なお話をたくさん聞かせてもらったり、劇場プロデューサーの方とお会いして公演に適した場所を教えていただいたり、どくんごのテントで、北九州でさまざまな企画を運営されている方に再会できたりというラッキーな出来事もあり、南方面に道がついてきた。
そして、楽市楽座の公演でなじみになった福岡の皆さんにもお会いして、今回のことをいろいろ話し合い、実現に向けてがんばろうと心を合わせ、感謝で胸いっぱい!!!
暖かな時を過ごし、心はホット。
今回の旅で得た中で、特に強く感じたのは、野外で居住の快適さをいかに創り、保つかということだった。これはとても大きな課題だ。
旅のルートも、いろんな形が考えられることがわかった。
野外劇にはニンゲンの生活のすべてがあるのだとも思った。
だからこそ、その魅力は深い。
ますます心は萌え萌え。
ああ、この面白いさ!
なんとかして、日本中の人に伝えたい!
短かったけど、とっても濃く、そして、再び野外劇の魅力を再発見したような旅だった。
岡山でお会いしたプロデューサーの方には、ちょうど久しぶりに岡山で野外劇をやりたいと思っていたところだった、と仰っていただき、公演場所確保から全面協力していただけることになった。候補地も2件ほど見学させていただいた。野外の爽快さで満たされた場に、また夢が広がった!
これから、岡山での春公演をめざして、今年中には詳細を固めていかなければならない!
大忙しだが、本当にありがたいことだ!
その後は福岡にて、劇団どくんごの仕込みのお手伝いをさせていただき、初日、楽日を観劇。
積み下ろしからテント建て、美術、明かりづくり、シュート完了から本番まで、トータルで劇団どくんごの凄さと底力に魅せられた。
すべてが独自のエンターテイメントで貫かれた野外劇。
芝居は、観れば観るほど面白く、新たな発見があった。
観る人たちが、それぞれに解釈を深めていける芝居で、本当に素晴らしかった!
簡素ながらも仔細に作りこまれた野外テントは、可愛くて爽快!
また、5月から各地で連続上演されてきたという成果を、目の当たりにして、心の底からこの後に続きたい! はやく芝居がしたい! と思って体中がウズウした。
野外劇の魅力というのは、言葉にするのがホントに難しい。
あの体験は、観た人、やった人にしかわからない、なんとも言えないあの感覚。
劇団どくんごの舞台はプロセニアムで、一方向から芝居を見せる形になっているのだけど、舞台の後ろはその場の景色がまるまんま取り込まれていて、テント下に組まれた舞台から、役者が外に飛び出していったり、入ってきたりする。時には、外が、テントで進行している舞台の背景にもなる。それがなんとも心地良く、気持ちが良い!
役者さんたちの声が、野外で響きわたるのも最高に素敵!
すべてに、野外でしか味わえない魅力がふんだんに盛り込まれていて、芝居に、旅に、舞台にかける劇団どくんごの気迫を感じて、大感動!
野外芝居に出会ってきた自分が、すごく幸福だ! なんてラッキーなんだ!
と思ってしまった!
あ。
福岡では、もちろん制作の仕事もした。
劇団どくんごの方たちから貴重なお話をたくさん聞かせてもらったり、劇場プロデューサーの方とお会いして公演に適した場所を教えていただいたり、どくんごのテントで、北九州でさまざまな企画を運営されている方に再会できたりというラッキーな出来事もあり、南方面に道がついてきた。
そして、楽市楽座の公演でなじみになった福岡の皆さんにもお会いして、今回のことをいろいろ話し合い、実現に向けてがんばろうと心を合わせ、感謝で胸いっぱい!!!
暖かな時を過ごし、心はホット。
今回の旅で得た中で、特に強く感じたのは、野外で居住の快適さをいかに創り、保つかということだった。これはとても大きな課題だ。
旅のルートも、いろんな形が考えられることがわかった。
野外劇にはニンゲンの生活のすべてがあるのだとも思った。
だからこそ、その魅力は深い。
ますます心は萌え萌え。
ああ、この面白いさ!
なんとかして、日本中の人に伝えたい!
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