感情とお金の話

May 24 [Sat], 2014, 10:26
ほかのことは冷静なのにお金のこととなると妙に感情的になるという人はいませんか。
お金と感情は密接に結びついています。
それはお金に感情が支配されているからです。
感情が表に出る人はお金に対して敏感になっているからです。
過去のトラウマでお金のトラブルに巻き込まれたことがあるからでしょう。

さて、お金は感情で使います。
どんな使い方であれ、本当に嫌だったら使わないし、使いたいから使うのです。
好きなことにしかお金は使いません。
嫌なことなんて使うわけがないじゃないかと言われそうですが。
そこで大切なのが、何にお金を使うかということ。
葛藤してことがありませんか、こんなのにお金を使うのかと。
それは多分今まで買ったことのないものでしょう。
そして魅力を感じたことのないものでしょう。
今までの感情で言ったらノーだけど、これから必要になるから今後としてイエスということになるのでしょう。
感情的に安定しない人が言うのが衝動買いという現象。
これはただ単にストレスの発散を買い物でしている現象かもしれません。
ですが、感情的にならないならお金を使うこともありません。
発散方法を別に見つけるはずです。
感情の表現方法としてお金を使うということをしているのです。

お金は大切です。
でももっと大切なのはお金の使い方を学ぶことです。
経験ありませんか、家に帰ったあとでなんでこんなガラクタを買ってしまったのだろうという
後悔をすること。
お金は無限にあるわけではありません。
その資源をどう振り分けるかを学ぶことです。
一ヶ月の単位で始めることがいいでしょう。
どう使い先を決めるのかを考え、感情がどう伴っているのかを自分で確認しましょう。
自分のことは自分で分かっているはずですから。
嫌なのか好きなのかを感じて、使い方を決めていきましょう。
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