はりけ〜んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE〜登風に吹かれる木村2〜
April 28 [Wed], 2010, 15:14
はりけ〜んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE〜登風に吹かれる木村2〜
2010年4月27日(火) 19時30分〜 22時00分(開場18時30分)
会場:Asagaya/Loft A
出演:前田登(はりけ〜んず)、木村明浩(バッファロー吾郎)
ゲスト:向清太朗(天津)、坂本頼光(活動弁士)、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)、人間の証明
イベント参加
前回よりも、さらにディープなオタクトークでした。
特にもとアニメーターの芸人さんの話が興味深く、「ヤシガニ」や
「School Days」の話は面白かったです。
アニメーターの動画の単価の安さも……。
最初に、前田さんと木村さんのトーク。
前回、お互いにアニメを勧めあったのですが、前田さんオススメの
「けいおん」を木村さんは一期の一巻のみ視聴。
ただ、唯ちゃんの可愛らしさは理解できたと。
新宿での「登風」のとき、前田さんが唯ちゃんとの相性を占ってもらって、
三年後に唯ちゃんと結婚できるかもと出たことを強調。
唯ちゃんのことを語り合うふたり。
本日の前田さんの名言、「萌えに勝ち負けはないんや」。
逆に木村さんオススメの「魁!男塾」を前田さんは観ず。
ああいう暑苦しいのは無理とか。
最近の漫画の実写化について。
キャストについて、色々と。
自身も出演されている木村さんが、実写版「もやしもん」の話を。
前回のオタクトークのとき、すでに人間の出演する部分の撮影は終わっていたとか。
契約で、記者会見まで出演していることを公表できなかったとか。
酒樽はCGで、あの酒樽が崩壊する撮影をするときに、それがあるように演技する
のが難しかったとか。
CGになる菌の代わりに、撮影の時にはADさんが小さな菌の模型のついた棒で
役者さんの周りで動かしていたとか。
おまけに菌の声の真似までしていたとか。
向清太朗(天津)さんが登場して、四コマの話に。
現在販売されている四コマの載っている雑誌を舞台に広げて四コマを熱く語り、
植田まさし先生の偉大さがよく分かりました。
休憩を挟んで、もとアニメーターの芸人さんであるおもしろ佐藤(御茶ノ水男子)と
人間の証明のおふたりが登壇。
「おんたま」の池Pが、カレーを舞台に運んでちょっとだけ顔出し。
もとアニメーターだった芸人さんの動画の単価とか。
あの「ヤシガニ」がどうして生まれたのか、その経緯とか。
おもしろ佐藤さんは、その「ヤシガニ」を制作した会社の背景をしていたひとの
起こした会社に入社したとか。
「School Days」(PC版)の動画も担当。
そのとき、AVを参考で見せられ、「これが欲しいんだ、この揺れが」とかなり
動画でリテイクをくらったとか。
人間の証明さんは、「ツバサクロニクル」や「なのは」の動画を。
「ツバサクロニクル」の動画の一部も持参、時間の都合であまり披露している
余裕はありませんでしたけど。
また、「夜勤病棟」の動画も担当し、「汁」の動画が大変だったとか。
もとアニメーターのおふたりの会話の他に、海外にアニメを発注したときの
苦労を前田さんがクイズ形式に。
ネタの提供元は、ちょっとだけ顔出しした池Pらしいです。
学食の背景を韓国の外注に依頼したら、学食の料理がみな赤っぽい
(キムチっぽい)料理に。
また同じく韓国の外注で、街角の背景にある日本の国旗にバツ印が。
セルが使われていたとき、海外に絵の具まで送ったのに、その国の水が日本の
水道ほど綺麗ではなかったために、セルの色が変わってしまったとか。
インドの外注では、渋谷の通行人の眉間に赤い印(ビンディ)がついていたとか。
最後に登場されたのが、活動弁士の坂本頼光さん。
オリジナリティあふれる自作の『サザザさん』第四話を熱弁。
すばらしい作品でした。
時間が足りなくて、もとアニメーターの芸人さんが話足りない部分があり、
次の第3回に持ち越すことを決めて終演。
かなり深い話まで聞けて、本当に楽しかったです。



今回は、テーブルにキャンドルあり。
前売 1500円 + 飲食代 400円 計1900円
2010年4月27日(火) 19時30分〜 22時00分(開場18時30分)
会場:Asagaya/Loft A
出演:前田登(はりけ〜んず)、木村明浩(バッファロー吾郎)
ゲスト:向清太朗(天津)、坂本頼光(活動弁士)、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)、人間の証明
イベント参加
前回よりも、さらにディープなオタクトークでした。
特にもとアニメーターの芸人さんの話が興味深く、「ヤシガニ」や
「School Days」の話は面白かったです。
アニメーターの動画の単価の安さも……。
最初に、前田さんと木村さんのトーク。
前回、お互いにアニメを勧めあったのですが、前田さんオススメの
「けいおん」を木村さんは一期の一巻のみ視聴。
ただ、唯ちゃんの可愛らしさは理解できたと。
新宿での「登風」のとき、前田さんが唯ちゃんとの相性を占ってもらって、
三年後に唯ちゃんと結婚できるかもと出たことを強調。
唯ちゃんのことを語り合うふたり。
本日の前田さんの名言、「萌えに勝ち負けはないんや」。
逆に木村さんオススメの「魁!男塾」を前田さんは観ず。
ああいう暑苦しいのは無理とか。
最近の漫画の実写化について。
キャストについて、色々と。
自身も出演されている木村さんが、実写版「もやしもん」の話を。
前回のオタクトークのとき、すでに人間の出演する部分の撮影は終わっていたとか。
契約で、記者会見まで出演していることを公表できなかったとか。
酒樽はCGで、あの酒樽が崩壊する撮影をするときに、それがあるように演技する
のが難しかったとか。
CGになる菌の代わりに、撮影の時にはADさんが小さな菌の模型のついた棒で
役者さんの周りで動かしていたとか。
おまけに菌の声の真似までしていたとか。
向清太朗(天津)さんが登場して、四コマの話に。
現在販売されている四コマの載っている雑誌を舞台に広げて四コマを熱く語り、
植田まさし先生の偉大さがよく分かりました。
休憩を挟んで、もとアニメーターの芸人さんであるおもしろ佐藤(御茶ノ水男子)と
人間の証明のおふたりが登壇。
「おんたま」の池Pが、カレーを舞台に運んでちょっとだけ顔出し。
もとアニメーターだった芸人さんの動画の単価とか。
あの「ヤシガニ」がどうして生まれたのか、その経緯とか。
おもしろ佐藤さんは、その「ヤシガニ」を制作した会社の背景をしていたひとの
起こした会社に入社したとか。
「School Days」(PC版)の動画も担当。
そのとき、AVを参考で見せられ、「これが欲しいんだ、この揺れが」とかなり
動画でリテイクをくらったとか。
人間の証明さんは、「ツバサクロニクル」や「なのは」の動画を。
「ツバサクロニクル」の動画の一部も持参、時間の都合であまり披露している
余裕はありませんでしたけど。
また、「夜勤病棟」の動画も担当し、「汁」の動画が大変だったとか。
もとアニメーターのおふたりの会話の他に、海外にアニメを発注したときの
苦労を前田さんがクイズ形式に。
ネタの提供元は、ちょっとだけ顔出しした池Pらしいです。
学食の背景を韓国の外注に依頼したら、学食の料理がみな赤っぽい
(キムチっぽい)料理に。
また同じく韓国の外注で、街角の背景にある日本の国旗にバツ印が。
セルが使われていたとき、海外に絵の具まで送ったのに、その国の水が日本の
水道ほど綺麗ではなかったために、セルの色が変わってしまったとか。
インドの外注では、渋谷の通行人の眉間に赤い印(ビンディ)がついていたとか。
最後に登場されたのが、活動弁士の坂本頼光さん。
オリジナリティあふれる自作の『サザザさん』第四話を熱弁。
すばらしい作品でした。
時間が足りなくて、もとアニメーターの芸人さんが話足りない部分があり、
次の第3回に持ち越すことを決めて終演。
かなり深い話まで聞けて、本当に楽しかったです。



今回は、テーブルにキャンドルあり。
前売 1500円 + 飲食代 400円 計1900円
- きろく |
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