太らないこと、これが基本

October 04 [Sun], 2015, 2:42
妊娠中には、もとがどれほど痩せている人であっても多かれ少なかれ体重が増えます。これは、赤ちゃんの成長に伴った体重の増加ですが、赤ちゃんの体重ばかりではなく、羊水や血液の重さも体重の数値として現れてきます。
妊娠中の理想的な体重の増加は8sまで手あるといわれているようで、それ以上の体重増加は出産後に戻すことが困難になることが多いため、妊娠中には必要以上の体重増加が起こらないよう、注意したいものですね。
また、妊娠中に大幅な体重増加が起こると、出産後のダイエットが億劫になり、体重が増えた状態のままで過ごすことが当たり前となってしまうこともあります。ですが、それでは好きなファッションを楽しむこともできませんよね?そのような理由からも、妊娠中に必要以上の体重を増やしてしまわないよう、食生活や適度な運動を心がける必要があるでしょう。
そして、お姑さんと同居している方は特に注意して頂きたいのですが、お姑さんの中には、出産したら女は太って当たり前、あるいは、お母さんになったんだから少しくらい貫禄がないとダメ、という考え方の方が存在しているということです。
このようなお姑さんは、出産直後のお嫁さんに対して、とにかく食べることを矯正しますので、そのような言葉に乗せられて必要以上に食べ過ぎないよう、気をつけましょう。
このような部分に注意していないと、子供を一人産むごとに10キロ増加などということにもなり兼ねません。ママになっても一人の女性であることに何ら変わりはありません。お子さんに可愛い洋服を着せたいのと同時に、ママだってファッションを楽しみたいはずです。
ママになったからといってファッションを諦める必要はありません。妊娠中の体重の増加には、くれぐれも気をつけて下さいね。