妊娠期からしっかり計画!産後痩せの秘訣

January 20 [Fri], 2017, 10:42
もともと痩せていた人などは、妊娠したことによってどんどん体重が増えていく自分を許せなく思う人も多いようです。もちろん、妊娠期のダイエットはもってのほかで、赤ちゃんに影響を与えるくらいなら太った妊婦さんになる方がいくらも増し、と思ってくれる人ばかりであることを望みますが、中には無理な運動や無理な食事制限をして、母子ともに危険な状態になってしまう人も少なくないそうです。かといって、妊娠しているから二人分食べなくちゃ、といってたくさん食べすぎるのも逆効果です。急激に太ることで心臓に負担がかかったり、血中成分が危険な数値を出したりと、これまた妊娠継続が難しい状況になるからです。決して食べすぎることなく、野菜や体を温めるスープなどをお腹いっぱい食べるようにし、増えても5〜6キロ程度になるように体重管理をすることが大事です。さらに運動をすることでお産が軽くなるというメリットもあるため、危険の少ない道路をゆっくり大股で歩くとか、雨の日には床を雑巾がけする、トイレの掃除をするなど、緩やかな運動を20分程度続けることで、筋肉量を増やすような運動をしていくことが大事です。飛んだり跳ねたりなどの俊敏な動作は転倒を招く恐れがありますし、お腹が大きくなると動きづらくもなるため、ゆっくりとした動作を行うスロートレーニングが最も適しています。運動でいうとヨガやピラティス、腹筋を使わない筋力トレーニングやウォーキングなどがいいでしょう。スポーツジムやプールなどに通える人は、プールなどの負荷がかかりにくい場所でのウォーキングも安全なのでおすすめです。まずは安全を考慮し、無理をしない程度に汗をかくことで、いい気分転換にもなるでしょう。

産後ママがきれいでいるために・・・

November 22 [Tue], 2016, 11:06
子育て中は何かと制限があるもので、ママは自分の時間が持てないことにいら立つことも多いでしょう。妊娠期には体を大事にしなければいけなかったし、産前休暇などを使ってゆっくりと赤ちゃんを迎える準備ができたはずです。しかし、産後となると、24時間かまわず泣きわめく赤ちゃんのお世話で忙殺される日々が続くのです。もちろん赤ちゃんとの日々はかけがえのないものですが、妊娠期に太ってしまった体に自信が無くなる人も多いでしょうし、なかなか外に出る機会もなく、おしゃれと無縁になってしまったという人が大半なのです。かといって油断した格好とスタイルでお出かけすると、いやにキレイにしているママが目についたりして、自分ってもしかしてダサいママになっちゃった!?と自己嫌悪にも陥ったりします。もちろん、赤ちゃんのお世話を十分にしてくれる身内や、保育サービスを活用しているママ、早くに職場復帰したママなど、それぞれにキレイでいられる理由はあるのでしょう。周りと比べるのではなく、自分が幸せに、喜びを感じながら日々を過ごせるように、女性としての自信も取り戻してほしいのです。まずは体型ですが、女性のほぼすべてが、妊娠中には体重が増加するものです。赤ちゃんや羊水などの純粋に体積が増えた分を差し引いても、3〜5キロは増えるのが普通ですし、血圧や血中成分に異常がない場合は産婦人科でも容認されているはずです。育児書などには「母乳をあげていたらすぐに痩せた」とか、「何もしなくても産後半年は痩せ期だから大丈夫」などと書かれていますが、それを信じて太り続けた人もいます。食事内容や生活環境は個人差があるものですから、一概に大丈夫とは言えないのです。

産後の女性はどうやって痩せたらいいのか考える

September 27 [Tue], 2016, 13:59
お勧めの産後エクササイズといえばスロートレーニングでおなじみのヨガやピラティスなどではないでしょうか。産後の体は出産により体力低下や育児疲れもあり、あまり激しい運動をするべきではありません。子宮の状態も万全ではないのでできるだけ飛んだり跳ねたりしないでインナーマッスルを使うような運動をすることで妊娠前の体型に戻りやすくなりますし、子育てをしていくうえで必要な体力も身につくのです。ここで大事なのは、決してカロリーの高い運動がいいというわけではないということなのです。産後の女性に限って言えば、母乳を出すために血液が多く消費されているため、急激で激しい運動はあまり適していないといえます。さらに育児中の女性はなかなか外に出ることもないため、ジョギングなども現実的ではありませんね。時間的にもあまり余裕がありませんから、ちょっとした時間でさっとできるような簡単なエクササイズをいくつか覚えておくといいかもしれません。ただでさえ、赤ちゃんを抱っこして四六時中を過ごさなければならないので上腕は鍛えられるので、下半身の筋肉も負けないように鍛える必要もあります。太ももなどは赤ちゃんを抱っこしたままゆっくりスクワットすることでも簡単に鍛えられますので、美脚のママになるためにもお勧めです。日本人女性は筋肉が付きにくいので、やりすぎと思っても筋肉が目立つようなことはありませんから、安心して筋トレしてみてください。まずは体を壊さないように、空き時間を有効利用するくらいの気持ちで体のストレッチから始めてみるといいでしょう。血行を良くして母乳を多く出すのもダイエットには効果的なので、たくさん睡眠をとることも大事です。

きれいなママを目指す!産後痩せの極意

July 28 [Thu], 2016, 9:45
産後ダイエットで最も多く行われていることは食事制限なんです。でも、産後の母体というのはいい母乳を出すためにたくさんの栄養を必要としますので、りんごだけ、バナナだけ、野菜スープだけ、といった単品ダイエットはNGです。赤ちゃんはまだお母さんのお乳しか飲めないのですから、母乳の中になるべく多くの食材の栄養を入れてあげないと、将来アレルギーになる可能性が高まったり、栄養価不足になる恐れが出てきます。もちろん、妊娠中に10キロ以上ですとかの過度に太ってしまった場合はある程度の制限は必要ですが、炭水化物を抜くとか肉や魚を食べないなどというのではなく、多くの食材を少しずつ食べるようにするなどの上手なカロリー制限を行う方がいいのです。
また、運動に関しても、運動というと走ったり歩いたり、キツイ筋肉トレーニングをしなければいけないというイメージがあるかもしれませんが、産後の体は妊娠前の状態に戻るのに3〜6カ月はかかります。ただでさえ睡眠不足になりやすかったり、疲労がたまりやすいので、そのうえ運動も行うとなると難しいですから、簡単なエクササイズやストレッチを行い、体中の血流をよくしたり、リンパの流れをよくするなど、循環機能に働きかけるような方向の運動をする方が適切でしょう。赤ちゃんのお世話は、断固や授乳が中心になるためどうしても前かがみの姿勢になることが多くなります。ですから、体を自由に動かせる時間ができたら背伸びや肩甲骨を伸ばすストレッチをしたりして、全身にまんべんなく血がいきわたるようにゆっくり体の曲げ伸ばしをするといいでしょう。血流がよくなることで母乳の出もよくなり、母乳を作ることでカロリーも消費されるため、激しい運動をしなくても痩せることができるのです。

産後の女性のお悩み・・・

June 24 [Fri], 2016, 10:15
ほとんどの女性が、妊娠・出産を終えたときには通常の状態よりは太ってしまっています。これはごく自然なことなので、大部分の人は産後半年〜一年の間に元の体重に戻ることができます。ですが、それぞれの生活や赤ちゃんとの過ごし方によっては太ってしまったり、なかなか元に戻らないという方も多くいます。そこで、産後エクササイズなどの運動を取り入れて健康に痩せよう!とママ雑誌などでは書かれていたりします。しかし間違った産後エクササイズをしていると、痩せるどころか太ってしまったり、体調を崩してしまったりと、あまりいいことがありません。適切な運動やエクササイズは、どのように行ったらいいのでしょうか。そして、間違った方法についても簡単に解説していこうと思います。

産後の体というのは、赤ちゃんが外に出ていったという大きな変化とともに、内面にも大きな変化をもたらします。その一つがホルモンバランスです。ホルモンの働きというものは、体の機能を変えるだけではなく、心の面でも大きな影響を及ぼします。妊娠前は病気知らずで健康だった人も、妊娠を境に頭痛やだるさを頻繁に感じるようになったり、出産後は何でもないことで悲しくなったり気分が落ち込んだりと、体も心もマイナスな影響が出たりします。産後エクササイズというのは、そういったマイナスな感情や落ち込んだ気分を払拭するためにも必要ですし、体を動かすことで全身の血流が活発になり、肩こりからくる頭痛などを緩和することができます。産後エクササイズで痩せよう!と意気込んでしまうとなかなか続かないので、まずはリフレッシュすることを目的として体を動かすことを始めてみると、心も体も健康に向かって進んでいくでしょう。