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サンフランシスコの気候

サンフランシスコの緯度は、日本の仙台とほぼ同じです。サンフランシスコは太平洋に面しているので、比較的温暖です。というより、年間を通じて寒暖の差が少なく、とてもすごしやすいところです。過去10年間、サンフランシスコ市に雪が降った記憶はありません。というよりは、雪は絶対降らない、と言われています。夏は確かに暑くはなるのですが、ほとんど毎朝、霧と言うかミストが出て、そのミストでびしょぬれになることがあります。暑いといっても朝晩は肌寒いので、ジャケットの下にTシャツで、昼はTシャツ、朝晩はジャケットを羽織って、、、って感じです。逆に冬は、先ほど申し上げたように雪は降らず、気温も下がっても4度ぐらいですかね、、、でも、風が吹くので(太平洋側からすごい風が吹くことがある)、体感気温は低く感じることはあります。それでも、一日中4度、ということはなく、昼は温度上がってきます。サンフランシスコで生活するときは、一年中同じような服装をしてすごすことが多いですね。

海外留学事始め

海外留学もいろいろありますよね。語学留学や、研究留学、あとワーキングホリデーも留学になるんだろうか?もしかしたら、遊学??そういえば語学留学も語学遊学になってしまいかねない、、、と言う状況もあるので注意したいですね。私は語学留学もせずにこっちに着たので、語学留学に関してはまた調べてみたいと思いますが、友人が研究留学できているので、そっちのほうが詳しかったりします。まず海外留学に必要なのが査証、つまりビザ(visa)ですね。この種類によって留学のステイタスやきかんがきまってくるのですが、語学留学visaはF、交換留学visaはJ、そして就労ビザはH、、、などまだまだあるのですが、ビザがないと長期間海外にいられないのです。あっ、日本と国交のあるそして友好国、特にアメリカなんかはビザなし渡航で、90日間ビザがいらないんですが、働けませんし学校に入学もできません。ボランティアはできるようですが、、、で、ビザをとるための手続きがちょっとめんどくさいんですよね〜というのも、受け入れ先がビザを出さないといけないからです。留学先がビザ関係書類をおくってくれて、日本のアメリカ大使館でビザスタンプをパスポートにもらうんです。

海外生活

海外で生活をすることは、ちょっと勇気が要ります(笑)。もちろん、はじめに海外旅行をしてみて、その適性を図ってみる必要があります。言葉がわからないのは、ちょっと厳しいかもしれませんが、致命的です。ヨーロッパやアジアに行くのでも、やっぱり英語で日常会話ぐらいは話せないと、きっとあなたの貴重な海外旅行が十分に楽しめないかもしれません。日本にいる友人からよく聞かれることなのですが、まったくしゃべれないとして、何から学ぶべきか、、、それは買い物やオーダーの仕方とおつりを数えて、間違えていたときにクレームする会話力です。ものを頼んだり、たずねたりする会話も有効でしょう。要は、そこで生きていくための最低限の会話です。買い物では、これがほしいとか、もっと言えばこれがどれぐらいほしい、、、ということ。レストランやファーストフードでオーダーできないと、物が食べられません。おつりの勘定と言うのは、キャッシュを扱うところがあまりないので、キャッシャーの人頻繁におつりを間違うのです。きちんとこっちで計算して、間違ってたら取り戻しましょう。さいごの物を頼む、たずねることは、これも生きていくうえで必須です。海外に行こうという人は、こういった会話からはじめたらどうでしょうか。あれ、海外生活と離れてしまったかな。。。

アメリカという国の印象

アメリカと言う国の印象をアメリカに住んでいる(働いている)日本人として考えてみました。まずは、本当に自由の国だな、、、ということ。この自由というのは、いろいろなことに当てはまるので、まっ、「自由だ」、と言えばそれですべてを含められるほど自由なのです(笑)。意味不明ですか??たとえば、われわれ日本人は、子供のときから、あれしちゃだめとか、これしちゃだめとか、こうしなさい、、、なんて育てられてきましたよね(もしかして私だけ??)。ぶっちゃけていうと、作曲の授業のように、してはいけないことを学んで、するべきことをする、という行動パターン。そして、他人に迷惑をかけないように、、、と言う行動パターン、そんな風に育ってきました。こちらは違います。やりたいことを、基本的にする、という暗黙の了解があります。もし、それが他人の迷惑になる場合は、その迷惑をこうむった側が、クレームをすると、そのクレームには素直に耳を傾けます。個人主義がっ徹底している反面、周りとキチンと交渉しながら行動することが尊重されます。わがままにがつがつやっていても、きちんと聞き耳を持っているところは、個人主義といっても見方を変える必要があるかもしれません。

サンフランシスコのチャイナタウン−1

サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶!ってコマーシャルが昔ありました、いまでもあるのでしょうか?そうです、サンフランシスコには全米でも屈指のチャイナタウン(中華街)があります。しかも、中華街と言われる地域はサンフランシスコ市内に、実に3箇所も(きっと)あるのです。まずはじめに、有名なダウンタウンの中華街。ここがその、サンフランシスコのチャイナタウン〜ですが、確かに大きいのは大きいのですが、表は観光地化されていますので、中華街を楽しみたい、というか中華街での生活を見てみたい人はがっかりするかもしれません。しかし、ちょっと入ってみると、観光地は観光地ですが、生活のにおいのする通りがあります。なんか、みんなパワフルで、圧倒されそうです。中国人は、私の印象では、声が大きくて、早口でトーンが高い。早口はきっと中国語がそうなんでしょうが、なんとなく怒られているのか、せかされているのか、、、って感じがします。でも、中華街で展開されている会話は、それで普通で、きっと私が日本人なので、そう感じるんだろうな、、、って思います。アメリカなのに中国を感じさせる中華街、面白いですよ。

アメリカ海外旅行

私の初めての海外旅行はアメリカでして、サンフランシスコでした。飛行機で成田から飛んだんですが、サンフランシスコに到着する直前、信じられない景色を見たのを、今でも覚えています。サンフランシスコ国際空港に着陸する際、飛行機は南から、つまりシリコンバレー側から入ってくるのですが、サンフランシスコ湾にかかる橋(今思えばサンマテオブリッジ)がほとんど水面すれすれにかかっているのです。波おだやかな内海なのですが、海面すれすれの巨大な橋や、まわりの山々、町並みは日本で見るものとはまったく違った美しさを持っていました。けれど、どんな美しさだ?と問われても、きっとその時は説明できなかったでしょう。というのも、自分でも何でそんなに美しい、と感じるのだろうか?と自問自答したことがあるからです。でも、そのとき、答えは見つからなかったんです。唯一いえるとしたら、日本にはない景色や雰囲気だったから?そしてそれを美しいと自分がかんじたから?と言う漠然なものですが、、、