WX320Tに未送信溜め過ぎとダメ出しされた 

August 27 [Wed], 2008, 12:08
というわけで過去送信しないまま放置された記事を送ってみる。
この記事は3月頃。

Subject: えー?


文庫化されちゃってるよこれ。
激しく嫌いというほどではなかったけどどうにも厨二な臭いが強すぎてだな。
最近思うんだが厨二臭さの正体はずばり「リアリティのない不幸及びその克服」なんではないかと思うんだ。
―と書くと表現が抽象的なのでぶっちゃけて言うと「嘘臭い不幸と自分に酔ったヒーロー」てかんじ?
リアリティのない不幸に感情移入できるのは不幸ごっこがしたいだけなんではないかなと。
現実的な不幸であっても大抵は至極個人的な不幸で他人の同情が得られるなんて期待する方が甘いのに人為的に作り出されたうえ作り込み甘い不幸なんて同情する気になるかいな。
というわけで登場人物に重荷を背負わせたいなら徹底的に! 逃げる余地無く! これでもかってぐらいの必然性を表現していただきたいものです。
というわけで、手首切っただけでope室行きとかやめて欲しい。読んでるこっちが恥ずかしい。

ってトコ抜かせばそこそこ面白かったですはい。
パズルで例えるなら難易度は気に入ったけど出来上がった絵はイマイチ、てかんじだろうか。
ということは!
新作読んでみたらもっと洗練されてたりして♪

…ハズレ怖いからやめとくわ…。


全く同じ日に同じ理由(タイトル買い)で買った新書がまったまた同じ時期に文庫化されてて面白っ。
「加筆・訂正あり」って書いてあると、期待しないようにしつつも欲しくなるのがファンの悲しい性だよね…。
 


本日もRI。 

May 13 [Tue], 2008, 13:26
そろそろ売店のおにぎりのラインナップにも飽きてきた…(´・д・`)

恐怖の強風 

April 08 [Tue], 2008, 6:07
何が嫌ってカサ壊れるんだよなこういう天気。
珍しい雨でウキウキとお気に入りの傘を持って出かけて以下略。

無事に職場に着けるといーな♪

そして盗られずに持って帰れるといーな…。

walkmanにスピーカーを(略) 

April 04 [Fri], 2008, 18:20

ようやくげっとです。
ほんとは先月の20日発売予定だったんだけど何故か延期され、まだ待つかと思ってたらノジマではっけん!!!

ゼンストーンとか要らなかったよなコレ…。
ソニーさん出すの遅いよ!(>_<)

そのうち本体のカラバリ通りに増えるといーなと密かに期待。

白欲しい白。

よし3段!!! 

April 04 [Fri], 2008, 17:25


陸地が続いてない面はキングの腰が重くてやりづらい。

2段だー!!! 

April 04 [Fri], 2008, 15:10

やっと到達2段。
初段になってからが長かった…。

大人買いしてみた 

April 03 [Thu], 2008, 1:05

ダイの大冒険文庫版全22巻(中古)。


ダイの成長っぷりはまあいいとして、
ポップ強くなりすぎっつーか、
ヒュンケルさん人間まるくなりすぎ。
そしてオリハルコンてグーで殴って砕けるものだったとは知らなんだ。固定観念を打ち破る熱い新発想に拍手。

面白いなぁいろいろ。
キャラの泣きシーンが多すぎるところが唯一の難点…。

くっ、次かよ4! 

March 25 [Tue], 2008, 15:08

洗脳試験のリメイクは次かよ…つか発売日いつだよ…おいらがホントに読みたかったのはそっちだよ…_| ̄|●

嵯峨っちに期待。

読めたぜ! 

March 25 [Tue], 2008, 14:52

やっぱり黒幕はユーリさんでパイロットはキバさんに違いない!

しかしやはりセンコージ黒だったか!
だと思った。
なんか下心感じたんだもんコイツ。
敢えて疑わせることで信用勝ち取る辺りが詐偽師臭い。
つーかその手は見たよ、つい最近。嵯峨っちのタコヤキで。
疑わせて信用させた上で裏切って負けた気にさせるとか常套手段だし! ただ裏切られただけなら相手のせいにできるけど自発的に信用した相手に裏切られた場合信じられなくなるのは相手じゃなくて自分なのがイタイっつーお話。

けど岬今更こんなんじゃへこたれねぇ! そんなトコロが素敵っス!

というわけでオチを期待して続き読むべし。

おいらセンコージよりはダビデの方がいーなぁ。優秀なのにお馬鹿なところが♪

買う方を間違えた。 

March 16 [Sun], 2008, 1:26
こんなもんを買ったんだが。



世界観を活かして主人公さんたちと関わっていく人々たちのオムニバス形式な物語かなーと(キノの旅、みたいな)思ってたら、
1章では第三者視点だった話が3章あたりから主人公視点になり、
かわいくてけなげに見えたヒロインが若干うざくなってきつつ、
しかしそれで終わらないものすごい開き直りっぷりが逆に清々しく、
最終的には結構好みな作家さんなんではなかろうかという感想に至った。
(けど絵は嫌いな部類。よくある特徴のない萌え絵系。しかも特に上手じゃない。)

他の見てないから何とも言えないが。

というわけでアマゾンのレビューを見に行ったら、

ハードカバー版には加筆ありとか書いてあって、

なにー!!!

よく見たら、



ハードカバー版出た方が圧倒的に後だった。

…。
ハードカバー → 売れたら文庫化、という固定観念にまんまとだまされたよママン…。


いやどぉりでね。
ラノベ向きじゃなさそうだなぁとか思いながら読んでたんだけどね。
ははは。びっくりだっ。
というわけで両方買うはめになりそうだよ…。

ダブルバインドで投げ遣りな行動するヒロインは見てると本気で逝って良し! と思うわけだけど、
自分の行為が相手の好意を逆手に取った脅迫だと分かっていて敢えてそれを選ぶとかされると、しかも従う方もそれを分かっていてそんでも守らずにいられないとか言われるともう、けっ、アツいこったな!







もっとやれ。

ってかんじですよね!!!



というわけで、


クロサギ売ってくる。
はー、本棚新しく購入しようにもそれを置くに適するスペース(飽く迄本棚を置くしたスペース)が見つからないよ…