映画「ゲド戦記」 

August 01 [Tue], 2006, 21:13

ゲド戦記見てきました〜。
面白かったです!!
でも、ちょっとテルーが棒読みだったかな〜
ゲド戦記を本で読んだのはずっと昔だったので、あらすじはうろ覚えだったんですけど、見てるうちに思い出してきました〜
それにしても、パンフレットだけ買うつもりだったのに、ついついブックカバーとメダルまで買ってしまいました…。そういうのって弱いんですよね。
本を持ってないくせにブックカバーを買ってしまったので、これから買い揃えようと思ってます。
でも、全部セットのやつは税抜きで7000円もするんです…
高校生がポンッと出せる額じゃない…
でも、買って見せます!時間がかかろうとも!

さっき、ちょっとインターネットでゲド戦記で検索してみたんです。
そしたら、批判が多くてちょっとショックでした。
読んでみると、「線が雑だ」とかなんとか理屈っぽいものばっかりで、読んでてちょっと嫌な気持ちになりました。
確かにそういう技術も必要かもしれませんけど、映画ってそういうトコロにばっかり注目して、ケチをつけるところを探したりしながら見るものなのかな?と思っちゃいました。
私はどっちかというと、そういう技術とかは二の次だったので…
なんか愚痴っぽくなっちゃったな〜
私はかなり素直じゃない(自分でわかるほど)ので、こんないい人みたいな事を本気で言えるとホッとする。誰に言ってるわけでもないんですけどね。
私って、映画とか本を読んだ後って感傷に浸りやすいなぁ〜

「樹上のゆりかご」荻原規子 

July 25 [Tue], 2006, 14:34

前々から読みたいと思ってたんですが、なぜか読んでませんでした。
まさか、「これは王国のかぎ」の続き?だとは思っていなくて。
でも、面白いですっ!!私は荻原さんの作品は大好きです!!
何回読んでも面白いし、年によって読み終わった後に感じる感想が違うんです。
私も主人公の上田ひろみと同じく、高校生ですが、ひろみとは全く違うことに、私の毎日はとっても平凡でつまらないんです。
だから、ボーっと考え事とかしちゃってるんですが、ひろみのような考えを持ったこともないし。
本の中の人たちはどうしていつも眩しく見えるんだろう?
本を読み終わって、その余韻に浸っているときは毎回そんな事を考えちゃいます。
特に荻原さんの作品ではそんな時間が長い気がする…
私にとっての永久の謎です。
この本の続きが出るといいな〜って思ってます。
江藤夏朗とシンドバッドの関係も気になるし。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッド・マンズ・チェスト」 

July 25 [Tue], 2006, 14:07

映画見てきましたー。面白かったです!
でも、私は3部作に続くということを知らなかったので、途中で終わっちゃってポカーンとしました。
本当にいい場面で、これからって時に終わっちゃったんです。
製作者も意地が悪いって言うかなんていうか…。

今回の映画は笑いの要素も結構あって、何回もクスクス笑っちゃいました。
私が特に印象に残ったのは、デイヴィ・ジョーンズがタコの足の髪の毛とひげを使って巧にパイプオルガンみたいなのを弾いてた場面ですね。
私もピアノをやっているので、あんなにたくさん手の代わりがあったらなんでも弾けるな〜、とか感心しちゃってました。

宣伝では「さらばジャック・スパロウ」とか言ってるけど、私は絶対に死んでないと思います!!
ただの願望かもしれませんけど…

「丹生都比売」梨木香歩 

July 16 [Sun], 2006, 19:30
梨木香歩さんの本は、物語というか文章が幻想的なので、好きです。
登場人物は歴史上実際にいた人物なので、これまでの梨木さんの作品とは一味違います。
この本を手に取ったのは、「丹生都比売」という謎めいた題名と、カバーのキレイな若草色の題名が目に入ったからでした。
透き通るような物語でした。
こんなに素敵なお話が書ける梨木さんには憧れます

映画「ブレイブ・ストーリー」 

July 16 [Sun], 2006, 19:01

ブレイブ・ストーリー見てきました〜。恥ずかしながら、号泣しました。
泣き顔を誰にも見られたくなかったので、これは一人で見てきました。強がりなんです…
性格に合わず、涙もろいんです。イヤなんだけど
映画の方が、本よりも悲しくなかったです。
ミツルは妹と一緒に現代に生き返るし、カッツは死なないし。
最後に、ミツルが妹と一緒に現代でワタルに会った所を見たときは驚きました。嬉しかったですw
でも、映画館には家族ばっかりで、私が一人で映画を見るのはちょっと恥ずかしかったです
しかも私が一番泣いてたし…
まぁ、それは良いとして、パンフレット買いました!
パンフレット集めも私の趣味の一つなんです。
コレクションがまた一つ増えました。ウフフ

「今夜は眠れない」「夢にも思わない」宮部みゆき 

July 10 [Mon], 2006, 10:13

ブレイブストーリーを読んでから宮部みゆきさんの作品に興味を持ったので、買っちゃいました。

この本を読んでて思ったんですけど、宮部さんは親が離婚する、とかそういう話が多いんでしょうか。私はまだこの本を入れて2作しか読んでないんですけど、そのどちらも離婚に関するものだったので。
私の友達も最近親が離婚しちゃったんです。
だからその子もこんな気持ちだったのかな〜なんて本の主人公たちと重ねちゃったり…
離婚とかは自分とはかけ離れた存在のように思ってたけど、意外と身近にあるもんですね…

それにしても、現在の社会状況とかが主人公の眼を当して細かく書いてあって、私も思い当たる節がたくさんありました。
だから私も雅男と一緒に行動してるつもりになってました〜




「今夜は眠れない」が面白かったのでついこの本も買ってしまいました。
もちろんその価値はありましたよ!

雅男の気持ちがよくわかります。
なんでもできる友達に対する劣等感とか。それで、友達にそんな感情を持ってしまったっていう罪悪感とか。
でも、それで悩んでるのが素直ですよ。
私の学校はもうそんなの素直に認めないから。
みんな笑顔で友達のこと褒めてるんですけど、裏で悪口言ってたりとか…。女って怖いです…、そういう私も一応女なんですけどね。
みんな悪口を言ったら自分も言われるって事をわかってないんですよ
あと、クドウさんの気持ちもよくわかりました。
私も一回だけどうしても怖くて他人にその恐怖をなすりつけようとした事があったので…
チェーンメールが流行った時に、私にも恐怖のメールが送られてきて、どうしても怖かったので、回しちゃったんです。その後どうしようもなく後悔しました…
そのおかげでもうこういう事はしない!って決意できたんですけどね。


ふぅ、全部たまってたのは書き終えました。
なんかついつい熱くなっちゃって。燃え尽きました

「バッテリーX」あさのあつこ 「時をかける少女」筒井康隆 

July 10 [Mon], 2006, 9:20

バッテリーX、本当はもっと前に読み終えてたんですけど、
いろいろと忙しくて…。今日はたまってる分を一気に書くぞ!

で、バッテリーなのですが、バッテリーを読み終えるといつも自分が恥ずかしくなるんですよ。
中学生の頃あんなに真っ直ぐだったかなぁ〜なんて思っちゃったり…
でも共感できる部分があったり…
巧みたいな生き方に憧れます。自分じゃ絶対無理だから…

ところで、バッテリーは2007年春に映画化するんですよっ
もちろん見に行きますよ!!
最近はいろんな本が映画化されてて嬉しい〜
ブレイブ・ストーリーとかゲド戦記とかw
全部見に行く!!




新刊のところにあったので、なんとなく手にとって買ってしまいました。
お金がないのについ本には使っちゃうんですよね〜

この本を読み始めたときは、ちょっと古い言葉遣いが気になってたんですけど、読んでいくうちに自分もその時代の人みたいになって、全然気にならなくなってました。
それよりも、真相が気になって気になって。
ラストは切なかった…
私も思わず涙目になってました。
読み終わった後も、その後をちょっとだけ妄想しちゃいましたね〜
だってそうせざるを得ない終わり方だったので
誰だってこれを読んだら最後は妄想すると思いますよっ







↓続く





「パズル・パレス」ダン・ブラウン 

June 30 [Fri], 2006, 21:22
テストがあったので、しばらく書けませんでした。
ほんとにしんどかった…テストが終わったので、鬼のように本を読んでました〜
今日、ダン・ブラウンさんのパズル・パレスを読み終わりましたっ
パズル・パレスはブラウンさんのデビュー作だったのに、何で今頃?って
思ったんですけど、それは売れっ子になったからですよねぇ。愚問でした。
ちょっと他の作品とかぶるかなーという所はありましたが、やっぱり面白かったです!!
暗号とかちょっと興味わいちゃいました
私の頭じゃ無理かもしれないですけど…

この前、自分が何の学部や職業に向いてるかっていうテストとアンケートを学校でやったんですけど、
結果が怖いです…
まだ理系か文系かも決めてないんですけどねぇ、でもなんとなく理系かなぁ
本が好きなのに理系っておかしいかな?文系でもいいんですけど、将来的な職業で儲かるのがない気がして。
まだ高1なのに最近1日1回は進路について考えてます
うーん、もう高1っていうべきなのか…
とりあえず、今は来週の文化祭に力を入れますっ

そういえば、エラゴン!!クリストファー・パオリーニさんの!
12月に映画化されるんですよぉっ
最近は私のお気に入りの本がどんどん映画化されてマスっ
ウレシイなぁ〜

「ブレイブ・ストーリー」宮部みゆき 

June 11 [Sun], 2006, 12:01
最近全然書いてませんでした。というのも、試験が近いからなんですけどね。
それでも読んじゃいました、ブレイブストーリー!!
めちゃ面白いっ!勉強そっちのけで読んでましたー
電車とか学校でも読んでたんだけど、切ない部分とかもたくさんあって、泣きそうでした…。
でも、意地っ張りなんで必死で涙がこぼれないようにしてたんですよっ
それで、家で読んでるときに密かに泣いてました〜
昔っから、泣き顔人に見られるのがいやなんですよね
映画とかでもすぐ泣いちゃうし…泣きたくないんですけど…
感情の起伏が激しいんですかねぇ
とにかく、これは切なくて、でも心が温まるような本を読みたい人にはすんごいオススメ!!
「切ないけど心が温まる」なんていつもならクサすぎて言わないんですけど、
この本にはこれがピッタリなんだなー
もちろん、映画も絶対見ますよ〜
やっぱり本が映画化されたやつは絶対に見なくては、女が廃るっ

映画「ダヴィンチ・コード」 

May 21 [Sun], 2006, 18:34
今日、ダヴィンチ・コードを見てきました!
面白かったです〜。
私はいつも字幕で見るんです。役者の声も楽しみたいんで。
でも、私的にトム・ハンクスがロバートっていうのはちょっと合ってない気がするんですけど。
他にそう思う人はいないかな?
ソフィーは想像通りでした、美人だった〜
ついでに、ダヴィンチ・コードのブックカバー買っちゃいました!!
早速、上巻に付けますっっ