ひめゆりの塔 

2005年11月12日(土) 19時17分
紅い ハイビスカスの        
花に囲まれ                
屋上の獅子(シーサー)が 謎を投げかける     
屋上の獅子(シーサー)よ            
日本の スフィンクスよ      
解けぬ永久の謎を  君は投げかける〜

夜を日に継ぐ〜〜激戦だった
痛ましい〜痛ましい
沖縄戦〜〜〜〜〜〜

天は揺らいだ〜〜〜〜〜〜
大地は裂けた〜〜〜〜〜〜
その底で〜〜〜〜乙女たちは
臨終(イマワ)の〜〜〜臨終の絶叫を〜〜 
この世に残して〜〜〜〜自らの〜〜〜 
命を絶った〜〜              

何故〜〜〜何故か〜〜〜〜〜     
乙女たちは〜〜 戦闘部隊ではなかった〜〜
心やさしい〜〜〜〜
ナイチンゲールではなかったか〜〜〜〜〜〜〜

※3年生が合唱祭で歌った曲です。
はい。私が作った詩ではありませんよ?

ありがとう。 

2005年10月30日(日) 22時19分
今までありがとう

あなたとはもうすぐ別れちゃうけど

私は絶対にあなたのことを忘れない

だからあなたも忘れないでね

1年もなかったけど

とても楽しかった

ときにはあなたは私たちを叱ることもあったけど

いまではそれはいい思い出

本当にありがとう

私たちとは離れてしまうけど

もう会えないかもしれないけど

つらいときは私たちのことを思い出してね

※先輩との別れがもうすぐ近いです・・・。その日は定期演奏会の日なのですが,
その日,最後の曲を吹き終わったらもう先輩は卒部です。
いやですよね?大切な先輩たちが居なくなるなんて・・・。

どうして? 

2005年10月19日(水) 3時51分
どうしてそこまでして僕を助けようとするの?

どうせ僕はもう助からない

それなのに君は僕を助けようとする

僕を助けたって何の価値もないのに

君はただ黙って僕を助けようとする

でも 

僕を助けた後君はこういったんだ

『たとえデータだとしても僕にはここに生きる権利がある
 それと同じで君にも生きる権利がある』

ってね

僕たちはデータでしかないけど

ちゃーんと飼い主にかわがってもらえる

これって 幸せなことだよね

※んー書いちゃいましたねぇ(ぇ
リヴリーについてです。はい。(それしかいわんのかい

−ハロウィン− 

2005年10月08日(土) 4時44分
もうすぐハロウィンだね

君がいなくなった日であって,

僕がここへ来た日

・・・もう1年経つね

僕はこの1年間で沢山の事を教えてもらった

そして

沢山の別れを経験した

みんなは去っていた

でも僕はがんばる

みんながいなくなっても 

僕は僕であって

僕には僕にここに残る理由がある

だから君が居なくなってもこの島は残っている

君が居なくても僕が居るこの島にハロウィンの時 必ず戻ってきてね

長文キタ―――――。つーことでもうすぐ前のリヴいなくなって1年。
1年ってはやいなぁ・・・

君と僕 

2005年10月08日(土) 4時43分
僕は君を見ることができなかった

でも君は星になって僕を見ている

僕もいつか君を見てみたいなでも 

僕がいくら背伸びをして見ても

僕がいくら手を伸ばしてみても

君は見えない 君に触ることもできない。

君はもう僕の前に出てくることはできないの・・・?

※懐かしいスナユンだったSand (前のリヴ)について書きました。
スナユン・サンドは,ハロウィンの日に居なくなりすれ違いに今のSandがきたんです。

家出ちゃん 

2005年10月08日(土) 4時43分
ここはちっさな島さ

君はどこからきたの?

どうせ 帰る島がないのなら

いっそのこと一緒にくらそうよ

でも 君はここへいてはいけないよ

帰るところがなくても 

きっと待っている人がいるからね

※なんとなく書いたやつ。
リヴリーの家出ちゃんについて書いて見ました(ノ∀`)
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