異国情緒の街(函館その2) 

2006年01月22日(日) 15時23分
 函館には、西部地区とともに代表的な観光スポットがある。言わずと知れた「五稜郭」である。この地区は街の中心街となっており、函館1の繁華街となっている。

 ここに来るとやはり、あの函館戦争と土方歳三を思い浮かべてしまう。その広い敷地を散歩しながら、歴史に思いを馳せてみるのもいい。
 私はやはり真っ白なここの景色が好きである。ただ、いちばんにぎわう桜の咲く時期には残念ながら来たことはない。ここには今、新たな五稜郭タワーが姿を見せており、現在(2006年1月)は新旧そろってのタワーを見ることができる。そのうち旧タワーは壊すことになっているので、大小2つのタワーがそろったこの風景は貴重なのかもしれない。
 また、この五稜郭のとなりにできた新しい市立図書館は、旅行者にも利用価値の高いすばらしい施設である。函館という街を知るためにはうってつけのスポットといえるだろう。

異国情緒の町(函館その1) 

2006年01月22日(日) 12時54分
 函館という街がある。
 私はこの町が好きだ。なぜ好きかというと、なんともいえない落ち着きを感じるのである。それがなぜなのかははっきりしないが、とにかく落ち着いた感じがする。

 函館にはじめて行ったのは、15年ほど前だった。そのときは足早に北海道を回ったため詳しくこの街を見ていない。それが最近は何度も足を運んでいる。そして必ず行く場所が、函館山のふもとにある、ここ西部地区(写真)と、港のあるベイエリアである。ここは函館観光のメインスポットであり、函館に来た観光客がまず立ち寄る場所といえるのだが、私は何度この街に来てもなぜか立ち寄ってしまうのである。函館をいちばん感じられる場所であり、いちばん魅力に満ちているからだろう。函館を知るには、まずここを歩くのがいちばんだと思う。ここは坂が多く、見所が点在している。函館山の東側、函館八幡宮や谷地頭温泉のある、谷地頭から、反対側の外人墓地まで、ここは歩くのがいい。観光的な雰囲気と、どことなく歴史とさびしさを感じる、この街を肌で体感できる界隈なのである。

 いつ来てもいい街だが、私は冬の函館が好きだ。なにより夏に比べすいている。そのため旅費が安くて済むというのもあるが、いちばんの魅力は雪景色と異国情緒のマッチングだ。この組み合わせは他の町にはなかなかない。倉庫を改装したおしゃれな店をのぞいたり、海を見ながら散歩したり、新鮮な海の幸をいただいたり、温泉で体を温めたり、訪れた人が思い思いに楽しめる、そんなところが函館の魅力だろうか。

聖域 

2006年01月07日(土) 12時04分
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