忍イラスト(タカ丸 

2011年01月16日(日) 9時29分
正月のときに描いたものに色を付けました



が、



水彩絵の具、久々すぎて……おう(´`)

忍イラスト(三郎 

2010年12月05日(日) 18時14分
冬仕様にしたかったので椿!


不意に描きたくなるのは決まって三郎
なんでだ?(^O^;)

忍小説(タカくく 

2010年10月17日(日) 20時29分
前置き
お久しぶりのタカくく
なんていうかずーっと、にしのかな嬢のifを聴いててこれで蜂雷を書きたいなーと思っていたらなぜか最終的にはタカくくに落ち着きました\^o^/
なんか少女マンガみたいになってしまいましたが、タカくくは少女マンガだから…(^O^)
それでも大丈夫!という方はそのまま下にお進みください
CPタカ丸×久々知










■運命の雨



出会ったこと自体が偶然の奇跡のようなもの。
あと少しだけ早くここに入学していればたくさんの重なった偶然から起こった奇跡みたいに君と同じようにこの学園を去ることができたのに―





一年早く此処を去ってしまう君。
ちょうど今みたいな季節に偶然、此処で君に出会った。
あの時は確か雨が降っていて雨宿りをしてから学園に戻る途中だった。
あの時の僕はまだ、学園に入学したばかりで君の存在を知らなくて制服の色で先輩後輩を見分けるのがやっとだった頃。
此処に君が現れたとき学園の先輩か後輩か、それよりも先に君の容姿に惹かれたのを思い出す。



雨に濡れた綺麗な長い黒髪―



それがとても印象的で、そして目が離せなくなった。あの時は動揺して何を話したのか全然覚えていない。
ただ、それがきっかけになったのは確かなことでそして同じ季節が巡ってきた今もこうして君との繋がりがある。
今日はあの時の偶然ではなく君を待っている。
僕より先に卒業してしまう君にもう一度伝えておきたい言葉がある。
遠くからでもわかる僕の好きな君の長い黒髪。
制服の色はあの時とは違うけれど何一つ変わっていない君の姿。




あの日、少しでも僕と君の出会う瞬間がずれていたら、一年経った今、こうやって待ち合わせをすることもなかった。
此処で出会えたことは僕と君の確かな運命。
だから、これは最後じゃなくて此処から始まる新しい道―



end

忍小説(竹谷×久々知←タカ丸 

2010年09月19日(日) 19時37分
前置き
本当のところはTK丸で代弁(^O^;)
竹谷×久々知←タカ丸








■雨と涙



雨とともに流れてしまえ。
全部、全部、全部―



大声で泣いたっていい。
今は誰もいない。自分一人だけなんだから。



時には身を引く覚悟だっている。あなたが自分ではなく他の誰かの手をとった。
―そう、ただそれだけのこと。



自分には君を引き付ける何かが無かっただけ。
もっと強引でもよかったのかな?君の存在が愛おしすぎてまるで腫れ物にさわるように大事に大事にそっと触れるだけだった。
本当はもっと強引に、離れてしまわないように、僕の傍に居てほしかったんだ。


いつも、君の迷惑を考えて伝えることができなかった。たった一言……



重い重い言葉。



きっと今が夜だから。
だから、余計に感情的になるんだ。
明日は晴れたらいい。
気分も晴れたらいい。



だから今だけは夜のせいにしてたくさんたくさん涙を流すんだ。



運命が変わっても、僕は君の前では変わらない笑顔をたやさないよ。
たとえそれが、君の本当の笑顔でなくとも。君が笑いかけてくれるだけで、僕は嬉しいから―


end

スイプー小説(哲蓉 

2010年09月11日(土) 20時17分
前置き
連続でスイプーです
話を考えているときなぜか心が落ち着きます
ED後、二人がアパートでいちゃいちゃしてるときの話が一番萌えます(^O^)
しかし、これは蓉司の一人称でいちゃいちゃがない、お話なのでそんなんでも大丈夫!という方はそのまま下にお進みくださいm(__)mCP哲雄×蓉司










■優しい涙



永遠なんて本当は存在しない。
しかし、そう感じてしまうほどにゆっくりとゆっくりと時間は流れた。



「それじゃあ、行ってくる。」



当たり前のように何度も繰り返されるこの日常に安堵とそしていつも心のどこかで終わりがあることを自身の中で感じ、一人取り残された部屋で僅かな感傷に浸る。
哲雄の匂いを僅かに残したこの部屋で―





二人で過ごすようになって、確かな幸せを感じて毎日を送っている。
今まで現実にいて非現実の中を生きてきた二人。
そこに一瞬の安らぎはあっても少しでも均衡が崩れてしまえば、あっという間に崩れていく日常。
今、ここに存在することが奇跡のようなもので、そして隣には哲雄がいる。
これ以上、他に何を望むというのか。充分過ぎる幸福をむしろ怖いと感じてしまうほどだ。




自分一人だけ取り残された部屋に居るとき、突然波のように押し寄せてくる不安と恐怖。これ以上の幸せを望まないと解っているのに、もっと、と、どこかで欲を感じている自分。
離れた後のことを考えると、哲雄は自分のことをそれでも想ってくれているのだろうか、自分という存在を忘れてしまわないだろうか、そんなことを考えてしまう。



一呼吸おいて部屋をぐるりと見渡した。
そこには確かに今、二人がここに存在することを示してくれる使い慣れた家具やキッチン。それと、脱ぎっぱなしの哲雄の衣類。
朝に弱い哲雄がいつも慌てて出ていくので、片付けるのはいつも自分だ。
脱ぎっぱなしの衣類を掴んで、ふっ、と笑った。
こんななんでもない毎日繰り返される、それが本当の意味での幸せなのだと改めて思う。



哲雄が部屋を出て、またここに「ただいま」と帰ってきて「おかえり」と迎える自分。
そこからゆっくりと流れる穏やかな時。
哲雄が帰ってくるのを待つのも不安を除けば嫌いじゃない。
扉を開けて「ただいま」と玄関に入ってくる、優しい笑顔も部屋を出ていく時と同じくらい好きな表情だ。
後から後から溢れてくる、ほんの小さな幸せに胸が熱くなる。
ぽたぽたと床に落ちる水滴。
知らぬ間に泣いていたのだと自分から流れ落ちる涙を手で拭ってそれを確かめた。
こんなふうに哲雄を想っていることを確かに感じてまた、目頭が熱くなった。



end
P R
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