英会話で覚えたい単語

September 30 [Mon], 2013, 22:46
書店に行けば英語の問題集や参考書が数え切れないくらい沢山売られていて、どれを買えば良いのか迷った経験が誰にでも一度や二度はあると思います。どの問題集が良くてどの問題主が悪いのか、そんな事ばかり考えて問題集選びを私自身も実際していました。しかし例えどんな問題集を買ってとしても、それを一冊最後までやり通す事が何より実は大事な事なのです。間違った問題はしっかり復習をし二度と同じ間違えをしない事は勿論の事、そしてその一冊をどれだけ深く勉強できるかによって確かに実力と言う物は付いて来る物なのです。だからこそあれもこれもと手をつけるのではなく我慢強く一冊を最後までやり切る事が大切なのです。
学生たちの勉強意欲をきちんと見ていこうというような動きがあるようです。英語は世界共通の言語であるので、グローバルな人材を育成していく上で欠かせないツールとなっていくのです。さらに、期待される声に耳を傾けるようにしていくことも忘れてはならないようですね。また、私自身学生時代を振り返ると、詰め込むような勉強法が多かったような印象を持っています。未来ある学生たちには、将来使えるような知識を習得してほしいものです。

学生時代はあれほど嫌だった英語の勉強ですが、歳を取ってみるとそのありがたさに気づかされることが多々あります。仕事に役立つのはもちろんのことですが、それ以外でも、例えば日常生活の些細なシーンでも英語のありがたみを感じます。洋楽の歌詞が理解できたり、映画を吹き替え無しで見ていても会話の内容が理解できたりなどその恩恵は様々ですが、いずれも嬉しいものです。学習するのに遅すぎるということはありません。興味を持ったら今からでも学んでみては。
私の子供は今小学4年生ですが、幼稚園のころから英会話教室に通っています。私も幼稚園児から習いに行っていたので、どうしても習わせたい習い事でした。私の子供の学習方法ですが、朝食を食べ終わった後、とりあえず簡単な英語の宿題と英語の本読みを繰り返しさせます。おやつなど食事中にはCDを流しており、お風呂上りに、夕食の準備ができるまで、また英語の本読みと英語ではない通信教育の教材をしています。とにかく英会話ができるようになるには、毎日英語に触れることが大切だと思うので、このように学習させています。子供も今では習慣になっているので、親としても助かります。

日本にいて英語の勉強をしていると、ほとんどの場合、標準的なアメリカ人の英語かせいぜいイギリス英語くらいしか聞きません。英語の教材には当然標準的な話し方のものしか使われないからです。しかし、海外に出て実際に英会話を体験すると、色々な英語があることがわかります。普通のアメリカ人やイギリス人のような英語には聞こえなくても、彼らは英語が母国語で豊富な語彙を駆使して立派な英語を喋ります。そうした英語は、初めはちょっととっつきにくく感じるかもしれませんが、話していくうちにわかるようになってくることが多いと思います。
ヒアリングマラソンは、アルク社が提供している英語通信講座で、多くの企業で自己啓発用教材として使用されている。ニュース、映画、ドラマ、トークなど最新の英語音声を録音したCDとその内容を解説したテキストがセットになっていて、毎月課題の答案用紙を提出することになっている。サラリーマン時代には、通信講座を受講して修了書をもらえば、受講料の半額を会社から奨励金としてもらえたので受講した。ある程度英会話が出来る人にとっては、ビジネスマンの会話だけでなく、街頭で実際に話されている会話のリスニングに役立ち、また最新の英語表現などを学ぶことが出来て、生きた英語を学ぶ良い教材だと思っている。


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