甲子園 

2005年09月01日(木) 23時55分
甲子園行ってきました〜。
勝ちました☆やっぱり頑張って応援すると気持ちがいいですね。周りはすごい暴言だし・・・
大きな声で叫んでたので耳が声が変。
普段ゆうほどやる気のなさそうな私なので周りはひいたかも。。。
でも楽しかったのでまた行きたいな。チケットくれた人に感謝!!

猫のイソの事 

2005年08月28日(日) 1時46分
今までお付き合いくださいましてありがとうございます(いるのかそんな人・・・?)
猫のイソの事は途中まで本当で途中からフィクションです(当たり前)。
会社で大量コピーとか取るときはついついくだらないことを考えてしまうんです・・・
でもそれを文章にするとなかなか収集がつかなくなるものですね。

猫のイソの事 

2005年08月28日(日) 1時44分
8:20会社の上空に来ました。自転車の連結を外すのは簡単です。ハンドルの横にボタンがついていてそれを押すと自転車に通っている電流の方向を逆にすることが出来るのです。つまりS局とN局を入れ替えてしまうので今までひっついていた磁石が今度は反発するのです。
連結していた人たちとさよなら言って、会社の駐車場にふわりふわりと降ります。自転車は駐車場の隅の目立たないところに置きました。
イソは連れて行きます。彼にどこかに行かれると帰れないからです。
正確に言うと帰れるけど自転車を置いていくことになるので明日からの通勤が大変なのです。なんたって彼はノラで猫だから気まぐれなのです。だから会社に連れて行きます。なるべく機嫌を損ねないようにお昼ご飯は奮発しました。サバ缶とミルクです。彼はノラなので満足してくれたようです。
17:30会社終了です。帰りは彼の機嫌を損ねないようにそっと籠に入れました。帰りは誰にも会わなかったのでなんと4時間もかかってしまいました。マンションの自転車置き場に着くとイソはクールに籠からおりました。そしてニャンと短く鳴いて実にスマートに家と家との間の隙間に消えていきました。
その日の晩御飯は丸いお好み焼きでした。また来月もイソに会えるといいなと思いながら丸いお好み焼きは半月になり三日月になり新月になりました。

おしまい。

猫のイソの事2 

2005年08月28日(日) 1時41分
しばらく走るとやはり同じように動物を乗せた人達に出会います。皆が猫と言うわけではありませんが飛ばない動物と言う点では共通しているようです。たまに私は進行方向の同じ人達に声をかけて自転車同士を連結させます。今日はミドリ亀(雄・5km/時)とオオアリクイ(メス・12km/時)です。私達は籠と後部の荷台に多少強力な磁石を取り付けているので比較的簡単にそれぞれの自転車を連結させる事が出来ます。連結が終わると私達はハンドルを持つ手に少し力が入ります。スピードが早くなるからです。猫(雄・10km/時)+ミドリ亀(雄・5km/時)+オオアリクイ(メス・12km/時)=27km/時
パーマンの公式です。でも気を付けないといけないことがあります。
例えば、猿と犬だった場合は仲が悪いので上昇降下を繰り返したりその場でくるくる回ったりと大変です。そうなると乗り手は猿と犬が疲れるまで辛抱強く待つしかありません。だから連結させるのはなるべくお互いが関係のない所で生息している動物をチョイスすることが大切なのです。
私の会社は線路の距離にして約40kmです。所要時間=40÷27≒1.5時間。
会社は8:30から始まります。朝は6:50に出ているので今日は遅刻せずに済みそうです。でもいつも駅から一緒に来ているハルミさんには「いつもより遅くなるから先に行って」とお知らせしなければいけません。急いで携帯を取り出しました。あら、でも空は電波が来るのかしら?一瞬の疑問はすぐに消えました。携帯のアンテナはバリ3(死語?)だったからです。電波は地中には上手く潜れないけど上にはなかなか延びがいいみたいです。

猫のイソの事1 

2005年08月28日(日) 1時37分
私の自転車の籠にはたまに猫が入っています。グレー地に黒のトラです。名前はISO(イソ)と言います。ノラで猫でエコだからです。排気ガスを出さないからエコです。エコだからISO14001もきっと取得できるはずです。だから名前をイソと言います。
私の見る限り彼はかなり小柄な猫です。毎日彼を見かけるわけではありません。1ヶ月に1度くらいの割合です。歩いてるときもあるし、マンションの玄関にいる時もあります。どのシチュエーションにしても私には必ず時間がないのです。
玄関にいる時は葛藤です。私は猫が好きなので触りたいのです。だけど時間がないので頭だけ撫でて自転車に急いでまたがります。赤い一万円もかけずに買った自転車です。チョット幸せな気分になります。
籠に入っている時はもっと嬉しくなります。振り返る彼はトラクターベイベーのごとく「乗れよ。送るぜ」と言っているようです。
そのまま彼を乗せて自転車を漕ぎ出すと最初の角を曲がった所でふわりと自転車が浮かびます。いつも角を曲がった所でふわりと来るのです。ふわりふわりと浮かぶうちに雲よりも高い所に出ます。特にペダルは漕ぐ必要はありませんが手持ち無沙汰なのでついついせかせかと足を動かしてしまいます。
どんなに私が頑張ったところで時速は10km/時です。なぜなら彼は小柄な猫だからです。

373℃ 

2005年08月27日(土) 22時17分
ごろうです。
取り立てて事件があるわけでもないですが、好きな事や何気に笑えた事なんかUPして行こうかななんて思っています。
どうぞよろしくお願いします。
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