プレミアリーグ06-07、今季の考察

2007年05月29日(火) 2時35分
サムイ島プログがなぜ、プレミアリーグなのか。
疑問を感じる人もいるかもしれませんが、
サムイ島の生活には、フットボール、そして、
プレミアリーグが欠かせません。
Beer Changがエバートンのスポンサーになったら、
いきなりナンバーワン・ビールになるタイの現実。
タイ、ましてやサムイ島となると、週末はプレミア、
日曜はサンデーディナーが常識ですね。
今日は今季のプレミアを振り返り、考察してみましょう。

Home
Man u 15勝2分2敗(46得点) homeで挙げた勝点47
Liverpool 14勝4分1敗(39得点) homeで挙げた勝点46
Chelsea 12勝7分0敗(37得点) homeで挙げた勝点43

特筆すべきはMan Uの得点力、ホーム無敗のChelsea。
でも7つも分けたのは痛かった。
チュンピオンズリーグの活躍が実証するハイレベルな3チーム。

Away
Man u 13勝3分3敗(37得点) awayで挙げた勝点42
Chelsea 12勝4分3敗(27得点) awayで挙げた勝点40
Liverpool 6勝4分9敗(18得点) awayで挙げた勝点22

昨季との違いはMan uがawayでもhomeと変わらず得点
を獲り、Chelseaを上回ったこと。これが今季優勝の勝因。
Liverpoolはhomeとawayの違いがはっきり。
この2強を破るには、awayもhomeと変わらぬ試合を。

38試合終えて、Man u 5敗、Chelsea 3敗。
打ち勝つMan uと、なかなか負けないChelsea。
観戦する立場からは、
負けないChelseaよりも打ち勝つMan uのほうが面白い。
結果、勝ちきれないChelseaの引き分けに助けられ、
Man uは首位を最後までキープしましたね。

Chelseaの得点源はドログバひとりが背負っていた感。
Man uはロナウド、ルーニー、サハ、ギグスとオプションが多様。
でも、来季はルーニーの良き相棒をひとり獲得してください。

最後に、Man u 5敗、Chelsea 3敗のリスト。

23/August
Middlesbro' 2-1 Chelsea
17/September
Man Utd 0-1 Arsenal
05/November
Tottenham 2-1 Chelsea
17/December
West Ham 1-0 Man Utd
20/January
Liverpool 2-0 Chelsea
21/January
Arsenal 2-1 Man Utd
07/April
Portsmouth 2-1 Man Utd
13/May
Man Utd 0-1 West Ham

今季、ArsenalとWest HamはMan Uに負けなし。

来季はMan U v Chelseaに、
どれだけLiverpoolが近づけるか。
Arsenalは怪我人復帰、補強次第で台風の目。




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祝 Man U プレミア制覇

2007年05月07日(月) 3時16分
今夜、Man Uのプレミア制覇が決まった。
今季のプレミア・リーグ、Man U v Chelseaの一騎打ちの
様相のまま、とうとうMan Uが首位を明け渡すことなく終盤へ。
でも、結局は直接対決を前にして、呆気なく決まってしまった。

まず、土曜のマンチェスター・ダービー。
PKを貰って決めたRonaldoと、PKを止めたVan der Sar。
この2つのプレーが試合を決めたと言っていいだろう。
Man Uでは、今季のScholes、神がかって見えた。
冷静で正確なプレー。的確なパスを正確に出し、攻守に貢献。
昔の熱〜いイメージが無くなったけれど、シーズン通して光っていた。
今季は少ない駒の中、彼らベテラン勢の活躍で躍進したが、
来季はScholes、Giggs、どうなるのだろうか。

そして、今日のロンドン・ダービー。


このレッド・カードとPKの1点がChelseaを厳しい立場に。


試合で良く見えたのはEssien、Wright-Phillips、J Cole。
とくに、闘志むき出しのEssien、攻守に光っていた。
彼の驚異的なスタミナには脱帽する。
右からの素晴らしいクロスから彼が1点返し、希望を持たせた。
J Coleのオフサイド判定のゴールも惜しかったな。
結局、勝ち越しの1点が奪えぬまま試合終了。
それでも、久々にChelseaのゲームに感動した。
ShevchenkoもBallackも不在っていうのがプレミアらしい。
鳴り物入りの選手でも、プレミア一年目はそんな甘いもんじゃない。


試合終了後に抱き合って称え合っていたChelseaの選手たち。
カッコ良すぎて、芝居がかってみえたけど、よかったな。

Man U、おめでとう。
Chelsea、お疲れさま。
今季のプレミアを最後まで盛り上げてくれてありがとう。
Man Uの28勝4分4敗という結果だけでも、
超ハイレベルな優勝争いをしていたことがよくわかる。
水曜の直接対決はFAに向けた前哨戦。
まだ、今季の楽しみは終わっていない。

今日は、サムイ島からプレミアリーグでした。

サムイ島からプレミアリーグ

2006年11月12日(日) 22時16分
サムイ島の週末の楽しみといえばプレミア・リーグ。
このヨーロッパ融合島の中でも外国人住民の比率はイギリス人・ドイツ人・フランス人・イタリア人の順で多い。
サムイ島のイギリス人社会で交流を深めていくと、サンデーディナーの集い、そして話題は勿論フットボールということになる。
サムイ島ばかりでなくタイ人社会でもフットボールの関心はとても強く、プレミアやチャンビオンリーグの好カードはタイ民放でもゴールデンアワーに生中継される。
この恵まれた環境の中で週末の楽しみはプレミア・リーグになるわけだ。
昨夜はChelsea v Watfordを観戦。結果から言えばDrogba のハットトリック、Shevchenkoの巧い飛び出しからのゴールでChelseaの強さばかりが目立った。
今季のプレミアリーグ、まだ12試合と全体の1/3にも満たない時期だが、Man UがChelsea の独走を阻んで首位に立っている。
Chelseaは今季からShevchenko・Ballackが加わり、選手層にますます厚みを感じる。昨夜の試合でもShevchenko →Robben、Ballack→Joe Coleの交代を見てつくづく贅沢なチームだなと思った。しかし、僕が思うに今季のChelseaを支えているのはDrogbaだ。夏の移籍市場ではトレード要員であった彼の奮起が彼をエースストライカーの地位に押し上げたのだろう。昨季のようなプレーのムラを今季は感じさせない。Shevchenkoとのコンビも合ってきている。Shevchenkoにマークを集められる分、彼がさらに活きてきてるのかもしれない。Shevchenkoはまだ今季3ゴール。でも昨夜のゴールには無理がなく、復活の予感さえ漂っていた。Man UのRooney, Sahaのコンビも今季はいい。まず、Man U、Chelseaともに2トップに故障がないことが優勝への必須条件になりそう。それと、Chelseaはボランチの殿堂入りと言っていいMakeleleの存在。もし、彼に故障や欠場が増えたら、Chelseaといえどもまだまだ付け入る隙はあると思う。
今季は両チームの2トップに注目して観戦しよう。


祝 開幕 Man U

2006年08月21日(月) 0時13分
さて、19日、土曜にプレミアが開幕。
まずは優勝が狙える3強の結果は、
Sheffield United 1-1 Liverpool
Man Utd 5-1 Fulham
Chelsea 3-0 Man City
Liverpoolはアウェーとはいえ、分けちゃいました。しかもRiiseとCarragherはこの試合で全治2週間の怪我。Chelseaはチームの中心となるTerry,Lampard,それにDrogbaが決めて上々の滑り出し。Man Uも決めるべき人が決めて快勝で開幕。さて、そのMan Uの試合。
Van der Sar, Neville (Silvestre 45), Ferdinand, Brown, Evra, Ronaldo, O'Shea, Scholes, Giggs (Park 60), Rooney, Saha (Solskjaer 61).
ゴールはSaha 7, Pearce(own goal) 15, Rooney 16, Ronaldo 19, Rooney 64
何と前半20分までに4ゴール。さらになぜか頭を丸めたFerdinandもゴール、でもそれは自陣でのゴール。この調子と得点力が続けば、5×38=190得点も夢じゃない、かな。
まず、決めるべきFWがゴールを決め、気分を良くしたことが収穫。Saha、Ronaldoは今季はvan Nistelrooyの穴を埋めてもお釣りがくる活躍が期待できそう、というかしてくれなきゃ困る。Rooneyは2本ともコースを丁寧についたお手本のようなシュート。さすがの貫禄。Scholes, Giggsなどのベテランも調子を良くして開幕を迎えたようで、期待できそう。
Man U、思ったような補強もできぬまま開幕を迎えた感があるが、うまく調整してきた。が、これで、Hargreavesが加わり、Smithが復帰すれば、優勝争いができる戦力になる。
不安材料はGiggs、Rooneyが簡単にカードを貰っちゃうことと、やはり怪我人。
今季のMan UにはChelseaを押さえ、プレミア王者になってもらおう。


ワールドカップ後記

2006年07月11日(火) 0時09分
30日間の戦いが終わり、優勝 イタリア、フランス、ドイツ、ポルトガルの順。
ヨーロッパの強豪国、個とチーム力が上手く融合したチームが上位を占めた。アルゼンチンを沈めたドイツ、スペイン・ブラジルを沈めたフランスは過酷な戦いを制してセミファイナルに進んだ。逆にイタリアはオーストラリア・ウクライナに勝ってセミファイナルと、やや対戦相手に恵まれた感がある。優勝国、イタリアが強さを見せつけたのはドイツ戦から。
ワールドカップ、決勝トーナメントを勝ち進む条件は、
チーム一丸となった堅いディフェンス力
キーパーの能力
攻守の切り替えの速さ
ゴールの決定力
PK戦に強いこと
の順であろう。 これらの条件を見ると、ただ一戦で勝敗を決めるので、逆にいろいろなチーム能力が要求される。運だけでは勝ち進めない、真に強いチームがファイナルまで行ける大会だ。
イタリアとフランスの勝利の分け目はBuffon v Barthez。ドイツが3位に終わったのは堅守という意味で少し劣ったから。ポルトガルの4位はゴールの決定力の差。そのポルトガルほどまでチームが完成していなかったのが、ポルトガルに負けたオランダとイングランド。
ワールドカップは、その国で一番というキーパーが出てくるので、決勝トーナメントともなると、キーパーのレベルが高い。例えば、プレミアの20チームにこれだけのキーパーを集めるのは不可能。だから、キーパーの見ごたえがある。決勝トーナメントに進んだ16人のゴールキーパー、彼らは間違いなく世界最高峰だ。
最後に強力な頭突きで締めくくったジダン、頭突きをしてもベスト・プレイヤーという栄誉に輝いた。フランスを再びファイナルまで導いた非凡なプレイヤーの、非凡な終幕。決勝戦の1点目のPKを見ただけでも、それは納得。蛇足で、ジダンと同じようなボールをPK戦で蹴ったトレセゲは外してしまった。
結局、今大会はルーニーでもロナウジーニョでもメッシでもなく、ジダンのためのワールドカップだった。


Golden Ball award

2006年07月07日(金) 2時03分
さて、ワールドカップも残り2試合となって、気になるのがGolden Ball awardの行方。
1998年のフランス大会はRonaldo、
2002年の日韓共催大会はOliver Kahn、
そして、今大会ノミネートされているのは以下の10人。
Fabio Cannavaro (Italy),
Maniche (Portugal),
Michael Ballack (Germany),
Andrea Pirlo (Italy),
Gianluca Zambrotta (Italy),
Thierry Henry (France),
Gianluigi Buffon (Italy),
Patrick Vieira (France),
Miroslav Klose (Germany),
Zinedine Zidane (France)
さて、誰が賞を獲得するか。
世論からはZidaneかな。僕は決勝戦ではフランス寄りの応援をすると思うが、フランスのDF陣が選ばれてないことが不満。今大会を勝ち進んできたチームに共通しているのは堅守。だから、Cannavaroあたりに獲ってもらいたい。またキーパーのノミネートはBuffonのみ。アルゼンチンを下したLehmannが入ってないのはなぜか。気になるところ。
僕の希望予想はCannavaroかBuffon。でも優勝はフランス。このGolden Ball awardは、ドイツ時間で10日の朝9時ごろに発表される。


フランス、王者のサッカー

2006年07月06日(木) 15時54分
ポルトガル戦、フランスは王者の風格があるサッカーをしたと思う。両チーム点が入らず、PKが決勝点という試合だったが、ここまで残ってきたチームの共通点は”堅守”そう簡単に崩せない。そして、この試合を巧くコントロールしたレフリーに感謝したい。
フランスがベスト4に残り、優勝候補の筆頭にあげられたことについての、ポルトガル戦前のThuramのコメント。
「フランスがこれほどの結果を出せたことに驚く人もいるけれど、そうなったのはチームに謙虚さがあるから」「ブロック戦術、これがキーになる。このチームでは、選手がお互いを尊敬している。連帯感がある。開幕当初は前大会のトラウマがあった。グループリーグを勝ち抜いた後、僕たちはその束縛から自由になり、自分たちのレベルに見合ったプレーができるようになった」「偉大なチームとは、つまり利己主義を捨てられる選手の集団だ。それを理解するのは簡単でも、チームに自分を合わせるのは難しいときがある。利己主義を捨てるというのは、“しっかり働いて普段以上の力を出す”こと。みんなが利己主義を捨てれば、全員のレベルがそれだけ上がる」
彼が言いたいのは、それぞれの選手がその力を合わせる術を知ってるってことだろう。
中田の言葉を借りると「自分たちの実力を100%出す術を知らなかった日本代表」とは大きな違い。それはアジアのチームの負ったハンデから来るものだと思う。
ヨーロッパの強豪国は自国の勝利のために自分を捨てて精一杯のチームプレーに徹する環境がある。比べて、他の地域の代表にとっては(ブラジルを含めて)ワールドカップは自分、個をアピールする場でもある。夏の移籍市場で自分のプレーを買ってくれるクラブチームにアピール。それが自然とハンデになる。
欧州の強豪国にはそんなハンデがないだけ、チームとしてまとまりやすいのだろう。
そして「チーム力」が発揮できる真に強いチームが勝つ、これがワールドカップ!!!


イングランド・チーム

2006年07月04日(火) 10時47分
Portugal戦でイングランドのワールドカップは終わった。
プレミアリーグで世界最高峰のサッカーをするイングランド代表の選手たち。このタレント軍団、最強のチームになるであろうと期待していたが、結局はこのチームでどんなサッカーをしたかったのかわからぬまま、個々の能力を発揮する以前に終わってしまった。
Beckhamを中盤で使うのであれば、彼にボールを集めて、彼からのクロスやスルーパスを攻撃の基点にするべき。その攻撃の基点がGerrardなら、中盤にBeckhamやLampardはいらない。Beckhamの代わりにLennon、Lampardの代わりに2トップがこのチームの本来の姿だったと思う。
今回のメンバーで期待以上の働きをしたのはCrouch、Lennon、Hargreaves。勿論、DF陣は評判どおりの鉄壁の守りを見せたと思う。
イングランドはプレミアが基盤となった人材豊富な国。2年後までには次々と新たな逸材が出てくるであろうが、その選手の選出もチームづくりも、指揮者次第。
今回のワールドカップはFWもMFも選手の名前にこだわり過ぎた明らかな失敗。「ありがとう」なんてファンは言えない。これを教訓として、今後は新たな指揮者のもとに、新生イングランド代表の誕生を期待したい。
イングランド・ファンはつらいね…


ワールドカップの優勝は???

2006年07月03日(月) 22時52分
ベスト4が出揃った。僕のベスト4予想のチームは全て沈んだけれど、
Germany, Italy, Portugal, Franceのベスト4は順当な結果。GermanyにPK戦で敗れたArgentinaは残ってもおかしくないチーム、合わせてベスト5ということに。
そして、調子の上がらないBrazil、Englandなどは姿を消した。
やはり大会が始まって一戦ごとに調子を上げてきたチームは強い。ホームという大きな後押しもあったGermanyがその典型的なチーム。また、グループリーグで危なっかしい試合をしていたItalyとFranceは決勝トーナメントに間に合わせてきた。Portugalは巧いサッカーをしてここまで来たが、プレイがセコい。Cristiano Ronaldoはプレミアを去れ!
結果として、ヨーロッパが舞台になると、やはりヨーロッパのチームが強い。特に開催国とその隣接した国々。これは過去のワールドカップの歴史と同じ。
決勝で観たいカードはGermany v France
だから、順位予想は 1 Germany 2 France 3 Italy 4 Portugal
GermanyではKlinsmann、
France ではZidaneとRibery、
Italy ではCannavaroとBuffon、
を応援するぞ!!!


アルゼンチンの誤算

2006年07月01日(土) 3時56分
いい試合かどうかは別にして、熱い試合になりましたね。
両チーム合わせてファウルの数50以上の試合を、レフリーは巧くさばいていたと思います。(必要な)笛でゲームが中断することは多かったですが。

前半は全般的にはアルゼンチン優勢、でも決定的なチャンスは逆にBallackのヘティングシュートぐらいのもの。枠に行ったシュートが両チーム1本ずつではなかなか試合は動かない。
なぜ、Riquelmeは中盤でプレッシャーを受けずにパスを供給できるのだろうか。ドイツにはマンマークをつけてRiquelmeを封じるという気はないのか。
後半、Riquelmeのコーナーキックからアルゼンチンが先制。両チームのフリーキックの差が表れた得点。ドイツのPodolskiなどのFKはよくなかった。そこに、Riquelmeのほんとピンポイントに合わせたキックで勝負あり。
ドイツは後半になってから、ディフェンスに集中力を欠くプレーが数度あり不安を抱かせたが、クロスからのヘティングを防いだLehmannの(隠れた)ファインセーブもあり、追加点を許さなかった。が、この試合を見ていて、ドイツの弱点はディフェンスにありと見た。高い位置でプレッシャーを掛け続ければ、きっと穴が見つかると思う。
リードしたアルゼンチンは20分近く残してキーパーの負傷交代のあとRiquelme、さらにCrespoを下げ、交代の切符を切ってしまう。中盤の運動量をあげて1-0で逃げ切ろうということか。でも、舞台はワールドカップ。このまま終わってはドラマが無さ過ぎる。終わるはずがない。それを予期できなかったのがアルゼンチンの誤算。
80分過ぎにBallackのクロスから最後はKloseが決めて1-1となり90分終了。延長戦はスローな展開で淡々と進み、追加点の予感がない。選手たちの脳裏にはすでにPK戦がよぎっていたと思う。
そして、PK戦はLehmann様様。Kahnと比べて地味な存在だが、クラブチームの無失点記録もダテじゃなかったってこと。


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