サムイ島 Weekiy Samui
トップページ


サムイ島の旅行ガイド

サムイ島情報館

タイ、サムイ島の写真

profile・mail



サムイ島おすすめホテル


サムイ島のホテル
サムイ島の人気ホテルを選び、
今すぐ、最安値でホテル予約。


厳選 サムイ島人気ホテル12
























私の好きなホテル ベスト5












バンコクのおすすめホテル

タイ、バンコクのホテル
リバーサイド


リバーサイド

シーロム


シーロム


マーブンクロン


スクンビット


スクンビット


スクンビット・1人旅


プラトゥーナム


エアポートホテル



プーケットのおすすめホテル

タイ、プーケットのホテル






サムイ島のホテル予約
タイ現地に支社があるので、
サムイ滞在中も安心できる
ホテル割引予約会社です。
«タイのプミポン国王崩御 | Main | サムイ島ビーチロード縦断»

サムイ島日記 「うれしかったこと」の続き

 2008年08月04日(月)
タイ、サムイ島の天気、今日も晴天。
サムイ島はあまり暑くなくて、日本の秋晴れのような気候ですね。

今日の朝、意外な客人が、サムイ島のホリデーハウスを訪れました。
あのステファノが、奥さんと赤ん坊を連れて、サムイ島に来たのです。

ステファノっていうのは、ホリデーハウスのオープン初日のゲスト。
去年の4月に、サムイ島に結婚の報告に来てくれたことは、以前に
ブログに書きました。
http://yaplog.jp/samui_info/archive/228

その彼が、今度は生まれたばかりの娘を連れて、僕らに会いに、
サムイ島に来てくれたのです。




僕へのおみやげは、もちろん、フランスのボルドーワイン。
僕の好きなものを、よくわかってますね。

1年数か月ぶりに、フランスからサムイ島に来たふたり。
今度は娘まで連れてきて、これぞ正夢って感じ。
サムイ島、ホリデーハウスは、彼らの思い出の場所なんだな、
っと、ふたりと話しながら、つくづく感じました。
そして、僕も、ホリデーハウスも、彼らとともに、年を重ねていく。

このホリデーハウスとレストラン、いつまで続けられるのだろう。
将来の予測もつかぬまま、考えさせられたサムイ島の朝でした。


さて、創業2年4か月のサムイ島「サイルングス・ホリデーハウス」。
世界じゅうからサムイ島に来る人々と、いい出会いをするために、
まだまだ、続けるつもりです。
ぜひ、皆さんも、サムイ島の「サイルングス・ホリデーハウス」に、
泊まりに来てくださいね。

サムイ島「サイルングス・ホリデーハウス」の場所は、
サムイ島、ラマイビーチの地図で、ご確認ください。





サムイ島 「サイルングス・ホリデーハウス」、
大好評、タイ・サムイ島の観光・ツアーは、以下のサイトをご覧ください。

サムイ島 観光・ツアー

サムイ島 人気のエレファント・トレッキング

タオ島(ナンユアン島)、自由に選べるシュノーケリング・ツアー


↓ ポチッとひと押し、ご協力願います

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ


サムイ島のおすすめホテル

サムイ島ホリデーハウス  ロングステイ・サムイ  サムイ島ホテル・ガイド


 
Posted at 19:41 / サムイ島日記 / この記事のURL

サムイ島に住むということ(4)

 2008年03月14日(金)
サムイ島、今日は快晴。
日差しが強くなってきて、サムイ島にもそろそろ暑季が訪れそう。
考えてみたら、1か月後はソンクラーンですね。
ちなみに、サムイ島の水掛け祭りは4月13日に行われます。

さて、今日は私的な日記の続き。
漠然と言えば、僕は違う価値観や、精神的なものを求めてサムイ島に
住み始めたのですが、サムイ島には、僕の求めるものがあると思います。

今日の夕方、ひっそりとした美しいビーチに行って、ただ海を眺めていました。
ビーチに居るのは、3組のカップル、海に突き出た岩の上で本を読んでる人、
岩場で釣糸を垂らして、ぼんやりと水面を眺めている人、そして僕だけ。

美しい海と砂浜、椰子の木、そして見事な岩。
砂の上にポツンと置かれた白い椅子に寄りかかって、夕暮れのひとときを楽しむ。
まさに、映画やCMで描かれそうな情景。その中に自分が居る。

これは、僕が日本に居たときに描いた、1つの理想です。
そう、僕が何としても手に入れたかったもの。
休暇の度にリゾートの砂浜で思いっきり寝そべって、気分だけ味わったもの。
でも、それは日常から逃れたひとときでしかありませんでした。

サムイ島に住んでからは、その理想が、家の近くで毎日楽しめる。
今訪れている理想の情景が、日常そのものになっているのです。

日本では効率的に、利益を追求して、などに気をとられて働いていましたが、
今は、ゆったりとした時間の流れ、美しい海や景色を楽しんで働いています。
すると、自然に物質社会とは違う価値観が、自分の中に生まれているのです。

僕は食べ物や生活に必要なものは買いますが、他の買物はほとんどしません。
貸家にエアコンがあっても、自分の部屋にそれが必要だとは思いません。
「便利だから買う、快適だから買う」という癖が、自然と無くなりました。
いつも、本当に必要なものかどうか考えるので、自然に消費が抑制されます。
それによって獲得したのが「あまり稼がなくてもいい生活」ですね。

サムイ島では、消費を抑制しても、別にケチに生きてるようには感じません。
ただ、「物質的な豊かさ」を求める環境じゃないだけです。

金銭感覚は「安い」「高い」など考えず、大雑把になります。
例えば、買物に行って梅干が売っていたら、それが100円でも1000円でも
かまわない。それがあるだけでうれしいのですから。

僕は、サムイ島でその理想を失うほど、忙しく働くつもりはありません。
サムイ島で、こちらの価値観で、ゆったりとした時間の流れを楽しむ。
そうしていると、より人間らしく生きているような気がしてきます。
多分、それが「精神的な豊かさ」じゃないかと、自分では思っています。


この(1)〜(4)の日記が、
「どうして、サムイ島に住もうと思ったのですか?」
「どうして、サムイ島に住んでるの?」
という質問の答えになっていればいいな、と思います。


↓ ポチッとひと押し、ご協力願います

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ


サムイ島のおすすめホテル



 
Posted at 19:56 / サムイ島日記 / この記事のURL

サムイ島に住むということ(3)

 2008年03月08日(土)
サムイ島に住んでみて、実感できることは、
サムイ島に住むことで、一粒で二度美味しい人生を過ごしている気がすること。
僕の東京の生活が第一の人生だとしたら、サムイ島の生活は第二の人生。

サムイ島で暮らしてみて良かったことは、
第一に、日本の国や社会を、外からの視点で見られるようになったことです。

日本、東京は、思いっきり働いて、思いっきり消費を楽しめる、素晴らしいところ。
僕はその中で、いっぱい稼いで全部使う、消費社会の模範生だったわけですが、
東京ほど「消費を楽しめるところ」は、他にはないでしょう。

東京は、物質的に欲しいものは、何でも手に入るところ。
広告・宣伝競争、商品開発競争が円熟されていて、世界一の品質管理・アフター
サービスができる売り手と、その中から取捨選択して消費を楽しむ人々で社会が
成り立っていますね。

もはや、食糧も多くの工業製品も、作ることは近隣諸国の農場や工場に任せて、
「売ること、サービスすることで、満足できる収入の得られる社会」になっています。
東京に居たら、体を動かすのは、フットサルやテニスをするときだけで、
デスクの上で、頭で稼ぐ社会が確立されています。
これは、素晴らしいシステムの社会だと思いますが、同時にもろさも感じられます。

東京、広く言えば日本は、よくつくられた社会なのですが、ちょっと片寄りすぎて
しまったのかな。
近隣諸国に依存する経済システムの社会なので、周りからの影響を受けやすい
という弱点がある。

世界規模の食糧不足が来たら、食糧が妥当な値段で輸入できなくなるなる。
そうしたら、日本のようなシステムの国は破綻するのではないか、という不安
を持ちます。

また、経済活動は国際的なのに、意識の面では閉鎖的なことが気になります。
20年以上前から、学校の教科書では、世界の人口増加と食糧問題を教えて
いると思いますが、食糧不足というと、アフリカの村落がイメージされるだけで、
自分のこととして受け止めている人が少ないのではないか。
すべてが科学技術の進歩だけで、果たして賄えるのだろうか。

でも、日本人は 「長いものに巻かれろ」 「皆と同じにしていたら何とかなる」
という楽観的な気質ですから、皆、今を楽しむことに夢中なように見えますね。

そして、それで何とかなっちゃうのが日本人、日本という国ではないか。
日本人の必要欲に対する追求力は期待できます。
それに、日本人の楽観的な、社会に合わせて自分を変えていく力、魅力的です。
ただ、僕のように社会に振り回されて、自分を見失わないように、ご注意を。

社会が進化しすぎると、、誰が舵取りをしているのか、制御不能になることが
怖いですね。
僕はアナログ派ですから、コンピュータで人間管理をする社会は疲れます。
日本の社会の進化、僕の許容範囲を超えるデジタル化が、サムイ島に移る起因
になったのかもしれません。


いずれにしても、僕は、日本の消費社会を楽しみ、それに飽きて、
違う価値観や、精神的なものを求めてサムイ島に来たわけですが、
サムイ島の生活には、僕の求めるものがあると、実感しています。


↓ ポチッとひと押し、ご協力願います

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ


サムイ島のおすすめホテル



 
Posted at 19:31 / サムイ島日記 / この記事のURL

サムイ島に住むということ(2)

 2008年03月05日(水)
サムイ島にはたくさんの外国人が暮らしていますが、
「サムイ島は椰子の茂る、常夏の島」----だから、暖かくて過ごしやすい、
ということが、サムイ島の第一の魅力でしょう。
椰子(ココナッツ)のある景色が好きなのは万国共通のよう。
ヨーロッパ人などは、ただ暖かいだけで、笑顔が絶えません。


また、サムイ島の独特な社会は、寛容で誰でも温かく受け入れてくれる。
それにはタイという国、人の寛容さ、柔軟性が関係していると思いますが、
サムイ島はタイに在りながら、タイではありません。

あまりに外国人の比率が高いために、八百屋のおばちゃんも英語を話す。
どこに行っても、西洋式トイレがあって、西洋式コーヒーが飲める。
洋食の食材などは、バンコクよりも簡単に入手できる。

何よりいいことは、ヨーロッパ人は自分の国の慣習や常識を持ち込まない。
サムイ島に来たら、タイの、サムイ島の慣習・常識を尊重します。
それによって、イギリス人、ドイツ人、フランス人、北欧や東欧の人々まで、
仲良く暮らすことができる。
第二次世界大戦では敵・味方に分かれて戦った人々が、仲良く近所同士、
っていうのは、僕にはスゴイことだと思います。
それによって出来上がった「タイの独立自由島」がサムイですね。

元々の価値観などが違う人々が集まって暮らしているのに、自国の常識や
慣習を押し付けるようなことはしない。
日本人の僕に接するときも、日本の文化や慣習、食事まで、とても興味を
持って接してくれて、「日本人」「日本」を理解しようとします。

日本人は閉鎖的な社会に慣れているためか、タイ人やヨーロッパ人のような
寛容さ、柔軟性が欠けている場合があります。
僕自身を振り返ってみても、日本人=東洋のエリートという間違ったオゴリを、
サムイ島に来る以前は、少なからず持っていたような気がします。
この日本的な意識は、完全な間違いです。

タイ人は、ヨーロッパ人の「人としての外見」に魅力を感じています。
だから、TVのCMなどで、ヨーロッパ人モデルが多く起用されていますね。
日本に対しては、そのテクノロジーには多大な興味と高い評価を示しますが、
日本人はカッコイーと見られることはなく、TVでもお笑いのネタになることが
多いですね。
僕個人としては、カッコイー日本人になりたいのですが。

もはや、日本がタイに比べて豊かで暮らしやすい国ではありませんし、
どこの国に行っても、金持ちが居て、貧乏人も居る。
簡単に言えば、日本で貧乏な人は、どこへ行っても貧乏暮らしです。

サムイ島には、億円単位の預金や不動産を持つタイ人がたくさんいて、
その一方では、田舎からの出稼ぎ労働者もたくさんいます。
そのタイ人たち、ヨーロッパ人たちと上手くやっていくにはどうしたら良いか、
「サムイ島に住もう」と考えている人は、よく考えてみてください。

サムイ島に住もうと思ったら真の「国際人」にならなければなりません。
どれだけ多くの国からの人々と友達になれるかが鍵ですね。
日本的、アメリカ的なエゴは蚊帳の外になることを、どうか忘れないでください。


↓ ポチッとひと押し、ご協力願います

にほんブログ村 旅行ブログへ


サムイ島のおすすめホテル



 
Posted at 15:09 / サムイ島日記 / この記事のURL

サムイ島に住むということ(1)

 2008年03月02日(日)
「どうして、サムイ島に住もうと思ったのですか?」
「どうして、サムイ島に住んでるの?」
サムイ島でロングステイをサポートする仕事をしていると、
よく受ける質問ですが------いつも返答に困ります。

少なくとも、東京に居たとき、
「どうして、東京に住んでるの?」と言われたことはなかったと思いますから。

相対的に答えれば、
「サムイ島は、東京よりも暖かくて過ごしやすいから」
「サムイ島は、東京よりも住み心地の良い社会だから」
となりますが、どうも的を得た答えになっているとは思えません。

「サムイ島の生活はどうですか」と言われれば、
よその国に来て、違う言語・習慣・文化の中で暮らしているのだから、
「日本で暮らすほど、楽じゃありませんよ」と答えるべきでしょうが、
サムイ島に住むことで、一粒で二度美味しい人生を過ごしている実感があるので、
「サムイ島に住む」素晴らしさも伝えたいような気もします。

「サムイ島で暮らしてみて、良かったことは?」
これは、返答しやすい質問ですね。

「日本の国や社会を、外からの視点で見れるようになった」
「自分が何者なのか、少しずつ見えるようになってきた」
「前よりも自分らしく生きられるようになった」
などが、率直な答えになるでしょう。

個人的な話になりますが、
東京に居たときは、いわゆるマテリアル・ライフ、異常な消費社会のど真ん中に
居て、稼いでは消費する生活をしていたわけですが、今になって思えば、
「俺ってスゴイ俗物だったな〜」と実感できます。
異常な社会、異常な自分、それが当たり前になると見えなくなっていましたね。
東京に居たときには物質的には快適でしたが、世の中に振り回されていた感じ
がします。

それが、冷静に理解できたのは、サムイ島に住み始めてからのことでした。




↓ ポチッとひと押し、ご協力願います

にほんブログ村 旅行ブログへ


サムイ島のおすすめホテル



 
Posted at 03:55 / サムイ島日記 / この記事のURL

サムイ島現地情報の写真庫

 2008年01月01日(火)




























 
Posted at 08:07 / サムイ島日記 / この記事のURL

タイバーツ高から考える

 2007年06月19日(火)
昨年の夏以降、タイバーツはうなぎ昇り。
今日も、日本円との交換レートを見たら、
100円=27.32B
いっこうに下がる気配を見せません。

タイバーツは、USドル、ユーロにも強く、
タイ経済の目覚しい発展を裏付けています。
マレーシアのリンギットとは同水準を保っています。

確かに、低所得層の給料は、この数年で倍。
皆がお金を使える時代になってきたようですが。

一方、バーツ高で悲鳴を上げているのは、
現地で暮らす外国人たち。

サムイ島に暮らす日本人の為替レートに対する感覚は、
以前はタイバーツ×3が日本円でした。
それが今では、タイバーツ×4が日本円になりつつあります。

具体的な例をあげると、
2万バーツの家賃を払って貸別荘に住んでいる人の場合、
以前は家賃6万円と考えていられたけれど、
今では、家賃8万円と換算するようになりました。
東南アジアに住んで、物価の安さの恩恵を楽しむ時代は、
終わったように思われます。

サムイ島で商売する外国人、例えばレストラン経営の場合、
バーツ高でも輸入食材の値段はいっこうに下がらず、
料理の値段を以前の水準で保つ努力をしていても、
旅行者からは割高感を持たれてしまう。
サムイ島の商売は、今年は不況が続きます。
裕福層のタイ人を顧客に取り込む方向転換・営業努力が
必要になっています。

最近では、タイ、そしてサムイ島を訪れる皆さんの「求めるもの」
が変わってきているように思えます。
旅行費用の安さであれば、同じ南国でもグアム、サイパン、ハワイ
が選ばれていることでしょう。

皆さんが「タイ」「サムイ島」に求めるものは物価の安さではなく、
僕は、もっと精神的なものじゃないかと思います。
「おっとりした人の心に癒されたい」
「古き良き時代の日本のような雰囲気が好き」
「自由で開放的な雰囲気の中でくつろぎたい」
など。
結局、タイ、サムイ島には人の心を虜にする磁石のようなパワーがあります。

最後に私の移住・住宅コンサルタントの立場から言わせてもらうと、
このバーツ高はタイ経済が日本経済に近づいてきた証ですから、そう簡単に
バーツは下がらないと思います。
しかし、気がかりなのは暫定政権という状況。
今年の総選挙までは、政治的な要因でバーツが以前の水準まで下がることも
あり得ますし、タイ政府の外国人投資家に対しての考え方、ビザの考え方も
定まっていません。
ですから、不動産を買うこと、タイへの投資については、総選挙後まで、
様子見をしたほうが賢明だと思われます。


 
Posted at 18:54 / サムイ島日記 / この記事のURL

うれしかったこと

 2007年04月11日(水)
僕の貸別荘とレストランがオープンして、まもなく1年になる。
去年のソングラーンに引っ越したので、よく覚えている。
そして、貸別荘のオープン初日から泊まってくれたフランス人が、
今夜、結婚の報告に彼女を連れて来てくれた。

彼、ステファノは去年のソンクラーン明けに初めてサムイ島に来た。
僕の友達のロココと一緒に来たので僕のところに泊まったのだが、
近くのホテルのレストランで働くタイ人女性に一目惚れ。

英語のあまり話せなかった彼は初めは煙たがれていたが、
めけずに求婚を続けていた。
彼女とコミニュケーションをとるために真剣に学び始めた彼の英会話は
メキメキ上達した。
彼はこの1年間で、フランスからサムイ島へ、通算6回の渡航を重ね、
ようやく今回、結婚へゴールインしたのだ。

サムイ島では、よく皆でビーチに行ったものだが、
今夜、ふたりで結婚の報告に来てくれたことが、
1年の時の流れを感じるとともに、とてもうれしかった。
ライブで見てきたドラマが、やっと完結した感じだ。

来月からフランスで生活をともにするふたり、
いつまでも新婚ホヤホヤというわけにはいかないだろうけど、
言葉や習慣の違いを乗り越えた意志の強さで、
お互いに支えあって、いつまでも仲良く...するだろうな。

いつか、子どもを連れて、またサムイ島に遊びに来るときも来るだろう。
サムイ島は、ふたりにとって特別な場所のはずだから。
今夜来てくれたふたりを見ていて、そんな風に感じた。

いろいろな国から訪れる、たくさんの人々と友達になれるサムイ島の生活が
また、今まで以上に好きになったような気がした。


 
Posted at 02:33 / サムイ島日記 / この記事のURL

早朝のサムイで想う

 2006年08月05日(土)
今日はなぜか朝の5時に目が覚めた。
無性にコーヒーが飲みたくなってベッドを離れ、ゆっくりとコーヒーをいれて飲んでから、近くのビーチに日の出を見に行った。
うっすらとした光の夜明け前だというのに、ビーチで寝そべってる人がいて手を振ってきた。波打ち際ではジョキングしている人もいる。
ビーチ近くの景観がここ数か月で変わってきている。バンガローは増築、増築を重ねられ空き地が減り、レストランも改装されてモダンになった。以前、地元の若者たちとサッカーしていた空き地にも塀ができていて、入ることができない。
ビーチはというと、夏場は水が引いているのだか、今年は例年よりさらに引いているような気がする。引いた海には黒っぽい石が積もり、美しくない。ひょっとしたら、遠方に見えるチャウエンビーチから汚物が流れてきて堆積したのではないかと疑いたくなるほどだ。このビーチも5年前には生きた珊瑚が豊富で、よくシュノーケリングをしたものだが。
バイクでラマイの中央のビーチまで行くと、かなりの人出。ほとんどは外人、旅行者である。morningと声を掛け合いながら波打ち際を歩く。ひとりの白人が近づいてきて何か話したそう。彼は日の昇る方向を指さして「今日は晴れだよね。だって、日の周りに雲ひとつないじゃない」と言ってきた。同意を求める表情は子どもじみた気もしたが、なぜか好感が持てた。
またバイクに乗り市場まで行くと、揚げパン片手にネスカフェを飲む人だかり。仕事前のタイ人たちだ。
こういうサムイの朝の姿を見ると、僕がサムイに居る訳がわかったような気がする。でも、日の出を見るのも数か月ぶり、最近は海に入ることもほとんどない。プールでさえ泳いでない自分の余裕のなさを情けなく思った。
手に入れたいものが目の前にあると、それだけで安心して実際は手にしていない。僕の冷蔵庫の中の梅干しと同じことなのだな、と想ったが、どうしたら自分らしく生きられるかは、まだまだ試行錯誤の状態だ。

 
Posted at 09:03 / サムイ島日記 / この記事のURL

サムイ島の治安について

 2006年01月13日(金)
サムイ島は閑静な別荘地で自然を楽しみながら暮らす外国人にとっては、とっても住みやすい島。その反面、街の繁華街では連日、朝までツーリストを中心としたバカ騒ぎが続く。サムイ島に来て皆がいうことは「自由を感じる」っていう言葉。無免許運転、飲酒運転の取り締まりはないし、レゲエやグリンマンゴーのようなパブ周辺では、連日喧嘩騒ぎがあり、血だらけで倒れている酔っ払いをよく見かける。
先日、イングランドに住むmixi友達からサムイ島の殺人について問い合わせがあった。実はこの友達から尋ねられるまで、新年のこの殺人事件については僕自身、知らなかった。基本的に殺人については警察やタイ政府はなるべく隠そうとするので、タイのニュース番組ではあまり報道されない。ただし、この事件はサムイ島に旅行に来たイギリス人の女子学生が殺された、ツーリストが巻き込まれた事件なので話が違った。イギリスで大きく報道されたらしい。それを受けて、タイ治安当局の大掛かりな取り締まりと捜査が始まった。大勢の警官隊がバンコクから訪れ、夜間の警備にあたっていた。そして、数日前に殺人犯が逮捕された(逮捕後、全く警備がなくなったのは、いかにもタイらしい)。
地元のタイ人に聴いた話では、漁師を中心としたタイ人の集団が船上で宴会をやるためにサムイ島の沖合いに遊びに来ていたらしい。その船上で酔っ払いながらポルノムービーを観ていた漁師のひとりが、泳いで島に渡りレイプ殺人を犯したということだ。新聞を読んだわけじゃないので、この話が真実そのままかどうかは疑わしいが、あっても不思議じゃない事件である。タイ人もこの島に来ると「何でもあり、の自由」を感じている。そしてとんでもない事件をときどき起こすのだ。

続きを読む…  
Posted at 17:55 / サムイ島日記 / この記事のURL
サムイ島のホテル予約ガイド-サムイ島情報館

平成28年熊本地震被災された
皆様にお見舞い申し上げます。
日本赤十字社 義援金受付中

東日本大震災義援金受付延長

サムイ島 旅行情報




サムイ島の地図


サムイ島の全体地図

サムイ島の地図-サムイ島の全体地図

チャウエンビーチの地図

サムイ島チャウエンビーチの地図

ラマイビーチの地図

サムイ島ラマイビーチの地図

サムイ島の気候・天気



サムイ島の天気予報


サムイ島の天気


サムイ島のビーチ


人気順サムイ島のビーチ

チャウエンビーチ

ラマイビーチ

チョンモンビーチ
サンセットビーチ


ボプットビーチ

ボプットビーチ

メナムビーチ


サムイ島空港・アクセス


サムイ島へのアクセス

サムイ空港 2013

賢い航空券の購入法

バンコク-スラタニ空港
-サムイ島 2012


サムイ島の格安航空券


サムイ島の滞在情報


サムイ島の宿泊事情

サムイ島のホテル選び

サムイ島の散歩地図

サムイ島の交通手段

通貨と両替について

サムイ島の観光ガイド

サムイ島の写真館


気になるタイ・ブログ



タイ、サムイ島の写真


タイ、サムイ島の写真

クリスタルビーチの日の出


サムイ島 ブログ

サムイ島現地情報 ブログ
サムイ島「Weekly Samui」
このブログはリンクフリー。
下のロゴをお使いください。
相互リンクも募集中。


サムイ島ブログ・Weekly Samui



タイのブログをエリア別に見る

タイ、ブログ全集

| 前へ
 
Powered by yaplog!