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転がり抵抗 / 2009年06月01日(月)
やぁまたご無沙汰してしまった。
ついにニューモデルを町なかで見かけるようになりましたね。
あまり欲しいとは思いませんが、なおや氏のブログで初めて知った、排気でエンジンをあっためて暖機運転が始まるのを抑制する機構は確かにうらやましいかも。

さて。

先週カメムシの夏タイヤを初めて交換。
今年の春に冬タイヤから履き替える時にそろそろかなと思っていたけど、先日雨の日についに限界を感じました。

走行距離60000kmを越えたカメムシ。
1年のうち3分の1くらいは冬タイヤを履いているとして、純正のタイヤは単純計算で40000kmくらいもったことになります。

近くのD社のショップで新しいタイヤに交換するにあたって、転がり抵抗の少ないエコタイヤにしようかと思ったのですが、まぁそんなに違いもなかろうと特段指定もせずにお任せしました。
後で調べてみると、新しいタイヤは中に吸音スポンジが入っていて静音性がウリのタイヤでした。

昨日少し走ってみると、なんかすっごく違和感が。
クルマのタイヤでこんなに違いを感じたのって初めてです。
確かに静かではあるのですが、それよりも明らかに転がり抵抗が大きい。

カメムシに乗り換えてからというもの、燃費重視のプリ乗りの間で言うところの「滑空」運転がクセになっているのですけど、前のタイヤに比べて滑空時の抵抗が大きくて速度低下の大きさを体感します。
少し大げさに言うとブレーキ引きずってるような感さえあります。

あいやぁ、しまったなぁ。
次回交換までこのタイヤで頑張らねばならないかと思うと、記録へのモチベーションが下ります。
しかも路地なんかで、ただでさえ人や自転車の背後に近づく時に気を使うのに、タイヤ音まで静かになっちゃいましたし。

甘く見てました。転がり抵抗。
同じメーカーでもメーカーサイトの性能比較を見ると、転がり抵抗の少ない銘柄はタイヤのライフも抜群に長いらしい。
うううう。。。。。
純正のタイヤも別なメーカー(Y社)ですが、燃費貢献度が大きいタイヤだったことに今さらながら感心してます。
そりゃ燃費がウリのクルマですから、純正タイヤの選択は計算され尽くされてますわね>トヨタさん。

<メモ>
長い間悩まされていた停車中のブレーキの異音の原因が判明、解消されました。
原因追求のために一生懸命いろいろとやってくれたディーラーの整備のお兄さんありがとう。
怪我の巧妙か、ブレーキフルードまで無料交換してもらっちゃったし(^o^)
ここのサービスはいつもホント親切だし丁寧で気持ちがいいです。

 
Posted at 20:39 / PRIUSな日々 / この記事のURL
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